High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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お取り扱い始まっております


先日少しお知らせした、委託での商品を取り扱ってくれるOnline Sohpさんですが、STM Onlineさん、礎-music.comさんで、既にHIGH SPEED FLOWER RECORDSの既発売全アイテム、お取り扱い頂いております。各店舗ご利用の方、ぜひ、お買いもののついでに、目にとまりましたら、カートにInのレジにGoな感じで、よろしくお願いいたします。STMさん、礎さん、ありがとうございます。ご迷惑とお手数をおかけいたしますが、今後ともよろしくお願いいたします。

また、当レーベル商品の委託などのご用命ございましたら、店舗、個人問わず、喜んでお願いさせていただきますので、引き続き、highspeedflower@gmail.com まで、お気軽にお問い合わせいただければと思います。よろしくお願いします。

STM online http://www.stm.to/
礎 ishizue-music.com http://ishizue-music.com/top.html

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またまたお詫びです
いや、もう一回更新おきに謝罪してますが、実はAFTER THE FALLの国内盤ですが、この度、破談となってしまいました。楽しみにしてくれてた方にはお詫びのしようもありません。本当に申し訳ありません。
全ては私の見込みの甘さと、経済力の無さからくるもので、なによりもバンド自身に大きな迷惑をかけてしまったことを心から謝罪したいです。本当にお詫びのしようもありません。
そのようなわけで、もしここをご覧になってるレーベルさんなどで、彼らに国内リリースに興味がある方などいらっしゃれば、こちらはかなり破格の金額でお話してるので、Ku-geのバカから聞いたが、同様の条件で、話をしないかというようなこともアリかとは思います。もし、ご一考いただけるレーベルさんなどいましたら、私には何の連絡も要りませんので、ぜひ声をかけてやっていただければと思います。

今年はガチ狂いとさえ評される、無茶なリリースの連発の実現、そのための精一杯の企業努力は続けてきたつもりですが、なにせここまで、洋楽が見向きもされず、返品とか多かったりだと、実際問題、生活すら困窮している状態でして、自転車操業すらも困難な有様となっております。
もっとも、そんな厳しい状態なのですが、応援や、ご協力いただいてる方々も日ごとに増え、そういった方たちのご期待にそえるべく、レーベルとしては一日も長く継続していきたいと思っております。
そのために、来年は、地に足をつけ、各バンドの、各作品に、どれも妥協することなく、また、万全のケアといったものを心がけ、心血を注ぎたいというのもあり、今年ほどのリリースの乱発はなくなるかとは思いますが、何卒、ご理解いただければと思います。

そのようなわけで、2010年の前半から中盤は、現時点でリリースが確実に決まっているものとしましては、1月20日発売予定のLOW VALUE"RECHARGE"、4月発売予定のV.A."High-Speed-Flower Vol.2 -Soul over the razoredge-"、そしてTHE BACK GROUNDの1st.アルバムといった感じです。そのどれもが、私自身、血管がブチ切れるほどの気合を入れてお送りするリリースです。
今後もご迷惑をおかけしたり、ご期待に添えぬこともあるかとは思いますが、HIGH SPEED FLOWER RECORDSとしましては、これからも最善の努力は続けていくつもりです。変わらぬご支援いただけますよう、心からお願いいたします。

プレオーダーNOISE CASPER/NOD OUT IN ZEST


そんなこんなで、発売も2週間を切りましたので、プレオーダー開始します。まあ、しかし今までかなり無茶なことをしてきたのですが、プレオーダー(事前注文)と先行販売は意味が違うだろうって話で、今回からは流通諸々その他の各方面のことも考慮させていただいて、その本来の意味に於いてのプレオーダーですね。つまり予約です。で、商品の発送に関しましましては、12月5日までにオーダー頂いた分に関しては、発売日の前日ないし2日前にお客様のお手元に到着するというのをメドに発送させていただいて、以降は順次発送させてきます。超速で聴きたい方には誠に申し訳ありませんが、ひとつよろしくお願いします。

