High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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ONE FOOT -ROLL THE DICE・NEVER ENDING-
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HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSを立ち上げようとしたとき、当初の予定としては、日本国内の高速でメロディアスなバンドのリリースを基盤にと考え、海外のアーティストは、レーベル自体が軌道に乗り始めてから、後々やっていこうというような考えでいました。しかし、こういった日本のシーンにおける、洋楽中心の流れに於いて、リスナーの訴求的なものもそうであるし、また、バンドをやる側の人間たちも、即発射という作品やスタイルを持ち得ているバンドも多くなく、多少の難航に直面することになりました。
そのような成り行きや現状もあり、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSは、現在のような動きをとることになったわけです。そしてその最初の仕事は、とにかく、無契約の海外のバンドを探すことになります。もちろん、なんでも良いというわけではありません、そこには、レーベルのコンセプトに沿った高速かつメロディアス、そしてさらに良質でなければならないという、最も大きな前提があります。なにせアーティストモノの第一弾です。そこには、私の思い入れや拘りといったものもあります。当然のように、私自身が好きなバンドであることも重要なことでした。そして思いついた幾つかのバンド、その中の一つが、このONE FOOTであったのは、言うまでもありません。そう、ONE FOOTであれば、私の思い入れや拘りを存分に満たしてくれるに違いありません。そして、真っ先に彼らONE FOOTとの交渉を開始することになりました。何分、お互いに初めての体験です。そこには多少なりとも困難はつきものですが、それでも、お互いの意見を率直に交わしていくことにより、意志の疎通もでき始め、お互いが望む方向での発表の形ということが、最大限に反映できたのではないかと思います。そして、ONE FOOTの"ROLL THE DICE"という作品は、この日本で国内盤という形で発売されることになりました。また、現在、かなりのレア・アイテムと化している彼等のデビュー・アルバム、"NEVER ENDING"も同時発売というオマケ付きで。

スペインはマジョルカ島出身の哀愁のメロディーを基調としたメロディアスなパンク/ハードコア・バンド、ONE FOOT。Toni Melis(トニ・メリス) Vo./Ba.、Beni Amorós(ベニ・アモロス) Ds.、J. Toni Muntaner(J.トニ・ムンタネール) Gt./Ch.、Toni López(トニ・ロペス) Gt./Ch. 。結成は2000年。ドラマーのベニ・アモロスと前ギタリストのマルコス・ナバーロが地元のバンドの影響を受け、メロディック・ハードコア・バンドを結成。そこにトニ・メリスがベースとしてバンドに参加。そしてJ.トニ・ムンタネールが加入。数ヶ月の間ボーカルを探していた彼らだが、トニ・メリスがボーカルに適切だと判断し、ベース・ボーカルという、現在も続くスタイルを確立。そして、そのサウンドもNOFX,Bad Religion,Lagwagon,No Use For A Nameなどに影響を受けた'90年代のカリフォルニア・スタイルへと変化していく。彼らはスペイン・マジョルカ島の自治体の小さなスペースで、止むことなくリハーサルを行い、以後、ONE FOOTは多くのライブをこなし、僅か1~2年で、彼らの名はマジョルカ島全土へと知れわたり始めていた。
そして、2001年、彼らは1stアルバム、「NEVER ENDING」を発表。しかし、そのわずか1ヶ月後、マルコスが脱退。すぐに、彼らの全てのライブに同行していた、彼らの友人でもあったトニ・ロペスが加入した。彼の加入はバンドに新たな方向性を示し、さらに音楽的な一貫性を持つことになる。そして、2002年末、トニ・ロペスを加えた第二期ONE FOOTは、2作目のデモを録音する為にスタジオに入り、よりメロディアスに、より叙情的に、個性を強調し、起伏に富んだ、さらにセンチメンタルな音楽へと変化していくこととなる。
彼らは、母国の"Art Jove"というコンテストでも90バンドの中から、グランプリを勝ち取り、また、"Musicnauta"というコンテストでは、140バンドの中で準グランプリを受賞といった、その実力も折り紙つきで、その後もBELVEDEREやUNDECLINABLE、VANILLA SKY、LESS THAN JAKEといった日本でも有名なバンドたちとも共演を果たし、数々のLIVE、ツアーを重ね、本格的なLIVEバンドとして、ヨーロッパ全土でも注目されるようになる。そして、2006年、彼らの待望の2nd.アルバム「ROLL THE DICE」がリリースされる。
そして2009年。現在ONE FOOTは新たなるテーマを抱え、スペイン全土、そして欧州各地で、精力的にLIVEを行い、ツアーの日々を続けている。
以上が、彼のスペイン語のバイオの翻訳です。スペイン語に堪能で、翻訳をしていただいた、blog51daysの郁さん、Thanks a lotです。

