High-Speed-Flower
高速メロディックパンクを中心に、メジャーから激マイナーまで、バンドや音源について書き連ねちゃったりしていきます。
LOW VALUE "My Shame" ビデオ完成

Low Value - My Shame

LOW VALUE | MySpace Music Videos


そんなわけでLOW VALUEの"RECHARGE"のリードトラックでもある、"My Shame"のミュージック・ビデオが完成しました。皆さん見てね。で、"RECHARGE"も買ってくださいね。

そんなこんなで、遅ればせながら"RECHARGE"をお買い上げの方に特典を用意していなかったので、この"My Shame"のビデオとアートワークなどが入ってる特典ファイルを、DL版の特典とさせていただきます。ビデオのフォーマットは日本人にはあまりウケがよろしくないというか私はほとんど使わない、mp4なんですが、QuickTimeとかiTunesとかで見れると思います。

既にお買い上げいただいてる方には、随時、DLのurlをメールでお知らせしますのでよろしくです。2,3日経ってもメール来ない方は催促メールをください。また今後もウチのShopをご利用のお客様には特典として継続していきますので、まだまだLOW VALUEの"RECHARGE"をよろしくお願いします。

LOW VALUE http://www.myspace.com/lowvalue

3月20日発売 MISLED BALDS,FIRST RETRIEVE,NOW OR NEVER "LIGHTS FROM THE GUTTER VOL.1"


オールレンジかつオールマイティーにパンクロックの話のできる、ボクの数少ないおともだちの一人ゾリ井上。パンクをこよなく愛する彼が運営するCOCK SUCK RECORDSも本当の意味でのパンクに溢れており、また、ドラマーとしても彼のラウド爆速HCプレイは、日本で一番くらい非常に大好きだったりする。そんなゾリ井上率いるNOW OR NEVERの久々の音源は、日本が誇るプログレッシブ・スピード・ロックバンドMISLED BALDSと、名古屋の重鎮メロディックFIRST RETRIEVEとの3WAY SPLIT。COCK SUCK RECORDSのブッ放す凶暴で極悪なパンク兵器だ!!

とりあえず、現時点で私が聴いてる音源はNOW OR NEVER全部と、FIRST RETRIEVEの2曲とオケ2曲、あと勝手にマイスペで視聴したMISLED BALDS一曲ですが、そらあ、期待していいですぜ、ダンナ。
NOW OR NEVERはラウド高速ナンバーはもちろん、パンク的にも、音楽的にも、多角的なアプローチを交えたりした楽曲もあったり、FIRST RETRIEVEは近代メロディックに歩み寄りつつも、そこは独特のクセのあるフレーズやアプローチも健在だったり、MISLED BALDSは毎度怒涛のアンサンブルで、圧倒的だったりで、こりゃあ期待せずにはいられないでしょうって感じですね。また、HETSON氏によるアートワークもイメージぴったりで素晴らしい。ともかく、トータル的に期待度大な待望の完成品を聴いてから、またじっくり、ねっとりと紹介しようかと思ってますけどね。
そんなわけで、温いメロディックの喉元を喰いちぎる、凶悪なケルベロスがのに放たれるのは3月20日。価格もAmazing破格な1,050円。乞うご期待です。


COCK SUCK RECORDS Official http://www.cocksuckrecords.com/top.html
MISLED BALDS MySpace http://www.myspace.com/misledbalds
FIRST RETRIEVE MySpace http://www.myspace.com/firstretrievejp
NOW OR NEVER MySpace http://www.myspace.com/noworneverjapanosaka

WE LOVE メロコア MUSIC MAGAZINE


CDが売れないといわれる昨今。事実、洋楽パンクに関しては日本全国でも100枚前後の売り上げがザラというこの実状。日本の高速メロディック・ハードコアのシーンひいては、日本のパンクは、表向きには流行っているかのように見えて、その実、非常に厳しい現状が存在します。
そういった状況にあっても、高速メロディック・ハードコアの専門レーベルの先駆にして、国内随一の存在であるBELLS ON RECORDSはいまだ何かを変えるべく、そして変えようとすべく、また次に続く活路を見出すべく、新しい方向性や道筋を惜しむことなく、新たな手法で提示してくれるわけです。そういった意味においても、レーベルを自らが運営している私のような人間や、これから何かを始めようと考えている方が必読であるのはもとより、また少しでも多くの人に手にとっていただきたいファンジンがこの「WE LOVE メロコア MUSIC MAGAZINE」だと思います。

付録と呼ぶには失礼なほどの、ケースを用意すれば完全な製品と化す、歌詞対訳付きジャケット及びバックインレイ内包、盤面印刷を施してあるACTIONMENとMISLED BALDSのCD、オールリリースカタログ、ステッカー付属。AmazingにしてAwesomeです。
またその本体であるブックは非常に興味深い内容が多く散りばめられ、高速メロディックの多面的に充実した情報や記事を網羅しています。インタビューにしても、ライナー的要素を含み、かつ自らのレーベルにしかできない記事や解説などが含まれており、それがとても面白く、また、特集とされているINTERPUNK委託販売攻略は、そのノウハウを非常にわかりやすく解説してくれており、即実践が可能なとても実用性のある記事で、本当に素晴らしいです。少ないページ数ながら実に満足感と充実感を与えてくれる、BELLS ONファンはもとより、高速メロディック・ファンなら納得の記事が満載の、理想的なファンジンであると思います。