そんなわけで、そんなプレオーダーの特典ですが、カッチリ12月9日発売日までオーダー頂いた方限定ということで、きちんと区切らせていただきたいと思っております。発売日以降は、直接オーダーでも別の簡素な特典になりますのでご了承ください。
で、その特典は、NOISE CASPER詰めファイルダウンロードということで。その中身はと言いますと、彼らがアルバム以降に録りおろした、できたてホヤホヤの新曲、というか、11月24日にコンピの曲と一緒に録ってんだけど、その"Give me Hell"という新曲のMP3とWAVデータ。で、彼らのCMムービーのオリジナルサイズのAVI、簡易圧縮WMVデータ。ほんでもってジャケット完成稿pdfデータなどを詰めております。ま、なんといっても目玉はアルバム未収録"Give me Hell"だと思うんですが、この曲は彼らが初めてミディアムに挑戦した曲で、アルバムに収録されてるような全編ガチっ速ではなく、これまでとタイプの全く違った趣の曲でなかなか興味深いですぜ。
そんなわけで、そんな特典も欲しいという方は、HIGH-SPEED-FLOWER ONLINE SHOPのカートにInでレジにGoか、highspeedflower@gmail.comまでメールお待ちいたしております。また、STM ONLINEさんにおきましても、初回分に限り、同様の特典をご用意させていただいておりますので、そちらもご利用ください。
でもって、もう他所のお店で予約しちゃいましたという素敵なお客さまも、もしよろしければ、ご予約店、氏名、郵便番号、住所など明記の上、メール一発くだされば、DLのurlをお教えしますので、遠慮なく言ってきちゃってくださね。

そんなわけで、なにかと高速寄りのウチのレーベルの中でも、最速というか、遅い曲は一曲も無し、全編ガチ飛ばしの、まさに徹頭徹尾高速哀愁な、NOISE CASPER "NOD OUT IN ZEST"。たくさんのご予約をお待ちいたしております。よろしくお願いします。

NOISE CASPER MySpace http://www.myspace.com/noisecasper

お詫びと訂正、および色々とご報告。
商品も届き、近日プレオーダー開始したいなと思ってます、NOISE CASPER"NOD OUT IN ZEST"。もうね、ここ最近大変なことが判明しちゃってね。オンラインの予約とかで、タイトルが"NOD~"じゃなくて、"NOT~"になってんの。DがTに。シャレにならんし。私自身は、自分の提出した資料の原本に全く間違いなかったので、流通先がアナウンスの資料のタイトル間違えてんですね、これが。いや、ググっても出てこないわけですよ。検索かけてて、これが判明した時、本気で顔が蒼ざめたし。私は文章とかはかなり細々チェックとかはすんだけど、まさかタイトルとか間違われてるとか思わねぇもの。大体、資料送った時点で、ユータ本人だって気づいてなかったし。
そんなわけで、急ぎ、流通のほうに言って、訂正の資料出してもらったんですが、あんま訂正は進んでないみたいなので、オンラインなどのお店でお探しの方、"NOD OUT IN ZEST"で出てこないときは、"NOISE CASPER"ってバンド名で検索するか、最悪"NOT OUT IN ZEST"で検索してください。本当にご迷惑をおかけしますが、何卒、よろしくお願いします。

まあ、そんなテンションクソ下がりの出来事もあり、折れかかってた心は、もはや完全に真っ二つにポッキリって感じだったのですが、ボキ折れて、完全にブチ切れたら、なんか逆に開き直っちゃって、リミッターが外れてしまったので、もうめちゃくちゃ仕事してるわけですね、ここ最近。何よこの充実感ってくらいに、仕事に没頭。腹が減りまくるし、スイッチが切れるとソファーで気がつかないウチに寝たりと、人間じゃないような生活してますが、俄然モチベーションがクソ上がってきてますね。
また、なにせNOISE CASPERは、ウチが初めて扱う日本のアーティスト。しかも私はこのアルバムを作るにあたり、彼らがどれだの努力と無茶をしてたのかも理解してるわけだし、私自身、彼らの"NOD OUT IN ZEST"って作品を、とても気に入ってるし、とにかくなんとかできる限りのことはしたいわけです。彼らはもとより、今後のウチのレーベルのバンドのためにも、そしてなにより自分自身のためにも。より充実した体制を持ち、より広く認知していただけるように。

