High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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NOISE CASPER -NOW OVER INSPIRED ZEST DEMO 2007-2008+1- HSF特別仕様盤
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初めての同日連投。ガイキチガチ狂い全開。そんなわけで、この前言ってたNOISE CASPERもCD-R作ったし。12月9日にアルバム"NOD OUT IN ZEST"のリリースを控え、ノリに乗ってるNOISE CASPERのこれまでのスタジオ音源を全て網羅した、NOISE CASPER HSF特別仕様盤 "NOW OVER INSPIRED ZEST DEMO 2007-2008+1"8曲入りCD-Rです。

すでにウチのコンピにも収録の"Trigger"を聴いて、彼らがどのようなバンドなのかは御存知な方もいると思いますし、東京の方とかはLIVEで彼らの配布デモとかも手に入れられてる方などいると思いますが、なにせ地方の方とかはそういった配布モノとかもらえないし、LIVEにも足を運んだりもできないんで、そういった方たちに、3枚のデモ音源におまけに"Trigger"まで付けて、彼らの契約以前の音源を網羅して、お届けようといった、まさにアルバム発売前、そのメインディッシュの前の前菜というか、発射前のカウパー線液というか、なんかそんな感じです。

でもって、久々のHSF特別仕様盤というからには、ちゃんと頭文字とるとやっぱりNOIZとなるタイトルなんか付けて、ジャケや盤面などきちんと作って、プラケース仕様、もちろんHSFオフィシャル。さらには、配布盤デモ音源のかなり引っこんだ音量に私が手を加えたりして、なるたけ"Trigger"とバランスとれるような感じで音量など上げております。もっともデモはあくまでデモなので、サウンド・プロデュースはどうしようもないんですけどね。まあ、色んな意味で、どういう雰囲気のバンドか知りたい方だとか、前の音源聴いてみたいなって方のための音源と認識していただければと。とにかくアルバム聴く前に聴いてみて、でもってアルバム発売されたら、そのアルバムでのいろんな部分での成長っぷりとか、格段に進歩のサウンド・プロデュースだとか、スゲェ違いとかわかると思うので、そういった意味でも興味深いアイテムだとは思います。

というわけで、NOISE CASPER"NOW OVER INSPIRED ZEST DEMO 2007-2008+1" HSF特別仕様盤CD-R、全8曲入り500円消費税送料込。
HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS ONLINE SHOP限定発売の商品です。とか言っても、ま、いつものようにメールでもいいや。よろしくお願いします。
まあ、しかしコレ聴聴くと、最後の"Trigger"でも大幅に色んなとこが改善されてんですけど、それを遥かに凌駕するNOISE CASPER "NOD OUT IN ZEST"、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS国内アーティスト第一弾としてガチでオススメです。12月9日発売を刮目して待て!!とかたまには力強く言ったりしてみて。

過去の記事 http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-178.html
NOISE CASPER Official http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=noisecaspar
NOISE CASPER MySpace http://www.myspace.com/noisecasper

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プレオーダーNO LABEL -FOR BAD COUNTRY-


まさに動きを止めると死ぬかの如く、忙しなく動くガイキチ・レーベル、それがこのHIGH-SPEED-FLOWER RECORDS。よく考えると、今月、来月は発売日近かったのよねとか思って、プレオーダー自体もめっきりオーダー少なくなったし、また他の店舗さんとの兼ね合いもあるしで、いっそプレオーダーやめよっかなとも思ってたのですが、それでもいつも必ず私から買ってくれる人はいるわけで、そんなごく一部の方たちのためにも、こっそりひっそりプレオーダー。まあとにかく、少しでも荷物減ってくんないと、俺が家に入れなくなるんだ。また、現金ないとのたれ死ぬんだ。

ということで、11月18日発売、インドネシア高速メロディック・ハードコアNO LABELの2nd.アルバム"FOR BAD COUNTRY"。インドネシアとか大丈夫かよ?とか知らない方には思われそうですが、いや、いいんですよコレ。バリバリの高速メロディックで。
ただ、レーベルとしては毎度アホみたいに冒険心だけで突き進んでるという、ハードコア・フリチン・ジャングル・ハイキング。だがそれがいい。というかいつものことなのですが。そんなわけで、熱帯雨林系湿り気哀愁高速メロディック、一度ご賞味ください。

ボチボチと色々と充実しつつあったり、ポイント制なんてのもせめてもの気持ちでと思って実施してる、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS ONLINE SHOPをご利用いただくか、まあ、How To Orderを見て、いつもどおりメールくれても一向に構いません。
で、申し訳ないけども、今回は色々なしがらみ的なものとか、ネタ的にも、財務的にも、業務的にも、世知辛くも特典などご用意できませんが、一日でも早く聴かんと死ぬんぢゃとかいう人がいれば、オーダーいただけるとありがたいと思います。よろしくお願いいたします。

