High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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5月も終わりですね
貧乏暇無し、けっこう忙しくセコセコ動いてたわけですが、今月は久々にかなり更新しましたね。またレビューとかも続けてやっていきたいんだけど、なにせCDは全く売れなくて、オモチャ売ってのその日暮らしなので、なかなか音楽も楽しんで聴けてません。まあ、どうにかポツポツと売れだしたHIGH-SPEED-FLOWER TOYSに商品をアップする合間とかに、時流に逆らったパンク作品や、勝手気ままに思い入れのある作品とかを紹介していきたいなとは思ってますけど。

そんな中、言い忘れてたのですが、活動休止していた、THE BACK GROUNDが解散することになってしまったそうです。
私も彼らにはかなり期待してたし、リリースする気満々だったのでとても残念ですが、まあ、バンドやってるとままならんこととかあるの当たり前だし、バンドの決めたことなので、こればっかりはなんとも言えません。
彼らメンバー個々のこれからの活動にエールを送りつつ、縁があったら、また、一緒に仕事することもあるだろうということで、とにかくどんな形になろうと、一人ひとりは頑張っていってほしいなと思うばかりであります。

とりあえず6月は、生計をたてなおすためのトイ事業部のほうを、商品をさらに充実させ、軌道に乗せてから、後半あたりから、来たる夏場はSHAMESのアルバムのための仕事に専念しようと思ってます。

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FAST MOTION 本日より関西方面


画像提供はDRIVE FAR。OFFの日の焼き肉の模様だそうです。とりあえず、Getはモッシュしてたドイツ人に誤ってぶつかって鼻血が出たそうで、骨折とかはしてないそうでまずは安心です。
そんなFAST MOTIONは本日は京都、明日はウチも常日頃お世話になってるCOCK SUCK RECORDSとSECOND SOLUTIONの企画で、ウチとも馴染みの深い、NOW OR NEVERやJT301とも共演です。
ゾリさん、戦力外のエースさん、よろしくたのんます。
そんなわけで、FAST MOTION × DRIVE FAR -FUCK THE BORDERS-JAPAN TOUR 2010もそろそろ終盤、関西方面の方はぜひ遊びに行ってやってください。

オマケの一枚



Anchor


そんなわけで、唐突にアナウンス。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSの新しい国内バンド、東京のAnchor。
ウチからのリリースは2011年の3月か4月と、これまた随分と先の話なわけですが、期待していただければと。PENNYWISEやBAD RELIGION、NOFXといった'90s US西海岸メロディックハードコア直系なサウンドを信条とする2001年に結成された、結構なキャリアを持ったパンクバンドです。

実は私はコンピの第一弾の時に既に声をかけたりしたのですが、コイツらシカトしやがったので、かなり根に持ってたのですが、まあ、私も大人なので、まだまだシカトしたことは根に持ちつつも(笑)、また一年後にも声をかけてみたりしました。まあ、コンピは一応断られちゃったのですが、その後、彼らのほうからコンタクトがあり、なんか成り行きと勢いでアルバム作っちゃえみたいな?とまあ、こういう話になり、最近合意しました。
私としては、その哀愁ブチ飛ばし主体のサウンドはもちろん気に入ってるのですが、性格的にも暗くそうで、なかなか心を開きそうになく、友達が少なく引き籠ってて、勝手気ままにサーフィンばっかやってるとことか、すごく今っぽくなくて、ととても気に入ってます。
つか、なにより実にHIGH-SPEED-FLOWER RECORDSらしい、レーベル同様、徹底的に我が道を行きっぱなしという、少しイカレたバンドという感じが最高で、お互い見事に利害一致です。

まあ、色々と言いつつも、しつこく声かけるくらいだから、かなり気に入ってるバンドだし、きっとここを覗いてくれてる皆さんも大好物のバンドには間違いないと思っております。
そんなわけで、Anchorの1st.フルアルバム、もちろんガッチガチのフルレングスに決まってるぜ!は来年の春頃リリース予定。
その前に予習がてらに彼らのサウンドを聴いておきたい方は、彼らの2枚のDEMO CDをウチのSHOPのほうに置いてますので、よろしくお願いします。



