High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
SHAMES 1st.Full-lengthリリース決定!!
shamesdpb02 350

彼らの前身であるSAMURIDERのウワサはかなり以前から聞いていて、私自身とても気になっていました。そして、彼らがバンド名をSHAMESに改名し、今も変わらぬスタンスで活動を続けていることを少し後になって知りました。当時、MySpaceが無かった彼らのそのサウンドはaudioleafで聴くことができ、そこにある僅か3曲の楽曲を聴いただけで、私はこのバンドをリリースしたくてしょうがなくなったわけです。
とにかく、連絡を取らねば。と言いつつ、俺、audioleafとかやってないし。MySpaceとかを介さないで、直接メールとかしても帰ってこない確率のほうが多いのよねとか、レーベル初期のコンピの時の苦い思い出が走馬灯のように駆け巡る。で、とにかく確実な方法で、とにかく失敗の無い方法で、とかやってるうちに、コンピにも間に合わなかったし。ま、いっか、いつの日かアルバム出しちゃえばみたいな。なにせ黄金の隠し玉とか勝手に思ってたし。話もしたことなかったくせに。
ま、いつもの後先考えないKu-geちゃん、いつになく慎重ですよねとか思われそうですが、いや、ほんとにこのバンドだけはどうしても失敗したくなかったの。きちんと話をしたかったの。とにかくウチから出ししてもらいたかったの。
まあ、しかし、縁みたいなものがあれば、なんとかなるでしょう、と、ここは毎度のユルイ私。なにせ忙しかったのもあったし、本当に余裕が無くなってきてたから。そんなこんなで、時はちょっと流れた頃、縁というものはあるね。不思議だね。
他所に取られたくないぜという、セコ~イ考えの私は、あまり彼らを探してることを言ってなかったのですが、そんなときにZodiac RecordsのKatsuさんからメールきた。それは彼らのことに関するメールで、もう、ここぞとばかりに、渡りに船、Katsuさんに本人たちに連絡とってもらい、水面下での交渉までこぎつけたわけです(ニヤリ)。

実際にメンバーと話をしてみて、時流に流されず、また周りに流されず、自らの好きなサウンドを自らのスタンスで追求するといった姿勢が、本当に良いなと思ったし、なによりも私の考えるパンクと、そしてそれはレーベルとしてのコンセプトにもマッチし過ぎるほどマッチするわけで、こちらとしては、ぜひウチからリリースを、それも充分に聴き応えのあるガッツリ10曲以上の入ったアルバムをどうかと誘ったわけです。
ウチといえば、首都圏より遠く離れたにも程がある地方の、さらにコネも金も無い、私一人であくせくしている小さなレーベルなわけで、彼らだって、これまでウチより良い条件と言うか、いや、そりゃもう、そのレーベルが良いんじゃないですかって話も、一つや二つは確実にあったわけです。だけど、そうじゃない部分で勝負したいよね。もっと自由にやりたいよね。そう、お互いに、自分たちのやり方で続けていきたいのですよ、パンクといったものをと。で、結果、いつか黒くてデカくなるれたらいいねという。幸か不幸か、お互いの意見や考えや方向性は、驚くほど合致出来たのではないかと思います。
そんなわけで、SHAMESのフルアルバムはHIGH-SPEED-FLOWER RECORDSがリリースすることになったわけです。

彼らは7月にレコーディングの予定で、リリース時期はおそらく今年の年末くらいかな。まあ、気の早い話かもしれないが、年末なんてあっと言う間だからね。ウチとしては宣伝はこれが普通の速さだろう、他所は知らんけども。
現在の彼らの予定では、前作のデモからの曲を中心に、プラスα新曲、また過去に眠ったままの楽曲を作り直しているとのことで、まさにBEST OF SHAMESな内容になることは間違いないね。
まあ、なんと言っても、ミニアルバムなんて聴き応えのねぇモノより、そのバンドがどんなバンドなのか、その全貌がキッチリとわかり、かつ、食い応え満点のフルアルバムだ。男はガッツリ、フルアルバムだ。パンクはガッツリ、フルアルバムだ。EPで世間の反応を見たりなんぞは一切しないぜ。つか、世間の反応とか実はどーでもいいし。俺が出したいモノを出す。俺たちが満足すればそれで万事よし。ウチはいつもそれが信条だ。つーことで、出来るまでいつまでだって待つし。あっと、プレス代を稼ぎにいかねぇといけねぇな。
SHAMESのフルアルバム、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSから、2010年末リリースを予定。乞うご期待!!

