
ディスクユニオン新宿PUNK MARKET限定で、SKUMDUMの再発を記念して、BELLS ON RECORDSさん監修のもと、「高速メロディックハードコア特集」が開催されております。BELLS ON RECORDSをはじめ、 FASTLIFE RECORDS、 FAST CIRCLE RECORDS、で、僭越ながらウチ、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSといった、国内の専門レーベルはもとより、レア盤も含め、ディスクユニオン新宿パンクマーケットに高速メロディックハードコア商品が凝縮されるそうで、LOUIE氏曰く、過去最高のメロコア専門コーナーが出来上がっておるそうです。Awesomeです。東京やお近くにお住まいの方は高速メロディックハードコア好きの皆さんは、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。その主役的位置づけ、近く来日も決まってるSKUMDUM"DEMONS FROM THE PAST"も、もう店頭に並んでることと思います。こちらもぜひゲットでしときましょう。詳しくは、LOUIE氏のブログの こちらの記事をご覧ください。
ディスクユニオン新宿パンクマーケット http://blog-shinjuku-punk.diskunion.net/Entry/1510/
WE LOVE メロコア MUSIC http://blog.diskunion.net/user/BELLSONRECORDS/BELLSONRECORDS/

そんなわけで、12月9日発売予定、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS国内アーティスト第一弾、NOISE CASPERのフルアルバムについてなど、目下、最新の情報など。画像のWebフライヤーはアー写がボツになりそうなので、せっかく作ったのでもったいないから貼ってみました。
タイトルは"NOD OUT IN ZEST"と決定。各単語の頭文字をとると"NOIZ"となるわけですね、うん、かっこいいいよね。エロいことしか考えてないと思ってたけど、こういうセンスあるんだな。なにせアルバムタイトルが"乳輪火山"になんなくてよかったなとか思いつつ、それはそれでとか思って、ウチはそれでも一向に構わんかもしれんとか、おかしな考えが頭をもたげたりするのは、きっと疲れているからでしょう。
で、当初は8曲くらいのミニアルバムというのを予定してたのですが、彼らもガツガツに乗り気だったため、新曲も増えまして、またデモ収録の楽曲のリテイクなどもありまして、オール新録音、全12曲のフルレングスということでのリリースになりました。ガッツリ満足のボリューム感です。
そんな中、とりあえず、レコーディングも全て終了した模様です。あとはミックスダウンとかマスタリングを残すだけといったところとなっております。それにしても、仕事が早かったね。私も既に数曲、ラフとか聴いてますが、まぁ、期待どおりの高速哀愁な感じで、全曲の上がりを楽しみにしてます。
ということで、NOISE CASPER、1st.アルバム"NOD OUT IN ZEST"は12月9日発売予定です。徹頭徹尾高速哀愁間違いなしの、レーベルが自信を持ってブチかます、ウチ初の日本のバンド単独作品です。少し先のお話ですけど、ぜひご期待ください。そんな彼らの次回のLIVEは7月10日、初台WALL、新曲もプレイすると思うので、お近くの方はぜひ遊びに行ってやってください。
で、その他の情報としては、ここ最近、なにかと話題の、オランダの50/50。最新作のレコーディング、そろそろ終わるみたいですよ。こちらはすげぇ時間かかったな。まぁ、とりあえず、ウチとしては、これから正式に交渉にかかるといった感じなので、期待されてる皆さん、それこそ、50/50くらいの気持ちで、生温かい目で見守っていただければありがたいです。
でもって、そろそろHIGH-SPEED-FLOWER VOL.2に本格的に着手しようかなとか。発売は来年の4月7日予定。既にお話を進めてたりしてるバンドもいますし、また、全部新録とか未発表くれとかって、無茶を言うてるもんで、なにせ時間がかかりそうだから、早め早めに動く感じですね。そんな感じで、また今回もなんの面識も無い日本のバンドに、悪魔のメールや、下心全開のフレリクが届くかもしれませんけど、まぁ、うるせぇなって人はシカトしてくださいね。
そんなわけで、コンピ第二弾も、狂ったほどに高速で、イカレたほどにメロディアスな、徹頭徹尾高速哀愁な一枚を目指して、他人の迷惑顧みず、日本のAwesome高速メロディアスなバンドの、Excellent高速メロディアスな楽曲のみを集める所存ですので、高速メロディアスといえば俺らでしょう的なバンド各位、リスナーの皆さん、何卒、よろしく御願いたてまつります。