Anchor Official http://www.geocities.jp/anchor0429/
Anchor MySpace http://www.myspace.com/anchor0429

FAST MOTION 絶賛日本行脚中
昨日Gregからメールきたよ。つか、Getが殴られたとか書いとるのだが、大丈夫なんだろうか^^;
ともあれ、俺の送ったブツも喜んでもらえてなにより。ここ数日オフで東京を散策したり、ガシャポンしたり、日本を満喫しとるようでなによりです。なにせ楽しそうだし、日本の人はみんな好意的で親切だとのことで、メンバーも喜んでおるようです。
そんな、彼らのタイムリーなツアーの動向なんかは、DRIVE FARのブログなんかもチェックしてみてください。
そんなわけで、FAST MOTION × DRIVE FAR -FUCK THE BORDERS-JAPAN TOUR 2010も残り僅か。お近くの皆さんは是非。

5/28(Fri) 京都WHOOPEE'S
op 17:30/st 18:00
ad: \1500/door: \2000
w/FAKE MONSTER/キヲツケロ/ILL MOMENT/noga

5/29(Sat) 大阪地下一階
NOW OR NEVER&COCK SUCK RECORDS&SECOND SOLUTION presents『WE’RE COCK SUCKER!!』
op 17:30/st 17:45
ad: \1500/door: \2000
w/NOW OR NEVER/JT301/THIRSTY VISION/GORDON IVY & THE JAYBIRDS/CULVERT/WATER WEED/SECOND SOLUTION(DJ CREW)

5/30(Sun) 岐阜51
op 17:30/st 18:00
ad: \1800/door: \2300
w/BANDIT/SUPERNOVA

6/2(Wed) 新宿MARZ (Tour final)
op 18:30/st 19:00
ad: \2000/door: \2500
Lawson ticket L code:75824 (発売5/15~31)
w/bulimia/NEON GRAVITY

DRIVE FAR Blog http://blog.drivefar.jp/

HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS トイ事業部
HIGH-SPEED-FLOWER TOYS http://hsftoy.cart.fc2.com/

お世話になります。とりあえずCDが全く売れないので、復職しました。

一応、商品を100アイテム近くアップして、SHOPも作ったので、ご報告がてらに。
つか、まだ隠し持ってる商品の20~30分の1もアップしてないの。どう?狂ってるでしょ?
ま、なにせ一人でシコシコやってるので、この後も途轍もない膨大な時間を要しそうですが、最低でも1000点くらいの商品はアップしようかと思ってます。どう?狂ってるでしょ?
無料カートが一杯になったら、2号店、3号店と、とことん無料カートで作ってやるぜ。どう?見かけどおり、狂ってるでしょ?
金ならビタ一文無いが、CDはもとより、オモチャから本まで腐るほどあるぜって、それが、ガイキチクォリティ。
今後も、私が10年間ほど続けていた自営業の名残的な、圧倒的に絶版的なモノや非売品系といったモノを、そりゃあもう、ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン、並べ倒していく予定です。

そんなわけで、なにせ、明日のHIGH-SPEED-FLOWER RECORDSの命運というか、俺の明日の食い扶持とかがかかってますので、フィギュアとか興味のある方がいれば、ぜひご利用ください。また、そういうお友達がいる方もぜひ紹介とかしてやってください。

FAST MOTIONも来日の高速お花畑通信
fmtour01 450

FAST MOTION来日、FAST MOTION × DRIVE FAR -FUCK THE BORDERS-JAPAN TOUR 2010、いよいよ本日よりスタートです。
彼らと知り合った当初から、リリースのことよりもむしろ日本に行きたいってことを猛烈にアピールしていたように、メンバー自身もかねてから非常に楽しみにしておりました、ジャパンツアー。私自身は何も力になれませんので、せめてなんかの足しにでもなればと、彼らの国内盤"SAILING TO NOWHERE"を120枚ほど持たせてありますので、まだ持ってない方は、彼らから買ってあげてください。そんなわけで、各会場、お近くの方は是非足を運んでやってください。