SHAMES MySpace http://www.myspace.com/shamesrock

スポンサーサイト
SHAMES -JUST SEE WANT HAPPENS-


前作でもその圧倒的なセンスで、どこまでも洋楽な日本のメロディック・パンクを展開していたSHAMESの昨年リリースの2nd.デモ。一発録りでコレなのか。Awesomeです。楽曲のクォリティーといい、演奏のクォリティーといい、また、その方向性も完全に確立され、とても完成されたバンドのように思えます。

先に述べたような洋楽っぽさといったもの。それは昨今の数多の日本の若いバンドも同様に器用にそれをこなし、海外のメロディック・ハードコアなどの流行であるサウンドやアプローチといった部分を上手く取り入れるバンドが多くなったような気はしますが、それはここ最近の音楽しか見えない、ある種の偏りが見え隠れしており、それは日本のバンドに限らず、海外のバンドなどに於いても、モノマネといえば失礼かもしれませんが、応用力やアイデアの少なさからくる没個性的な部分や、時流にただ乗っかったような部分といったものが往々にして感じられ、その辺りに私はいつも消化不良とかを感じてしまい、最近のモノに心底のめり込めない部分もあるのですが、このSHAMESがそれらの多くと圧倒的に違い、抜きん出た存在だと感じるのは、その洋楽への造詣の深さと、その解釈と消化の仕方がとても優れているなと感じる部分、それが大きな要因なのだろうなと思うわけです。
まあ、なにせ、その幅広いアレンジ、メロの持って行き方、端々に突っ込みかぶせてくる巧みなギターのフレーズや、カッコいい決め打ちと、そのアンサンブルが様々なパンクのスタイルを彷彿とさせつつ、パンクの中における近代メタリック感といったような部分も、実にバランスよく配置され、至るところに絶妙ともいえるカッコよさが顔を覗かせてくれるバンドなのだなと。
この2nd.デモに於いても、日本人本来の侘び寂びといったものは当然内包しつつ、それを欧州っぽい哀愁に包み、冷たいのに熱く、問答無用のカッコよさのようなモノが全編に渡り展開され、クールに疾走しちゃったりしてますよ。
'90年代のメロディック・ハードコアなどの質感を携え、それはどこか懐かしさのようなものを感じさせつつも、そこに近代的なアプローチと、個々の嗜好の思いっきり入ったアプローチを加味することにより、個性とアイデアがたっぷりと詰まった、日本のメロディック・ハードコアの新しい分岐を想起させてくれるという。
彼らのフェイバリットのバンドを彷彿とさせてくれるのはもちろんのことですが、私的には、HDQのようなタフな疾走感だとか、SHADES APARTのスリリングさだとか、FARSIDEのエモカッコよさとか、FIELD DAYだとか、DOUGHBOYSだとか、POLLENだとか、およそ最近の人には何それ?とか言われそうな、自分が好きだった昔のバンドが頭をかけめぐったりするのですよね、彼らの今存在する2枚の音源を聴くと。

彼ら曰く、40になっても、50になっても、今と変わらぬスタンスで、今と変わらぬスタイルの音楽をプレイしていたいとのでした。それこそが本来のパンクの姿だし、パンクバンドとしての在り方だなと。そういう考えだからこそ、長いことカッコイイものが追求できるのだろうなと思います。
このデモは一発録りということもあり、確かにサウンドプロデュース的には、物足りない部分もあるかもしれませんし、本人たちも納得していないといったことがあるのかもしれませんが、だからこそ、キチンとしたレコーディングで、本人たちも納得のいく作品を作ってもらい、それを一人でも多くの人に聴いてもらいたいし、日本にはまだこんなバンドがいるんだってことを、もっともっと知ってもらいたいなとか勝手に思ってしまいました。とにかく山梨にもすげぇカッコいいバンドがいるぞって感じです。

