そんなわけで、急ぎ、流通のほうに言って、訂正の資料出してもらったんですが、あんま訂正は進んでないみたいなので、オンラインなどのお店でお探しの方、"NOD OUT IN ZEST"で出てこないときは、"NOISE CASPER"ってバンド名で検索するか、最悪"NOT OUT IN ZEST"で検索してください。本当にご迷惑をおかけしますが、何卒、よろしくお願いします。
まあ、そんなテンションクソ下がりの出来事もあり、折れかかってた心は、もはや完全に真っ二つにポッキリって感じだったのですが、ボキ折れて、完全にブチ切れたら、なんか逆に開き直っちゃって、リミッターが外れてしまったので、もうめちゃくちゃ仕事してるわけですね、ここ最近。何よこの充実感ってくらいに、仕事に没頭。腹が減りまくるし、スイッチが切れるとソファーで気がつかないウチに寝たりと、人間じゃないような生活してますが、俄然モチベーションがクソ上がってきてますね。
また、なにせNOISE CASPERは、ウチが初めて扱う日本のアーティスト。しかも私はこのアルバムを作るにあたり、彼らがどれだの努力と無茶をしてたのかも理解してるわけだし、私自身、彼らの"NOD OUT IN ZEST"って作品を、とても気に入ってるし、とにかくなんとかできる限りのことはしたいわけです。彼らはもとより、今後のウチのレーベルのバンドのためにも、そしてなにより自分自身のためにも。より充実した体制を持ち、より広く認知していただけるように。
そんなわけで、もうなんか色々とやってますよ、えぇ。今後のこともあるし、時代のことなども考えて、自分には全く無縁の音楽配信。これも今、別の流通先さんと、やる方向で、お話を進めております。ISRCコードの取得とか、初めて知ったことばかりだし、かなり手間とかかりそうだけど。また、CD至上主義である私には無縁だけども、若者のニーズや時代にあった媒体になりつつあるし、決しておろそかにはできないものと考えていかないとですね。なにより、世界に配信できるのはすごいよね、送料いらんしね。そんなこんなで、時間はかかりそうですが、そういうのも進めています。
また、委託での直接の卸し。現在、STM Onlineさん、大阪の礎さん、とお話を進めていますので、各店、近日入荷予定です。両SHOPをご利用の方は、ぜひともよろしくお願いします。
また、こんなレーベルなのですが、スポンサーさん的に援助を頂く会社に、手を挙げて頂きました。こちらとしても色んな宣伝を含め、効果や成果が得られ、お互いに良い方向で長いお付き合いをさせていただければなと思っております。
そのスポンサーさんの一社が構築したサイト作成システムにより、近日HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSのオフィシャルサイトもこれから稼働していきます。もう、そのシステムは抜群の汎用性を誇り、かなり夢であったきちんとしたオフィシャルサイトってものが間もなく実現するので、大変興奮しておりますよ。いぢるの楽しいし。しかし、システムは全く問題ありませんし、私のようなバカでもサクサクいけるのですが、なにせデザインとか、内容の編集は全て、私自身の手にかかっておりますので、本格的な完成まではもうちょい時間がかかりそうですね。しかし、サイト作るのってホント大変ですよね。まだ、色々と変わっていきますが、そんな制作過程なんかも見たい人はHIGH SPEED FLOWER RECORDS JAPAN。
そんなわけで、鬼のように動いておりますよ、えぇ。諸々、詳細はまた、高速お花畑でおしらせしていきます。
本当のことをいうと、私は今回の出来事も含め、今年の困難に次ぐ困難と激務で、今年いっぱいでレーベル辞めてもいいかなと思ってたくらいです。それくらいに、齢40過ぎにして、全くゼロからのスタート、そしてたった一人で全ての業務をこなしていくということに、限界や諦めといったものを痛感してました。
それは自営業を始めた頃には見えなかったはずの、充分に若さや情熱といったもので補えたり、気にもしなかったものでしたが、やはりこれが歳をとるということなんだろうなと。
しかし、それでも、こんな私にでも、手を貸してくれたり、頼りにしてくれたり、応援してくれてる人たちはいるわけで、だからこそ私は一人で黙々と仕事を続けられるわけです。そしてそれは一人だけど、決して一人ではないわけですよね。