NO LABEL MySpace http://www.myspace.com/nolabelband

RANDOM ORBITS発売です。
HSF-0008 flyer4

発売日に限って、毎月毎月狙いすましたかのように、副職のガシャポンのほうの荷物が入荷したりとか、なにせ月末も死ぬ感じですが、死にそうでも発売日はやってくる。そんなわけでRANDOM ORBITS、最新2nd.アルバム"SAFETY MEETING"国内盤、本国よりもお先に、世界最速で10/28、本日全国発売開始です。

RANDOM ORBITS/SAFETY MEETING
ランダム・オービッツ/セーフティー・ミーティング
HSF-0008 \1,890(税込)
01.A Full Week of Sleep/02.The Gang Exploits a Miracle/03.Tales from the Thomas Guide/04.In The Dreams I Can Remember/05.Fuck Fire/06.West Bund and Down/07.High Life/08.No Country for Young Men/09.Ellensburg, Wa

全国CDショップ、オンライン・ショップ各店、日本全国どこでも、ご注文、お買い求めいただけます。店頭にない場合はご注文ください。
直接お求めの方は、HIGH SPEED FLOWER RECORDS ONLINE SHOP をご利用ください。また、直接メールいただいても構いません。
お近くの店舗やオンラインショップで、購入していただいた方にもプレオーダー特典と同様のDL特典を用意させていただいております。お手数ですが、highspeedflower@gmail.comまで、購入店舗名をご記入の上、メールをいただければ、ダウンロードできるURLとパスをお教えしますので、ぜひ気軽にメールください。

レビューなどご紹介いただいてる記事は下記のとおりです。
自己満足の音楽ブログ
http://startingline0109.blog66.fc2.com/blog-entry-114.html
Fast Melodic Hardcoreの聖地、沼宮内を褒めちぎる
http://blog.livedoor.jp/gibson0713-fastmelodichardcore/archives/51297775.html
Classic End
http://classicend.exblog.jp/12139094/
MELODIC渇望症日記
http://blog.auone.jp/cleang/?p=0&disp=entd_p&EP=35680916
Zodiac Recordz
http://zodiacrecordzpunk.blog66.fc2.com/blog-entry-48.html
音楽………など
http://k--m.cocolog-nifty.com/blog/random_orbits_usa/index.html
fast graind
http://blog.livedoor.jp/fastgraind/archives/898861.html?1256878193
みなさん、いつもありがとうございます。本当に感謝です。
皆さんの記事なども参考の上、ぜひともお買い求めいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

RANDOM ORBITS MySpace http://www.myspace.com/randomorbits
RANDOM ORBITS mixi http://mixi.jp/view_community.pl?id=3994930

RANDOM ORBITS -SAFETY MEETING-


自らをExperimental (実験的)、ジャムバンド、などと自称するように、高速メロディック・ハードコアを基調としながらも、斬新でアイデア溢れる展開やアレンジは、トリオ・バンドとは思えないほどの、厚み、深み、奥行きを感じさせてくれ、それは大人の高速メロディック・ハードコアといった呼称すら相応しいかもしれない。
前作"REAL FRIENDS FIX THE RUN"(2007)では、時にパンクとカテゴリーすることさえも困難な一面さえ見せる、多角的なアプローチから繰り出される、フレキシブルな展開のハードコア・ナンバーの数々で、時に7分にも及ぶ劇的な展開を見せるなど、即興の演奏から紡ぎだされたかのような、独創的なパンク/ハードコアの形を見せたが、2nd.アルバムとなる今作"SAFETY MEETING"では、その独創性はそのままに、さらにメロディアスな部分とキャッチーな部分を増幅させ、実験的な姿勢を残しつつも、よりシンプルな楽曲で、魅力あふれる新型メロディック・ハードコアの数々を披露している。本国とほぼ同時の発売で、彼らのその最新2nd.アルバムを国内盤化。

というようなことを、私自身がこのバンドを店舗さんなどに紹介するアナウンス資料には書いたわけです。というか、結構珍しく言いたいことはシンプルに言えたなとか、思っちゃったので、もう解説とかはいいかなとかも思いますが、そんなことも言ってられないし、他所の人は紹介してくれる人すら、めっきり少なくなっちゃったんで、まあ、ここぞとばかりに書くのがこのWebライナーなので書きたくりますよ。
なにせ私はウチのレーベルの中でも一番くらいに好きなバンドなので。