SHAMES MySpace http://www.myspace.com/shamesrock

SHAMES -OVER THE GENERATION & KEEP ON ROCKS-


彼らの音を始めて耳にしたとき、とても洋楽っぽいサウンドだと感じました。もう、とにかく洋楽の質感があるなと。その昔、初めてBEYONDSを聴いたときに近い感覚ですね。それほどOver sea感覚を感じました。メロディーも、演奏も、アレンジも、アプローチも、とにかく色んな部分で、海外のサウンドの影響を様々な部分で感じつつ、さらにそれを確実に自分たちで消化して、ある種の日本人の臭みのような部分は皆無に等しいという。とにかく脳髄直撃でした。

山梨を拠点とする彼ら。Vo./Gt.のACEとBa./Vo.のMASAOを中心に2000年に前身であるSAMURIDERを結成。2001年に1st.デモ"Fighting man"をリリース、翌年、Dr.のTAGUCHI、Gt.のYASUSHIの:加入により、現在にも続く4人編成が固まり、また同時にその音楽性も、'90年代のMelodicや'80年代のMetal,Hard Rock等の影響を消化し、それらを反映させた本格的にオリジナルの楽曲を作り始め、徐々にファンベースを確立させていき、2004年には2nd.デモ"Meeting the mind"をリリース。2005年には13ヶ所に及ぶ全国ツアーを試み、またJAIRUS、NO WAY OUT、MILES AWAYといった、海外のアーティストのツアー・サポートも多数経験。
そして、2006年、そのバンド名をSHAMESに改名。同年、SHAMES名義では初となる、この1st。デモ"Over the generation & keep on rocks"をリリース。2009年には2nd.デモ"Just see want happens"をリリースしています。

彼らがFavoriteとして挙げるバンドは、THRICE、BELVEDERE、BODYJAR、LAGWAGON、NO USE FOR NAME、etc.。私の印象としては、中でもとてもBODYJARを感じました。この1st.デモは特にそんな感じしますね。メロディーとか、とても器用にフレキシブルに、メロウ感だったり、POP感だったりを、ロックへと消化/昇華させ、パンクのアプローチで打ち出すといった手法とか、そういった部分がとてもBODYJARなどに近い感覚を感じました。
当然のように高速なナンバーも個性的で、アイデアに溢れ、抜群の疾走感を持ってますが、この作品に於いて、半数ほどを占める、ミディアムの楽曲や、速度を殺した部分も、得意とするひとつなのでしょう。エモーショナルかつパンクな、カッコいいミディアムも作れるバンドでもあるわけです。
洋楽に様々に造詣があり、それを臨機応変に応用することが可能で、なにより良いメロディーが書け、それをスタイリッシュに表現できるという、これがバンドの大きな武器なのではないかと思います。

近代になるにつれ、多様化されるパンクの形、メロディック・ハードコア、ポップパンク、エモ、スクリーモ、それらの要素を全て消化、吸収し、巧みに応用し、バランスを保ち、'90年代のメロディック・ハードコアなどの良質な部分を損なうことなく、さらに発展、進化させていくといった、希有な才能を持った日本の新型メロディック・ハードコアはまだまだ存在するわけです。
AGENT MINDなどと同様に、このSHAMESも、そんな日本のメロディック・ハードコアの進化の、また別の新しい形を見せてくれるバンドであると思います。

SHAMES MySpace http://www.myspace.com/shamesrock

春っぽくない天気だけど、春の高速お花畑通信


そんなわけで、ずいぶんと久しぶりの高速お花畑通信というタイトルであることだなぁ。
そんな中、コツコツと出荷を増やし、地味ぃにソコソコは売れてる気はする、V.A."HIGH-SPEED-FLOWER VOL.2 -Soul over the razoredge-" 。
リリース前にご紹介をしていただいた、Punk Rock Is Not A Jobさん、FASTLIFE RECORDSさん、FAST MELODIC or DIEさん、音狂い。さん、WE LOVE メロコア MUSICさん、高速回転日記さん、ありがとうございました。
また、さっそくレビュー書いてくださった、Melodic Hardcore Is Back!さん、未定さん、ショボい、ダサいは褒め言葉Part.2さん、Melodic Metallic Melancholicさん、Fast Melodic or Dieさん、本当に感謝です。
いや、ホント、レビューとか紹介してもらえるってのはうれしいんですよね。その上、軒並み高い評価を頂いちゃって。またアマゾンのカスタマーレビューとかもすごくうれしかったです。みなさん、本当にありがとうございます。
そんなわけで好評発売中ですので、みなさんのご意見を参考にぜひ手にとってください。
あ、DLとかのデジタル販売はどうなってんでしょうかね。ボク全くDLとかしないんで、よくわかんないや。ごめんなさい。でも皆さんはDLとか着うたとか色々してくださいね~。

