High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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STRUNG OUT -AGENTS OF THE UNDERGROUND-
strung out aotu

そんなわけで、STRUNG OUTの新作。う~ん、いいよ。やっぱいいよね。安心して聴ける。で、いつも充実とかしてる。もういっつも書いてる気がする、そのアプローチとしてのメタリック感も充実。今作でも職人芸。チャラピロとは全く持って違います。またミディアムの曲とかも、ヌルかったり、ヤワなメロディアスじゃないとこがいつも良いいっすね。毎度、発売前に一曲ダウソさせてくれ、発売前から否が上にも脳の勃起を促し、発売前のアイドリングを是が否にでも強要する、オープニング・ナンバーも毎度素晴らしす、良いね。既に聴き慣れてるのに、CDで聴いてもさらにテンションが上がります。

速い曲にしても、ミディアムにしても、ここ最近の作風からすると、かなりシンプルな感じに仕上げつつも、そこは細かな部分に確かな技巧とかを配置して、バンド本来の質感は決して損なわないという、そんなベテランのまさに巧みの技の数々。毎度だけども、この人たちに関しては、新しい発見がどうだとか、前作に比べて云々だとかを、どーでもよくしてしまう、新作来ちゃった、いや楽しめましたってな、ほんと充実した満足感みたいなものが得られるわけですね。
私的には最近では数少なくなった、新作を待ちわびる系のバンドの筆頭格です。つか、自分の好みにマッチしてるだけですけども。いや、しかし、この歌、この声。聴き惚れるし。やっぱ歌は大事やのう。
個人的には、近年の作品のほうが、曲とばしたりしないんですよね。今作はさらに難解さみたいなものが少なくなったと思うので、全体的にシンプルにカッコよく、まさにサクッと全部が全部通して聴けて、さ、も一回聴こう、とかってなると思います。
スムースな流れにして、押し引きを心得、未だガチッ速いのとかやりつつ、緊迫感のあるミディアムとかで、キュッと引き締めたりとかいう、黒さだとか、悪さだとかも、いつまで経っても損なわない、ダークでソリッドなアグレッシヴ感を感じさせてくれつつ、爽快なメロディーなども覗かせて去って行っちゃったりもするという、いつもどおりの大変美味しい御馳走だと思います。

つか、アルバムが900円つーのは安すぎやな。見習いたくても日本では到底真似できそうにないな。それにしても、上の封のシールはなんとかならんかな。もう、剥ぎにくいったらありゃしねぇし。ベッタベタやぞ。消しゴムとかで、ゴシゴシせにゃいかんやん。それ以外はホントなんの文句もありませんけども(笑)

そんな中、最近気になること。宇宙戦艦ヤマト実写版。古代進=キムタク。というより、企画自体かなり大それてる感じがしますが、黒木メイサはピッチピチのパッツパツで、ワープの時に服は透けるんだろうな?えぇっ?とか言いつつ、元々のエリカお譲さんのほうが、かなり無茶できたんぢゃ無いの?ピッチピチのパッツパツとか強要できたんぢゃないのとか。いや、そんな戦う女性をイメージしてとか、勝手な解釈はいらんし。それよりエロいコスでしょうが。そんなわけで、森雪はピッチピチのパツパツだろうがぁ!と、多分、叶わぬ思いとか言ってみたりしながら、この最後の一節は、大方の人がその必要性を疑問視するだろうが、書きたかったので書いてみたし。


過去の記事
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-258.html
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-41.html
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-6.html

STRUNG OUT MySpace http://www.myspace.com/strungout

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JUGHEAD'S REVENGE -13 KIDDIE FAVORITES-


前回に続き、BYOでさらに男汁。つか、JUGHEAD'S REVENGE自体、BYOってイメージより、むしろNITROな感じになったのかな。というか、イメージもへったくれもみんな聴かんのだろうなとか。というわけで、まだハードコアもバリなドスなパンクがメロディック・ハードコアに傾きかけるのかってな時期の作品。随分と聴きやすい感じですが、これはこれでドスは効いてるとは思います。