そんな私の最近気になることは、Gackt改GACKTのライダーマン。いや、右手になんかカッチョいい近未来なのが付いてましたけど、コレ変身したら、昔のちょいとチープなアームとかになるんだろうか?それがすごく気になるし。画像から見ると、どう考えても変身前のほうがカッチョいい感じするんだけど、どうなの?ってなことを思ってしまいました。それにしても、スポニチは仮面ライダー情報の高速感に余念がないな。
ま、いいか、そんなこたぁ、どーでも。これまたどーでもいいけど、プリキュアの4人目は引っ張りすぎです。
NOISE CASPER Official http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=noisecaspar
NOISE CASPER MySpace http://www.myspace.com/noisecasper

ちょっと前にfast graindでshunさんが"SLAVES OF MODERN KIND"を紹介してたようなので、私はこのフルレングスをご紹介。というか、ウチから出るかもってこと書いてもらってるのですけど、当たらずとも遠からず。ってなんじゃそりゃなんですが、実は、一番最初に出したい候補と思ってたバンドがこの50/50だというのは、先日も話しましたが、これ去年の話なんですけど、私はこの"WHEN THE SHIT HITS THIS VAN"の国内盤を出したいってな話で、彼らにコンタクト取ってたんですが、なんかレコーディングに入るということで、新作をリリースするほうがいいってことだったので、んじゃそれで、ってとこで話は止まったままだったわけですね。
てか、それからなんも連絡とかなかったし、新作も出来上がった気配はないし、こりゃあフラれちゃったのかなとか思ってたら、彼らとメールのやり取りのある日本の方とかに、ウチからリリースされるよってことを、なんか彼ら自身が言ってるそうなので、まだ話は流れてないんだろうという、この無責任極るウチの体制、というか、私のいいかげんさ。そして、このお互いのノンキさ。っていうか、できてないもの出せないので、まぁ、出来上がったら、連絡くれるんでしょう。いいのかこれで?ま、いっか。
で、50/50はオランダの高速メロディック・ハードコアのバンドですが、結成は何年だろう?まだ突っ込んだ話とか全然してなかったので、なんも聞いてないです。いいかげんです。で、音源としては、私の知りうるところでは、ジャケとか見たことあるのでは、2002年の7曲入り"SLAVES OF MODERN KIND"、そしてこの2007年12曲入りフルの"WHEN THE SHIT HITS THIS VAN"だけだと思います。で、2002年以前にも5曲のデモが存在するみたいですけど、そのデモはどういう形態でリリースされてたか知らないです。
私はデモと"SLAVES〜"のほうは音だけしか持ってなくて、現物のCDはこの"WHEN THE SHIT HITS THIS VAN"しか持ってないです。つか、この一枚でも、素晴らしい破壊力で、出したいなとか思っちゃいました。
Shunさんも書いてあるとおり、前作はかなり暗めで、オランダ特有の濡れ具合が、ドップリシッポリな感じで、ボーカルとかもちょいと弱めな感じですが、このアルバムでは、さらに爆走高速にカチ飛ばしながら、そのオランダ湿り具合を匂わせつつも、なんというか空っと爽やかな風合いとかも出てて、その湿気と乾燥の共存という、なんとも説明しづらい、というか、私の表現の仕方自体に問題が大きくあるような気がしますが、その私の説明のわけわかんない、限りなく雨が降ってるような湿度の高い晴れた夕方な、カッコよさを醸し出したりしてるのが、私の心を鷲掴みです。まさにオランダ黄昏の天気雨って感じでしょうか。
ボーカルとかも歌いっぷりがカッコよくなって、メロディーや曲の作りにしても、格段の進歩が見られ、それが全体的に底上げの効果をもたらし、ラウド感すら感じさせてくれたりします。キメ打ちとか、ストップ&ゴーも多いのですが、強調とか整合といった印象でなくて、成り行きと勢いとカッコ良さにまかせてゴー!みたいなところが、このバンドの好きなところだったりします。曲的には冒頭をミッドや普通のアップで入ったりしながら、どこかでカチ飛ばしにかかるのも、このバンドの高速野郎っぷりが出てて、とても好感が持てます。というか、このバンドはなんか私的には、もう世界最高峰の部類の高速メロディック・ハードコアに位置したりしますね。いや、もう好きなんですね、きっと。