でもって、ウチのONELINE SHOPなのですが、ディスクユニオンさんでBells On Recordsさんの大人買いセットとかあったのを見て、インスパイアされたので、ウチもマネしてまとめ買いセットとか置いてみましたよ~。それも色んなパターンで。タイトルとかも実にウチらしくフザけた感じに付けてみましたよ、テヘッ。
まだ買ってないモノがある人とか、HSFチェリーボーイの方は見てみてね。お買い得だから。また、ディストロしたいとか、海外にブッ放したいとかって、奇特な人にも、オススメなお買い得セットとかもあるので、フザケんなとか言わないで見ていってね。まあ、文章とかも色々とフザけてんだけどもね。
あ、あと一品モノコーナーもちょっこし更新してます。ともかく、個人さん、業者さん問わず、セットのほうなんかもぜひ。

というわけで、今後の予定としては、金も無いので、元手がかからず在庫持ってる、前職のオモチャ屋さんのオンラインSHOPをガッツリ始めようと思ってたり、そこに二次元エロ商品とかも絡ませて、さらに進化した形を見せていきたいなとか。また、ボクの洋エロPORN知識や、マニアックな嗜好性をフル稼働して、ぼっちゃんたちのチンコもおっ勃つエログとかも本格的に始めて、そんなのを何個も増やしながらセコセコと小金を貯めていきたいなとか思っておりますよ。あ、ちゃんとしたアニメとかマンガとか映画のブログとかも始めたいなぁって。どう?いい大人のクセにモノホンのクズでしょ?え?ちゃうのん?レーベルの話?そりゃごもっともな話ですな。
え~と、リリースはたぶん終盤くらいまでなんも無い感じなので、ちゃんとリリースするバンドとか紹介しつつ、またその都度、ニュース的なものがあれば、それも気分やご機嫌にまかせてネタバレしつつ、他所の人がやんない昔のヤツのレビューとか、まったくベクトルが別の方向向いた話とか、レーベル始める前のように好き勝手なこと書きながら、のらくらやっていきつつ、要所要所できちんと仕事してみたりするつもりです。あ、なんか仕事とかあれば、ネット周りの仕事とか、書きモノとか、内職とか、なんでもしますんで、気軽になんでも言ってくださいね~。そんなわけで、いつものように生温かい感じで見守ってください。

ていねんぴっ、ていねんぴっ、ていねんぴっぴっぴぃ~♪
まあ、それにしても、日産ノートという車が低燃費だということをイヤというほど耳に捻じ込んでくる、素晴らしいパブリシティ戦略です。ま、しかし、実際、車のこととかはどうでもよく、車名すらブチ消すほど、独り歩きを始めている低燃費少女から目が離せないぜってのがあるわけです。
CMだけでも面白いのですが、長いムービーがちゃんとあるのね。いや、面白い。今んとこ6話まである。ハイジが友近で、それ以外は全部、次長課長の河本の声だそうです。
ていねんぴってなに?って、ところ構わずクソうるせぇハイジ。ノータリン丸出しなペーター。なんか情緒がアレなオンジ。クソ性格の悪いクララ。と、おなじみの名作キャラクターを、顔同様に性格も変換してブチ飛ばしており、初期はムービーも短めな感じだったのですが、3話あたりから、なんか尺も長くなり、完全にメーターを振り切りエンジン全開で暴走も全開していきます。私のお気に入りは3話と4話ですかね。つか、ジジィ面白すぎ。いっちゃん新しい6話もそうですが、もう、なんかジジィが出てくると、否が応にも期待がたかまってしまうようになりました。まあ、ヒマな人は全部見てみると面白いですよ。
そんなわけで、オススメの3話。


みんな国内盤を買えばいいじゃない
なわけで、ウチは海外モノに関しては、昨年、方々から出せ出せ言われた割には、全く見返りが無く、というか、あまつさえ持ってるモノまで捨てざるをえないという、フリチンで真冬の川に突っ込まれて、死ぬような目にあわされたというか、そのせいで今年もフリチンで生活して死なざるおえないので、もう全然がんばっておりませんが、他のレーベルさんは超がんばってるぢゃない。もうなんも言わんと国内盤買いましょうよ。というわけでご紹介。