2003年、アメリカの太平洋岸北西部で結成された、Stevie(Lead Vocals, Guitar)、Ryab(Bass, Backup Vocals)、Blake(Drums, Backup Vocals)の3人からなるRANDOM ORBITS。 Propagandhi, A Wilhelm Scream, NOFX, Rush, Minus The Bear, Don Caballero, Get Up Kidsといったバンドに影響を受けているそうです。 そのスタイルは、即興の演奏から楽曲を練り上げ、独自の解釈で様々な音楽性を取りこんだ、独自の解釈のメロディック・ハードコアをプレイするという、確かな演奏力と豊富なアイデアを備えたトリオ・バンドであるといえます。2007年に彼らは11曲入りのフルレングス1st.アルバム"REAL FRIENDS FIX THE RUN"をリリースしています。

若い皆さんはあまり想像つかないかもしれませんが、彼らがトリオということもあり、私は彼らの1st.を聴いたとき、その見え隠れするどこか人を突き放すような音楽性や質感に、とてもHÜSKER DÜを感じたりしました。あ、ルックスもそんな感じだ(笑)。
前にもお話したとおり、その難解とも言える複雑で変則的なアプローチと、独自の解釈によるパンクへの昇華というのは、私が'80年代最も好きだったバンドの一つ、そのHÜSKER DÜの肌触りにとても近く感じたので、私自身はそういった経験的な音楽の捉え方により、彼らをより一層興味深く、また受け入れやすかったのかもしれません。
もっとも、HÜSKER DÜの持っていたその難解さや曲解さ加減よりは、遥かに難解ではなく、またその解釈に対するストレスなどが音楽性としても皆無な、RANDOM ORBITSのほうが非常に分かりやすく、また、当然のようにそれらの以降のオルタナティヴ全盛の時代を経て、彼らは今を生きるバンドであるので、そのアプローチにはより近代的要素も多く含まれ、今日的なハードコアの疾走感も随所に散りばめられているところが、余計に純粋に好きなバンドだなと感じた一因であるかもしれません。

まあ、しかし、実際の彼らは、その複雑な曲構成やアプローチとはかけ離れた、気さくでとてもシンプルな考え方やスタンスを持ってたりしまして、実は交渉で最もスムースに事が運んだのは彼らでした。日本でCD出さね?→うん、いいよ。→ほんじゃ出すわ→ありがと、グレイトだぜ!って、お互いほんとにそんな受け答え。即日メール2通くらいで決まっちゃった。まあ、どっちも大人とかビジネス的にしてはどうかとは思いますが、まあ、人生なんてそんなもんだね。
そんなわけで、彼らの1st."REAL FRIENDS FIX THE RUN"をリリースしようということがすぐ決定しました。しかし、しばらくすると、EP作るからそれも入れちゃおうって彼らから。おぉ、ありがたいねぇと、ボク。またしばらくすると、やっぱアルバム作りたいんだけど、そっちのほう出してくんない?ってメールが来ました。いや、間に合うんならいいよ。って答えたのが、5月くらいだったったけ。ほんとに間に合うんだろうかってなことはちょいと心配しましたが、色々とアナウンスの締め切りとかまでには、なんとかしてくれて、"REAL FRIENDS FIX THE RUN"ではなくて、彼らの意向通り、この最新タイトル、"SAFETY MEETING"が、晴れて国内盤発売の運びとなった次第です。

そのようないきさつで、彼らが当初の予定を変更してまで、リリースしたかった2nd.アルバム"SAFETY MEETING"。それは、以前より遥かにシンプルで、またキャッチーな部分すらも匂わせるような、しかしそれでいて、きちんと彼らの実験的な部分や独創性、またその変則的な展開など、彼ら自身もやりたいことを網羅した上で、聴く側にも大幅に歩み寄りを見せたかのような、広義での良質さといったものを備えた作品に仕上げてきました。
前作と比べ、大幅にアップしていると感じるのは、その全体的な高速感ではないかと思います。前作の音楽の複合性というもの故の複雑さや難解さというもの、それに伴い、一般的なメロディック・ハードコア等のリスナーが感じるかもしれないストレス的な部分を、見事に改善しているのが本作であると思います。
各曲ごとのアレンジや構成、そしてアルバム全体のスムースな流れ、それにより、このアルバムの大半を占める、いわゆる高速メロディックな楽曲自体、曲ごとによりストレートに高速感を感じるようになっているのではないかとも思います。
間口を広げた上で、聴きやすさと分かりやすさを取り入れ、そこに独自の解釈や独創性を取り入れる難しさ、その困難な作業を彼らは今作でクリアしているからこそ、彼らの本当の巧さのようなものをとても感じるし、およそ大作的なイメージで独創的世界観をもった感のある前作にも劣らない、深みや、奥行、味わいといったものが今作にも充分に感じ取れ、だからこそ、それができるようになった今だからこそ、彼らがこの作品のほうを日本のリスナーに聴いてもらいたいという気持ちがとても理解できました。
私自身、ラストナンバーをアコースティックで締めるとか、パンクバンドがもっての他だと思っちゃったりするのですが、こと彼らに関して言えば、その締めのアコースティックナンバー"Ellensburg Wa"の心地よさといったら、アルバムの最後を飾るにとても相応しい、余韻を残す名曲だとか思っちゃったりするわけですよ。そういった意味でも、アルバムの流れとして聴いてくうちに、まんまと彼らにやられちゃったなというのがあるんですよね。