そんな中、今、ゾリ先生から、MISLED BALDS,FIRST RETRIEVE,NOW OR NEVER"LIGHTS FROM THE GUTTER VOL.1"のウチのSHOP用の荷物が届いたので早速アップしました。
まだ買ってない方は、HIGH-SPEED-FLOWER ONLINE SHOPへゴー!!つか、それにしてもGOLLIWOGは全く売れねぇし(笑)

そんな中、最近はどこもかしこもtwitter、twitterと言ってるわけで、まあ、mixiとかもそうですが、ホントこういうのはオッサン的にはかなりめんどくさくてキツイのよね、すぐ飽きるし。大体、色んなもの、携帯でなんぞ更新せんし。
なんかかなり前にポルトガル人かなんかに招へいされて、海外のアカウント取ってたんですが、なんもわかんねぇので、放置。で、日本のとこから入っていざなんかやろうと思ったのはいいけど、アカウント取りなおししなくちゃいけなくって、一応、アカウント作り直したけど、また放置。
まあ、しかし、現代の若者とかはそっちの方向なんだろうと思いもするので、なんか使い方とかよくわかんねぇけど、たまにはつぶやくっての?ま、それをやってみようかなとか思ってますね。
ま、つい先日契約成立の日本のバンドのこととか、こちらで名前をバラすとかってのも、新しい試みかもしんないですね、とか思ってますけど。
でも、GOLLIWOGの2nd.みたいに、みんなシカトな感じならすぐ心が折れるし、つか、めんどくさかったり、飽きたらすぐ辞めるんだけども、ま、なんとなく飽きるまではそゆこともやる予定。

あ、SHOPいえば、今の私は本当にかってないほどに金の無い状態なので、オモチャの仕事を復活させるべく、ここ最近は、玩具関連のオンラインSHOPの構築にかかりっきりなわけですが、まあ、骨の折れること。なんでも一人でやんなきゃなんないのは、かなり辛いなとか、42も43にもなんないとわかんないので、皆さんは若いうちにちゃんと信頼できる友人関係を築いておきましょうね。

FAST MOTION × DRIVE FAR -FUCK THE BORDERS-JAPAN TOUR 2010 もうすぐ!!


FAST MOTION来日、もうすぐにそこに迫ってまいりました。そんなわけで、以下詳細です。

5/19(Wed) 新宿ACB
op 18:00/st 18:30
ad: \1800/door: \2100
w/SHENKY GUNS/fly sleep fly/engu

5/20(Thu) 横浜B.B.STREET
op 18:00/st 18:30
ad: \1500/door: \1800
w/THE LOCAL ART/反好旗/Anti Social Student/A.O.W.

5/21(Fri) 横須賀PUMPKIN
op 17:15/st 17:45
ad/door: \1500
w/FREEGAN/ヒーヒズヒムイズム/CASORLA/DIRTY LITTLE SECRET

5/22(Sat) 仙台JUNK BOX
op 18:00/st 18:30
ad: \2000/door: \2500
w/CONVERSATION ZERO/Raspberry Man/Blankbox/and more

5/23(Sun) 新潟JUNK BOX mini
op 16:30/st 17:00
ad: \1500/door: \1800
Lawson ticket L code:72803
w/NEW STRIKE ZIPPER/COMMUNE/STOOK STORE/SOUNDS GOOD/BRAND NEW DAY/LUCE(food)

5/24(Mon) 初台WALL
op 18:00/st 18:30
ad: \1500/door: \1800
w/Casorla/Take ambulance/PRIZE OF RUST

5/28(Fri) 京都WHOOPEE'S
op 17:30/st 18:00
ad: \1500/door: \2000
w/FAKE MONSTER/キヲツケロ/ILL MOMENT/noga

5/29(Sat) 大阪地下一階
NOW OR NEVER&COCK SUCK RECORDS&SECOND SOLUTION presents『WE’RE COCK SUCKER!!』
op 17:30/st 17:45
ad: \1500/door: \2000
w/NOW OR NEVER/JT301/THIRSTY VISION/GORDON IVY & THE JAYBIRDS/CULVERT/WATER WEED/SECOND SOLUTION(DJ CREW)