そんなわけで、もうなんか色々とやってますよ、えぇ。今後のこともあるし、時代のことなども考えて、自分には全く無縁の音楽配信。これも今、別の流通先さんと、やる方向で、お話を進めております。ISRCコードの取得とか、初めて知ったことばかりだし、かなり手間とかかりそうだけど。また、CD至上主義である私には無縁だけども、若者のニーズや時代にあった媒体になりつつあるし、決しておろそかにはできないものと考えていかないとですね。なにより、世界に配信できるのはすごいよね、送料いらんしね。そんなこんなで、時間はかかりそうですが、そういうのも進めています。

また、委託での直接の卸し。現在、STM Onlineさん、大阪のさん、とお話を進めていますので、各店、近日入荷予定です。両SHOPをご利用の方は、ぜひともよろしくお願いします。

また、こんなレーベルなのですが、スポンサーさん的に援助を頂く会社に、手を挙げて頂きました。こちらとしても色んな宣伝を含め、効果や成果が得られ、お互いに良い方向で長いお付き合いをさせていただければなと思っております。

そのスポンサーさんの一社が構築したサイト作成システムにより、近日HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSのオフィシャルサイトもこれから稼働していきます。もう、そのシステムは抜群の汎用性を誇り、かなり夢であったきちんとしたオフィシャルサイトってものが間もなく実現するので、大変興奮しておりますよ。いぢるの楽しいし。しかし、システムは全く問題ありませんし、私のようなバカでもサクサクいけるのですが、なにせデザインとか、内容の編集は全て、私自身の手にかかっておりますので、本格的な完成まではもうちょい時間がかかりそうですね。しかし、サイト作るのってホント大変ですよね。まだ、色々と変わっていきますが、そんな制作過程なんかも見たい人はHIGH SPEED FLOWER RECORDS JAPAN
そんなわけで、鬼のように動いておりますよ、えぇ。諸々、詳細はまた、高速お花畑でおしらせしていきます。


本当のことをいうと、私は今回の出来事も含め、今年の困難に次ぐ困難と激務で、今年いっぱいでレーベル辞めてもいいかなと思ってたくらいです。それくらいに、齢40過ぎにして、全くゼロからのスタート、そしてたった一人で全ての業務をこなしていくということに、限界や諦めといったものを痛感してました。
それは自営業を始めた頃には見えなかったはずの、充分に若さや情熱といったもので補えたり、気にもしなかったものでしたが、やはりこれが歳をとるということなんだろうなと。
しかし、それでも、こんな私にでも、手を貸してくれたり、頼りにしてくれたり、応援してくれてる人たちはいるわけで、だからこそ私は一人で黙々と仕事を続けられるわけです。そしてそれは一人だけど、決して一人ではないわけですよね。

結局、どうにもならないことは、どうにもならないし、間違えは誰にだってあるし、それを責めるよりも、それをどう補うのかを考えることのほうが大事だし。災難ってのは誰にでも突然降りかかる可能性があるわけだから、なんで俺ばっかりと思う必要なんてない。そんな、クソくだらないこと考えてるヒマがあるんなら、少しでも前に進む方法を考えていったほうがいいじゃない。日々削られていく、若さや情熱といったものを、何を持って補っていくべきかが、少しだけわかってきた気がします。

NO LABEL"FOR BAD COUNTRY"発売です
HSF-0009 flyer2

というわけで、先月からかなりのハイペースになってしまいましたが、インドネシアのNO LABEL、"FOR BAD COUNTRY"本日11月18日発売です。
未開のインドネシア高速メロディック勢の中でも、'90年代のメロディック・ハードコア・サウンドの影響を強く感じさせ、その高速感と哀愁を孕んだメロディー、高い完成度を持った楽曲を備え、インドネシアのパンク・シーンを'90年代後半から、長きに渡り牽引してきたNO LABEL。バンドとしてもそのトータル的な完成度を高めた、2007年に本国でリリースされた2nd.アルバムを国内盤化。