結局、どうにもならないことは、どうにもならないし、間違えは誰にだってあるし、それを責めるよりも、それをどう補うのかを考えることのほうが大事だし。災難ってのは誰にでも突然降りかかる可能性があるわけだから、なんで俺ばっかりと思う必要なんてない。そんな、クソくだらないこと考えてるヒマがあるんなら、少しでも前に進む方法を考えていったほうがいいじゃない。日々削られていく、若さや情熱といったものを、何を持って補っていくべきかが、少しだけわかってきた気がします。

というわけで、先月からかなりのハイペースになってしまいましたが、インドネシアのNO LABEL、"FOR BAD COUNTRY"本日11月18日発売です。
未開のインドネシア高速メロディック勢の中でも、'90年代のメロディック・ハードコア・サウンドの影響を強く感じさせ、その高速感と哀愁を孕んだメロディー、高い完成度を持った楽曲を備え、インドネシアのパンク・シーンを'90年代後半から、長きに渡り牽引してきたNO LABEL。バンドとしてもそのトータル的な完成度を高めた、2007年に本国でリリースされた2nd.アルバムを国内盤化。
NO LABEL/FOR BAD COUNTRY
ノー・レーベル/フォー・バッド・カントリー
HSF-0009 \1,890(税込)
01 Opening/02 Here we go/03 The one/04 No way out/05 Kosong/06 Cometo me/07 Semu/08 Play it together/09 A little chanced/10 For bad country/11 Semu accoustic feat cha2 - chermin/12 Bonus track
全国CDショップ、オンライン・ショップ各店、日本全国どこでも、ご注文、お買い求めいただけます。店頭にない場合はご注文ください。 直接お求めの方は、HIGH SPEED FLOWER RECORDS ONLINE SHOP をご利用ください。また、直接メールいただいても構
いません。
自己満足の音楽ブログさん、Fast Melodic Hardcoreの聖地、沼宮内を褒めちぎるさん、Zodiac Recordzさん、勝手に音源レビューさん、Melodic Hardcoreさんにレビューやご紹介いただいてます。ありがとうございます。
インドネシアと侮るなかれ、本格的なメロディック・ハードコア・アプローチを有した、高速ファン、メロディック・ファンが充分に楽しめる、面白い作品です。ぜひお買い求めください。よろしくお願いします。
NO LABEL MySpace http://www.myspace.com/nolabelband

普通、一般的にみると、パンク的にもメロディック・ハードコア的にも、未知の国であろう東南アジアはインドネシア。私自身、この国の他のバンドにも明るくないし、そんなシーンとかを饒舌には語れませんが、このバンドと契約してからというもの、私や、私のレーベルのマイスペは、もうインドネシアからのリクエストが著しく多いです。実際の感触では、高速メロディックといった音楽性を持った良いバンドとかまだ埋もれてそうだし、そういうジャンルにかなり熱心なリスナーも多いみたいですね。
まあそんなわけで、およそ無名のバンドが多い中、さらに未開の国であったり、母国語のバンドであったりとか、まさに冒険以外のなにものでもない感丸出しの、ジャングル・フリチン・ハイキング・シリーズ。まあ、ジャングルにフリチンで入るからにはそれなりの覚悟はしないといけないわけですが、およそ商売的にあまりにも無防備な上、通常モードでも、パンツ一丁でピクニックくらいの勢いなので、まあ、全身血だらけになるわなそれは。まあ、レーベル始めて一年目、なんも考えずにリリースする国のバンドではないことは確かですが、なんか出したかったんよね、こういうのもってのが正直な話です。
このNO LABEL自体はインドネシアでもかなりのベテランで有名な部類のバンドだし、Interpunkとかでも買えてたしで、知ってる人は知ってたり、この界隈なら持ってる人もかなりいそうで、それがさらにリスクを加速させるなとかは思いましたが、なんか本家は廃盤や売切との噂もあるので、まあ、やってよかったのかもなとか。まあ、ほんとウチの在庫は切れることはなさそうなんでアレですけどね。