ONE FOOT、その哀愁と叙情感は半端なしです。彼等はその初期から既に、その類まれなる哀愁や叙情感といったものを、持ち合わせていました。レーベルの品番としては、前後しますが、まずはその2001年のデビュー・アルバム"NEVER ENDING"のお話から。
上記のバイオ部分にあるように、現在のラインナップによる作品ではありませんが、以後さらに確立され、そして開花していく、哀愁/叙情メロディアス的要素は、その多少拙いサウンド・プロデュースと、性急で初期衝動の溢れた演奏の中にも、それは充分に見てとれ、バンド本来の魅力的な部分や資質は、現在のある種確立されているスタイルの礎として、その表面上にも見え隠れしていると思います。
そのカッツカツの性急さと、音作りから、およそ近代的には、いわゆるB級というカテゴライズをされがちではあると思いますが、もしもこの作品が'90年代に登場し、日本に割と馴染みのある国でのリリースであったと仮定したなら、その印象は大きく変わったのではないのかと、私は思います。いかんせん、洗練されていない演奏と音作り、また曲調が高速一辺倒なので、その良質なメロディーや、当時から訴求力と表現力を備えている、魅力的なボーカルの印象が薄れ、起伏に欠けてしまうといった部分が、惜しくも佳作的な印象を持たれる方もいると思いますが、それでも、現在、まだ20代半ばということを考えれば、当時、その若さで、およそインディー丸出しなこの作品における、精度といったものは、充分に評価でき、また讃辞に値するものであると認識しています。
そして、この作品を出した後、ギタリストにToni Lópezを迎え、彼等は革新的な発展と進化、個性と洗練の共存、さらなる哀愁と叙情の深みを手にすることになります。

"ROLL THE DICE"。2006年にリリースされた、彼等の2枚目となるフルレングス。その初期からの良い資質を残しつつ、さらにそれを発展させ、格段に成長をした演奏力や表現力を持って、よりメロディアスに、より叙情的に、その確立された個性で、高速哀愁メロディックを凝縮した作品を、彼らは提示してきたのでした。
ここには前作では遠く感じられた洗練というもの、そしてバンドとしてのより強い個性の強調、また自分たちの資質や本質を理解した、巧みな表現の形というものが、確実に存在しています。彼等の成長の証でもある、それらの全ては、その楽曲に、そのメロディーに、そのフレーズに、如何なく発揮されていると思います。
こと高速という部分に於いては、前作に分があるかもしれませんが、その引き換えに彼等は、より強い叙情感、より強い表現力、より強い楽曲ごとの印象、といったものを前面に押し出すことに成功し、自らの作品に深みや奥行き、そして起伏、なによりも感情をドラマチックに表現する力を手に入れたと言えるのではないでしょうか。ある意味でセンチメンタリズムの極みとも取れる、個性と世界観を持った歌詞は、その曲調やスピード感に絶妙にマッチし、その曲それぞれに合った世界観が浮き彫りになります。そして、それら一つ一つ楽曲を繋ぎ合せ、一つの物語のような作品を紡いでいると言えば、大袈裟な言い方になるかもしれませんが、それほどまでに深みと味わいのある作品として、私の心に強く残ったバンド、そして作品が、このONE FOOTの"ROLL THE DICE"でした。
だからこそこの作品を、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSのアーティストものの第一弾の作品として選びました。