彼らの自称するエクスペリメンタルということは置き換えれば、プログレッシヴという形容も同義に近いと思うのですが、昨今のプログレッシヴと呼ばれるバンドとは明らかに趣を異にするであろう彼らのプログレッシヴさといったものは、その意味合いにおいても、昨今あまりロック的にあまり使わなくなったような形容、エクスペリメンタルという表現のほうが案外しっくりくるのかもしれません。
パンクのさらなる進化と、新たなる可能性を求め、高速の次なる高みへ、彼らは常套手段など選ぶことなく、独自の手法と解釈で実験を続けています。

2009.10.27. HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS Ku-ge

RANDOM ORBITS -REAL FRIENDS FIX THE RUN-


RANDOM ORBITSの2007年発売の1st.アルバムです。2nd.の発売を間近にして、こちらも紹介しておこうかなと。実は彼らと彼らの国内盤をという話を進めるにあたり、元々、この1st.アルバムをリリースするということで、彼らと話を進めていました。
私自身、この作品も気に入ってるので、いつかやりたいなとかは思いながらも、やっぱ台所事情が厳しいし、こんなにCDが売れないのと、もうあきらめるしかないほどの違法フリーダウンロードサイトなんか見ると、海外盤の旧作をリリースするとかいうこと自体が自殺行為で、意欲はあんま無くなってるのですけどね。
また、本人たち自身もあくまで、これは以前の作品といった捉え方をしてるので、どうしても欲しい方とかいれば、Interpunkなどでも購入できるので、機会があれば聴いてみてください。

RANDOM ORBITSというバンドは、トリオという最小の編成ながら、アンサンブルの妙で非常に奥行や深みのようなものを出すのが巧いバンドなのだなというのが、この作品を聴いた最初の印象でした。
彼らも言っているとおり、ジャム・バンドであるとか、実験的であるとか、そういった色々な音楽をセッション的に混ぜ合わせながら、メロディック・ハードコアに再構築するというか、メロディック・ハードコアという基盤の上に様々な要素を乗せ、別の形で表現するだとか、そういった意味での解釈の難しさや聴きづらさというものは、確かにあると思うので、そういった意味での難解さというと、彼らはメロディック・ハードコアと言うには難解な部類であると理解されるかもしれません。
そして、この"REAL FRIENDS FIX THE RUN"という作品は、彼らのそういった部分が顕著に表れた、ともすると聴き手を選びがちな、難解な作品であるといえるかもしれません。また、変則的な展開、様々に複雑なアンサンブルを擁したアレンジは、高速のナンバーも、決して真っ直ぐに進むことはない場合が多いので、そういった意味では、この時点での彼らは、リスナーの許容量の広さを強く求める音楽性を持っているかもしれません。
1分台の曲から7分に及ぶ大作に至るまで、複雑な構成と変則的な展開を網羅したこの1st.アルバムは、決してストレートにメロディック・ハードコア・ファンに手放しでお勧めできないかもしれませんが、しかし、そこに見え隠れするバックボーンや、曲の構成、そのアンサンブルの妙といったものが、見えてきたとき、その深みにはまり、すごく楽しめる作品になるのではないかなと思います。

さあ、そして彼らの最新作は既に完成してるのですが、その実験的な姿勢を残しつつも、ポピュラリティやシンプルさといった、これまでの彼らのには少なかったものも見せてくれるその2nd.アルバムは、この作品を聴いたことのある人には余計に興味深く、面白さが感じられることはもとより、より幅広いリスナーにも楽しめる作品に仕上がっていると思います。それでは、続きはまたあした。


HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS ONLINE SHOP
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というのを作ってみました。http://hsfr.cart.fc2.com/
こんなの自分一人で、しかもタダでできちゃうとか、世の中すげぇ便利ですよね。色々と手間と時間はかかっても、システムとか全部簡単に設定とかできるし。自動返信とか、ポイントとか付けられるし、売上の管理とかもできるの。すげぇし。

