High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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あまり関係ないけどゴールデンウィークな高速お花畑通信


つか、自営業にゴールデンウィークとかホント関係ないですねぇ。もう、ここ十何年とか全く。つか、今年に至っては元旦から仕事してたし、なんかもうね。まぁ、今の仕事は遊んでるようなもんだから、いいっちゃあ、いいんですけど、時々やっぱ、色々忘れて羽を伸ばしてみたくなるもんですが、まぁ、これといってすることも、行くとこも思いつかないので、結局なんとなく仕事をする。そんなわけで久々の高速お花畑です。

いや、実は色々と足元を地につけるために、極力無茶はしないで、月に一枚づつ確実にリリースしていきましょうということで、発売日を若干調整したって言いましたっけ?言うてない気がするなぁ。そんなわけで、7月29日にDEFYING CONTROL、8月26日にFAST MOTIONという感じに変更。で、RANDOM ORBITSが9月、POULTRYが10月、NO LABELが11月、NOISE CASPERが12月です。で、来年1月がオーストラリアで、2月か3月に気が向いたらお姉ちゃんたちを集めたコンピで、3月か4月がHIGH-SPEED-FLOWER VOL.2。とかなんかそんな感じ。つか、今年の秋くらいには、来年の予定も全部決めちゃうかみたいな、相変わらずわけわからんノリですけど、まぁ、日本のバンドとかいきたいので、そこはじっくりやるかもです。つかでもアレだな、やっぱノリとかだな。まぁ、ノリとかでレーベル動かすとかってのは、実にけしからんとか、思っちゃったりする向きもあるでしょうが、そんなのしるかよって感じで、今後もウチで最も重要なのは、ノリとか勢いとか気合いとかかな。バカだな、あいかわらず。


そんな中、最近のボクのお気に入り、FAST MOTION。彼等のHIGH-SPEED-FLOWER国内盤のボーナス・トラックも完成間近です。すでにオケだけは貰ってるの。カッコいいよぉ。輸入盤持ってる人もこのボートラだけのために買ってもいいと思うなぁ。なにせ3曲もあるし。で、さらにおまけにきゃつら、GOOD RIDDANCEのカバーも録ってるし。これはどうすんかなぁ。ま、彼等とGR先輩との話次第。金とかかかると無理。まぁ、その時はなんか考えるし。まぁ、とにかくご期待ください。


それと、9月リリース予定のRANDOM ORBITSですが、彼等の1st."REAL FRIENDS FIX THE RUN"に、新しいEPを足して国内盤でとかって、話を進めてたのですが、とりあえず彼等が今作業してる"SAFETY MEETING"という作品が、どうもアルバムになりそうなんで、簡単に言っちゃうと、そっち出しちまうかってことになってます。つか、彼等としては1st.よりも断然高いクォリティで仕上がる自信のある作品のようですし、1st.は諸々納得のいってない部分もあるそうで、彼等としては新作で行きたいってことなんですね。
で、まぁ、じゃあ、しょうがねぇか、間に合うんならいいよって言っちゃったよ、テヘッ。まぁ、1st.の国内盤を期待してたファンの方もいるかもしれないので、その辺、すごく申し訳ないのですが、なにせ本人たちがそうしてくれって言うんだから、そうします。ごめんなさい。つか、1st.のほうはまたディストロとか、なんか方法考えます。とはいえ、何か今のとこ、色々と調整中。詳細はもう少し先になるのねん。どっちにしても発売は予定通り9月なのねん。

他なんかネタあったっけかなぁ?ま、どーせなんか大したこっちゃねぇな。また思いついたら書きますね。

FAST MOTION MySpace http://www.myspace.com/fastmotion
RANDOM ORBITS MySpace http://www.myspace.com/randomorbits

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FAST CIRCLE RECORDS
まぁ、ランキングなんて、一日で影も形も無くなってて、そんなもんあまり気にしてると、自己中ガイキチリリースは無理だなとか、改めて思い、やっぱ好き放題がいいよねぇとか思う私でした。
そんな中、先日ONLINESHOPも新装開店し、最近はブログも始められた、FAST CIRCLE RECORDSさんのプチ特集。よく考えるとnojiさんとはけっこう付き合い長いんですよね。某ゴールドさんと付き合いしてた頃から、いろいろと噂というか話も聞いてたし、FOR NO ONEとかも買ってたし。つか、そう思うとメロディック・ハードコア系の老舗ですね。改めてリスペクトです。そんなわけで本日は、最近nojiさんとこでちょいと前頂いた、最近よく聴いてたりするカッコいい音源を2つご紹介。



STARTODAY -ILLUSION-
FAST CIRCLE RECORDSさんのWeb限定リリース。STARTODAY。イタリアのIndelirium Recordsからのリリースで、そのサウンドもジャケとかも実にIndeliriumらしい感じのするバンドだと思います。
STARTODAYは2007年にイタリアで結成され、本作"Illusion"が初のリリースとなる音源で、6曲入りのEP仕様となっています。JET MARKETやSTRENGTH APPROACHのメンバーも参加してるのかな。
ストロング・スタイルのスクリーモ要素を多く含むメロディック・ハードコアといったサウンドで、書かれているようにSTRIKE ANYWHEREであるとか、同じレーベルであるX-STATE RIDEとかに近い質感を持ったバンドであると思います。X-STATE RIDEほどメタル感はあまり無いので、どちらかというとSTRIKE ANYWHERE辺りが近い感じするかな。
楽曲もよく練られていて、疾走感も破壊力も抜群で、スクリーモ・パートも多いですが、メロディーはクリアに入ってくるので、メロディアスな部分も前面に出てくることが多く、いわゆるこのスタイルのバンドにしては、かなり聴き易く、すんなり入れるバンドだと思います。今後の作品にも、どういったアプローチでくるのかとか気になるバンドですね。まずはこの1st.EPを堪能して、今後も要チェックです。どうにも最近の私は、趣味で聴く部分だと、こういったオールドスクールよりの、というか、オールドスクール+ニュースクール×メロディック的なガチ・ストロングなものを好む傾向にあります。
STARTODAY MySpace http://www.myspace.com/startoday1



BRANCH -Некогда ждать-
私にはこれがオススメとnojiさんにプッシュされました。うん、正解。つか、ソッコーで品切れになったみたいで、紹介していいものだろうかとか思いましたが、カッチョいいので、再入荷などあれば、ぜひオススメしたい、もうなんて書いてんだかタイトルすら読めないけど、かなりカッチョいいロシアのバンド、BRANCH。歌詞もバリバリ母国語で、ロシア語もかなり粘り絡みつくのだなとかを認識します。
2004年にロシアで結成された、ベース・ボーカルのトリオ・バンド。この作品は2008年の作品。つか、けっこう音源が他にも出てますね。彼等のマイスペから色々と落とせますぜ。滅茶苦茶時間かかるけども。もう買ったほうが早いくらいに。ロダが滑ったりするんで、一瞬で落ちたりするのは何かの間違いだからちゃんとチェックしてね。
いきなり一曲目が8分くらいのブランクで、エラーかよとか思ってドキっとしますよ。なわけで本篇は2曲目から。サウンドのほうは結構、USメロディック・ハードコアっぽいアプローチとかも多く、トーン自体は決して暗くなく、むしろ明るい曲調だと言えるのですが、なんかこう、全編通して粘ってて冷たい感じがしますよね。ロシアって国の雰囲気がすごく音や質感に出てますね。金属感ではない無機質感。これも独特のもんですよね。アイルランドのバンドとかが同様の独特のひんやりとした質感とかを感じますよね。
ただ、その母国語であるとか、独特の質感であるとか、個性的な部分も多く有しながら、スカ・アプローチかましたり、色んな要素を織り交ぜ、自分勝手にブチ飛ばしやがるので、好き放題、やり放題で、かなり潔さとかを感じる痛快娯楽作品です。
BRANCH MySpace http://www.myspace.com/branchtl

FAST CIRCLEさんの扱うのは、THE SECOND GLANCEのようなちょっぴり切なげなメロディーで、ポップなアプローチを持っているバンドとか、スッキリとした爽快感とかを持ったバンドとかと同時に、エグくて黒い感じのメロディックとかもあって、そこが結構いつもツボだったりします。LOST IN LINEの"Voodoo Pins And Violins"とか、もう、まさにソレ。アルバムより、こっちの方が断然好きだったりします。まぁ、好みの問題ですけど。nojiさん、これからもたまに黒くて、エグくて、とっつきにくそうな、ガチっ速い、悪そうなヤツをお願いします。いや、それだと売れ無さそうですけど、少なくともボクは買います。
そんな中、カナダのバンドと契約締結間近ってことで、5月中旬にはフリーサンプラーも配布ってことらしいので、こちらも要チェックですね。

FAST CIRCLE RECORDS http://www.fastcirclerecords.com/

ランキング
FAST MOTIONのGregとずっとメールのやり取りしてて、今、ちょいとヒマだったので、"high speed flower"で、ヤフり倒しググり倒してたりしたら、ランキングとか出てきたの。つか、こんなの見たことなかったの。用事ないしね。
そんな中、V.A./HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow- 、HMVさんのインディーズランキングで10位ちぢゃない!?また、パンク/ハードコアランキングだと5位だって。これはすごいことなの?快挙なの?!いや、まぁ、よくわからんのですけど、4月22日、18:30分現在はそんな感じ。
別に大したこっちゃないのかもしれんけど、これはなんか気分いいぞ。気分よくなってきたら、なんか腹減ってきた、飯食おうっと。