私は私自身が大好きであるこのバンドを、そして彼等の作品を、一人でも多くの人に聴いてもらいたいと思い、今回、国内盤として、彼等の現段階で全ての音源である、この二つの作品をリリースしました。両作品ともフルアルバムにして、価格を極限まで抑えたのは、バンド側の、買いやすい安価で、一人でも多くの日本人に手にとってもらいたいという、意向によるものです。作品的な価値として、それが正しいのかどうかは、私やバンドが判断することではなく、手にとってくれたリスナーが判断することであると思います。ただ我々は、自らの意志で、この金額設定で、この形でのリリースをしました。そこに於いては正しいか、正しくないかといったことは眼中になく、お互いがやりたいようにやったらこうなりましたという感じの、実に自分たちの好きなように好き放題にやるといった、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSらしいやり方であると思い、それこそ素晴らしい仕事だなと自負しております。
また、私が初めて、海外の人と、概念や哲学的な部分でも、深く突っ込んだ話をしたのも彼等が最初です。私がそこに見たのは、今の日本の若者にも少なくなってしまったであろう、義理や気概や情熱といったものでした。言葉の壁といったものはありつつも、年齢も国も遠く離れた若者と、そうした熱い想いのようなものを感じ取れることができたのは、私にとっても非常に良いことだったと思います。また、それは私がこれからレーベルを続けていく上でも、指針となるべき重要なことであると思っています。
彼等の新しい作品を、色んな話をしながら、お互いが望む形で、お互いの想いを共有し、その共有できる想いを見知らぬ誰かに拡げていく日が来ることを願いつつ、次の仕事に取り掛かろうと思います。


2009.5.30. HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS Ku-ge


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そんなわけでONE FOOTも2枚同時発売中です。
ONE FOOT flyer2

ということで、ONE FOOT。例のトラブルで、細々とした仕様の違いの話や、色々な裏話などお話しする機会を逸しちゃったので、Webフライヤーも発売中仕様に作り変えたので、少しお話でもしようかなと。
仕様は"ROLL THE DICE"のジャケットがオリジナルが8Pのブックレットなのですが、国内盤は見開き4Pに変更してます。制作費用的な面もそうですが、彼等はジャケのデータなど一切保存しておらず、jpgだけで、ブックレットそのまま印刷すると、歌詞はツブれてしまうし、どうにもならなかったので、内側の歌詞の部分は、新たに私が作った形になっております。またバックインレイの内側が、ケースをクリアして、1st.と合わせた色違いの仕様に変更しました。曲などの内容は全く変更はありません。
"NEVER ENDING"は6Pを4Pに変更。盤面を2nd.と合わせたものに変更しています。ジャケはオリジナルの表部分はなんかハミでてるので、ちゃんと位置をずらして修正してキレイにしてあります。そして最も大きな変更は、一曲目"NOTHING'S WHAT IT LOOKS LIKE"の冒頭部分の「か~め~は~め~波ーっ!」を割愛させていただいてることでしょう。いや、フツーにトラブルのもとでマズイので。少し残念だと思うのですが、その辺りご了承いただければと思います。
ともあれ、彼等の作品はInterpunkとかでも扱いが無く、"NEVER ENDING"に至っては、メンバーが2枚しか持ってなかったという、大変な有様なので、国内盤で全国どこでも注文できて、しかも2枚で1枚分くらいの値段設定しておりますので、探しておられた方も、多少の仕様の変更には目をつぶっていただき、ぜひ国内盤をご所望願えればと思います。