まあ、ウチとかは発送の仕方が特殊で、注文即発送とかって、ガチ狂いシステムなんで、自動返信メールの文言とかどうしよっかなとか、未だにちゃんとできてない気がすんだけど、まあ、やりながら良いことも思いつくでしょうと、試験運用的に動かすことにしました。
ウチの商品は原則として、これまでどおりの手法で、即行で発送していきたいなとは思っておりますが、ウチのレーベル以外の商品も取り扱う予定なので、その場合とか、はじめましての方とか、入金連絡メールを要求させて頂きまして、入金完了のメールを頂いてからの発送になると思います。なにせ一人で全部やってんので、それしか方法ないんですよ。
ショップとかでログインすんのはめんどくせぇって人は、これまでどおり、メールでオーダーくれてもかまわんです。

とりあえず、オープン記念に近々、12月9日にウチから1st.アルバム"NOD OUT IN ZEST"の発売を予定してる、NOISE CASPERの現在あるスタジオ音源を全てまとめた、これまた久方ぶりになるHSF特別仕様盤CD-Rとかって、特殊なショップ限定商品も突っ込んでみたりしようとか、COCK SUCK RECORDSさんの高速メロディック系の音源や、VALVE DRIVEの音源を常時完備予定です。
で、オーストリアのFelixくんがお互いの商品を交換しようってールくれたので、なぜかフランスのCOPY OF COPYの"This Is It"とかも入荷予定、そんな速くないし、数もちょっとだけどね。
まあしかし、お互いの商品を交換というのは、実に有意義なことで、在庫もハケる上に、自分の範囲外の方にも、ウチの商品を聴いてもらったり、買ったりもしてもらえるって、金の無い私にとっては実に画期的な方法なので、ガンガン活用したいと思います。

ということで、他にもお互いに扱いを希望していただける奇特なレーベルさんや、デモやCDなど売りたいバンドさんなど、個人のディストロさんなどなど、どなたでも、ウチの商品交換してもいいよっていう、奇特な方いましたら、highspeedflower@gmail.comに気軽にメールください。自分が欲しくて、でも金ないし、なんか1、2枚でも交換してよとかってのでも、全然いいですよ。あ、でも基本は高速メロディック系にしてください。絢香と交換してくれとかってのは無理です。いや、一枚くらいならいっか。俺が聴くし。
ま、でも私んとこの商品も、決してマズいタマではないと思いますし、実際、海外の人とかはかなり欲しがってくれたりする人いるんで、そういった自分の交換用のタマによこしてくれ、俺が活用してアンタにも商品回すからとかって、金をかけずに色々と手に入れたいって人とかも大募集です。タマならガンガンにあります。わらしべ高速お花畑です。
まあ、色々とアイデアなんかもありますし、なんでも気軽にメールで御相談ください。

HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS SHOP http://hsfr.cart.fc2.com/

V.A. -FAST CIRCLE COMPILATION GET THE FUCKIN OUT-


発売日が明日なんで、もう店頭に並んでることでしょう。メロディック・ハードコア・レーベルの老舗、FAST CIRCLE RECORDSさんの初のコンピレーション"GET THE FUCKIN OUT"。初のコンピと言ってもそこは老舗の底力、もう高速メロディック・ファン垂涎の、高速メロディック・ナンバー目白押しで、有名無名、海外から国内まで、自身のレーベルのバンドはもとより、それ以外のバンドも、素晴らしいバンドがズラリと並ぶ、ナイスコンピレーション。半分近くの曲が未発表曲だったり、無名の新人も発見できたりと、もうこれでもかという内容で、24バンド24曲、価格は945円!!超Awesomeな一枚です。

まあ間違いが無いですぜ、この一枚は。サンプル的なコンピが多い中、久々に胸が震えました。ここ最近の途轍もなく忙しかった仕事のバックで延々リピートしてたのは、この一枚です。個人的には重高速系が比較的多い後半戦とか、仕事の手を止めてこのバンドは!とかって、聞き入ったりとかして、サンプル焼くのも滞ったりして。
居並ぶ海外勢の中、MISLED BALDSを始め、WASTE OF TIME、CHANNEL 2 OVERDRIVE、XRADEといった国内組の皆さんは、一昔前では考えられなかったくらい、海外勢にちっともヒケを取らないどころか、それすら凌駕する勢いで、圧倒的な存在感と力量を誇示しており、全く持って感服いたしました。特筆すべきはWASTE OF TIMEのこの厚み。もう、どんどん良くなりますね、このバンドは。こうして海外のバンドと同列に並べることによって、改めて日本のメロディックの進化を感じたりします。と、そんな日本人としても嬉しい発見もあり、まさにどこを切っても良いバンドの良いナンバーが目白押しな、良質Awesomeなコンピ。
一バンドづつ、講釈たれてたりすると、また途方もない量書いてしまいそうなので、各バンドについては、詳細に解説してくれている、BELLS ON RECORDSのLOUIEさんのWE LOVE メロコア MUSICや、Kazuさんの音狂い。さんの記事を参照して、購買意欲を高めてほしいと思います。兎にも角にも買って損はないどころか、おつりがくるほどのグッド・コンピレーションだと思います。