HALF HEARTED HERO -DEFINING. REFINING.-


なんか、えらいONE FOOTの"Roll The Dice"を気に入ってもらったようで、すげぇ宣伝してもらってるのに、なんのお構いもしませんで、面目次第もないので、そのFASTLIFEさんの4月25日発売の新譜など宣伝させていただきましょうかと、VALVE DRIVE以来久々の、珍しく先行レビューです。
サンプル音源はだいぶ前に頂いてたので、予習はばっちりです。つかHDほじくってたら、過去の作品も出てきた。カッコいいなぁ、前のも。つか、ほんとパソコンの中に入ってるのは聴きゃあしないよねとか、百ギガ単位で音楽入ってんのに宝の持ち腐れだよねとか、やっぱCDとかレコード買わない全くダメな感じがするの。デジタルはダ~メだな。やっぱ現物だな。でも、同様にHDに落とし放題落して、溜まりこきってる洋PORNとかも、見やしないのに捨てられないんですよねぇ。で、本体500ギガ、外付け2台、テラ越え。アホか、俺。あ、なんかまた横道に反れちゃった。毎度だけど。そんなわけで、HALF HEARTED HEROです。

アメリカはマサチューセッツで、'05年に結成。'07年にEP"Home"をリリース。'08年にもスタジオのデモ音源があります。1st.EP"Home"を聴いたときは、すっげぇイントロとか、アウトロとか長かったり、全6曲中2曲がインストだったりで、そのイントロで出来たような楽曲の数々は、別の意味でLOWVALUEとかを思い出させてくれましたが、そういったアプローチとかも、妙な個性のあるバンドだと思います。ただ、メロとかは非常にポップでキャッチーだったりするので、聴きやすく、昨今のアメリカのポップ・パンク的な要素を多く含みつつも、カナダのバンドのようなガチッ速で自己中心的に、自在なアレンジに突っ走る部分を前面に押し出した、ポップさを色濃く感じさせる高速メロディック・バンドといった印象です。

で、この最新作、"Defining.Refining."ですが、いきなり一曲目からこれまでと少し違った側面などをチラっと見せながら、間髪入れずに続く楽曲へと雪崩れ込み、実に見事にUSポップ・パンク+高速ハードコアの融合からさらに一歩踏み出す感じがありありと見え、その後も、ある意味でかなりメロディー的にポップでキャッチーな面を見せつつも、その曲調やアレンジは速いの中心で、また、そのアレンジ面では、キャッチーな面とは逆に、かなり捻りを効かせて、それが非常にアクセントが効いており、とにかく起伏に富んでいて、面白さをすごく感じる作品です。基本高速な方から、ポップなものを求める方まで、オールレンジで攻めることを想定した、確かな音楽性を感じ、バンドとしての大きなステップ、さらなる意欲をすごく感じます。FULLBLASTから金属カナダ感を抜いて、アメリカぶっかけた感じ。とか、またわけわからんこと言うてますけど。カッチョいいことには違いないです。

まぁ、とりあえずFASTLIFE国内盤が今週には発売されるので、買って損は無い作品だと思いますので、ぜひとも手にとって聴いてみてください。結構アレンジやアプローチが混在してる割に、難解だとかは決してなく、むしろ痛快なバンドだと思います。
そんなわけで、HALF HEARTED HERO "Defining.Refining."国内盤、FASTLIFE RECORDSより、4月25日土曜日発売です。

HALF HEARTED HERO MySpace http://www.myspace.com/halfheartedheroband

SECOND SOLUTION


ロック系のイベントでもパンクに的を絞り、その時間だけはパンクを思いっきり楽しんで、一人でも多くの人にもっとパンクに興味を持ってもらいたいというコンセプトの元に立ち上げられた、大阪の"MELODIC PUNK"DJイベント。今回で14回を数え、パンクのイベントとしても確立した存在感と、認知度を誇っているイベントであると思います。
そして今回、その主催者である戦力外のエース氏にお話を頂きまして、我がHIGH-SPEED-FLOWER RECORDSもサポート・レーベルとして名前を連ねさせていただくことになりました。距離は少し離れていますが、同じ西日本拠点のパンクを愛する人間として、シーンの活性化に、微力ながらお力添えしていければと考えています。
そのようなわけで、今回のプレゼント用のサンプラーにも、ウチのリリースの曲など収録していただいておりまして、また次回以降も、こちらとしてもできる限りのサポートは継続していきたいと思っております。
さぁ、そして"SECOND SOLUTION VOL.14"。早くも一週間に迫ってまいりました。大阪や、その近くにお住まいの、パンク好き、メロディック好きの皆さん、来週の日曜日はぜひ足を運んでみて、楽しいひと時を過ごしちゃってください。

SECOND SOLUTION VOL.14

2009/4/26(SUN) 大阪アメリカ村TWICE CAFE 18:00-22:00
TICKET-ADV:\1700(WITH 1D) DOOR:\2000(WITH 1D)
※メールでの予約、レーベルのホームページなどの告知を見たと申請すれば、\1500(WITH 1D)に値引。
DJ:戦力外のエース、NOBU、HARU、SAEKO
来場先着でSECDOND SOLUTIONオリジナルのサンプラーCD-Rプレゼント!予約者にはもれなくプレゼント!
詳細はSECOND SOLUTIONのイベントHPをご覧下さい
http://www.geocities.jp/secondsolution2006

FIELDS OF JOY -FOLLOW ME-
Fields of Joy

もう、このブログでも何度も名前出したり、かれこれ一年ほど前、元々こういった高速系のブログ書かれてる方にメールブチ込んで、コンタクト取ったりしてたのは、コレ売ってるとこしらんですかねぇ?みたいなことを聞きたかったりしたのが始まりなのですが、その時はほとんどの方がご存じなくて、どうにもお手上げだったりしたのですが、昨今なんかヤフオクとかに登場して、なんかすげぇ値段が付いてたりしたわけですが、まぁ、そんなものに手なんぞ出せるわけはなく、半ばあきらめてた音源でしたが、そんな積年の執着と物欲が綯い交ぜになった、ダメな大人の溢れる想いがここに結実。何が何でも手に入れてやるシリーズ決定版。ついにこのお嬢さんをこの手にしたぜっ!FIELDS OF JOYだぁ!!そんなわけで某SNSの知り合いの方に譲っていただきました。

思えばその昔、やっとウチにもインターネットが開通した頃だろうか。当時、JET MARKETや、X-STATE RIDEとかの1st.を入手したことにより、それまでアナログ入手野郎だった私は、俄然、インターネットによる情報の収集の素晴らしさ的な現実を直視し、これからはインターネッツの時代だぜぇとかって、あちらの国からそちらの国まで、リンクを辿りながら徘徊していたわけですが、そんな中で、もう、イタリアときたらば当時最高で、LICKETY-SPLITとかにも出会っちゃったりして、自分的にかなりイタリア旋風が巻き起こってました。そのイタリア巡りの中で見つけたバンドのひとつがこのFIELDS OF JOYでした。まぁ、他にも、今はPOPになっちゃってるのかものAUTUMN IN DISGRACEとか、その質感がバリバリTrallな、暴走高速イタ語メロディックなTESTEXTとか、他にもマイナーなヤツはなんか未だに探してるんですけどね。

この作品は'04年のリリースらしいですが、アルバムとしてはおそらくこれ一枚きりかと。で、2000年にレコーディングされてるプロモといった音源が今は亡きオフィシャル・サイトにアップされてたので、それは作品として存在するのであろうかは定かではないです。その音源は、オフィシャルでは、このアルバムにもリテイクが収録されている"Dog Story"という曲と"Mani Sul Sole"という曲の別バージョンの2曲がDLできてました。また、アルバムからも数曲DLできてたので、その曲を落として聴いてみるなり、すごく気に入ってしまい、それからもすごく探しておったわけです。で、まぁ、音源自体はどうにか入手してたのですが、ことレビューとか書くのは、現物持ってないと、どうにも納得がいかないので、現物を手に入れた今、晴れてレビューと相成りました。

で、このFIELDS OF JOY。女性ボーカルに、時に男性コーラスがボーカルとして絡みつつ、わりとポップな質感など持ってる、メロデイック・ハードコア・バンドですが、いや、アレンジとかが秀逸で、その女性ボーカルと相まって、非常に色んな側面を見せてくれて、また、そのアレンジの妙で、圧倒的な加速力とかを垣間見せたり、わりと短めの曲なのに、ドラマチックに持ってったりと、私は本当にこういうバンドも好きなんだなぁと再認識しました。
また、ここをご覧になってる多くの方が、既に私の変態さとか、フェチさをご存知かと思いますが、私は本来、言語として英語を使ってない国のお嬢さんが、英語で歌ってるのとか、ちょっと粘った発音とかがすごく好きで、そういった意味でも、このネチっとした感じの英語の発音や、歌い回しといったものが、ど真中ストライクだったりするので、その辺りも含めて、もう結婚してほしい感じです。
このアルバム"Follow Me"は全10曲、22分14秒という、まぁ、短くて物足りない感がバリバリしそうな作品のように思えますが、その実、このバンドの殆どの曲が3分に満たないナンバーでありながらも、巧みなアレンジと曲展開、メロディアスな楽曲を伸び伸びと歌い上げる女性ボーカル、それに絡む男性コーラスおよびボーカルと、割と幅広い音楽性を持っているのではと推察される演奏で、非常に豊かな表情と奥行きのようなものを存分に見せてくれて、実に充実した満足感のあるアルバムであると思います。
もう、いきなりのオープニング、"Die 4 Me"の僅か2分20秒くらいの間に、その劇的な展開とそのボーカルを見せつけられたりすると、惚れてまうやろ~ってなりますね。その後も近代的なエッジを効かせたバリバリ高速なのから、アコースティックに始まった後に様々な速度と展開を見せたり、オールド・パンクな風合いを覗かせてみたり、いきなり待ってましたのイタリア語で歌ってみたり、男女のボーカルが入れ替わってみたりと、もう、ほんと色んなアプローチで楽しませてくれます。で、ラストはトドメに"Have You Never Seen The Rain"のちょっ速カバーで幕を閉じます。いや、このアルバム、このバンド、ホント大好きです。お嬢さん結婚してくれ。