私自身、レーベルを始めた当初、LOUIE氏には本当に色々なことを教えていただきました。私の長文の質問にも、丁寧で親切な返事をくれて、様々な方法や手法を教えていただきました。本当に感謝しております。こういった懐の深さを兼ね備えているからこそ、BELLS ON RECORDSが、いまだシーンを牽引する中心であり、そして名実ともに国内随一たりうる所以ではないかと思っています。
私のHIGH-SPEED-FLOWER RECORDSも、自己中心的かつ自己満足的暴走レーベルながらも、BELLS ON RECORDSの後ろ姿を見失わないよう、またBELLS ON RECORDSが切り開いた道を少しでも広げていけるような、存在になれればと思っています。


追:
以前、私のレーベルからリリースがほぼ決まりながら、こちらの事情でリリースができなくて、リスナーの方はもちろん、なによりもバンド自身に多大な迷惑をかけ、大変申し訳ない思いのある、AFTER THE FALLのリリースがBELLS ON RECORDSから決まったようで、非常に嬉しく思っています。国内リリースとしては、ウチよりも圧倒的な良条件だと思いますし、BELLS ON RECORDSにもとても感謝しております。
AFTER THE FALLの国内盤は1,260円といった、ウチではまず実現不可能な廉価で随時リリースとのことですので、圧倒的に素晴らしいバンドであり、作品と思いますので、ぜひともBELLS ON RECORDS国内盤、AFTER THE FALLをよろしくお願いします。

BELLS ON RECORDS Official http://bellsonrecords.web.fc2.com/
WE LOVE メロコア MUSIC http://blog.diskunion.net/user/BELLSONRECORDS/BELLSONRECORDS/
AFTER THE FALL MySpace http://www.myspace.com/afterthefall518

FIFTY STARS ANGER -MIND GRENADES FOR THE REVOLUTION-


う〜ん、WE LOVE メロコア MUSIC MAGAZINEがいまだ届かない、A WILHELM SCREAMのEPと一緒に頼んだからだろうか。そんな中、今日は、激シブ哀愁カッチョいい、男汁シリーズにカテゴライズして間違いないでしょうこつら。いつもお世話になってますのFIRST CIRCLE RECORDSさんから、2月24日リリース予定、カナダはケベックのポリティカル・メロディック・ハードコア、FIFTY STARS ANGERの最新アルバム"Mind grenades for the revolution"です。

なんといっても全編に漂うこの硬派な漢臭、逞しく熱く歌い上げるボーカルもとても魅力的で、また昨今では逆に珍しい部類ともいえる、小手先のテクニックや速さのみに頼らないとこがグー。しかしそれでいて近代要素もガッチリ吸収、アンサンブルはとてもしっかりしてて、なおかつメロディーに重きを置いて、歌の強さを感じるのが、非常に好感が持てます。非常にストロングなタイプでりながらも、キャッチーやメロウであると感じさせるメロディーさえ孕みつつも、それを哀愁に包み、男臭く料理していくという、本当に最近はいそうでいないバンドだと思います。とってもおいしいです。
もっとミディアムがかってるのかと思ってましたが、これが全編に渡り、その速度や疾走感もなかなかで、しかし本当に最近の近代爆高速感というよりは、本当に心地よい高速感や疾走感で、決してタルくなく、それでいてウルさくなく、それもとてもいい感じです。また、速度の緩急の付け方も、時にドラマチックにメロディアスに、時に疾走感を際立たせと、様々なアイデアも、非常にバランスよく組み込まれているのが、このバンドのパンクロック的な魅力だと思います。
実はかなり様々なパンクを理解していて、それをすごくバランスよく配置することができ、なおかつ近代要素や、自分たちの本質を加味することができるという、最近では本当に少なくなった本格派のパンクの魅力を備えた、実力派であるとお見受けしました。

私個人としては、もし仮にこのバンド全然知らなかったとしても、お店で視聴とかしたら、間違いなく手に取ると思いますね。こういうバンドこそ、本当にパンクというものに少なからず興味のある人に聴いてほしいと思いますね。また、最近のメタリック系しか聴かないとかいう人にも。ほんとこういう音こそ、パンクとして忘れないでいてほしいし、売れてほしいなと。
実は近代高速メロディック・ファンはもとより、ハードコア・ファン、オールド・パンク・ファンまで、オールレンジで攻撃が可能な、破壊力のあるパンク兵器だと思います。

FIFTY STARS ANGER MySpace http://www.myspace.com/fiftystarsanger


FAST MOTION来日決定


そんなわけで、噂はかねがね耳にしてた方も多いと思いますが、FAST MOTIONが5月に来日します。なにせGregがあちこちにメールしてて(笑)、情報が錯綜してて、日程などもちゃんとした情報が出回っていないようですので、現時点で確定という、オフィシャルな情報をお知らせしておきます。
現在決まっている日程は以下のとおりです。

5/19(水) 新宿ACB
5/20(木) 横浜BB STREET
5/21(金) 横須賀Pumpkin
5/22(土) 仙台 ※調整中
5/23(日) 新潟JUNK BOX mini
5/24(月) 初台WALL
5/28(金) 京都 ※調整中
5/29(土) 大阪 地下一階
5/30(日) 岐阜 ※調整中
6/2(火) TOUR FINAL 渋谷 会場未定

私のレーベルはご存じのように、私が一人で全てを運営しており、リリースだけで手一杯で、また立地的にも不便な地域ですので、ツアーのサポートといったものは、イベント関係者の方やバンドの方にメールをするのが精々で、全くと言っていいほど出来ないのですが、そんな中、諸般の事情でまだ紹介できませんが、あるバンドが日程や会場などの調整に尽力してくれていて、本当に感謝しております。
また、色々と新しい情報など入りましたら、随時おしらせしていくつもりです。ご期待ください。

FAST MOTION MySpace http://www.myspace.com/fastmotion