私も現在、コンピの第二弾に向け、色々と着手していますが、同業者という、いわば違う見方もできるわけですが、損得抜きにこんなコンピが作りたいなと思わせてくれる、楽しめて、刺激にもなる一枚でした。
nojiさん、ありがとう。何かと心折れそうな昨今ですが、俺ももう少し頑張ってみます。



FAST CIRCLE RECORDS http://blog.livedoor.jp/fastliferecords/

忘れてました。
プレオーダーRANDOM ORBITS。も一個特典。いや、そんな大したもんではないですけど、ステッカー付けますので。
今、荷物作ってて思いだして、入れてなかった封筒にもケツを切ってムリヤリ封入しましたので、早速ご注文頂いた方にも、ちゃんとお付けしてますのでご安心を。で、今ご注文いただいてる分は、全て発送済ましております。
一応先着的なアレですが、FAST MOTIONの時よりも数はありますし、彼らが直接送ってくれた、ちゃんとしてるステッカーですよ。アメリカだから、貼ったらベタベタするかもしれんけど(笑)
とりあえず、ステッカー封入のオマケは、10月28日の発売日までにオーダー頂いた方にお付けするということで。で、無くなり次第、終了させていただきますので、ご了承ください。でわでわ。

プレオーダーRANDOM ORBITS


予告どおり、RANDOM ORBITS、2nd.アルバム、"Safety Meeting"。プレオーダー開始したいと思います。実はアメリカ本国での発売は11月4日。というわけで、10月28日の発売日にしても、まさに世界最速の発売となるわけですが、さらにブチ飛ばす、毎度のプレオーダー。誰よりも速くあなたにお届けRANDOM ORBITSです。

前作を聴いてる人は、彼らの持つ独特なアプローチや、多少難解とも言える部分も御存知かと思いますが、このRANDOM ORBITS、トリオという最小単位にして、メロディック・ハードコアを基調としながらも、実に実験的で、様々な音楽性をジャム・セッション的に取り入れたかのような、複雑変則なアプローチを得意とする、今風に簡単に言えば、基本プログレッシヴな側面を多分に持っているバンドです。
そんな彼らの最新作となるわけですが、2007年の前作"Real Friends Fix The Run"に比べると、難解に感じる部分がかなり薄れ、ある意味ではシンプルとも言える、さらにメロディック・ハードコア寄りの作品に仕上げてきました。全9曲中、6曲はいわば高速ナンバーで、前作よりもさらにダイレクトにスピード感が伝わる楽曲が増えていると思います。まあ、しかしそこは彼らの独特のアレンジなどもあちこちに散りばめられているので、前作のアプローチを気に入ってる人にも充分にアピールしつつも、キャッチーさやポピュラリティーも垣間見せ始めたりなど、歩み寄りつつも本質は損なわない、聴き応えも充分な作品だと思います。
で、本国のオリジナル盤はデジパック仕様になると思いますが、日本盤は久方ぶりに私が細々としたデザインを大幅にいじらせていただいた、プラケース仕様になっております。いや、実はプレス先のミスで、盤面が私のイメージした印刷や仕様が違ってて、クソ文句たれちゃったという裏話もあるんですけどね。もう発売に間に合わんし、どうにもなんなかったんですよね。ちょっとそこだけはもっと良くなったのにとか、そこは自分だけの問題です。

そんなわけで、本日よりオーダー開始します。価格は1,890円(税込)、送料無料です。いつもどおりHow to orderをご確認の上、highspeedflower@gmail.comまでメールをください。
で、今回の特典は、HSF Artworks Archiveってな、デザインとか諸々が詰まってるという、ONE FOOTの時と同様のような特典ですが、その後の作品とか、さらに色々と詰め込んだ、普通はかなり門外不出のお楽しみファイルをDLです。とりあえず、この前HDが死んだので、全損してましたが、どうにか色々かき集めて、より完璧なものを作ったつもりです。いつものような音源のCD-Rとかを期待していた方スミマセン。彼ら自身、このアルバムに全精力注いじゃって、これ以外は1st.しか音源無いですしね。また、経費も厳しくなってまいりましたし、今回は色々と時間も無いもので、ほんとすみません。なにせウチも瀕死なので、DL特典で簡便してやってください。
それでは、発送は明日からの予定です。RANDOM ORBITS "Safety Meeting"、たくさんのオーダーをお待ちしております。