まぁ、この一枚のアルバムでもかなりの充実感を得られるわけですが、心情としては、やっぱ次はどんな作品出してたんだろうとか、この子らが現存してたら、絶対にウチのレーベルからとか、もう、溢れる妄想で頭や陰嚢がパンパンになるのですが、そんな時に登場してきたのが、ウチからリリースすることになった、オランダのPOULTRYなわけです。POULTRYというバンドを初めて聴いたとき、頭をよぎったのが、FIELDS OF JOYでした。POULTRYはFIELDS OF JOYと極めて近い音楽性や、アプローチのようなものを持っていて、その上さらにガチっ速でした。で、ソッコーでお話を始めたわけですね。

メタリックピロリ全盛の、パンクだかどうかの線引きすらも難しい昨今、ポップなアプローチと、幅広いアレンジと、深みを感じさせてくれる音楽性、それにパワーと個性の溢れる女性ボーカル。女性ボーカルであることに限らず、パンクや高速メロディックの主役は、ピロリロとしたギターではなく、そういった独自の発想と、溢れる個性と、そのバンド独自の疾走感、そういったものが合わさって、それらが塊となったものに乗っかり、様々な表情を見せてくれるメロディーこそが、本来の主役であると思っています。だからこそ、FIELDS OF JOYも、POULTRYも、素晴らしいなと思うわけです。

曲も聴けないし、使いモノにならないけど一応マイスペ http://www.myspace.com/fieldsofjoy

HEADING SOUTH -LAST CAR OUTTA RICHVILLE-
Heading South

この新譜三昧な豊作の春にあくまでレビューもマイペース。Ku-geちゃんの何が何でも手に入れてやるシリーズ。つか、そんなこと言ってマモルちゃんをすごく困らせながら、この一枚も、マモルちゃんに探してきてもらってなんとかしてもらった一枚。INTER PUNKとかでも買えてたはずなのに、今となっては、なんかどこも買えんかったのコレ。メンバー行方不明つか、解散してるし。いや、契約したいのに、したいのに。私好きですからね、こんなバンドが。ベッタベタとドッタスタと突っ走り、ボーカルはワイルド・チンピラ・メロディアス。暴力と哀愁が綯い交ぜで、絶妙な気持ち古さ。う~ん、いいね。そんなわけで、機会があれば、ぜひ一聴していただきたいバンドです。

で、彼等のホームタウンはデンマーク。もう、デンマークとか、ねぇ。どうしたらいい?なんかロシアとかより不遇で高速友達いない感じしない?出すほう、聴くほう共に、彼等の生まれた国を呪うしかない感じですね。ギター・ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人組で、2003年に結成されて、2006年に解散。う~ん(泣)。このアルバムというか、8曲入りのEPは'04年の作品。他にも'03年に"A Ride Home"という音源もリリースしてるみたいです。すごく欲しいぞそれも。Purevolumeとかで落とせる"She could say"ってのがそれなのかな?その曲は少しタイプの違う曲です。なんだか、オランダのレーベルと契約してたみたいですが、権利とかどうなってるんだろう。って、マジ探しです。

この"Last Car Outta Richville"。前作を聴いてるわけではないので、どういった変遷を経て、このサウンドに流れ着いたかは定かではありませんが、その基本ブチ飛ばしのスタイルに、男臭い哀愁メロが乗り、ワイルドかつハードにブチ飛ばす感じです。
基本、曲調は全て高速主体ですが、曲によってはテンポをチェンジしたり、アレンジで速度を緩め、グッとメロディーを立てたり、変化を付けていくといったことをやってきます。それにしても、そのかなりワイルドで乱暴な風合いと、かなりワルそうなボーカルなのに、メロディーにかなりの起伏があるので、逆に男の哀愁メロディック・ハードコアといった趣が、如実に前面に出ている感じです。まぁ、思い当たるフシでいささか乱暴に言うと、88 FINGERS LOUIEや、GOOD RIDDANCEの速い曲なんてのは、こういった趣や風合いに近いものがあるのではないでしょうか。
このバンドも根本にメロディーがありつつも、パンクの質感といったものは損なわれず、終始パンク/ハードコアの香りを撒き散らしながら疾走する、良質なバンドで、パンクとして良質な作品だと思います。うん、いいですね。

たまにノーマークの国からも、時々とんでもないのが出てくるのですが、そう、スロヴェニアとか、ハンガリーとか。彼等もそういったデンマークとかって、日本にも、パンクにも、馴染みの無さそうなお国出身なのですが、今のご時世、インターネットがあれば、結構こういったバンドも発掘して話題にする人なんかも現れるので、そういった意味では、今の時代だからこそ、全く触れられることなく消えていくはずのものも、埋もれることなく、どこかで誰かの目や耳にふれ、その人たちから愛されているサウンドもあるのだというのは、素晴らしいことなんじゃないかと思いますな。それにしてもやはりかなり入手は困難かも^^;

HEADING SOUTH MySpace http://www.myspace.com/headingsouth

STRUNG OUT -PROTOTYPES AND PAINKILLERS-


というわけで久しぶりにレビュー。久し振りだから、好きなバンドを書いたりするし。ウチのレーベル絡みのバンドでも、彼等に影響を受けたとか、彼等が好きだっていうのが多くて、私自身も大好きなバンドのひとつです。およそ今となっては近代メタリック・メロディック・ハードコアの代名詞的な語られ方をするSTRUNG OUTですが、何故に私のような、ある意味メタル否定のパンクな人でも、また、多岐に渡る音楽性を持ち合わせているパンク・バンドの方々にも、こうも広いストライク・ゾーンでインスパイアするのかという部分は、やはりこのバンドの本質的なパンクの部分であったりとか、深い理解と巧みな技術によって、アプローチのどれもを本格的なものに変換してしまうという、このバンドの類まれなるボーカルをはじめとした特S級の技量といったもの、そういった部分にバンドとしての音楽性に信頼感があるからではないかと思うのですよ。私などはもちろん、根底にパンクの血が圧倒的に感じられつつってな大前提において。
彼等の表現する、作品ごとに、そして年代ごとに形を変えていくアプローチは、多少リスナーが得心がいかなくても、全てをこれが今のSTRUNG OUTだぜってな勢いで、捩じ伏せ組み伏せようとするだけの技量と説得力と言ったモノを絶えず持っていると思うわけですね。そして以前にも書いたような気がしますが、その抽出フィルター自体が基本的にパンクというもので形成されているので、間違いが生じないのではないかと。いや、まぁ、ただのファンなんですよね?って話ですが、そうですよ。ファンですよ。悪い?って開きなおったりしてみますよ。
というわけで、そういったファンも待ってたであろう、コンピをいちいち引っ張り出してきて聴かなくてよい、便利な一枚、"Prototypes and Painkillers"。いや、便利だしホント。タイトルも相変わらず、クソカッコいい。ジャケもなんかこれにも収録されてる初期の、JUGHEAD'S REVENGEとのsplit7epを彷彿とさせ、発展させたかのようにクソカッコいい。もう、カッコいいバンドは全てに於いてカッコいい。いや、まぁ、だからファンなんですよね?って話ですが、そうですよ。ファンですよ。悪い?ってまた開きなおったりしてみますよ。

というわけで、ありえないくらい前置きが長くなりましたが、7曲の未発表曲、デモ、アウトテイク、コンピレーション提供曲から構成された、STRUNG OUTの全25曲のレア音源・アウトテイク集です。最初期~中期くらいの音源が多く、いわゆる現在語られているところの彼等の特徴とされるメタリックであることにあまり突出していない楽曲も多いです。でも、オジー・オズボーンとかは入ってる。それもメタル・バンドのカバーよりも、巧くかつ速くかつカッコよく。著しくパンクとかけ離れた楽曲及びアプロータであるのに、どうしてこうも自由で変幻自在で、パンクなのでせう。そこよ、そこっ、言いたかったのはって感じでつね。
また、他にも彼等の好きなところの一つとして、コンピレーションとかに参加しても、基本的に必ず別のテイクとかを突っ込んでくること。もう、それでコンピとかでも必ず買ってしまいますよね。つか、その辺りもパンク的で、ファンとしてもうれしいはずよ。そんなFEARLESSのヤツとかはバリバリにアルバムの別バージョンとかですが、そういったものもガッツリ収録。もちろん、FATサンプラーの未発表とかもガッツリ収録。また前述のJUGHEAD'S REVENGEとのsplitの2曲とか、Fat Club 7とかのEPもデジタル化でガッツリ収録。初回プレスのオマケとか、itunesかなんかのオマケとかもガッツリ収録。まさに初めて聴いたりする未発表曲とかもガッツリ収録。ありがとうございます、ごちそうさまでした。と、ファン垂涎のテイクてんこ盛りのちんこ森。
前述したように、初期~中期のメロディック・ハードコア然としたスタイルや、著しくパンク臭の高いスタイルの時期の楽曲を中心に構成されていると思うので、最近のSTRUNG OUTはどうもとかって人にも、すんなりと受け入れられる作品ではないかと思います。