NO LABELは、1997年にインドネシア、ジャカルタで前身のバンドを結成。 NOT AVAILABLE、BAD RELIGION、 NOFX, REFUSED、SATANIC SURFERSといったバンドに影響を受けているそうです。そのように'90年代後半から、かなりの長きに渡り、インドネシアのパンク・シーンを牽引してきたNO LABEL。おそらくはインドネシアでも高速メロディックのバンドとしては先駆のバンドであったと言えるでしょう。2000年に10曲入りの1st.アルバム"huaaa..!!"をリリース。そして、2007年に、バンドとしても円熟味を増し、色んな部分でパワーアップしたともいえる、この2nd.アルバム "For Bad Country"をリリースします。2009年には彼らの憧れでもあったNot Availableとも共演しているようです。
爽快な高速インストナンバーから幕を開ける本作ですが、ガチッ速早漏ナンバー、正統派高速メロディック・ナンバー、アップ〜高速フック・ナンバー、また高速ナンバーといった具合に、もう立て続けに高速メロディック・ハードコアをオンパレードしてくわけですね。
歌詞のほうは英語中心でありつつ、母国語の曲なんかもはさみつつという具合ですが、かなり粘ったるい感じに英語を発音したりする感じなので、そういう部分は日本のバンドとか、英語圏ではないお国のバンドの歌い回しに似てるかもしれません。また、そういった部分に余計に湿気を帯びた個性を感じるのかもしれません。
彼ら自身のサウンドは一聴すると、やはり'90年代のSWEDENメロディック・ハードコアや、その他の欧州高速メロディック、また、'90年代の西海岸サウンドといったものを彷彿とさせてくれますが、その質感とっいったものは、昨今の南米などのメロディック・ハードコアのバンドにも近い部分も感じたりします。それは、前述したような湿気といったことで、彼らの持つそれは欧州のバンドの持つようなある種の冷たさなどを感じる湿度ではなく、ブラジルやペルーのバンドなどが持つ、独特の熱帯雨林的な湿度ではないかと勝手に思ってますが、かと言ってそのものスバリ南米系というわけではないし、アプローチ的には'90年代のそれだったりで、でもそんなにカラッと明るいわけでもないし、哀愁を前面に押してるいうわけでははないという。
なんか湿り気とかでバンドを語っちゃうから、もう、何言ってんだかわけわかんなくなってんじゃないのかって感じですが、その何とも形容のしがたい湿度こそ、インドネシアのパンク、高速メロディックの特徴的な部分なのかもしんないねとか、思っちゃっただけです。また、かなり同ジャンル的にも雑多と言えば聞こえは悪いかもしれませんが、もう色んな要素を折衷して、余計に個性的になっちゃうといったような味わいだとか。それは日本などにも同様のことが言えるかもしれませんが、およそロックの本流や王道ではないお国は、いろんな要素を吸収しながら、その国の文化や個性を混ぜ合わしながら、独特の音楽性やシーンを形成していくのかもしれないなどといったことが、なんとはなしに頭にぼんやり浮かびます。日本で言えば、侘び寂びとかっていう、哀愁部分の表現は独特のものだと思うし、それはとても良いものだと思いますしね。また、このNO LABELにしても、日本で言うところのそれとは決して違いますが、明らかに翳りのような部分を持ってたりして、その高温多湿な哀愁はやはり、個性というしかないような気がします。
私自身、この音源をそれはもう、何度とはなく聴いたわけですが、正直、結構つかみどころがないといった部分が多いと感じるわけです。だからといって決して嫌いなわけじゃないし、むしろ好きだし。ただ、これ聴いていつもなんか妙に色々考えるし、とても興味深いなってことで。だからこそ面白いなと。
そんな中、ラストのおまけの一曲はなぜかピコピコ言ってるわけですが、インドネシアではこういうのも流行ってるんだろうか?なんかフレリクくるインドネシアのバンドも、こういうのが前面に押し出されたバンド多いんですよね。決してインダストリアルとかいうかっちょいいもんではなくて、失礼だけどもだめ〜なYMOみたいなの。つか、インドネシアの人、すげぇみんなパソコン持ってるよね。う〜ん、意外に近いのにやっぱ謎の国だ。いろんなものにフックが効いてる。
つか、通り一遍な解説もあれだしなとか思って、なんかけっこう普通に書きたいこと書きたいように書いてたら、妙におかしな具合に難読なもんになったかもしんないな。これ解説じゃねぇな。ま、いっか。自分もフックが効いたんじゃねぇのとか言ってみるし。
いや、NO LABELの"For Bad Country"はもっと純粋に楽しめる、普通の良い高速メロディックのアルバムですから。
2009.11.15. HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS Ku-ge
そんなわけで、NOISE CASPER"NOD OUT IN ZEST"、12月9日発売!!