JUGHEAD'S REVENGは'89年にロサンゼルスで結成された、パンク/ハードコアバンドで、'90年にLP"Unstuck in Time"、'92年にLP"It's Lonely at the Bottom"をリリース。'94年にBYOから"Elimination"、'95年に"It's Lonely at the Bottom/Unstuck in Time"、同年、"13 Kiddie Favorites"をリリースして、NITROに移籍。NITROからは'96年に"Image Is Everything"、'98年に"Just Joined"、'99年に"Pearly Gates"とリリースしてます。つか、最後のヤツよく考えると持ってないや。

で、この"13 Kiddie Favorites"、オープニングはいきなりバキバキのハードコアですが、ギター・リフとかメロディック・ハードコア的なアプローチしてたり、3曲目とか、もうNOFXの曲みたいで、おりょお~ってなった当時のことが思いだされます。中でも、"49/61"とかは、もう、ほんと完全にメロディック・ハードコア・ナンバーだったりして、びっくりでした。で、それがカッコいいし。
なんか当時としても、時代の波なのかとか、世知辛いなとか、ふと余計なことを思い浮かべた気がしますが、まぁ、今聴くとハードコアのドスい部分は多く残りつつ、さらに聴きやすさといったものや許容量が広がって、歩み寄ってる感じがするなぁと、それはそれで、いいなと。"Thursday"とか、ドスの効いた声でガナリながらもメロディアスで、バック・コーラスがBAD RELIGIONみたいで、いやほんと、それはそれで。うん、この時期もいいかもしれんですね。

中期あたりから、西海岸組とかとの絡みも増えて、まさにハードコアとメロディックの折衷という、実は理想的なパンクバンドかもとか、また、おかしな考えが頭をもたげてきましたが、このバンドみたいなのが世界中に溢れると、それはそれで、思いっきり聴く人を選びに選びあげそうな気がして、少し怖くなりました。つか最近、また動きだしてるのかな。新しいのとか出したりすんとどうなんだろう?ちょっと期待しちゃう。メタリックになったりとかしたら笑うな。

JUGHEAD'S REVENGE MySpace(笑)
http://www.myspace.com/jugheadsrevengemusic
http://www.myspace.com/jugheadsrevenge
http://www.myspace.com/jugheadsrevengeonline
http://www.myspace.com/jugheadsrevengesurf

BRAND NEW UNIT -LOOKING BACK AGAIN-


思えば、一年も既に半分以上過ぎちゃっているという、このどうしようもない焦燥感。最近はなんかレビューとか書こうと思いながらも、最近のヤツとか書いても、どうにも自分的にしっくりこなかったりしてボツにしてしまうの。けっこうな数書いてるんだけども。つか、自分の生業自体がコレだと、なんか、前みたいに自由気ままに書くことができなくなったような気がするしなぁ。とか考えてたりすると、なんかめんどくさくなるので、もう、いきなり明後日の方向へと向くことにした感じ。というわけで、こんなの。

アップ~ミドルが主体の渋いメロディックなパンクといった趣か、BRAND NEW UNIT。実はGOBのメンバーがいたりするらしい。というか、まったくもってマイナーなのでしょうかね。高速ではないし。2枚目になるのかな、BYOからのリリースです。まだカタログ落ちてないみたい、すごいBYO。Interpunkや洋アマとかでも買えるみたいだし。そういえば、BYOっぽいバンドではあることだなぁと。

この作品は、'96年のレコーディングで'97年のリリースかな?で、その前に'94年に"UNDER THE BIG TOP"って、9曲入りのアルバムがLSRから出てます。この作品もベースがヴィンヴィンってしてるし、一曲目が渋くてかっちょいいので、どっち書こうかなとか思ったのですが、一曲目がかっちょいいのは、こちらも同じだし、サウンドプロデュースが格段に上がってて、楽曲のメリハリとかがあるのとか、総合的に見るとやっぱ、この"LOOKING BACK AGAIN"かと。