で、ツっこんでみると、V.A."Before You Were Punk 2"のジェイソン師匠のナイスボイスでギザイカス、ポリスのカバー"Breath You Take"が入ってないにゅ。Rock Against Bush Vol.1の" No Voice Of Mine"はどこいったにょ。BLOUNTとのsplit7EPの"Somnombulance"は違くなかったかにゅ。ジャパニーズ・ファンサイトでその存在を知った"Last Song" を綺麗な音で聴きたいにゃあ。Pleatherの別バージョンとかってあるんですよにぇ。V.A."The Show"(グッド・コンピ!)の"Betrayal"も捨てがたいにゅ、てか、さらにもう一バージョンあるんだろにゃ、それもよこせにょ~。とか、変質者は完全なる年代順に並べた、2枚組豪華24ページブックレット付きとか、イカれた要求を提示し所望します。そこそこ高くても金は出すつもりでいるし。とか、私のように変態ストーカー的にバンドの音源に纏わりつきたい人は、ここに収録されてない曲とかもあるので、追いかけまわして、探してやろうぜぇっ、オー!!で、もっと他にもあるぜとか、変態ストーカー情報をお持ちの方は、ぜひともご一報ください。

とか言いつつも、これはこれで、エグいマニアから、軽いファン、なんかメロコア・キッズまで、幅広く楽しめて、なおかつ、アルバム的にも素敵だと思うので、一家に一枚は置いておきましょう。で、さらにもう既に次も間違いないに決まっているとか勝手に思い込んでる、まだ見ぬ新作も、とにかく一日も早く聴きたいなぁと願うばかりの、最近は数少なくなったストーキングしなくてはいけないバンドの一つに、過剰な期待を何年も前から一方的によせる変態ストーカー・コレクターでした。

過去の記事 http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-6.html

STRUNG OUT Official http://www.strungout.com/
STRUNG OUT MySpace http://www.myspace.com/strungout

溜というか山


ここ最近、レーベルのほうが激務で、とんとレビューとかしてないですねぇ。つか、溜まってるし、溜まりこきってるし。ちなみに隣に三つくらい山があるし。いや、ここ最近豊作ですよね。いや、臆面もなく言わせていただければ、ウチも含めて。
しかし、仕事にかこつけて、聴かなきゃいけない音源はあるぜとかって、趣味で探してたCDに飛び付いたり、さらに探してるものを求めて、SNSを彷徨ったり、FASTCIRCLEさんとこのディストロに索敵即捕獲でソッコーでメール入れたり、FASTLIFEさんに国内盤の仕様はどう違うの?とか、メール入れて、プラケースに変わるだけでも買わなきゃなとか、マモルちゃんに無茶言うてもみたり、そこ趣味すぎるし。
まぁ、しかし、ここ最近新作とかもそうだけど、長年探してたのが手に入ってみたり、またどうしても欲しかった入手困難のヤツが、ひょっこり現れたり、もうスマッシュ・ヒット続出なので、書こう書こうとは思ってるのね。でも、そんな良い感じのモノを色々と聴きながら、ついテンションが上がってきて、自分のところの話題を書くの。いや、これは仕事だから。宣伝という立派な仕事だから。
で、もちろんさっきの山の、その内のひと山とかは、完全に今年とか、来年ウチでやろうかってなモノなので、これは確実に仕事だね。うん、仕事、仕事。
まぁ、しかし、あんまり自分の所のことばっか書いてると、それこそ私の本性が前面に押し出されてきて、その主観的なエグい意見をオブラートに包み忘れたりとかってこともあるので、やっぱたまには気分転換に普通のレビューとかもやっていかないと、いけないなとかは思ってます。
あと、ヨタ話とかも。ホント、最近やってないよね。マンガとか、アニメとか、エロいのとか、チンコとか。実は温めていたパンツの脇から挿入する、フェチを極める男の旅路、セックスの浪漫飛行ネタを、某SNSの日記に書いたけど、結構引かれてた感じで、そこで数少ないお友達とかに引かれてしまうと、まだコレから飛躍的に展開するプロトカルチャーな、男の、いや、漢の浪漫が、先に進めないだろうがぁっ、とかってなって最近はあんま下ネタを書いてません。すごく日本の法制度にメスを入れる感じの、社会的切り口をする斬新なアナルの話とか、したいのに、したいのに。洋エロビデオのレビューのセルフ・パロディーとか、したいのに、したいのに。
あと、ふと思い出したけど、プリキュアが勢揃いしてる映画とか、なんかすげぇ見たいの。今一番見たい映画がそれ。だってアレでしょ、その昔、東映マンガ祭りとか、マジンガーZ対デビルマンとか、超燃えるでしょ。アレと同じだよね、だって勢揃いだもの。ドラゴンボールの実写とかどーでもいいんですけど、プリキュアは激しく気になるよね。実写って言って思い出したけど、ヤッターマンはもう終わったのかな。見たかったなアレも。なんか前はおもちゃ屋の仕事もあったんで、アニメとか、特撮とか見てたんですけど、おもちゃ屋実質上やめても、やっぱアニメとかすげぇ見てるな、俺。ガチオタのキモオタだな。でもそんなの関係ねぇから、日曜朝はテレアサキッズのままだな。キッズじゃねぇけど。今年の仮面ライダーとか超おもしれぇし。
つか、段々、レーベルのオーナーが書くようなことじゃ無くなってきてるな。しるか、バカ、そんなことよりオナニーだって感じかな。
とか、なにせ、音源にしても、クソネタ話にしても、まだまだ、書くこと一杯あんな。やっぱバカだな、俺。

まぁ、いいや。そんななんか色々と良いモノからおかしなモノまで、山のように溜まってる、高速のお花畑ですが、仕事の方は高速の極み、溜めることなど一切無いので、好評いただいております、プレオーダー頂いた方には、入金の確認も後回しで、全てメール受取、返信後、即発送といった、ありえない手法を継続中です。当然、今朝メール頂いた方にも既に発送を済ませております。振込とか後回しでいいんで、ソッコーで特典をDLしにカチ飛ばして行ってください。14日の0時に消滅するカラクリですので。まぁ、皆さん、振込してくれますしね。また、ボクはガチオタ・データ・マンなので、全てデータを保存しているので、振り込んでくれなかった人には、次回発送しなきゃあいいだけの話なので、あんま問題ないです。しかし、ここ悪用されたりすると、本当に黒くてセコイ本性が出て来るので、お互いに性善説で物事をスムースに進めていきましょう。そんな中、メールの返信が無いとか、商品が届いていないとか、万一の事象が起こっていた場合は、再度コンタクトください。文字通り、高速で対応させていただきますので。
しかし、未分類でいくぜとかって、適当に下書きもせず、ちゃちゃっと書いちゃおうとか思ったのに、なんかまたエライ書き散らしちゃったな。ホンットおしゃべりだな俺。

お客様からおよろこびの声が! でも一番喜んでいるのは私\(^ω^)/
私は毎日アマゾン見てるの。"V.A. /HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow-"のページ。それにしてもタイトル長ぇな、自分で付けといて、迷惑だなとか思うな。こりゃ他人様にもそうとう迷惑かけてんだろうな。てか、そういうことではなくて、もう、カスタマーレビューとかすごく気になるし。つか、見ず知らずの人にレビューされたりして、またなおかつ高い評価だったりしたら、そりゃあもう、涙チョチョギレで喜びますぜ。というわけで、早くも☆五つ×3に涙チョチョギレ、感謝感激なんですよ。「価値観かわります」ありがとうございます。「ありそうでなかった国内最速メロディックパンクV.A」いただきました。「買って損はないと思います」ごちそうさまです。もう、できることなら、私が皆さんに星を千個ほど送ってあげたい気分です。もし、このブログとか見ていただいてるのなら、ぜひメールブチ込んで来てください。大したお礼はできませんが、せめてロダに上げてるサンプラーのurlでも教えますので。で、つい先日品切れになってたのが、在庫とか追加されたりするし。で、さらに時間あけて見直したりすると、在庫減ったりしてるし。なにげにちょっと売れてんなとか。つか、それもこれも、こういった高い評価に伴うお褒めの言葉の数々、また並びに各所でブログなどでご紹介していただいたおかげであると、感謝の気持ちで心が高揚して、スキップとかしそうになるのを禁じえません。こりゃあ、もう、大好評と言っても過言ではないですよ。絶賛発売中ですぜ。