まずは、BELLS ON RECORDS、3月、4月の超安価怒涛のリリース。


AFTER THE FALL/EVERYTHING 3月10日発売 1,260円
AFTER THE FALL/FORT ORANGE 3月24日発売 1,260円
AFTER THE FALL/COLLAR CITY 4月14日発売 315円
FORUS/START FROM ZERO 4月14日発売 525円
GINGER/DARK PAGE CHRONICLES 4月28日発売 1,680円
JUST ANOTHER BURP/TROPICAL-CORE 4月28日発売 1,050円
つか、ヤバくね?このラインナップ、このインターバル、あまつさえこの価格。315円てなに?と、なんとリスナーのサイフにやさしいお買い得なリリースの数々。狂ったほどにAwesomeです。余談ですが、AFTER THE FALLは、"First Evolve, Then Destroy!"もなんかどこか出すんじゃないですかね、違うんですかね?そうなると、もう、ジャパンにいてコンプリートですよね。もう、どれもこれも買っとくしかないですね。そんな中、おフランスのバンドですかね、GINGER。個人的にガチで期待しておりますよ。

でもって、FAST CIRCLE RECORDS。

CHASER/THE BIG PICTURE 4月28日発売 1,890円
つい先日こそ、FIFTY STARS ANGERに超ヤラレちゃいましたが、今度はこのCHASERの最新作。いや、もう最近、出すモノ出すモノ神がかってますね。ガチヤバのツボりまくりです。哀愁の極メロ、メロウ、ストロング入り混じり、緩急織り交ぜた完成度の高い楽曲、いや、いいっすね。キますね、大人のメロデイック・ハードコア・パンク。至るところにゾクッとするよなとこが多々ありすぎる、グッドな一枚。国内盤のみボートラ5曲もガチヤバだ。ぜひっ!!

忘れちゃいけない、MILESTONE SOUNDS。

DRUNKTANK/THE INFAMOUS FOUR 5月下旬発売予定
国内盤出るって噂だったので、某レーベルさんからディストロやめちゃったんですけど、それ正解の国内盤のみボートラ4曲入り。ボートラは前のEPの曲なんかな?なんにせよ前のヤツは廃盤らしいのでコレ買うしかないね。ケツに火がついてるのにグッショリ感、で、ドスが効いてて、粗っぽくブチ飛ばすという、もぉ~う、高速マニアの経絡秘孔を突きまくりですぅ~。


つか、もうほんと翻訳とかしなければいいものならしたくないんですボクは。英語でメールとかしたくないんですよボクは。朝から晩まで英語のやりとりしかしてないとかって日も多々あるのですが、大概、途中で色んなバランスを崩します。日が落ちる頃合いになると、もうキィーッ、ウキィーッとかってなるの俺だけ?なぜ細かなニュアンスを伝える絶妙の表現とか言葉が無いんだよ英語。つか、俺がバカなだけか。で、日本語喋ったり、書いたりしたいんだけど、ほら、ボク、キ○ガイでしょ?だから友達いないんですよね。
そんなわけで、せめて買い物くらいは日本語でしたいのだよ。つか、他のこともなんもかんも日本語しか使いたくないの。いや、もう、いい、お前が日本語でしゃべれとか言ってみるし。ま、どうでもいっか。
そんなわけで、みなさんも、ひとつ買いやすい国内盤をどうぞ。

おおっ!?


indiesmusic.comIMCランキングってところを見てみると、"HIGH-SPEED-FLOWER VOL.2 -Soul over the razoredge-"が第9位(4月12日現在)。
日頃は海外モノがほとんどだったんで、こんなん気にして見なかったのでアレなんですが、これはそこそこいいのだろうか?
まあ、いいや。なんにせよ10位以内とかはクソ気分いいね♪ちなみにPunkでやると6位だね、いいね~♪

そんな中、Melodic Hardcore Is Back!さん、未定さん、さっそくのレビューありがとうございます。誰も取りあっちゃくれないかもとか思ってドキドキしてましたんで、大変感謝しております。

そんなわけで、"HIGH-SPEED-FLOWER VOL.2 -Soul over the razoredge-"絶賛発売中!!