なんといってもウチのレーベルのアーティストモノ第一弾です。どうしてもこのバンドの"ROLL THE DICE"という作品はリリースしたかったので、レーベルとか始めて、外国モノのリリースするならこのバンドだよねってバンドの一つで、まさに計算通り、多少の紆余曲折はありながらも、めでたくHIGH-SPEED-FLOWER RECORDSのアーティスト第一弾の作品として、無事発売する運びとなりました。本人たちも交渉の経過の中で、ぜひ"ROLL THE DICE"をウチの最初のリリースにと言うことで、その記念すべき第一弾アーティストであるということを非常に喜んでくれており、それはこちらとしても嬉しい限りです。
で、大分前にお話したと思いますけど、その権利の交渉にあたり、ギターのToni Lópezと話を進めてて、とにかく安価で提供してほしいということで、ライセンスもかなり安い金額を提示してくれ、こちらもそれに応える形で、フルアルバムにして\1,260とかって金額で販売することにしました。まぁ、儲かるどころか、危ういというか、正直かなり厳しいのですが、男気には男気で応えなければなりません。とか、こんなこと続けてると、今にアボーンですが、まぁ、それもよかろうって、いや、ほんとはよくないけど、つか、今考えて、実際レーベルが回り出すと、こりゃあ無茶だなとか思いつつ、まぁ、そんなこんなで破格の金額設定です。で、おまけにじゃあ、1st.も一緒に出すかって話にもなりました。なので、"NEVER ENDING"のほうは、当初全く予定していなかったのだけど、なんか勢いと成り行きにまかせてGOという、実に私んとこらしいリリースで、ほんと何も考えてないのがアリアリですが、まぁ、それもいいかなとかって思ってます。たぶん二枚同時発売とか誰もやらんだろうし、1st.の現状での入手困難さを考えると、快挙だなとかって自己満足です。
私のオブラートとか一切皆無の、金なら無いぞ&お前らは全く無名だぞ的な、非常にエゲつない私の交渉方や、意向を、とても素晴らしいオブラートに包み、私の毒をとりあえず濾過し、ほぼ全てをマイルドにしてくれて、バンド側に伝えている、海外交渉HSF良心回路マモルちゃんも、色々と戸惑ったことなどあったでしょうが、彼らとの交渉が初の仕事となりました。で、マモルちゃんとも色々とディスカスしながら、試行錯誤も重ねつつ、以降、現在進行形で、色んな海外のバンドと話をしていってるわけですけど、そんな海外との交渉の指針や、骨子はONE FOOTとの交渉を基本に広げていってるといっても過言ではありません。
そんなわけで、ONE FOOTというバンドは、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSにとっても、あらゆる意味で重要な役目を担っているバンドだと言えます。当然のように、彼らとの関係は今後も続いていくので、ぜひとも、まだ見ぬさらに進化した彼等の新作といったものも、皆さんのお手元に届けることができれば素晴らしいなと考えております。

まぁ、お店ではコンピほど売れてるわけではないですけど、プレオーダーは非常に反応も良かったので、プレス枚数もそんな大した数ではないので、在庫あるうちに手にとって頂ければなと。彼等に関しては、とにかく自信を持って送り出すことのできる、技量と内容を備えたバンドだと思うし、まさにウチの第一弾アーティスト、そして看板としても、充分に機能してくれ、手放しでオススメできるバンドであると思っています。よろしくお願いします。

ONE FOOT MySpace http://www.myspace.com/1f

しばらくオフラインの間に...
そんなわけで、先週までインターネッツが無い生活をしていたら、本当に社会と隔絶されてる気がして、もう少し時間が経過などしていたら、もう世の中とかどーでもよくなって、なんもせんでもいっかとかって考えになっちゃうところだったのですが、どうにかそれも回避でき、まぁ、しかしそれを回避すると、今度は逃げられない仕事が待っているわけですね。そんなこんなで、重要な話とか、そうでない話とか、メールの処理を一通り終えて、昨日はメールオーダーの返信と発送をしながら、終日サンプルを焼いてたりと、つか、サンプルまだ焼き終わらないし、アナウンスシートを裁断して、ケースに入れていくという、最も内職的にめんどくさい仕事も待ってたりして、まぁ、仕事はやれども、やれども、次が出て来るので、追い着くのにも相当な労力を要するんだなと。まぁ、しょうがないですけどね。
それ以外に趣味の部分でも、え?こんなん出るのぉ!!とかってのも、やっと知ったりして、これから予約入れたりしないととかってのも多くて、どないしょう、って感じです。で、色々と気になるというか、買わなきゃいけないなってのを、紹介がてらにちょいと列挙してみようかなとか。
まずはコレ。