で、現在プレオーダー中のONE FOOTも、早くもレビューや紹介など頂いてます。
Zodiac Recordzさん
http://zodiacrecordz.blog92.fc2.com/blog-entry-28.html
http://zodiacrecordz.blog92.fc2.com/blog-entry-30.html
http://zodiacrecordz.blog92.fc2.com/blog-entry-31.html
高速メロコアは文化ですさん
http://jumbochan.jugem.jp/?eid=207
http://jumbochan.jugem.jp/?eid=208
fast graindさん
http://blog.livedoor.jp/fastgraind/archives/617305.html
http://blog.livedoor.jp/fastgraind/archives/617360.html
FASTLIFE RECORDSさん
http://blog.livedoor.jp/fastliferecords/archives/792119.html
皆さん、ありがとうございます。ONE FOOTも好評いただいてるようで、嬉しい限りです。特典付きプレオーダーは明日13日まで。特典を落とすロダのデータは14日の0時に消えるようになってますので、特典など欲しい方はお早めに。
また、13日以降も特典は無くても、引き続きプレオーダーは継続しよっかなとかは思ってます。で、ちゃんとお店で買いたいのとか、モヒカンとかとは絡みたくないのって人は、色んな店舗さんでも予約受付中でございますので、ぜひ発売日にゲットしていただければと思います。
AmazonディスクユニオンタワーレコードHMVブープルビーケーワン古典派.comバンダレコードライオン堂玉光堂e-BESTビックカメラヤマダ電機WEBゲオEショップぐるぐる王国ブックオフオンラインDMM.com逗子レコード・ショップと、敬称略で申し訳ないですが、予約バリバリ受付中です。
また、6月10日発売、MISPLACE/CADA VEZ MÁS FUERTEもオンラインショップ各店で予約開始されております。また、こちらでもプレオーダーなどやるべく、既に入稿の段階に入っておりますので、このブログをご覧の皆様は、ご期待ください。こちらもよろしくです。

なんにせよ、私のリリースした作品を、誰かが喜んでくれるのはすごく嬉しいことで、早くもレーベルの醍醐味というか、仕事の醍醐味や充足感のようなものを味わってしまったからには、やっぱ、どんなに色々と大変でも、レーベルやめられないって気持ちは、身に沁みて実感したような気がします。うん、まだまだ、もっともっと頑張る。

何かと慌ただしくも高速お花畑通信


とまぁ、そんなわけで、無事、第一弾リリースの発売も滞りなく済みまして、画像のように渋谷のタワーレコードさんとかでは、POPとかも作っていただき、店舗展開とかもしてくれてます。ありがたいです。画像提供は音狂い。のKazuさん。ジャンボさんも発売日に店舗画像送っていただきました。なんだか、自分のことのように喜んで頂いてた両氏には、こちらも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、ご紹介いただいたり、レビューなどしていただいてる、最新のお褒めの言葉の数々は下記のとおりです。ぜひ参照していただければと思います。
メンマのブログさん
http://wookiee.blog32.fc2.com/blog-entry-143.html
高速メロコアは文化ですさん
http://jumbochan.jugem.jp/?eid=195
http://jumbochan.jugem.jp/?eid=204
FAST MELODIC or DIEさん
http://mblg.tv/tgattgat/entry/275
http://mblg.tv/tgattgat/entry/280/
Attract responceさん
http://blogs.yahoo.co.jp/attractaresponse/23867088.html
Zodiac Recordzさん
http://zodiacrecordz.blog92.fc2.com/blog-entry-23.html
http://zodiacrecordz.blog92.fc2.com/blog-entry-27.html
WE LOVE メロコア MUSICさん
http://blog.diskunion.net/user/BELLSONRECORDS/BELLSONRECORDS/10826.html
勝手に音源レビューさん
http://cdreview.exblog.jp/10580214/
キャラメルブログさん
http://caramelkaigi.blog113.fc2.com/blog-entry-424.html
Punk Rock Is Not A Jobさん
http://blog.livedoor.jp/imperial_horizon/archives/520673.html
fast graindさん
http://blog.livedoor.jp/fastgraind/archives/598278.html
Control by myself @excさん
http://jetburst.exblog.jp/10540112/
FASTLIFE RECORDSさん
http://blog.livedoor.jp/fastliferecords/archives/775995.html
GROOVY TIMES!さん
http://ameblo.jp/lonelyrock/entry-10229812156.html
ショボい、ダサいは褒め言葉Part2さん
http://blog.livedoor.jp/hellobastards/archives/541398.html
Fast Circle Records blogさん
http://ameblo.jp/fastcirclerecords/entry-10237920104.html
高速回転日記さん
http://cgon.blog6.fc2.com/blog-entry-73.html
ナタリーさん
http://natalie.mu/news/show/id/14980
Yahooミュージックさん
http://music.yahoo.co.jp/music_news/d/20090402-00000004-natalie-musi
Livedoorニュースさん
http://news.livedoor.com/article/detail/4091560/
Melodic Hardcoreさん
http://droors33jp.blog28.fc2.com/blog-entry-173.html
皆様、本当にありがとうございます。
そんなわけで、"V.A. /HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow-"は大好評と言っていいだろう、絶賛発売中ということで、よろしくです。

そしてコレ。

都内メロディック・イベント、好評につき、早くも第二弾。
BETTER OFF TODAY Vol.2 2009.04.17(fri)@新宿 club Doctor
詳細は主催でもあるジャンボさんの高速メロコアは文化ですをご覧になってください。コンピにも参加してくれてるDROPCAPSやPASS THE JOE、それにMISLED BALDS、TAKE BACK THE BEERS!といったイカすバンドの参入で、さらに盛り上がり必至です。今回からはIDチェックとかあるそうなので、まだ毛の生え揃ってない人は付けチン毛を用意だ。
ジャンボさんや、イデさんの明確な思想や概念といったものは、当レーベルとしても、非常に共感を持てる部分も多く、出来る限りの協力はさせていただきたいと思っております。そんなわけでこんなのを用意しますた。
Better off today samplerクリックするとデカイの見れる
STRANGERさんデザインのポスターのキッチュな色使いに合わせて、私がウチのサンプラーのジャケとか作ってみました。既出のサンプラーとは大幅にというか、全く曲を入れ替えたサンプラーを用意してみたのですが、配布とかはあるのでしょうかね?まだ、細かい話聞いてないからわかんないや。まあ、ボツになったらボツになったで、どっかで使います。
なにはともあれ、BETTER OFF TODAY Vol.2、よろしくです。

BETTER OFF TODAY MySpace http://www.myspace.com/betterofftodaypunk

本日発売です。
HSF-0001 instore

HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS リリース第一弾
V.A. /HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow-
本日2009年4月8日発売開始です。Awesomeです。

で、当然の如く、全国津々浦々、ディスクユニオンアマゾンタワーレコードHMVビーケーワンブープルe-BESTぐるぐる王国本やタウンバンダレコードブック・サービス、 アサヒレコード逗子レコード・ショップ玉光堂ゲオEショップライオン堂ビックカメラ.com古典派.comNeowingindiesmusic.comcdjapanDMM.comセブンアンドワイなどなど、オンライン・ショップをはじめ、全国のCDショップなどで、お買い求めいただけます。しかし、弱小レーベルなので、そんな在庫とかは無いと思うので、店舗さんには注文していただければと思います。また、参加バンドからも、各バンドのLIVEやその他の方法で、お買い求めいただけると思います。
また、当ブログでも、引き続きメールオーダーは継続していきます。直接に通販していただいた方への特典として、初回プレオーダー特典であったサンプラーを、デジタルDL版にしてますので、オーダーいただきましたら、urlとDLキーをお教えして、DLしていただくという形になります。How to orderをご確認の上、メールにてご注文ください。

そんなわけで、今後のリリースに関しましても、かなり入手も容易になるよう、精一杯の努力は試みておりますので、まずはリリース第一弾、このV.A. /HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow-を手にとってみてください。決して損はさせませんので。何卒、よろしくお願いいたします。

ちなみに今日は私がこのブログを書き始めてから、丁度一年という、すごいタイミングでのリリースで、まぁ、個人的にも感慨深いものがありますにゃあ~。
ともあれ、今後ともバリバリにリリースを続けていければいいなと思っておりますし、またこのブログもクソバリバリに書き殴っていければいいなと思っておりますので、今後ともご支援ご鞭撻のほど、おん願い奉りくりかまします。

V.A. -HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 The rising sun with which emotion begin to overflow-
HSF-0001 front

日本のメロディック・パンク/ハードコアの礎を築いたバンドから、長きにわたり自らのスタンスで活動を続けるメロディック・パンク・バンド、また、まだ無名の若手や新鋭メロディック・ハードコア・バンドに至るまで、個性あふれる17バンドによる、高速メロディアス・チューンを集めた、徹頭徹尾高速哀愁、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS 第一弾コンピレーション、超Fast Melodic One。
今や海外のバンドに比肩し得る、いや、それすらも凌駕し得る可能性を持つ、日本の良質なメロディック・パンク/ハードコア。溢れる疾走感、エモーショナルなメロディー、唯一無二の個性を備えた、これぞ我が国、日本が誇る、日出ずる国のメロディック・ハードコア・パンク。
そして、新しくHIGH-SPEED-FLOWER RECORDSとして、提唱していかなければいけない重要なテーマを大きく含む、まさに長い戦いに挑んで行くために、まず最初に手に入れなければならなかった、触れれば一刀両断にブッタ斬る、切れ味鋭い一振りの刀が、この"HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow-"です。