あ、そうそう、オンラインSHOP一品モノコーナー更新しました。前回割と好評だったんですが、今回は古めのとかで、しょうもないかもしんないけど、興味のある方は見てね。

V.A. HIGH-SPEED-FLOWER VOL.2 -Soul over the razoredge-発売です
DQC-440 flyer 2

V.A./HIGH-SPEED-FLOWER VOL.2 -Soul over the razoredge-
HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS
発売日/配信開始日:4月7日 CD全20曲収録/配信18曲
品番:DQC-440 価格:\1,575(税込み) POSコード:4543034023868
流通:バウンディー株式会社

01.NAFT - Sick
02.next - Shine's Away
03.NOISE CASPER - Liberate me
04.WOMANIZER - All you yellow
05.The Hopeless Dew - disguised motivation
06.JT301 - CAB
07.NOW OR NEVER - Routin Work
08.TAKAHASHIGUMI - rostskydda
09.FREEGAN - What He Hopes
10.PASS THE JOE - Lazy Days
11.R-P - In-The-End
12.The Back Ground - URGE
13.NOT SO YOUNG - I don't know nothing anymore
14.Dirty Little Secret - Not Revolution
15.LAST RESORT - Fiction
16.BETTER OFF TODAY - Useless Monster
17.CONVERSATION ZERO - Internal War
18.FIRST RETRIEVE - Amphibia
19.Sentimental - The Gray Sky
20.BEYONDS - 懺悔 開眼 明日
(#07,#18のみ楽曲ごとの配信及び配信のパッケージには含まれません。)

高速でメロディアスなナンバーのみを集めた、徹頭徹尾高速哀愁、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSが送る、日本人の日本人による日本人のための日本最速コンピレーション第二弾。
その全てが新録、未発売の全高速メロディック・ファンの必聴の国内最高速メロディック・パンク・コンピレーションが再び登場!!
全国CDショップ、オンライン・ショップ各店、日本全国どこでも、ご注文、お買い求めいただけます。店頭にない場合はご注文ください。 直接お求めの方は、HIGH SPEED FLOWER RECORDS ONLINE SHOPをご利用ください。

そんなわけで、どこまでも貪欲に高速を貪りつくせ!!タフな漢の肉食系アイテム、大日本爆速メロディック・コンピレーション、V.A./HIGH-SPEED-FLOWER VOL.2 -Soul over the razoredge-発売しました。
おっと、そこのお嬢さん、あんまり近づくと火傷するぜ。なにせキンタマ78コ、俺のも足して80コ、コイツぁかなりやっかいなことになっちまうぜぇ。
というわけで、火傷しようが、やっかいなことになろうが、ボクとしてはそのアガリで生活しないといけないので、ボクのビブルカードが燃え尽きる前に、とにかく買ってください。

V.A. -HIGH-SPEED-FLOWER VOL.2 Soul over the razoredge-
hsf2 160p

レーベルとしての初のリリースとなった前作、"HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow-"から早一年。今回も、前作とその基本理念自体は変えることなく、さらにそれを推し進めた形といった、我がレーベル名を冠したコンピレーションをお届けするわけです。
海外に比肩しうるジャパニーズ・メロディック・パンク・バンドの、高速でメロディアスなナンバーのみを集めた、徹頭徹尾高速哀愁、日本最速コンピレーション第二弾、"HIGH-SPEED-FLOWER VOL.2 -Soul over the razoredge-の登場となります。

前作は、レーベル最初のリリースということもあり、様々なことが手探りといった状態で、また、自らの解説やパブリシティといった面に於いても、自分自身、気負いや、何かわけのわからない焦り、そんな足搔きのようなものも、今となっては感じられるわけですが、まあ、それはそれでといった感じで面白かったのでしょうが、今は今のペースと感覚で、日々仕事としてのレーベル運営に取り組んでおります。

その前作というか、初期の仕事の多くは、前述したような、気負いまくってるレーベル設立当時の私が、豪勢に無茶ブリをしながら、躊躇も遠慮もなく他者の助力を仰ぎ、でもって出来上がったものをめくらめっぽうに振り回し、外側に向け放出するという、自己中で流れに逆らおうとかするクセに、どこかまだ第三者に依存や期待といったものを多く持っていた感じだったのではないかと思います。
さて、今回の第二弾は、その制作過程に於いて、自分自身としても、もっと内へ内へと自分のために、より暗くドス黒く自分のために、より自己中心的に自分のために、さらに自分の好みを反映させ自分のためにという、周りの景色など全く眼中になく、誰の意見にも左右されず、自分のみが全ての選択を行い、全ての業務を遂行するという、極論、自分が作って聴いて最高だと思えばそれでいんじゃね?といった、とてもひとりよがりな、実に本来のHIGH-SPEED-FLOWER RECORDSというレーベルを体現したかのような作風になっております。結果、暗高速感が増幅し、よりマイナーに、クソアグレッシヴに、私の好みに限りなく調節した内容となりました。