GAN “DO THAT AGAIN? … AGAIN !?!”。もう、去年はABSで狂喜乱舞させていただいた、WATERSLIDE RECORDSさんから、今度はGANの完全ディスコグラフィー。いや、もう、待ってましたって感じで、私が持ってるのはLPだし、持ってないEPとかも入ってるわで、もうね、これは確実に買わなきゃいけないですわ。「初期GREEN DAYのポップさを45回転で繰り出すサウンド」ってのは、実に言い得て妙って感じですな。いや、すごく好きだったんですよね、ショボさとかポンコツさも含めて。で、その狙ってもできそうにない、ダメ~なイラストも素晴らしい。さらに素晴らしいことに、今回の作品も、そのイラストを書いた御大の仕事だそうで、今日的なテクノロジーを駆使してるにも関わらず、今回も抜群の破壊力を発揮で、もう色んな意味で期待せざるをえませんね。発売は6月初旬になったそうです。


で、UKと言えば、未だに何故か食指が湧いてしまうSNUFF絡み。DUNCAN'S DIVAS"UP AND AT 'EM"。ウチのコンピにも参加してくれたPONI-CAMPのエナポゥも参加してる、好評のカヴァー・アルバムの二弾。まぁ、選曲はいいのか、悪いのか、聴いてみないと判断がつきかねるのは前回同様な感じなので、だからこそ買って聴かねばなるまいって感じですね。つか、第一弾って2万枚も売れてんの?う~ん、ウチの100とか200倍くらいですね(泣)う~ん、ボクんちはホントにつくづくアリンコ・レーベルですな。まぁ、好評と言えば、ウチのコンピでもPONI-CAMPすごく大好評でした。INYA FACEさんから6月6日

 
で、いつもお世話になってるBELLS ON RECORDSさん。SKUMDUM、2連発。"Kågepunx, folköl"&"DEMONS FROM THE PAST"。いや、新作の民俗音楽/民謡的Trall回帰に胸がすくような思いがして、再認識せざるおえない感じになった彼等。いや、レアなんで音だけしか持ってなかったんだけど、これを機会にとにかく買わないとね。"DEMONS FROM THE PAST"は7曲も増量されてるっていうぢゃな~い。Kågepunxは発売中、早く買わないと。DMONERは7月1日、もう待ち遠しいね。

まだまだANOTHER DAMN DISAPPOINTMENTの国内盤も買わなきゃいかんなとか、WISEHEIMERの新しいのとかいつ出たのよ~とか、もう輸入盤とかも欲しいものが一杯で、仕事と一緒で、手の付けようがなくなりそうだけど、こうなるとパソコンの修理代とかが、改めて呪わしいね。死ねよ、富士通。と、何度も何度も、今日も富士通FMVを呪うKu-geちゃんでした。

カダ・ベス・マス・フエルテ特典


とまぁ、そんなわけで昨日ちゃんと作りました。画像クリックするとデカくなります。やっつけた割には結構カッチョいいじゃんとか、自分で思ってたりして。収録曲は"MUNDODE IGUALES"から、カダ・ベスにも収録の"Dos caras"の旧バージョン、そして"La solucion"って曲と、昨日も申し上げた通り、私がビデオから抽出しデッチあげたといっても、ちゃんと本人たちの了承は取ってるんだけども、"Olvidarnos"と"Hijos de la mediocridad"。LIVE2曲は繋がってるので、トラック数は実質3ですね。