全12曲、全てガチッ速です。
ま、こんなこと書いてると、女性にはひんしゅくかもしれませんけど、最近のモデルの子とかをもてはやしてるのって、若い女の子とかで、男はそれほど魅力感じてないように思うのですよ。最近のスレンダーでスキニーな女の子はお色気分がかな足りない感じしますもんね。そういうの見習って、痩せよう痩せようで、お色気肉分が減退の一途をたどってる感じしますね。女女してる感じとか同性の人嫌いますもんね。
いやね、お色気ってのはそういうことではないんですよ。たまおとは違うの。なんというか、こう内側から滲むエロスだな。そのエロエキスってのが、良い年になったり、ちょいと脂が乗ったりすると、外部に放出されるのが、心地よい感じの贅肉とか、なんかエロい丸みとかに表現されるんぢゃなかろうかと。求め過ぎると春日くんとかになったり、ウドくんとかになったりすんだけど。決して熟女云々と言うんではなくても、若い子にもちょっとしたタプタプ感は必要だと思うわけですな。
ま、タプタプ感と言っても、そこパイオツではないですよ。これまた多くの若い女の子が誤解しがちな、男はデカイパイオツが好きってのはどうかなと。確かにオッパイ星人みたいな人も多いかもしれませんが、男の多くはそれだけではないですよね。ちなみにボクはパイオツはデカかろうが、ペタかろうが、重要な問題ではないですね。ボクはケツ派ですから。沢村先輩ぢゃないですが、パンッ、パンッって感じですね。どう?変態でしょ?サドで変態っすからね。
また横道にそれましたが、そのエロエキス肉(?)に戻ります。まあ、昨日もそのTV番組で言うてましたけど、そのタルみに対する恥じらいってものが重要なわけですね。あの変態編集長と一樹先生はさすがに良く分かってて、そこらを指摘してましたね。Awesomeです。同じ変質狂として実に共感を覚えましたね。
まあ、そのちょっと恥ずかしさも相まってのプルリ感ってのが、エロの基本というか極意ですね。だからこそ、若さに対抗しうる武器的なものを、大人の女性ってヤツは身につけるわけですね。まさに肉の鎧だね。なに言うてるのボク。しかし、最近の若い子がこのままの感性で大人になったら、それこそ良質なエロ部分が時代とともに無くなってしまうのではないかと危惧されますね。いや、ほんとなに言うてるのボク。
ま、人間恥じらいを忘れてはいけません。そこ誇らしげにシャコシャコモデル歩きとかしてる女には、とても声かけづらいぞ。いやイク時はイクけども。その場合はたいてい顔で判断されてるってのを忘れるな。まあ、エロイ腰周りとか、二の腕で判断されるのもどうかとは思いますが、まあ、エロは必要不可欠なんですよ、いついかなる時も。男と女であるのなら。そしてそれに伴い恥じらいとかは必要ですよ。
草食を責めるなかれ、まずは己が喰らいつきたくなるような色気を身につけろです。丸出しにするな、恥ずかしそうに覗かせろ。全部出すな、はみ出させろ。太陽の下で笑うな、湿った部屋で頬を赤らめろって感じですかね?どう?変態でしょ?超変態だものオレは。
まあ、そんな中、ああいった雑誌も女性向けでありながらも、ああいう変態フェチな男たちによって作られてることが分かり、そういった部分では非常に興味深いことだなぁと思いました。ただ、後半にさしかかるにつれ、ポッチャリ感がハンパ無くなってきたので、少し興味がうせてしまい、ケータイオーギリの前に眠くなってしまったので、まあ、若い子はコロコロ太らず、心地良くエロく肉付けしてもらいたいものだなとかも思いました。
過去のフェティシズム
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-31.html
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-186.html
それにしても、今見ても毎度くだらないにもほどがあるけど、ま、いっか。ちんこ。





