RANDOM ORBITS MySpace http://www.myspace.com/randomorbits

まだ落ち着かないね、何かと。


なんとか暇見つけて、森雪の流れから、本格的なヨタ話で更新続けようとか思ってたんですが、どうにも時間なくてやっぱダメでした。
私はP&GのさらさのCMが萌えなのですが、なんかバージョン重ねるうちにナレーションが雑になったので、最初のバージョンがいいですとか。優木まおみには普通何も感じないのだが、ワンダのCMでコーヒー入れてる時は何故か胸がはだけてて、朝からそのコーヒーは俺もとても飲みたいなとか思っちゃったりとか。ハイジの低燃費の宣伝のクララ空中ブランコはいきなり見たら度肝を抜かれて革新的な切り口だぜとか。まあ、そういうCM見たりとかの、くっだらないことしか興味を覚えないので、まあ、そんなこと自体どーでもいいんですけどね。
あ、報道ステーションで、市川さんがスタジオでメインになった途端に、なぜか全く興味が無くなってしまって、報道ステーション見ることがさらに激減したとかいうのを報告すんのもすっかり忘れてました。つか、そんな報告いらんか。過去のクソマニアックな記事はこちらhttp://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-59.html。こんなちゃんと書いてるのにね。今はTBSの竹内香苗かなとか。内面的な黒さをお持ちな感じがそこはかとなく漂うのがいいかなとか。でもいまいち決定的な訴求力に欠けるなとか。 あと制約が無くなったっぽいクリステルはさらにメディアに露出希望とか。

そんな中、親父の手術もどうにか無事に終わり、まあ、精神的な疲労はあるものの、少しは安堵です。つか、親父と3年ぶりくらいに口きいた気がすんな。しかし、75とかってすげぇ老人だな。で、あっちこっちに管付いてて、痩せ細ってる姿は、片手でも殺せる感じで、これからはあんまイジメんとこかなとかは思いました。まあ、相変わらず口だけはさかしいので、アレコレ状態の不平不満で文句たれてんだけど、空元気丸出しなので、ふ~んとか、あぁそうとかって、そこは否定とか説教したりせず、うんうん言いながら話を聞いてました。
まあ、しかし病院行くのはやっぱ自分じゃなくても苦手だな。大体ここ、俺頭カチ割った時に、麻酔ナシでホッチキられた病院っスからね。そんなNO麻酔ホッチキスな過去の経緯はこちらhttp://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-166.html。鎖骨折ったときもここだったしな。いらん思い出が走馬灯のように駆け巡りますね。つか、ほんと怪我と見舞以外は中学一年くらいから病院行ってねぇな。本物のバカはガチで病気とかしないし、10年とか風邪すらもひかないぞ。実はこういうのが、いきなりポクっと逝ってまうんでしょうか。

そうこうしてたら、RANDOM ORBITSは昨日到着してて、明日くらいからプレオーダー始めないとなという。まだまだ仕事以外が何かと慌ただしくて、日中はパソコン触れないときとかもあったりするので、いつものペースで発送できるかは、少し微妙なのですが、ともかく明日からでもプレ始めたいとは思っております。よろしく。

STRUNG OUT -AGENTS OF THE UNDERGROUND-
strung out aotu

そんなわけで、STRUNG OUTの新作。う~ん、いいよ。やっぱいいよね。安心して聴ける。で、いつも充実とかしてる。もういっつも書いてる気がする、そのアプローチとしてのメタリック感も充実。今作でも職人芸。チャラピロとは全く持って違います。またミディアムの曲とかも、ヌルかったり、ヤワなメロディアスじゃないとこがいつも良いいっすね。毎度、発売前に一曲ダウソさせてくれ、発売前から否が上にも脳の勃起を促し、発売前のアイドリングを是が否にでも強要する、オープニング・ナンバーも毎度素晴らしす、良いね。既に聴き慣れてるのに、CDで聴いてもさらにテンションが上がります。

速い曲にしても、ミディアムにしても、ここ最近の作風からすると、かなりシンプルな感じに仕上げつつも、そこは細かな部分に確かな技巧とかを配置して、バンド本来の質感は決して損なわないという、そんなベテランのまさに巧みの技の数々。毎度だけども、この人たちに関しては、新しい発見がどうだとか、前作に比べて云々だとかを、どーでもよくしてしまう、新作来ちゃった、いや楽しめましたってな、ほんと充実した満足感みたいなものが得られるわけですね。
私的には最近では数少なくなった、新作を待ちわびる系のバンドの筆頭格です。つか、自分の好みにマッチしてるだけですけども。いや、しかし、この歌、この声。聴き惚れるし。やっぱ歌は大事やのう。
個人的には、近年の作品のほうが、曲とばしたりしないんですよね。今作はさらに難解さみたいなものが少なくなったと思うので、全体的にシンプルにカッコよく、まさにサクッと全部が全部通して聴けて、さ、も一回聴こう、とかってなると思います。
スムースな流れにして、押し引きを心得、未だガチッ速いのとかやりつつ、緊迫感のあるミディアムとかで、キュッと引き締めたりとかいう、黒さだとか、悪さだとかも、いつまで経っても損なわない、ダークでソリッドなアグレッシヴ感を感じさせてくれつつ、爽快なメロディーなども覗かせて去って行っちゃったりもするという、いつもどおりの大変美味しい御馳走だと思います。