NO LABEL/FOR BAD COUNTRY
ノー・レーベル/フォー・バッド・カントリー
HSF-0009 \1,890(税込)
01 Opening/02 Here we go/03 The one/04 No way out/05 Kosong/06 Cometo me/07 Semu/08 Play it together/09 A little chanced/10 For bad country/11 Semu accoustic feat cha2 - chermin/12 Bonus track

全国CDショップ、オンライン・ショップ各店、日本全国どこでも、ご注文、お買い求めいただけます。店頭にない場合はご注文ください。 直接お求めの方は、HIGH SPEED FLOWER RECORDS ONLINE SHOP をご利用ください。また、直接メールいただいても構
いません。
自己満足の音楽ブログさん、Fast Melodic Hardcoreの聖地、沼宮内を褒めちぎるさん、Zodiac Recordzさん、勝手に音源レビューさん、Melodic Hardcoreさんにレビューやご紹介いただいてます。ありがとうございます。

インドネシアと侮るなかれ、本格的なメロディック・ハードコア・アプローチを有した、高速ファン、メロディック・ファンが充分に楽しめる、面白い作品です。ぜひお買い求めください。よろしくお願いします。

NO LABEL MySpace http://www.myspace.com/nolabelband


NO LABEL -FOR BAD COUNTRY-


普通、一般的にみると、パンク的にもメロディック・ハードコア的にも、未知の国であろう東南アジアはインドネシア。私自身、この国の他のバンドにも明るくないし、そんなシーンとかを饒舌には語れませんが、このバンドと契約してからというもの、私や、私のレーベルのマイスペは、もうインドネシアからのリクエストが著しく多いです。実際の感触では、高速メロディックといった音楽性を持った良いバンドとかまだ埋もれてそうだし、そういうジャンルにかなり熱心なリスナーも多いみたいですね。

まあそんなわけで、およそ無名のバンドが多い中、さらに未開の国であったり、母国語のバンドであったりとか、まさに冒険以外のなにものでもない感丸出しの、ジャングル・フリチン・ハイキング・シリーズ。まあ、ジャングルにフリチンで入るからにはそれなりの覚悟はしないといけないわけですが、およそ商売的にあまりにも無防備な上、通常モードでも、パンツ一丁でピクニックくらいの勢いなので、まあ、全身血だらけになるわなそれは。まあ、レーベル始めて一年目、なんも考えずにリリースする国のバンドではないことは確かですが、なんか出したかったんよね、こういうのもってのが正直な話です。
このNO LABEL自体はインドネシアでもかなりのベテランで有名な部類のバンドだし、Interpunkとかでも買えてたしで、知ってる人は知ってたり、この界隈なら持ってる人もかなりいそうで、それがさらにリスクを加速させるなとかは思いましたが、なんか本家は廃盤や売切との噂もあるので、まあ、やってよかったのかもなとか。まあ、ほんとウチの在庫は切れることはなさそうなんでアレですけどね。

NO LABELは、1997年にインドネシア、ジャカルタで前身のバンドを結成。 NOT AVAILABLE、BAD RELIGION、 NOFX, REFUSED、SATANIC SURFERSといったバンドに影響を受けているそうです。そのように'90年代後半から、かなりの長きに渡り、インドネシアのパンク・シーンを牽引してきたNO LABEL。おそらくはインドネシアでも高速メロディックのバンドとしては先駆のバンドであったと言えるでしょう。2000年に10曲入りの1st.アルバム"huaaa..!!"をリリース。そして、2007年に、バンドとしても円熟味を増し、色んな部分でパワーアップしたともいえる、この2nd.アルバム "For Bad Country"をリリースします。2009年には彼らの憧れでもあったNot Availableとも共演しているようです。