多分に初期から高速なのに、暗くて少しモッサリしてる感じがしてて、それはそれでオランダっぽくて好きなわけですが、結構な振り幅でトーンを変え、好きに飛ばした結果が、かなり個性と存在感を感じるという、この作品は大好きだったりします。いや、これも出したいんですけどね。でも、なんかみんな持ってそうだから、また赤字になりそうなんで、新しいのだけで話したほうがいいんだろうか。
まぁ、ともかく私ってば、初期から振り幅が大きく、成長だとか、個性だとか、そんな色々なものを感じさせてくれたりするバンドや音とかが好きなのかもしれません。つか、こんなに良いと思うのに、一部の人以外はやっぱ無名っぽいもんな、このバンドも。そんなわけで、形容しづらくて、振り幅が大きくて、イマイチ知名度が低いバンドが好きです。
これ書きながら思ったのですが、ま、このバンドはどうなるかわかりませんが、というか、ちゃんと進めたいと思っておりますが、けっこう破談シリーズとかってやるとおもろいかもとか、そんな危険な企画が頭をもたげてきました。お前らは金払えるか信用できねえとかって言われて、ブチ切れてその後話をしなくなったヤツとか、なんかレーベルの人が時期尚早とかって言葉をお使いになるんで、なんかそういうこと言うパンクって、つか、そういうヌルイ言葉使うのはパンクとか思ってないので、ヘドが出る感じがして、暗礁に乗り上げちゃってるヤツとか、いきなり金の話から一向に前に進まないヤツとか、そういうこと書くだけで、一ヶ月くらい持たせられるかもとか思っちゃいますけど、まぁ、どーでもいいし、なんか自分の精神衛生上良くない気がするのでやめときます。
そんな中、New songs upとか言ってるな、そろそろなんか話が進むのかな?まぁ、気長に行きます。ノンキだなホント。
50/50 MySpace http://www.myspace.com/5050punkrock

つい先日、私が以前書いたFIELDS OF JOYのレビューに、イタリアを中心にプロスノーボーダーとしてヨーロッパで活動されているyujiroさんという方がコメントをくれました。yujiroさんのイタリアの友人が、私のブログを教えてくれて、その記事を訳してくれとのことを言ったそうです。で、その友人というが、なんとFIELDS OF JOYのギタリストなんだそうで、まさか本人が見ていてくれたとは、Awesomeこの上ない事実です。そして、この傑作"FOLLOW ME"の他にも、もう一枚アルバムがあるという、驚愕の事実。う〜、超聴ききてぇ〜。
ぶっちゃけた話、私がレーベルやろうと思って、とにかく出したいんだってのを思い浮かべた時、一番最初に浮かんだ幾つかのバンドというのは、リリースが実現したONE FOOT、そしてオランダの50/50、ヤフオク激高なPASSAGE 4、素晴らしいのに全く無名のカナダSCREWL STEW、そしてこの、私が愛してやまない、このイタリアのFIELDS OF JOYでした。私はかなりのバカなので、思い立ったら、全てのバンドにコンタクトを試みるわけですが、前述の4バンドに関しては、成否関わらず、また、人を介したものも含めて、全て私の意志は伝えることができたのですが、彼ら、FIELDS OF JOYだけは、私が元々世間が狭いのもあるのですが、どうにもどこに連絡してもよいやら、人に尋ねてもわからんやらで、結局連絡すら取れずじまいでした。そんな中に、このyujiroさんのコメント。
私のFIELDS OF JOYに対する気持ち、彼らの作品の国内盤を出したいという気持ちは全く変わっておりません。今はレーベルのブログといえど、私のブログなんで私物化しますよ、毎度だけど。
これを見てるかもしれないFIELDS OF JOYのメンバーの方、君たちの作品を買いやすく、手に入れやすい形で、少しでも多くの日本の若者に聴いてもらいたいと私は思っています。
あなた方の作品は日本のオークションで高値で取引されていました。それは評価としてはとても価値のあることですが、私はそれは本来あるべき形ではないように思っています。
私のレーベルは始まったばかりの小さなレーベルで、多くのお金を支払うことはできないかもしれません。しかし情熱だけは常に持っているつもりです。そして、この日本で、半ば幻といった感すらある、FIELDS OF JOYというバンドの素晴らしい作品を、私は本当に日本の少しでも多くの人の手に届けたいと考えます。もし私と話すことが可能なら、highspeedflower@gmail.com までメールをください。ぜひご一考ください。
Dear member of FIELDS OF JOY that might see this blog.