つか、アルバムが900円つーのは安すぎやな。見習いたくても日本では到底真似できそうにないな。それにしても、上の封のシールはなんとかならんかな。もう、剥ぎにくいったらありゃしねぇし。ベッタベタやぞ。消しゴムとかで、ゴシゴシせにゃいかんやん。それ以外はホントなんの文句もありませんけども(笑)

そんな中、最近気になること。宇宙戦艦ヤマト実写版。古代進=キムタク。というより、企画自体かなり大それてる感じがしますが、黒木メイサはピッチピチのパッツパツで、ワープの時に服は透けるんだろうな?えぇっ?とか言いつつ、元々のエリカお譲さんのほうが、かなり無茶できたんぢゃ無いの?ピッチピチのパッツパツとか強要できたんぢゃないのとか。いや、そんな戦う女性をイメージしてとか、勝手な解釈はいらんし。それよりエロいコスでしょうが。そんなわけで、森雪はピッチピチのパツパツだろうがぁ!と、多分、叶わぬ思いとか言ってみたりしながら、この最後の一節は、大方の人がその必要性を疑問視するだろうが、書きたかったので書いてみたし。


過去の記事
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STRUNG OUT MySpace http://www.myspace.com/strungout

FORUS,ACTIONMEN,HERO OF OUR TIME,PLAY ATTENCHON -COALITION-


まあ、先週からデザイン周りの仕事をとにかくやっつけて、今週はオヤジが手術だわ、オフクロが病院だわと、パソコン触らん日もあるかなとか思いつつ、暇とか見つけながら、やっぱ音楽は聞きたいのね。で、ずいぶん久方ぶりの趣味のレビュー。
つか、やっと今朝、STRUNG OUTとともに到着。もう、密林は、もぉうっ。そんな待ちに待ってた一枚なのね。BELLS ON RECORDSさんからリリースの、4WAY SPLIT、この"COALITION"。メロディック好きな人にはたまらないバンドを揃え、かつ全部新曲っていう、とても贅沢な一枚ですね。

で、FORUSからですが、ホントに申し訳ないけども、この中だと一番気になるバンドではなかったりするのですが、この突出したピロリ感、若人は直撃でしょうな。一曲目のプログレッシヴ劇的な展開はとても良いですね。プロモカッコいいしな。やっぱそういう雰囲気的な部分も含めて、現代の若者にアピールする色々なモノを持ってんだろうなとか、オヂサンは言ってみる。実は減速する落としの部分とかにグッとくる感じですわ。M-SIXTEENのチョイスはすげぇ意外に感じましたが良いです。
私的なお目当て、この作品の超目玉はなんと言っても、アクチョンメン。ぷはぁ。相変わらずイカレてます。このガチ狂い感が素敵すぎ。何故にダンサブル?何故に日本語?とか、こういった作品に於いても、ガンガンに突出した個性を際立たせ、まあ自由にやってますなあ。高い技術に裏打ちされるこの変態性は、今回もいきなり全開丸出しのフリチンです。日本語とか、日本語とか、日本語とかぁ。でも、何言ってんだか少しわかるのは、昔のTOY DOLLSの日本語よりとてもよかったです。
HERO OF OUR TIME。ますます感じる、SATANICではなくADHESIVE感。前作のSKUMDUMとのSplitでの完成度がなんか異常に高かったので、それから比べるとかなり、色々と作りが荒い感じですけど。そういうムラ的な部分も'90年代SWEDENなのか。なにかと結構無難にまとめた感じが多少するのは少し残念でした。もっともっとやれるはず、きっと。
で、なにげにボーカルが好きなPLAY ATTENCHON。ピロリ感と粘り気をかなり抑えた、歌詞英語チェンジ。いや、これはこれで。クセと臭みを求めるとちょいとアレかもというかきっとアレだ。がしかし、これはこれで。俺はすごく好き。力強く逞しい感じは、また別の部分で前に出てる感じだし。つか、英語にしろ、母国語にしろ、すごく歌な感じがするのが、このバンドの良いところではないかと。それにしてもCRAIG'S BROTHERとか、そのチョイスといい、もう最高。これまた、アイデアも混じりので、意外にハマってるグッドなカバーだと思います。つか、元曲も最高な頃の最高な曲ですからね。

そんなわけで、手っ取り早く、いろんな楽しみ方ができる、充実したとても良い作品でした。買ったほうがいいと思うし。

COALITION http://www.myspace.com/coalitionsplit

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