爽快な高速インストナンバーから幕を開ける本作ですが、ガチッ速早漏ナンバー、正統派高速メロディック・ナンバー、アップ~高速フック・ナンバー、また高速ナンバーといった具合に、もう立て続けに高速メロディック・ハードコアをオンパレードしてくわけですね。
歌詞のほうは英語中心でありつつ、母国語の曲なんかもはさみつつという具合ですが、かなり粘ったるい感じに英語を発音したりする感じなので、そういう部分は日本のバンドとか、英語圏ではないお国のバンドの歌い回しに似てるかもしれません。また、そういった部分に余計に湿気を帯びた個性を感じるのかもしれません。
彼ら自身のサウンドは一聴すると、やはり'90年代のSWEDENメロディック・ハードコアや、その他の欧州高速メロディック、また、'90年代の西海岸サウンドといったものを彷彿とさせてくれますが、その質感とっいったものは、昨今の南米などのメロディック・ハードコアのバンドにも近い部分も感じたりします。それは、前述したような湿気といったことで、彼らの持つそれは欧州のバンドの持つようなある種の冷たさなどを感じる湿度ではなく、ブラジルやペルーのバンドなどが持つ、独特の熱帯雨林的な湿度ではないかと勝手に思ってますが、かと言ってそのものスバリ南米系というわけではないし、アプローチ的には'90年代のそれだったりで、でもそんなにカラッと明るいわけでもないし、哀愁を前面に押してるいうわけでははないという。
なんか湿り気とかでバンドを語っちゃうから、もう、何言ってんだかわけわかんなくなってんじゃないのかって感じですが、その何とも形容のしがたい湿度こそ、インドネシアのパンク、高速メロディックの特徴的な部分なのかもしんないねとか、思っちゃっただけです。また、かなり同ジャンル的にも雑多と言えば聞こえは悪いかもしれませんが、もう色んな要素を折衷して、余計に個性的になっちゃうといったような味わいだとか。それは日本などにも同様のことが言えるかもしれませんが、およそロックの本流や王道ではないお国は、いろんな要素を吸収しながら、その国の文化や個性を混ぜ合わしながら、独特の音楽性やシーンを形成していくのかもしれないなどといったことが、なんとはなしに頭にぼんやり浮かびます。日本で言えば、侘び寂びとかっていう、哀愁部分の表現は独特のものだと思うし、それはとても良いものだと思いますしね。また、このNO LABELにしても、日本で言うところのそれとは決して違いますが、明らかに翳りのような部分を持ってたりして、その高温多湿な哀愁はやはり、個性というしかないような気がします。
私自身、この音源をそれはもう、何度とはなく聴いたわけですが、正直、結構つかみどころがないといった部分が多いと感じるわけです。だからといって決して嫌いなわけじゃないし、むしろ好きだし。ただ、これ聴いていつもなんか妙に色々考えるし、とても興味深いなってことで。だからこそ面白いなと。
そんな中、ラストのおまけの一曲はなぜかピコピコ言ってるわけですが、インドネシアではこういうのも流行ってるんだろうか?なんかフレリクくるインドネシアのバンドも、こういうのが前面に押し出されたバンド多いんですよね。決してインダストリアルとかいうかっちょいいもんではなくて、失礼だけどもだめ~なYMOみたいなの。つか、インドネシアの人、すげぇみんなパソコン持ってるよね。う~ん、意外に近いのにやっぱ謎の国だ。いろんなものにフックが効いてる。

つか、通り一遍な解説もあれだしなとか思って、なんかけっこう普通に書きたいこと書きたいように書いてたら、妙におかしな具合に難読なもんになったかもしんないな。これ解説じゃねぇな。ま、いっか。自分もフックが効いたんじゃねぇのとか言ってみるし。
いや、NO LABELの"For Bad Country"はもっと純粋に楽しめる、普通の良い高速メロディックのアルバムですから。

2009.11.15. HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS Ku-ge

NOISE CASPER-NOD OUT IN ZEST CM
こんなん作ったんだったら、なぜ言わないんだ!!