で、ちゃんとCD-R現物支給は6月10日の発売日までということで。でもって、6月10日以後はロダとかにあげて、MP3版ですが、DLできるようにはしちゃおっかなと考えてます。そんなわけで発売日以降、直接メール・オーダーしてくれた人はもちろん、さらに太っ腹に、全国の店舗さんやオンライン・ショップとかでで買った人でも、どこどこで買ったとメールさえしてくれれば、DLのURLと、DLキー教えてDLできるようにしよっかなとか考えてます。まぁ、自己申告、性善説です。う~ん、すばらし~。
そんなわけでガッチリ加工した現物CD-Rが欲しい人はお早めに。そしていち早く聴きこんだりする→発売日までに自分のブログとか、ミクスィーとかでガンガン宣伝などしていただけると誠にありがたい→そんでもって、それを見た人が欲しくなってまう→全国どこでもなんか買うてまう→ちょいとめんどくさくてもhighspeedflower@gmail.comまでメールをブチ込む→DLで特典ゲト→なんかちょいと得した気分→オイラにも反応などがダイレクトに伝わる→全国の店舗さんにも特典付けたような自己満足→お店もお客さんも悪い気はしないだろう→いや、きっとみんな幸せに違いないね→なんだかいけそうな気がするぅ~、ってな構図を予定しております。

なわけで高速でオーダー頂いた方には既に高速で発送しました。私は常時クロック・アップです。ガンガンおともだちにも紹介してくださいね。よいこのみんなぁ、これからもハイ・スピード・フラワー・レコーズから、めがはなせないぞぉ!よいこのみんなもいっしょにクロック・アップだぁ!!シュッ(・ω・(・ω・(・ω・)・ω・)・ω・)シュッ。
それでは今からサンプルを焼いたり、他の仕事もやっつけてくるとします。
シュタッ(((((((((・(・(・ω(・ω・)・)))////////キュィーン-----→消

プレオーダーMISPLACE-CADA VEZ MÁS FUERTE-
misplace 220

メールの処理やら、連絡取らんといかんとこ、お礼を言わんといかんとことか、もうそれだけで一昨日から忙殺されてるわけですが、どのメーラーにも何百通単位でメール溜まってるので、少し頭がおかしくなりそうです。マイスペ分特に酷し。つか、わけわからんお知らせメールとか入れると、ガチで合計1,000通くらいとか、もう、これを機会に色んな事をやめよっかなと思いました。
どうにか早めに復旧したので、DEFYING CONTROLのサンプルも焼かなきゃいけないし、それ用のアナウンスシートも作らなきゃいけない、で、次のリリースの資料も揃えなきゃいけないという、まぁ、富士通のせいで、今日も酷い有様です。またソファーで寝る日が続きます。

とは言うものの、ブツは売らないとお金が入ってこないし、荷物も玄関先に山積みなので、プレオーダーです。さらに烈火の如く忙しくなるのは必至ですが、まぁ、がんばってプレオーダーです。とっくの昔に出来上がってるぜ、MISPLACE。
そんなわけで、6月10日発売MISPLACE "CADA VEZ MÁS FUERTE" 。本日よりプレオーダー開始です。特典も付けます。今から特典の盤面とかジャケとか作ります。死にます。というわけで、発売日までのプレオーダー初回特典として、彼等の前作"MUNDODE IGUALES"から2曲と、私が彼等のビデオから音源を抽出し、デッチあげたLIVE2曲をCDRにブチ込んで、オリジナル特典とさせていただきます。当然ジャケ、盤面印刷とか、今から私のExcelが唸ります。ちゃんとしたもの作ります。つか、それも今から焼かんといかんのかぁ。マジで死ぬな。
でもって、さら~に、先着で、FAST CIRCLE RECORDSさんからのご厚意により、同レーベルさんより7月発売のカナダのska/melodic punkのTHE REAL DEALの無料サンプラーもお付けします。これは先着20人程度なので、もし、既に持ってていらない人がいれば、その分一人でも多くの方に渡したいので、その旨お伝えくださいね。これね、コレ。
Fast Circle The Real Deal b