というか、じゃあもう、テメェでシコシコなんか作ってCD-Rに焼いて喜んどきゃあいいじゃねぇかという話ですが、そこはホラ、ボクはあまりちゃんとしてない大人だと思うし、しかも全てに於いて変態の部類に入る人種だと思うしで、じゃあ誰も持ってねぇ、聴いたことねぇ新曲とか集めて、自分でデザインしたジャケで、それを誰よりも早く手にして、ウケケケケとかほくそ笑んで、あまつさえ、それを見知らぬ全国のレコード屋に置いてもらうという。そのために破産しそうなのに、なんか一か月の生活費くらいの金とか突っ込んじゃうという。バッカだねぇ、クズだねぇ、キ○ガイだねぇ、40過ぎて一人でパンクのレーベルなんてやってるヤツなんて、もれなくキチ○イ丸出しだから、決して信用したりとか、心を許してはいけませんよね。自分でも思うもの。
ただ、こちらとしてはね、まあかなり優れてて、超カッチョいいと思うシロモノを作ってみたんだけど、もしかすると君の好みとマッチするかもよ?え?聴いてみたい?じゃあ、分けてあげるから、そこのユー、ちょっとだけお金はよこしてくれYo!ってのが、大体の概要です。

いや、実際、私のほうから込み入った解説とかってないんですよ、ホントは。結局、聴いてくれる人は聴いてくれるわけだし、つか、聴いてみないと、お互いに何を言うたところで、全く意味を成しませんし、何も生まれませんし、何も考えませんし、次へとも続きませんしね。
また、お金出して買ってくる人がいる半面、タダでしか落とさないとか言うてる人もいるわけで、そんな人にとってはCDなんて、そのくらいの価値しかないものなわけだから、私とは根本から価値観も感覚も違うわけで、そこに何を求めて、何を共感するものがありましょうか?って感じですもんね。
つまり、結局一周回って、私が辿りついた先は、最初の最初。自分の価値観に則って、もっと根本的に自分自身のために楽しむことなのだという結論に達したわけです。

そういう意味では、実にレーベル初期の単純直結な思考をそのまま反映させた上、作品としてのコンセプトも、レーベルとしてのコンセプトも忠実に表現できた、ウチならではの速くて黒くて湿ったコンピレーションに仕上がっていると思います。
いろいろと投げやりな意見を言っているかのように見えますが、自分自身、良いと思ってなければ、リリースなどするわけがないのは言うまでもなく、そらあもう、バキバキに良いいよ。

参加全20バンドは、どのバンドも高いクォリティを持ち、また何かを持っているバンドばかりだと思いますし、そんなバンドたちの新曲、未発表曲のみ、しかも20バンド分、集めるというのは、お互いに相当な苦労で骨の折れる作業だったと思いますし、そこは決して手を抜いたりしてないのはもちろん、自分周りの仕事に関しても、試行錯誤を重ねながらも、様々な部分で新しい手法や施作を試み、とても膨大な時間を費やして製作した、心血を注いだ一枚です。

さあ、次はどうなるかな?来年はコンピ休むかもしんないな。つか、わかんないな、先のことなんて。つか、どーでもいいしな。所詮なるようにしかならんし。
同じ失敗は繰り返さないもの。去年みたいに先を考えたり、周りを気にすんのめんどくせぇしな。大体何やっても誤差ってのは常につきまとうわけよね。そんなものをイチイチ気にするあまり、自分が楽しくなくなっちゃおしまいだもんね。