ギター・バンド的にリフ・ギターが満開だったり、ベースがヴィンってゴキってて、ドラムがパーカッシブな部分を見せたりだとか、実は聴いてみると実に変幻自在っぽくもあるのですね。スピードとか、アプローチとかではなく、アレンジ的に。メロも渋くて、けっこう高めの声質のボーカルとは思うのですが、男のパンクバンド的な部分が強く感じられますね。
路線的には、SHADES APERTあたりが、こういう雰囲気や音楽性が近いと思うのですが、そこまで暗っくらではなく、もっとストリート・パンク寄りにして、変質的な部分を無くした感じですかね。いや、待てよ、とは言うものの、やっぱ痙攣フレーズみたいなの出てくるし、やっぱなんか感じは似てるかな。ただ、すごく色んな色気を感じる割に、骨太で渋くて、パンクを感じちゃうバンドなんですよね。パンク然としてるコーラスワークとかも大きいのかなとか思います。
結構中盤以降、飛ばしにかかる曲とかもあって、それは決して今風の高速感とかは感じないのだけども、パンクの作品、パンクバンドの作品として、個人的にはケツまでガッツリ楽しめたりして、また、アップ・テンポ~ミディアムの打ち出し方として、非常にカッコよさを感じたりするので、このバンドはすごく好きだったりします。

まぁ、結構いそうでいないようなバンドだと思うんですよね、昔も今も。現代的にもパンクって、こういう派生の仕方はしてもいいような気がするのですが、BYOあたりのパンクが本流っぽく無くなってしまったのだなと感じる昨今、メタル依存度が極めて少なく、別の意味でのポップ、メロディアスといったものとパンクを繋ぐ形といったものが、このバンドにも見え隠れしてるような気がします。

STRUNG OUT -PROTOTYPES AND PAINKILLERS-


というわけで久しぶりにレビュー。久し振りだから、好きなバンドを書いたりするし。ウチのレーベル絡みのバンドでも、彼等に影響を受けたとか、彼等が好きだっていうのが多くて、私自身も大好きなバンドのひとつです。およそ今となっては近代メタリック・メロディック・ハードコアの代名詞的な語られ方をするSTRUNG OUTですが、何故に私のような、ある意味メタル否定のパンクな人でも、また、多岐に渡る音楽性を持ち合わせているパンク・バンドの方々にも、こうも広いストライク・ゾーンでインスパイアするのかという部分は、やはりこのバンドの本質的なパンクの部分であったりとか、深い理解と巧みな技術によって、アプローチのどれもを本格的なものに変換してしまうという、このバンドの類まれなるボーカルをはじめとした特S級の技量といったもの、そういった部分にバンドとしての音楽性に信頼感があるからではないかと思うのですよ。私などはもちろん、根底にパンクの血が圧倒的に感じられつつってな大前提において。
彼等の表現する、作品ごとに、そして年代ごとに形を変えていくアプローチは、多少リスナーが得心がいかなくても、全てをこれが今のSTRUNG OUTだぜってな勢いで、捩じ伏せ組み伏せようとするだけの技量と説得力と言ったモノを絶えず持っていると思うわけですね。そして以前にも書いたような気がしますが、その抽出フィルター自体が基本的にパンクというもので形成されているので、間違いが生じないのではないかと。いや、まぁ、ただのファンなんですよね?って話ですが、そうですよ。ファンですよ。悪い?って開きなおったりしてみますよ。
というわけで、そういったファンも待ってたであろう、コンピをいちいち引っ張り出してきて聴かなくてよい、便利な一枚、"Prototypes and Painkillers"。いや、便利だしホント。タイトルも相変わらず、クソカッコいい。ジャケもなんかこれにも収録されてる初期の、JUGHEAD'S REVENGEとのsplit7epを彷彿とさせ、発展させたかのようにクソカッコいい。もう、カッコいいバンドは全てに於いてカッコいい。いや、まぁ、だからファンなんですよね?って話ですが、そうですよ。ファンですよ。悪い?ってまた開きなおったりしてみますよ。