このコンピレーションの当初のコンセプト、その主眼や目的としては、前記の文言通り、海外のバンドに比肩し得る、そして、凌駕さえし得る、日本のメロディック・パンクを、より多くの日本の洋楽中心のリスナーに伝える、また、そうした良質で、個性的な日本のバンドを、海外にも紹介できれば良いという考えの元に構築しました。
また、私が考える日本のメロディック・ハードコアの元祖たり得るバンドは、DOUBLE BOGYSであると認識しており、また、そこにSNUFFなどに影響を受け、さらに進化した洋楽の血を濃く流しこんだバンドが、BEYONDSであると考えています。幸いにも、この日本のメロディックの礎を築いたと私自身が認識している、この両バンドは、現在も活動を続けており、その彼らの、今現在の音源をぜひとも欲しいと思いました。そして、そこから何年もの歳月を重ね、今も進化し続ける日本のメロディック・パンク、良質かつメロディアスな音楽性を有し、また、唯一無二の独特の存在感や個性を持ったバンドを、有名無名新旧関わらず、一堂に会すことができれば、非常に面白い作品に仕上がるのではないかと。
私のようないわゆるシーンや市場に於いて、新参とも言える人間が、そのようなことを口走るのも、おこがましいような気はしますが、その現在の日本のパンク・シーンや市場などに、クソほども感動や共感を覚えていない私は、基本的にかなり頭がイカレており、また、志だけは滅茶苦茶ともいえるほど高いので、それが当然のように、国内最強、国内最速、いや、世界最強最速コンピといえる作品を作りたいと思ってました。そして、それを日本のバンドのみでやること、それこそが価値があることであり、そこに本来の意味を見出していたわけです。

私自身、洋楽を中心に聴いていた部類の人間で、私の思想や概念の基本は、多くの洋楽、またはいわゆる海外のパンクにより、培われてきたのかもしれません。しかしながら、それと同時に、現在日本に本来の意味での確固たるパンクのシーンというものが存在するのかどうかはわかりませんが、明らかにそれに非常に近い本質的な意味でのパンクというものの感触のあった、'70年代オリジナル・パンク以降の日本の初期のビート・バンド、そして、いわゆるインディーズ勃興期のシーンといった時期のシーンを自ら作り上げていったパンク・バンド、そういった日本のバンドの多くが、その当時洋楽中心であった私の心を捉え、その目を国内に向けさせずにはいられませんでした。今から20~30年前、明らかに日本のシーンは海外のパンク・シーンよりも遥かに面白かった時期が確実に存在していたと思います。
そして、現在。日本のシーンはどうでしょうか?いわゆるメロコアという言葉が、アイコンに近い形の簡単な使い方として認識され、日本のそういった高速かつメロディアスな音楽性を持ったバンドの多くは、そのアイコンで全てを括り片づけられ、その本来の意味であるメロディック・ハードコアの略であるという語源すらも忘れられてしまっているのではないでしょうか?また、僅かのパンク的質感を持ち、ポップでキャッチーなサウンドを持った、およそ本来のハードコア・パンクとは遠くかけ離れたサウンドを有したものまでもが、メロコアと呼称されているのではないでしょうか?
そういった大いなる間違いや勘違いを、本来プロであるべき、ライターでさえもが安易に用い、そのクソのように腐った耳で、クソのように薄い認識で、パンクを語ったり、パンクでも無いものをパンクであると伝え、書いています。そのパンクやハードコアの意味や本質を理解しようともせず、言語すら理解していない人間に好き放題に書かせ、紙面を割く、管理能力と明確な思想の無い、音楽に対する認識の浅い、日本のクソのような音楽雑誌や、頭の悪い、経験の浅い、音楽を聴いていない、クソのような人間たちの言うことを、私は全く信用していません。今の音楽に対して認識の浅い若者を責める声もあるかもしれませんが、前述したような、本来は手本となるべきはずの情報を提供する道標となるべき人たちが、このような有様では、それを鵜呑みにする若者たちを強く攻めることは、むしろかわいそうな気さえしてきます。しかしながら、現在はインターネット社会です。自らの意見を発表できる場所はいくらでもあります。その情報をそのまま受け取り、多くのパンクを、そして多くの音楽を聴くことなく、パンクの全てを理解したと勘違いした若者が、~以上のものはない、~こそがパンクだと、平然と言ってのける様は、正直、クソだと思っています。そして傷口はさらに広がっていくのです。
私の考えこそクソだと思う人もいるかもしれませんが、それは一向に構いません。考え方や認識の違いは当然のことですし、また、許せないほどお怒りであれば、いくらでも反論などしていただいても一向に構いません。私は、それに対する自分なりの解答や、考え方を、いつ何時でも持っていますから。
また、私自身、その自分の考えや、私の思う正しいパンクの在り方、そして正しいと信じて思う道筋というものを、何処かに残していこう、シーンに残していこうと思い、このHIGH-SPEED-FLOWER RECORDSを立ち上げたのですから。そして、自分の資産を投げ打ってまで、ライフワークとして、本当に愛しているものであるパンクと向き合っていこうと決意したのですから。そして、その今の日本のパンクというものに対して、もっとも分かりやすい回答や、私なりの教科書とも言える意味合いで、この"HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow-"というアルバムをリリースしたのですから。
私と同じようにレーベルを始め、同じ土俵に上がってきて、自分なりの考えを気概や熱意を持って、世間に、そして私に叩きつけることができる若者がいれば、望むところです。いくらでもたっぷりと時間をかけて、相手をしてあげます。礼節を重んじる方でしたら、こちらも礼節と誠意を持って接します。また、私のことが気に食わなければ、どこからでも殴りかかってきてください。ただ、殴りかかられれば、速効で倍返しで叩き殺す気概は持ち合わせているつもりです。こちらも、勝つためには手段など選びませんので。そういったことこそが、シーンを活性化させるという本来の意味ではないかと思っています。

さて、そういった意味を踏まえて頂いての、この"HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow-"。
この本来の意味でのパンクを知り、自らの考えと表現を知っており、海外の同様の音楽性を持つバンドが向ってきても、返す刀でブッた斬ることができる、この日本の素晴らしいバンドの皆さんのお力を借り、そういう私の思いのたけを代弁していただいたと言っても過言ではない、まさに私の意図していた作品、その作品としての在り方、その現段階でのHIGH-SPEED-FLOWER RECORDSというレーベルがリリースする作品として、まさに理想の形に仕上がっていますと敢て断言します。
私に於いて謙虚さなどは微塵もありません。寸分の迷いも躊躇もなく、このコンピレーションは素晴らしい作品です。そう思っていなければ、私の人生をさらに変えることになった、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSの記念すべき第一弾として、世に送り出すことなどしません。
もう一度言います。この"HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow-"というコンピレーションは、高速メロディック・ハードコア・パンクという範疇に於いて、世界でも最も素晴らしい作品のひとつです。日頃の私がどんなにクズでも、このコンピレーションをこの世に産んだ私は超Awesomeです。そして参加している全てのバンドも超Awesomeです。そして、それを買い求め、Awesomeでしたと言ってくれる方、その方たちも狂ったほどにAwesomeです。
ここに在るバンドたち、そして楽曲のどれもが好きではない、つまらない作品だなと感じた方は、ウチのリリースする作品は一生買う必要が無いと思いますし、私とはパンクやメロディック・ハードコアに対する認識を大きく異にすると思いますので、さぞや私を不快と思われることでしょう。だから、さらに嫌がらせをしたいと思うので、今後も好き放題に暴れていきたいと思っています。

およそ今の主流のコンピレーションというものは、日本に限らず、海外に於いても、サンプラーと称するものが多く、レーベルのバンドの楽曲を集めたもので、廉価というのが主流だと思います。廉価という意味で言うと、この作品もまさにそうであり、狂ったほど安いと自負していますが、ことさらその内容や意味合いに於いては、前述のサンプラーといった意味とは少し違い、作品として、そう、アルバムとして成立する作品を目指して作成しました。
当初より、そういった意味も踏まえて、バンド側に徹底して、いわゆる「高速でメロディアス」というものを強調し、楽曲の提供をお願いしました。それに関しては、徹底しており、最低でも高アップテンポ、そこは絶対に譲れない部分でした。全編通して狂ったようにブチ飛ばす。それも甘く切なく激しく。それこそが、私が最も欲しいものであり、私が求めているもの、そして私に何らかの関わりを持った人たち、さらには私の書くこと、やることに興味を持ってくださった方たちが、本来求めているものであるに他ならないと信じて疑いませんでした。帯などに高速を謳いながら、全くもってミディアムだったり、また流れを止め、ブレーキをかける、スローなナンバーやユルいミディアムのナンバーが入っていては、アーティスト個々の作品としては一向に構いませんが、私自身が編集する、まさにコンピレーションといった作品に於いて、それも最初のリリースに於いて、それは許されないことです。HIGH-SPEED-FLOWER、徹頭徹尾高速などと謳っておきながら、遅い曲など入れた日にゃあ、まさにレーベルの看板に傷が付きます。私は腹でも切らねばなりません。
というわけで、全てが死ぬほど速いです。ツタツタツタツタいわしまくってます。仕事も死ぬほど速いです。全てにおいて高速でなければなりません。というか、ウチのレーベルが求められてることは、一番重要なのはそこだろうなとか、勝手に思ってます。そのようなわけで、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSは、自らのレーベルの名に恥じない、真の高速、真のメロディック、真のパンクの在り方を追求していきます。
また、曲順も、'90年代を彷彿とさせる流れから始まり、そしてハードコア本来の疾走感爆走感、続き、近代メタリック・アプローチから、その近代と前代の折衷を試みながら、さらに突出した個性やバンドの主張といったものが顕著に現れる二順目の流れで、時に楽しく時に切なく、そして最後に日本語でとどめを指す。というような流れで構成しました。曲順に関しては、相当に熟考して、何度も何度も組み替えながら、設定しましたが、その辺りも流れとして、スムーズに、なお且つ飽きのこない作りをしてみたつもりです。その流れのままに、ブッ飛ばして、カチ飛ばして、一気に作品として聴いていただけたなら、幸いであり、光栄であると思っています。
バンド個々の楽曲や、その意図や意見など関しては、先頃、数回に渡り、書いていった記事の方を参照いただければと思います。
この作品を縁あって手にすることがあり、そして何かを感じることがあれば、我々は見知らぬ人間ではありますが、なんらかの意思の疎通や思いの共有といったものも、いつの日にかは図れるのではないかと思います。そして、この作品が手にした方にとって、いつまでも大事な作品であり続けることを切に祈ります。