そんなわけで、NOISE CASPER"NOD OUT IN ZEST"、12月9日発売!!
全12曲、全てガチッ速です。

ひさしぶりにガッツリくそっくだらない話だ。フェティシズム3
昨日、なんとはなしにNHKの東京カワイイTVっての見たんですが、モテポチャとかってやってましたけども、まあ、確かにそうですね。痩せっこけてるモデル体型よりは私も明らかに少しムチってるほうがいいと思いますね。いや、いやらしい意味ではないですとかは言いませんよ。いやらしい意味でです。エロイ意味でしかありません。いや、そこ決してデブ専とかではないんですが、女性らしい丸みというか、なんかそんなエロいの?そんなのは必要ですね。ただ、デブると一部のマニアにしかウケなくなるので、要注意だと思いますけど。デブとムチムチ感は違いますからね。エロに必要なのはそのエロエキス内包のムッチリ感ですね。

ま、こんなこと書いてると、女性にはひんしゅくかもしれませんけど、最近のモデルの子とかをもてはやしてるのって、若い女の子とかで、男はそれほど魅力感じてないように思うのですよ。最近のスレンダーでスキニーな女の子はお色気分がかな足りない感じしますもんね。そういうの見習って、痩せよう痩せようで、お色気肉分が減退の一途をたどってる感じしますね。女女してる感じとか同性の人嫌いますもんね。
いやね、お色気ってのはそういうことではないんですよ。たまおとは違うの。なんというか、こう内側から滲むエロスだな。そのエロエキスってのが、良い年になったり、ちょいと脂が乗ったりすると、外部に放出されるのが、心地よい感じの贅肉とか、なんかエロい丸みとかに表現されるんぢゃなかろうかと。求め過ぎると春日くんとかになったり、ウドくんとかになったりすんだけど。決して熟女云々と言うんではなくても、若い子にもちょっとしたタプタプ感は必要だと思うわけですな。
ま、タプタプ感と言っても、そこパイオツではないですよ。これまた多くの若い女の子が誤解しがちな、男はデカイパイオツが好きってのはどうかなと。確かにオッパイ星人みたいな人も多いかもしれませんが、男の多くはそれだけではないですよね。ちなみにボクはパイオツはデカかろうが、ペタかろうが、重要な問題ではないですね。ボクはケツ派ですから。沢村先輩ぢゃないですが、パンッ、パンッって感じですね。どう?変態でしょ?サドで変態っすからね。
また横道にそれましたが、そのエロエキス肉(?)に戻ります。まあ、昨日もそのTV番組で言うてましたけど、そのタルみに対する恥じらいってものが重要なわけですね。あの変態編集長と一樹先生はさすがに良く分かってて、そこらを指摘してましたね。Awesomeです。同じ変質狂として実に共感を覚えましたね。
まあ、そのちょっと恥ずかしさも相まってのプルリ感ってのが、エロの基本というか極意ですね。だからこそ、若さに対抗しうる武器的なものを、大人の女性ってヤツは身につけるわけですね。まさに肉の鎧だね。なに言うてるのボク。しかし、最近の若い子がこのままの感性で大人になったら、それこそ良質なエロ部分が時代とともに無くなってしまうのではないかと危惧されますね。いや、ほんとなに言うてるのボク。
ま、人間恥じらいを忘れてはいけません。そこ誇らしげにシャコシャコモデル歩きとかしてる女には、とても声かけづらいぞ。いやイク時はイクけども。その場合はたいてい顔で判断されてるってのを忘れるな。まあ、エロイ腰周りとか、二の腕で判断されるのもどうかとは思いますが、まあ、エロは必要不可欠なんですよ、いついかなる時も。男と女であるのなら。そしてそれに伴い恥じらいとかは必要ですよ。
草食を責めるなかれ、まずは己が喰らいつきたくなるような色気を身につけろです。丸出しにするな、恥ずかしそうに覗かせろ。全部出すな、はみ出させろ。太陽の下で笑うな、湿った部屋で頬を赤らめろって感じですかね?どう?変態でしょ?超変態だものオレは。