というわけで、ありえないくらい前置きが長くなりましたが、7曲の未発表曲、デモ、アウトテイク、コンピレーション提供曲から構成された、STRUNG OUTの全25曲のレア音源・アウトテイク集です。最初期~中期くらいの音源が多く、いわゆる現在語られているところの彼等の特徴とされるメタリックであることにあまり突出していない楽曲も多いです。でも、オジー・オズボーンとかは入ってる。それもメタル・バンドのカバーよりも、巧くかつ速くかつカッコよく。著しくパンクとかけ離れた楽曲及びアプロータであるのに、どうしてこうも自由で変幻自在で、パンクなのでせう。そこよ、そこっ、言いたかったのはって感じでつね。
また、他にも彼等の好きなところの一つとして、コンピレーションとかに参加しても、基本的に必ず別のテイクとかを突っ込んでくること。もう、それでコンピとかでも必ず買ってしまいますよね。つか、その辺りもパンク的で、ファンとしてもうれしいはずよ。そんなFEARLESSのヤツとかはバリバリにアルバムの別バージョンとかですが、そういったものもガッツリ収録。もちろん、FATサンプラーの未発表とかもガッツリ収録。また前述のJUGHEAD'S REVENGEとのsplitの2曲とか、Fat Club 7とかのEPもデジタル化でガッツリ収録。初回プレスのオマケとか、itunesかなんかのオマケとかもガッツリ収録。まさに初めて聴いたりする未発表曲とかもガッツリ収録。ありがとうございます、ごちそうさまでした。と、ファン垂涎のテイクてんこ盛りのちんこ森。
前述したように、初期~中期のメロディック・ハードコア然としたスタイルや、著しくパンク臭の高いスタイルの時期の楽曲を中心に構成されていると思うので、最近のSTRUNG OUTはどうもとかって人にも、すんなりと受け入れられる作品ではないかと思います。

で、ツっこんでみると、V.A."Before You Were Punk 2"のジェイソン師匠のナイスボイスでギザイカス、ポリスのカバー"Breath You Take"が入ってないにゅ。Rock Against Bush Vol.1の" No Voice Of Mine"はどこいったにょ。BLOUNTとのsplit7EPの"Somnombulance"は違くなかったかにゅ。ジャパニーズ・ファンサイトでその存在を知った"Last Song" を綺麗な音で聴きたいにゃあ。Pleatherの別バージョンとかってあるんですよにぇ。V.A."The Show"(グッド・コンピ!)の"Betrayal"も捨てがたいにゅ、てか、さらにもう一バージョンあるんだろにゃ、それもよこせにょ~。とか、変質者は完全なる年代順に並べた、2枚組豪華24ページブックレット付きとか、イカれた要求を提示し所望します。そこそこ高くても金は出すつもりでいるし。とか、私のように変態ストーカー的にバンドの音源に纏わりつきたい人は、ここに収録されてない曲とかもあるので、追いかけまわして、探してやろうぜぇっ、オー!!で、もっと他にもあるぜとか、変態ストーカー情報をお持ちの方は、ぜひともご一報ください。

とか言いつつも、これはこれで、エグいマニアから、軽いファン、なんかメロコア・キッズまで、幅広く楽しめて、なおかつ、アルバム的にも素敵だと思うので、一家に一枚は置いておきましょう。で、さらにもう既に次も間違いないに決まっているとか勝手に思い込んでる、まだ見ぬ新作も、とにかく一日も早く聴きたいなぁと願うばかりの、最近は数少なくなったストーキングしなくてはいけないバンドの一つに、過剰な期待を何年も前から一方的によせる変態ストーカー・コレクターでした。