さあ、まずは一本目の切れ味の鋭い、刀が出来上がったわけですが、斬艦刀ばりになんでもブッタ斬れる感じなので、あちこちで振り回しておりますが、また日本の方々による力強い二本目も作らないといけませんねぇ。そんなわけで、この私のレーベル名を冠したシリーズは、最低でも年一回は続けていこうと思ってますので、気の早すぎる私は、早くも第二弾へと、着手していたり、いなかったり、ラジバンダリ。いや、着手してるんですけどね。
AGENT MIND、MISLED BALDS、SENTIMENTAL、WATERWEED、WASTE OF TIME、CONVERSATION ZERO...既になんらかのお話をしている方々です。
そして、当然の如く、今回から引き続き、ノリノリな方々もいらっしゃってくれてるので、来年の桜の時期には、またクソっ速くて、クソメロディアスで、クソAwesomeな、クソ狂ったコンピレーションをお届けできると思います。更なる自分自身への高みを目指して、全曲新録未発表曲で。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSは来年の春もきっと徹頭徹尾高速哀愁です。


本来パンクであるべき部分を曲解し、商品として突出させていった、モダン・ジャパニーズ・メロディック・パンク・シーン、そんなふうに、私自身は今、私の周りを取り巻く環境や状況を理解しているのですが、それに対して、問題を提議するとか、警鐘を鳴らすとか、そんなクソめんどくせぇことは、誰かがやってくれればいい話で、まぁ、私としては自分の思うパンクのスタンスで、自分の好きなパンク・ロックを、自分のやりたいように世間に発信し、今さら生き方など変えられやしないので、パンクスとしてあるがままの姿で、やりたいようにやり続けていくだけです。私が働いた金で、私自身の言葉で、私自身の考えで、私自身が行動をして。

まぁ、とんでもなくクソ長いライナーなんぞ書きましたが、めんどくさかったら、最初と、このケツだけ読んでください。要は、この死ぬほど素晴らしい作品をとにかく買って、俺を儲けさせて、次のCD作る金よこせやっていうことと、あと、日本で一番クソクソクソクソ言ってるライナーが書きたかったという自己満足だけです。
まぁ、誰も分かってくれなくても、「感情があふれ始める日の出」は私にだけ訪れればいいかなと。

2009.4.4. HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS Ku-ge

http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-236.html
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-237.html
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-238.html
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-239.html
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-240.html
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-241.html
HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS MySpace http://www.myspace.com/highspeedflowerrecords


高速哀愁中性子爆弾発射するよ~ん。


つか、BEYONDSご利益あるなぁ。ナタリーさんで、ウチのコンピ紹介されてる。画像クリックすると、「HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1は26曲入り1050円。メロディックシーンの入口としても最適な1枚」だって。ナイスです。Awesomeです。イェ~イ、この入口は高速の冥府魔道へまっしぐらなこと請け合いだぜ~い。ほら、そこの少年少女、こっちへおいでよ~ん。そんなおかげで、Yahoo!ミュージックだとか、GAOだとか、Livedoorニュースとかでも紹介されてるの。感謝極にして、Awesome極です。また、GROOVY TIMES!さんにはDOUBLE BOGYS絡みで紹介いただいてます。ありがとうございます。

そんな中、ONE FOOT到着したよ~ん。ぴょろろろろ~ん。高速プレオーダーしてくれた皆様には、即、発送したよ~ん、ちんぴょろすっぽ~んって。この高速哀愁中性子爆弾の強烈な二連発で、巷よりひと足もふた足も先に、焼け野原になって、真っ黒コゲになっちゃってちょーだいませませ。
で、特典無いのもなんかなぁとか思っちゃった、後先考えないボクちゃんは、アプロダに特典をアップしてます。いや、まぁ、そんな大したもんではなくてですね、いわゆるジャケの原稿だとか、サンプル用のアナウンスシートのジャケだとか、web flyer全バージョンだとか、ロゴ詰め合わせだとか、そんなレーベルのオッサンしか持ってないようなシロモンが詰まってるにょ。紙なのに50Mとかあるし。まぁ、いらない人にはクソほどの価値も無いというシロモンだね。13日までにオーダーメールをくれた方にロダのurlとダウソキーを教えますので、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSの全てを追いかけたいとかいうモノ好きな方、また、ボクみたいなコアな変態コレクターの方はぜひゲットしてね。別に好きであげてるわけぢゃあないんだからね♡(ツンデレ)
まぁ、なんにせよ、ある意味ケツの穴の毛をプレゼントするみたいなレアな感じではあるので、いろうがいるまいが、知ったこっちゃあなく特典って言ったら特典です。
あと、前回、前もって入金いただいてる方には、間違いなくメールにてお知らせしますので、欲しい方はDLしてくださいね。そんなもんいらねぇや、Shitが!とかってメールしてこないでね。
そんな感じで、まだまだ、どこよりも早く焼け野原になりたい人、変にマニアックすぎる特典とか欲しい上に黒コゲになりたい人、あと眼鏡の似合うエロいおねぇちゃん、プレオーダーは13日まで。お早めにね。

パンクとはなんぞ?
さあ、昨日のクソバカなユルい始まり方とは、まったく趣を変えて、パンクとはなんぞ?っていうような根幹に関わってくるような体で話を進めてみちゃったりして。
私がそれを聴き、激しい衝撃を喰らわされ、その音楽性や精神性に大きく影響を受けて、早30年近く経っても、未だ形を変え、私の生き方を左右するこのテーマ。この解答に自問自答を繰り返し、まさに今となっては、自分自身の在り方であるとか、自分自身の生き方であるとか、自分自身の行く末であるとかが、そこに集約されているといっても過言ではないのですが、実は他人様から見るとアホじゃなかろかと思われそうな、私にだけ途轍もなく壮大で大事なテーマだったりします。まぁ、パンクとはなんぞ?ってのをモチーフに、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSが今どうあるべきか、今どう思ってるのか、今どうしたいのかってことを一部語ってみます。

実は私は日頃これだけゴタクを並べたてておきながら、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSの作品には、ライナーといったものを封入する気が無かったりします。誰かに何か言われたりしなければ、なんか自分の書いた文章とか、読み返したりとかほとんどしないしですしね。なんか自分の作ったCDから、自分の書いた分かり切ったゴタクが出てくるのは、なんか、オモローじゃない感じがするなとかかな。まぁ、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSでの仕事は、デザインとかはしても、紙ライナー書くのは入ってない気がすんな、とかワケわかんないこと言ってますけどね。まぁ、なにせこのブログで必要以上に講釈並べ立てまつるわけですから、もうここ見てもらえばいいかなとか。で、日々、感性とか、気分で捉え方とかも変わりますしね。
で、日々色々と変化するその解釈や、捉え方というものですが、それは耳ににしても同じで、耳もその日、その日、そして昔の耳と今の耳は変わるわけです。今高速メロ絶対主義な方の耳も、20年後、同じ耳ではないわけです。それは断言すらできますよ。また同じスタンスで同じジャンルの音楽を愛し続けて、聴き続けているということは、極めて稀な事象であるということも。私のようにパンクを聴き続けている人間でさえも、その感覚はやはり日々変わっていくものだと思います。それはいまだにそうです。
しかしながら、環境や生活の変化により、そんな根本の感覚すら変化していったとしても、いつ聴いても、その時々でやはり素晴らしいなと思える一枚というものが、私自身には確かに存在しています。願わくば、"HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow-"という一枚の作品が、そしてこれから次々にリリースされていく作品のどれか一枚でも、それを手にとって頂いた方にとって、そういう世代と感覚を越えた大切な一枚や作品になってほしい。そういう思いが強くあります。

先日も、"HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow-"を聴き、また興味を持っていただいて、紹介してくださってるサイトさんを紹介しましたが、またさらにショボい、ダサいは褒め言葉Part.2さん、高速メロコアは文化ですさん、にレビューしていただいてます。また、次回よりサポート・レーベルとして参加させていただくことになった、SECOND SOLUTIONさんでも、レーベルの紹介をしていただいてます。皆さん、本当にありがとうございます。