まあ、そんな中、ああいった雑誌も女性向けでありながらも、ああいう変態フェチな男たちによって作られてることが分かり、そういった部分では非常に興味深いことだなぁと思いました。ただ、後半にさしかかるにつれ、ポッチャリ感がハンパ無くなってきたので、少し興味がうせてしまい、ケータイオーギリの前に眠くなってしまったので、まあ、若い子はコロコロ太らず、心地良くエロく肉付けしてもらいたいものだなとかも思いました。

過去のフェティシズム
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-31.html
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-186.html

それにしても、今見ても毎度くだらないにもほどがあるけど、ま、いっか。ちんこ。

SHOPの経過など
そんなわけで、ボチボチ商品も揃えて、まあ本格的に稼働し始めましたHIGH-SPEED-FLOWER RECORDS ONLINE SHOPなわけですが、NO LABELプレオーダー、NOISE CASPER特別仕様盤も好評いただいております。
とりあえず、私のレーベルの作品は常時在庫しております。また、日本のレーベルさんやバンドさんの音源も増やしていきたいなとは思っております。
まあ、色々と海外のディストロ的なこともやったらいいのでしょうけど、そりゃあたまにはやるつもりなんですが、欲しい方に全て行き渡るわけではないですし、まあその辺りは他所のブログさんにおまかせして、私んとこは自分がこれだけ苦しので、そんな気持からか、少しでも日本のレーベルさんやバンドさんの一助にでもなればと、そういった商品を揃えていきたいなと思っております。
そんなこと言いつつ、COPY OF A COPYが5枚だけ入っちゃたりしてるので、そんなのもたまに置きます。こういった数の少ないのとかは在庫の管理ができないので、SHOPのほうからのみよろしくです。あ、COPY OF A COPYはそんな高速とかではないですよ。ま、メロディック・オールド・スクールといった趣なので、欲しい方はSHOPからどうぞ。

そんなわけで、ウチのレーベル含め、現時点の取り扱い商品を記載しておきます。表記価格は送料込です。

HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS
V.A./HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow- 1,050円
ONE FOOT/ROLL THE DICE 1,260円
ONE FOOT/NEVER ENDING 1,260円
MISPLACE/CADA VEZ MÁS FUERTE 1,575円
DEFYING CONTROL/STORIES OF HOPE AND MAYHEM 1,575円
FAST MOTION/SAILING TO NOWHERE 1,575円
POULTRY/POULTRY 1575円
RANDOM ORBITS/SAFETY MEETING 1,890円
NO LABEL/FOR BAD COUNTRY 1,890円
HIGH-SPEED-FLOWER DISTRIBUTION
PSYCHOMANIA/FIRST-STRIKE 1,260円
NOISE CASPER/NOW OVER INSPIRED ZEST DEMO 2007-2008+1 500円
COCK SUCK RECORDS
V.A./YOU’RE STUCK IN SHITTY THINGS!! 1,050円
NOW OR NEVER/NOW OR NEVER 1,575円
FIRST RETRIEVE/TEN SONGS OF THE TRASH BOX GOING 1,575円
JT301/WE CAN’T PLAY PUNK ROCK 1,575円
ROUSE RECORD
Jolly Bobby SEX/JUST MAKE FUN OF US 1,080円
THE STRUCTURE OF A NAITION/STRUCTURE OF A NATION 580円
THE STRUCTURE OF A NAITION/TO VERY FEW SURVIVORS 1,130円
JAPAN
VALVE DRIVE/CHRONICLE 1,655円
VALVE DRIVE,FIRST TO LEAVE/SOMETIMES,WALNUT CREEK 1,340円
R-P/MELLOW 1,067円
R-P/I'M ALIVE 395円
CHANNEL 2 OVERDRIVE/INDEPENDENT DAY 580円
OVERSEAS
COPY OF A COPY/THIS IS IT 1,575円

と、こんな感じですね。よかったら覗いてやってください。引き続き、商品を置いていただけるレーベルさんやバンドさんも随時募集しています。デモなどでも構いませんので、highspeedflower@gmail.comまで、気軽にメールください。

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