2010.4.4. HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS Ku-ge


V.A./HIGH-SPEED-FLOWER VOL.2 -Soul over the razoredge- 4


16.BETTER OFF TODAY - Useless Monster
Tokyo City Melodic Hardcore、2008年結成のBETTER OFF TODAY。まだまだ未知なる存在である彼らが新曲をお披露目です。
もう彼らに関しては、私は一曲ストリーミングで聴いただけだったに過ぎないのですが、つか、それ一曲しかスタジオ音源が無いとか言うてたのですが、その'90年代っぷりと、それを何気に消化した、ここ最近の若いバンドの中でも突出した、汁だくヨーロッパ感覚とでも言いましょうか、なんかそのようなものをビンビンに感じてしまい、今回参加してもらいました。
いや、一曲これだけカッチョいいのが作れるんなら、他の曲も良いに違いないという、前回同様、無謀かつ無計画な私なのは言うまでもないのですが、ね、間違いなかったでしょ?とか言ってみるよ。
http://www.myspace.com/betterofftodaybot0313



17.CONVERSATION ZERO - Internal War
オイオイ、右端のヤツ、チンコ出してるぞ、大丈夫か?パンク的にしか大丈夫じゃないバカ発見。そんなCONVERSATION ZEROも出来たての新録でひとつ。
石井くんはこんなに大丈夫じゃないのに、なんでちゃんとカッコいい曲とか仕上げてくるのでしょうか。確かデモの裏ジャケとかでもパンツはいてなかったな。それとどうして、あんなに下ネタ好きなんだろうか。メンバーチェンジとか色々あって、きっとストレスたまってんだろうなとか、そういった懸念は微塵も感じさせない、NOFXを彷彿とさせるイントロもイカすフリチン野郎の新曲ということでひとつ。
チンコ、チンコ言うてるオレが悪いのか?はたまた、チンコを放り出してるヤツが悪いのか?その答えはきっと、遥かなるパンクの荒野の彼方にあるぜ!
http://www.myspace.com/conversationzeropunk



18.FIRST RETRIEVE - Amphibia
名古屋メロディックの重鎮、FIRST RETRIEVE。元々この楽曲は、あるサーファーショップさんの商品のための楽曲で、世に出回らないかもしれなかった未発表曲とのことでしたが、今回、このコンピに提供頂きました。
3 way split以前に、この曲を聴いていた私は、ポッと聴き、そのストレートなメロディック・ハードコアっぷりに正直驚かされましたが、そこはやっぱりエグいフレーズとか端々に覗かせたりはきっちりやるという。
しかし、少なからずこの次代への歩み寄り的なアプローチは、彼らのメロディーの良さを一層際立たせ、明るいトーンの中にも、侘びたり、錆びたりするという、ほのかな哀愁を帯びた、水平線を感じるような曲であることだなぁ。
http://www.myspace.com/firstretrievejp



19.Sentimental - The Gray Sky
かのHIGH FIVE DRIVEとのsplitで彼らのことをご存じの方もいると思いますが、1997年結成、現在も神奈川を中心に独自のスタンスで長きに渡り活動を続ける、ベテラン・トリオ、Sentimental、待望の新曲です。
今年はなんと、初のフルレングスの発売も予定しているようで、既にレコーディングも終わってるとかいないとか。そんな驚きのプチ・ニュースも織り込んだりしますよ。
意外にもその甘い歌声から、元祖メロウ・メロディック・ハードコア的な立ち位置かなとか、今になってみると思いますが、まだまだ精力的に動き出そうとする彼らの、ドラマチックな新曲をまずはどうぞ。
http://www.myspace.com/sentimentalism



20.BEYONDS - 懺悔 開眼 明日
前回同様、昔の曲のセルフカバーをしてくれとかいって、谷口氏に苦笑いされてしまうわけですが(笑)、毎度無理なので新曲。新しいメンバーを迎え、昨年、レコーディングされた数曲の音源、その中で、どっちが良いかとウチ用に用意してくれた2曲のうち、より深い独自の世界観と、強烈なインパクトを持った、この"懺悔 開眼 明日"をチョイスしました。
ちなみにもう一曲はプレオーダー特典で聴いてください。現時点のBEYONDSの音楽性や方向性を考えると、どちらも無茶をさせたアップテンポなのだろうなあとか。まあ、今回もテッキンが色々と気を遣ってくれ、ホントいつもすまんね。
この界隈の人では、おそらく現在のBEYONDSというバンドは、それほど身近な位置には存在しないのだろうと思うのだけど、それでも、このバンドが今アクティヴであること、そしてかってはその先駆として、日本のメロディック・ハードコア・シーンに大いなる遺産を残したということは、誰かが語る機会をもたないといけないわけです。
http://www.myspace.com/beyonds1990

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。