と、そんなわけで、How to orderをちゃんと見て、ガンガン、メールをブチ込んできてくださいね。また、いつものことですが、私からの返信メールは、必ず迷惑メールフォルダに入ってないかとかもチェックしてくださいね。2日経っても返信が無い場合は、まず間違いなくなんかおかしいか、本当に人知れず死んでるかなので、例の如く、mixiだろうが、マイスペだろうが、ここのコメントだろうが、いかなる手段を使っても、コンタクト取ってきてください。
ということで、今回も、シュッ(・ω・(・ω・(・ω・(・ω・)・ω・)・ω・)・ω・)シュッっと、金の確認とか後回しで、鬼っ速で明日からガキガキ発送していくんで、よろちくぅ~ぴろろろり~ん。たくさんのオーダー、お待ちいたしております。

MISPLACE MySpace http://www.myspace.com/misplacehc

ああああああぁ~っ、復っ活ぅ~!!
お久しぶりでございます。カナダに行って、新型インフルエンザの疑いを持たれ、ホテルに缶詰させられておりました。いや、ウソです。パソコンがブチ壊れておりました。今年すでに2度目です。モニター全取っ換えとか、フザけすぎです。買って2年やそこらで、こうもブチ壊れ、HDも全取っ換え、モニターも全取っ換えとか、富士通の一体型パソコンはクソ以外の何物でもありません。もはや見かけ以外、中身は原型すら留めてないとか、私はこれから一生、富士通の製品を買うことはないと、ここに宣言致します。デスクパワーはゴミです。その修理金額にも怒りが収まりません。

そんなわけで長らく各方面にはご迷惑おかけしましたが、なんとかコンタクトは取れる状態になりましたので、仕事をちゃきちゃきやらないといけません。というか、溜まりこきったメール数に失神しそうなので、とりあえず、前の勢いで、事が進められるかというと、ちょっと不安になってしまいますが、まぁ、気が狂ったように仕事をしていきます。
つか、予想外のゴールデンウィークに、少々色んなポイントがズレてる感じなので、頭を切り替えなければという感じですね。で、その全くもって仕事が進められなかったここ数日、私が何をしていたかというと、ゲームボーイアドバンス(笑)。いまどきケームボーイアドバンス。スーパーロボット大戦OG2。アホか、俺。つか、高難度のヤツとか、めっさ難しくて、非常に膨大な時間をかけて戦略を練っておりました。41歳、仕事を取られると、こんなことしかしません。人間のクズです。仕事が無くなると、まさにカスといっていいでしょう。

そんなこんなで、気がつけば、ONE FOOTも絶賛発売中です。死ぬほど宣伝せにゃいかんかったのに、パソ無いだけで、この有様です。Lopezマジでスマン。そんなわけでズドドドドン。
ONE FOOT / ROLL THE DICE


ONE FOOT / NEVER ENDING


二枚とも買ってください。マスクを買うついでにONE FOOTも買いましょう。彼等のカッチョいいサウンドが、新型インフルエンザも吹き飛ばすこと請け合いです。つか、買わん人は手洗いとうがいはきちんとしましょう。そんなわけで、近日Webライナーは書きますので。とにかくよろしくです。プレスそんなしてないので、売り切れ御免です。特に"NEVER ENDING"のほうは、後からどんなに言われようが、追加プレスなど一切しません。思いっきり限定500枚ポッキリです。
そんな中、V.A./HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1も追加注文の二回目が来てるし。こちらも無くなる可能性とかあるので、早めに買っておきましょう。つか、買わん人は手洗いとうがいです。
で、今後の予定ですが、20日前後に、MISPLACEのプレオーダー開始します。そんなわけで、またキリキリ動きますんで、今後ともよろしくお願いしますにゅ。