過去の記事 http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-6.html

STRUNG OUT Official http://www.strungout.com/
STRUNG OUT MySpace http://www.myspace.com/strungout

SODA -SUPERHERO-


お前のその血は何色だぁ?→カリフォルニアの青い空のように真っ青ですが、それが?というわけで、少し流れは近代高速的ななんかそんなものに引き戻されるものの、少しリハビリが必要なので、またお嬢さんの声なんかを聴きながら徐々に加速していくSODA。ジャケとかどこ見ても出てこねぇので、スキャンとかしなければならず、めんどくさかったのですが、この素晴らしいジャケは見せておきたい。で、そのジャケといい、サウンドのほうといい、何かと当時から気に入っます。

SODAはカリフォルニアのメロディック・ハードコア/ポップ・パンクのバンドで、女性ボーカルの4人編成で、'90年代の後期に活動してたってことくらいしか、何もしらないや。音源も、NO USE FOR A NAMEとのsplitの7インチと、このアルバムくらいしか持ってないし。
しかし、ジャケのスーパーヒーローはイカすな。カッコいいな。クソダサカッコいいな。狂ってるな。彼はブックレットから、バックインレイ裏表に至るまで、寝っころがってジュース飲んだり、タバコ吸いながら寝っころがってジュース飲んだり、またジュースのボトル抱えてただ寝っころがったりと、縦横無尽に大活躍してくれてるぞ!もっさり、もっこり、エメラルドグリーンのブリーフが沁みるぜ。その有様は5GAPのホワイト赤マンとかを彷彿とさせるね。

で、この'97年にリリースされたCAMELTOEってレーベルからリリースされた、このフルアルバム。CAMELTOEって言葉に反応した人はかなりの洋エロマニアでフェティッシュな人とお見受けします。つか、そんなこたぁ、どうでもいいか。で、そのサウンドはというと、かなりポップな部類の'90sメロディック・ハードコアで、かと言って初期FATほどソリッドではなく、Epitaphほども暗くなく、それでいて決してポンコツでもなく、たまにLOOKOUTの狭間をたゆたったりするという、と言うと特徴が希薄な感じしますが、そうでなくて実はほどよくバランスの取れた、非常に聴き易い、ポップでキッチュな味わいのあるメロディック・ハードコアです。
ボーカルのお嬢さん、ミーガンちゃんの、キュートでポップな歌い回しが、さらにこのバンドのポップさに拍車をかけるね。でもちゃんとパワフルに歌いこなしたりもできて、このバンドの個性と爽快感を際立たせる、大きな役目をはたしてます。
しかし、きっとこのバンド知らない人も多いだろうし、なんか埋もれちゃってる気がしますけど、私はすごく気持ち良い、良質のパンク・バンドだと思ってて、すごく好きだったりします。うん、メロウにして、爽快にして、痛快だ。'90sメロディック・ハードコア・ファンから、ポップ・パンク・ファンまで、幅広くオススメできる一品です。

まぁ、なんか色々と画策してたりする、まだまだ先のお話になる、"HIGH-SPEED-FLIOWER ツンデレ・コレクション"っていう、世界のお嬢さん方にお集りいただいて、クソパンクにキャッキャ、ウフフとブチ飛ばす、まさにお花畑が満開なコンピレーションってな、頭のイカれたこともやろうかなとか思ってて、このバンドとかも今いたらすごくいいのになぁとか、思っちゃったりするのですが、まぁ、そこはそれ時代の流れにきっと行方もわからないので、新たにおねぇちゃんたちをナンパしてこなければならないわけですが、既にエロカッコ悪い、キモかわいそうな中年なっちゃってるので、お嬢さんへの声のかけ方すら忘れてしまい、どうしよっかなとか思ってますけどね。

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