私は基本、検索エンジニア(笑)なので、自分のこととか書かれてるとどこでも、キッチリ見つけて、ガッツリ読んで、思いっきり書き込みとかするんですけど、コメントとかに書き込むのにそんな一杯書き散らすわけいかんですもんね。もっと、ありがとうだとか、そうそうそれそれ、だとか、ここに書いてる勢いで長文書きそうになる自分がいるわけです。いや、正直、今日このようなことを書き連ねているのも、そういった部分に対する大きな意味での回答なのかもしれません。そして、親しい方から、全く面識の無い方まで、いずれも私との距離が違う方々が私のリリースしてくれた作品やレーベルについて語っていただいてるわけです。
中でも非常に興味深かったのは、実に私の言いたかったことや、意図してる部分を端的に、説明していただいており、ひいては今後のHIGH-SPEED=FLOWER RECORDSがやるべきことの提唱のヒントともなること、まさにそこを言っていただくと、もう私のライナーとかいらんでしょう的に感じたのが、ショボい、ダサいは褒め言葉Part.2さんでした。そこにある「Japanese Melodic Hardcoreとはなんぞやって質問に正確に明確に答えを出してるバンドばっかり」ということ、そして私風に言えば、自分自身のパンクという答えを持っているのか、ということこそが、今回参加してもらうにあたり、私的に最も重要な基準でした。
いくらメジャーな存在であったとしても、薄い音楽性と薄い人間性は、そのスタンスを見ただけで、充分理解できます。面白いことに、フレリクシカト、私がメールをしても一切無視で、なしのつぶてな方などもいました。まぁ、そこはレーベルあげてシカトでしたけど(笑)。斯様にこの小さな島国で、ハイスタ聴いてパンク始めましたとか言ってる小僧どもが、おパンクきどりで天下を取ったつもりでも、所詮は色んな意味で青山テルマには勝てんのですから、少しは謙虚に、そこせめて断わりのメールくらいは入れておきましょう。人として。あと、俺たちは声がかからんかったとか言ってる人がいたと子耳にはさんだのですが、しるかバカ、そんなことよりオナニーだ。興味があれば自分たちから突貫してきましょう。
横道に反れましたが、そういった意味に於いても、今回参加頂いてる方々は、このクソ頭のイカレたオッサンがいきなりメール突っ込んできて、かなりだいそれておかしなことをのたまっているにも関わらず、真摯に受け止めてくれ、興味を持ってくれて、自分たちのスタイルを持っているからこそ、誰とでも仕事ができて、自分たちにプラスになるものを得ようとすることができる、そういったスタンスを持った方々であるわけです。まさに、「日本ってのは世界中の音源聴ける環境だし、色んなバンドから影響を受ける事が出来るのにわざわざ受けてこなかった人達とは一線引いたバンドばかり」の様々な音楽性を備え持ち、自らのスタイルでパンクとして抽出し、表現しているバンドたちなわけです。
また、多くのところで語られている、パンクにおける言語の問題。それに対してもイデ氏は「日本のバンドにあげられるボーカルが下手ってのは英語圏外のバンドなら海外でも良く有る事だしねw初期のSatanic Surfersの英語の下手さとか半端じゃないですよ。」ってスッパリとやってくれてるのがAwesomeです。もう、ジャンボ氏とかも口をすっぱくして言ってるじゃないですか、何度も、何度も。仰るとおり、そこ突っ込んでしまうと、'90年代初頭の北欧のパンクなんて、日本人が聴いても訛ってんのがわかりそうな英語のシトばっかりなので、日本のパンクの英語がダメだとか言っちゃうと、私なんかは、じゃあ'90s SWEDISHとか嫌いなんだろうなとか、すぐ短絡的に思ってしまいます。つか、日本人の英語の歌がどうだとか、言ってる日本人はどんだけクィーンズ・イングリッシュですかぁ、もう、英語で話したらいいぢゃないって話です。
極論としては、そういった言語の問題であるとか、日本のバンドがどうだとか言うヒマがあったら、まず、色んな音楽聴いてみなさいという話ですね。別にウチのCDとか聴かなくてもいいから、とにかく色んな音楽を、いろんなパンクを偏見を持たずに聴いてほしいと思うわけです。それは好みもあるでしょう。嫌いなら聴かなければ済むことです。でも、みんなはパンクが好きなんでしょう?

ハイスタがパンクの全てではないし、NOFXがパンクを発明したわけではないし、BELVEDERE以降こそが高速メロディック・ハードコアではないし、'90年代だけにしか素晴らしい高速メロディックが存在していたわけではないのですよ。それ以前にも、古くはSTOOGESから、もっといえばWHOやKINKSから、後に本当の意味でのパンクの誕生に影響与えたバンドから、そして当時は世界で最も早かったRAMONESから、なにからなにまで、その時代の度肝をヌいた、その時は世界最速に違いなかったパンクたちを遡って聴いてみたらいいわけです。そして、これから先に生まれてくる、新たなパンクの形とも正面から向き合い、興味を持って聴き続ければいいわけです。そして私たちと同じ肌の色を持ち、同じ言語で喋り、同じ時代を共有している人たちが出すサウンドも、聴けばいいわけです。
日本のバンドはちょっととか、オリジナル・パンクは無理とか、公言して憚らない人に逆に問いたいです。あなたはどれだけはパンクを知っているのかと。あなたはどれだけの音楽を知ってるのかと。あなたはどれだけの言語を巧みに理解し操れるのかと。
40年近く音楽というものが身近にあり、30年近くパンクを聴き続けてきた私でさえ、まだまだ知らないパンクや、知らないパンク・バンドが一杯あります。何年来、買おう買おうと思っているレコードや、CDがいまだにあります。だからこそ、いまだに興味を持って、自分の好きな音楽を探し求めています。だからこそ、勉強し続けなければなりません。でもそれは、私が大好きな、パンクというものだからこそです。好きだから、楽しみながらやれるんです。
もう一度聞きますよ。あなたはパンク・ロックが好きですか?

HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSは、そんなパンクが大好きな人のために、自分の楽しみがてらに、当然お金とかはもらいながら(笑)少しばかりの手助けをするレーベルです。
今日書き連ねた文章の答えの全てが、"HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow-"に詰まっているとは言いませんが、私の見据えるレーベルの在り方と、私が見渡すシーンの在り方、そして、本来の意味で伝えなければいけないことは、十分に熟考して、詰め込んだつもりです。なによりも、そこにある、17バンド、26曲の歌が、私の思いや願いを代弁してくれています。
私自身が書く、ライナーノートはまた、後日あらためて。

プレオーダーONE FOOT!?
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4月1日でつね。ボクの別れた女房との間にできた娘、今年で18歳になるキャサリンがモデルデビューします。そし2コ下の妹レイチェルは今シンガーになるべく、レッスンを重ねています。みんな、キャサリンとレイチェルを応援してあげてね。パパからのお願い。そして、ボク個人としては、ずっと通っていたアニメ関係の専門学校も無事卒業できて、声優のオーディションに合格したので、これからは声優とレーベルオーナーの二足のわらじです。そしてコスプレのほうも頑張って、みんなに振り向いてもらえるようなコスプレーヤーになって名前を綾小路"自演乙"Ku-geちゃんに改名しますので、これからも応援よろしくピース。

ここからは本当の話。今日は当初、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS第一弾リリース、"V.A./HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -THE RISING SUN WITH WHICH EMOTION BEGIN TO OVERFLOW-"を世間様にブッ放す予定だった日です。まぁ、そんなこんなで、やっぱ何かやらなきゃ気がすまないわけですね、ガチ狂いレーベルのガイキチオーナーとしては。というわけで、コレをドンッ。プレオーダー、"ONE FOOT/ROLL THE DICE"、"ONE FOOT/NEVER ENDING"です。

どう?狂ってる?ちなみに店頭販売の一ヶ月前、4/13日が先行オーダーの締切です。これが意味するところは!?いや、もう色々と大人の事情とかもあるから、そんな大きな声では言えないんですけどね。まぁ、あんま売れてそうにないので、色々と話題にもしてもらわんといかんですし、う~ん、あ、そうそう、モニター販売ってヤツぅ?もう、そりゃあ、メールの返信から発送まで、全部一人でやってるどっかのバカは、仕事が溜まるのをすごく嫌うので、たぶん光の速さで発送するよ~ん。ぴろろろろろ~ん。ちんぴょろすぽ~ん。俺は歳くってても、すげぇ元気がいいからな、俺の精子はすっげぇ量ですっげぇ勢いでブッ飛ぶぜ、そこ浴びたくなけりゃあ、ちょっとどいてな、って感じ?
実質レーベル本格始動日一日目にして、冒頭のバカさ加減と、この下品さと、このありえなさが、ガチ狂いレーベルHIGH-SPEED-FLOWER RECORDSの真の姿です。
そんなわけで、鬼のように高速な毎日を過ごしながら、一日も早く聴かないと死ぬとかって、このブログ見てるような、高速メロディック・ハードコア・パンクスの皆さん、ご希望の方は、この前のV.A.と同じ要領で、How to orderをちゃんと見て、メールをブチ込んできてくださいね。あ、それと私からの返信メールは、必ず迷惑メールフォルダに入ってないかとかもチェックしてくださいね。それでなくても私は存在自体が迷惑なので、Yahooさんとかでは、迷惑メールと認識されちゃうかもしれんので。2日経っても返信が無い場合は、まず間違いなくおかしいので、もう、mixiだろうが、マイスペだろうが、ここのコメントだろうが、いかなる手段を使っても、コンタクト取ってきてください。私はそんなガツガツしてる若者が嫌いではありません。なんとか連絡とってくださいね。

というわけで、今回は価格も価格なんで、特典なんてのも付けられないのが、申し訳ないかぎりなんですが、まぁ、鬼っ速で非常識に聴けるってことで簡便していただければと思います。つか、ほんとは今日上がってる予定なんだけど、まだなんにも言ってこない。少し遅れちゃうかもです。まぁ、この前のV.A.のオーダーと一緒に前金振り込んでくれてたりする、レーベルの土性っ骨を支えてくれてる方々には、到着次第発送かまします。たくさんのオーダーお待ちしております。ほら、みんな、私の動きについてこれるかな?
とりゃあっ、シュッ(・ω・(・ω・(・ω・(・ω・)・ω・)・ω・)・ω・)シュシュッ

ONE FOOT MySpace http://www.myspace.com/1f
黒いお花畑 MySpace http://www.myspace.com/highspeedflowerrecords

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