まぁ、なんかヨタ話的な高速のお花畑。
ゴールデンウィーク

私が子供の時に仮面ライダーごっこしてて、カラの池にジャンプして変身するつもりが、頭をカチ割ってしまい、病院行き。で、病院から帰って来たときに放送されていたのが、アタックNo.1でした。その時の記憶とかすごく鮮明にあるのですけど、既に35年以上経過してるので、そんな思い出すこととか無かったんですが、最近、パチスロアタックNo.1のCMやってますよね。アレ見るたびにもう、いっつもドタマカチ割ったの思い出すの。なんだかなぁって感じですね。それとともに思いだしたのが、小学2年の時、ダンプに跳ね飛ばされちゃったときに、病院かどっかで見てたのが海のトリトンだったなぁとか、余計なことまで思いだしちゃった。つか、ガキの頃アニメとか特撮すごく見てたのね、ボク。で、そんな変な記憶とか、ガキの頃の妙な知識だとかが、今でも健在だったりして、前の仕事にはホントそれが役に立ってたんですね。
そんな中、今朝スポニチ見てたら、今年の夏公開の仮面ライダーディケイドの劇場版は、昭和も平成も、仮面ライダー全部出しとかって、魂を揺さぶるような記事が。つか、前にも書いたけど、全部揃うとか言われると、もう激しく見たくなっちゃうのね。プリキュアもだ。あと、別にアニメとかじゃなくても、「牟田刑事官VS終着駅の牛尾刑事そして事件記者冴子」とかもだ。もう、「相棒対只野係長対必殺仕事人」とか、わけわかんねぇのをテレ朝がトチ狂ってやらねーかなとか希望してしまいませんか?え?しないの?じゃあしょうがないね。

まぁ、どーでもいい話ですね。そんな私はおもちゃ屋が無くなったので、ホント12年ぶりくらいにゴールデンウィークとかに自宅に引き籠りなので、自分でゴールデンウィーク気分を満喫するために、ここ数日、何故か仮面ライダーアギトを一話から見てるの。で、結構3日くらいで40話とか一気に見ちゃって、残すところ11話。既に私のゴールデンウィークは終わろうとしているとか思うと、心にポッカリ穴が開いちゃって、その穴を埋めるために、また、仕事に精を出してみたりする。はい、アホです。
そんなわけで、リリース一発目に頭がイカレるほど高いモチベーションで臨み、なんか早くも一仕事をやり終えちゃった感が出てしまい、なんかここ最近、音楽とかも聴かなくて、モチベーションダダ下がりだったのですが、なんか、仮面ライダーアギトが面白かったので、クソテンションが上がってまいりましたぁ。つか、元旦もなんかこのようにおかしなテンションで仕事に臨んで、正月に今年の予定全部決めちゃったりとかしてた気がするんだけど、まぁ、さらに来年に向けて交渉を開始とかしたぞ。つか、日本人は誰もガイキチ・レーベルと関わりたくないみたいなんで、やっぱ来年も外人主体なのか、そうなのか。

で、ジャンボさんがAFTER THE FALLの新譜を紹介してるの見て、おお、忘れとったぜ、とても良いガチっ速だっじゃんかと、フレリクしてみたお。そしたら、なんと彼等からメールくれたお。で、一気に交渉を始めたお。なんでもノリとタイミングだお。ボクはノリとテンションだけで動いているお。そんなわけで、ご期待ください。俺はバカで後先考えてないから、前のも一気にやるつもりだし。
また、ブラジルのSANCASTってバンドにも突貫して、マモルちゃんにも突貫かけてもらってるし。あともう一個イギリスのバンドにもだ。もう、ガッキガキ行く。人間ノリが肝心だね。つか、これつい今しがた、話してたばっかりの取れたて情報でっせ。

つか、もう5月とかって、なんか今年はすげぇ時間が経つのが早い気がするし、私は分身とかできんかなとか、1日120時間とかになんねぇかなとかって思ったりするんですけど、まぁ、限られた時間で一人でちょこまか動くのが現実なので、そゆの考えると、そんなノンビリしてられないもんね。ウチのマイスペも曲とかも新しいのアップしてみたし。そんなわけで、まぁ、いつもとあんま変わりませんが、ゴールデンウィークもフルスロットルでブチ飛ばしてます。あ、ちなみに画像のロゴは、私はどこにも行けないので、イヤガラセに渋滞の文字をあしらってみました。それではちょっと英語に疲れたので仮面ライダーアギトの続きを見るんで、これで。

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