I am Ku-ge of the owner of label named HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS of Japan.
I think that it wants the young person in a lot of Japan to listen to FIELDS OF JOY even a little.
Buy it easily, and in the shape obtained easily.
Your CD is very expensive in the auction of Japan.
It might be worthy as the evaluation.
However, I think that it is not shape for which original hopes.
My label is small label of just the start.
It doesn't have a lot of money.
However, I will always have big zeal.
The CD of FIELDS OF JOY is in Japan like the phantom.
I think that I want to enable a lot of Japanese to listen to it.
Please E-mail highspeedflower@gmail.com if it is possible to speak with me.
Could you think once?
My best regards.
ということで、ヘタっクソな英語載せて申し訳ないですけど、コンタクトを取るのに手段を選ばない、あいも変わらずレーベルカラーが丸出しの、ガチ狂った公開プロポーズなわけですが、なんにせよ、yujiroさん、本当に嬉しいコメントをありがとうございました。こちこそ嬉しい気持ちでいっぱいです。もし、ご迷惑であれば、記事自体を削除させていただきますので、遠慮なく仰ってください。
また、同じ日本人として、ヨーロッパで活躍されてるyujiroさんを心からリスペクトするとともに、今後は私も陰ながら応援させていただきます。さらなる躍進をお祈りしています。
過去の記事 http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-260.html
Yujiro's blog http://www.deeluxe-jp.com/blog/yujiro.php

戦力外のエースさん、紹介が遅れてスマンです。そんなわけで、おなじみの大阪の"MELODIC PUNK"DJイベント、SECOND SOLUTIONの第15回が、次の次の日曜日、6月28日、アメリカ村TWICE CAFEで開催です。
戦力外のエースさんは、イベントリポートなど、詳細で丁寧な報告をいつもしてくれて、また、最近はAFTER THE FALLの件でも、MISLED BALDSに連絡を取ってくれたりとか、もうお世話になりっぱなしですね。そんな中、ちょいと横道に反れますが、そのMISLED BALDS、自身のマイスペで、新曲をアップしております。カッチョいいので、ぜひ、チェックしてください。
で、SECOND SOLUTION VOL.15。今回は待望の新作「Let The Dominoes Fall」をリリースのRANCIDを特集、とりあえずRANCIDの新作聴き込んで遊びに来て下さいとのことで、RANCIDファンの方はぜひ足を運んでください。また、RANSIDファンじゃない人も遊びにいってくだいね。今回もプレゼントのサンプラーCDもあるみたいですし、ウチからもDEFYING CONTROL、FAST MOTION、POULTRYなどの曲を提供させていただいてますので、ゲットしてください。また、COCK SUCK RECORDSのCD販売も会場内で行われるそうです。お近くにお住まいのパンク好きのみなさん、ふるって遊びに行ってください。
SECOND SOLUTION VOL.15
2009/6/28(日) アメリカ村TWICE CAFE 18:00-22:00
チケット:ADV-\1700(WITH 1D) DOOR-\2000(WITH 1D)
※メールでの予約で\1500(WITH 1D)に。
DJ:戦力外のエース、NOBU、HARU、SAEKO
来場先着でSECDOND SOLUTIONオリジナルのサンプラーCD-Rプレゼント
詳細はSECOND SOLUTIONのイベントHPをご覧下さい
SECOND SOLUTION http://www.geocities.jp/secondsolution2006
