5/30(Sun) 岐阜51
詳細未定

6/2(Wed) 新宿MARZ (Tour final)
op 18:30/st 19:00
ad: \2000/door: \2500
Lawson ticket L code:75824 (発売5/15~31)
w/bulimia/NEON GRAVITY

お近くの方は是非、足を運んでやってください。よろしくお願いします。

FAST MOTION MySpace http://www.myspace.com/fastmotion
DRIVE FAR Official http://drivefar.jp/
DRIVE FAR MySpace http://www.myspace.com/drivefar

ディストロ GOLLIWOG -PLAGUE ALLEGIANCE-


そんなわけで、ここ最近、日本はとても世知辛いので、海外のバンドはレーベル探すのも大変そうなんですが、彼らも随分前にそういった話もして、ホント申し訳ないけど現状ではウチは無理だと言ってしまったのですが、ホント、このGOLLIWOGとか個人的にすごく好きだし、ウチみたいなレーベルとかでよければ、出してあげたいのはヤマヤマなんすけどね、もうなにせ俺自身が死にそうに困窮してるからね。
まあ、そんなこと言いつつも、少しでも多くの人に聴いてもらいたいというバンドの望みもあるし、じゃあ、せめてもの手助けにでもなればと、ディストロだけは行うことにしました。とりあえず、十数枚なんですけども。

ということで、GOLLIWOG "PLAGUE ALLEGIANCE"。16曲収録、ブックレット32P付き、デジパック仕様。
今回の商品、受け付けは本日から、発送は17日の月曜日から、ご入金の連絡を頂いた方から、順次発送させていただきます。ご希望の方はHIGH-SPEED-FLOWER ONLINE SHOPまで、よろしくお願いします。

GOLLIWOG MySpace http://www.myspace.com/golly
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=29359139&blogId=534395107
HIGH-SPEED-FLOWER ONLINE SHOP http://hsfr.cart.fc2.com/

GOLLIWOG -PLAGUE ALLEGIANCE-


男汁満載、タフでストロングな、スロヴェニア、女性ボーカル、メロディック・ハードコア・バンド、GOLLIWOG。以前、国内盤も発売された彼らの1st."MORE THAN MEETS D.I.Y"について書いたとき、女性ボーカルにも関わらず、その溢れる漢臭さに、思わず男汁シリーズに入れてしまいましたが、そんな彼らの4年ぶりとなる新作も男の中の漢です。

近代メロディック・ハードコアの高速感に、オールド・スクールの雰囲気が強く漂う、ストロングなメロディック・パンク、ハードコア・スタイルといった路線、前作では色濃く感じたポップ的な感覚よりも、非常に強いパンク色や、ハードコア色といったものを前面に押し出している感じです。
当然、メロディアスな部分も非常に多く持っているバンドなので、そういった部分は今作でも多々顔を覗かせて、彩りを各所に添えるといった部分もありますが、そういった部分に前作の踏襲を感じつつも、実は逆のハードなパートのほうでバランスで調整しながら、ゴリさがより一層際立つ剛パンク感で攻めるという方向できてますね。
元々最近のバンドとしてはパンク度数が非常に高いバンドだと思うのですが、さらにパンク度数がメーターを振り切り、圧倒的なパンク感を感じるところに好感が持てます。
前作ではNOFX感とか、かなりあったような気がしますが、今作に関しては、そこら辺の匂いはあまりしなくなり、ただただ、男のパンク街道まっしぐらといった感じが潔よし。また、私はそのパワフルな女性ボーカルから、初期のGITSとかも連想しましたが、もっとさらにハードな印象、そして元々個性あるバンドが、より一層個性的になった印象さえ受けます。

メタリック高速の現代のメロディックの時流という意味では、本流のバンドではないとは思いますが、これもメロディック・ハードコアの新しい形のひとつだと思うし、こういうバンドがガンガン出てこないと面白くない。
彼ら得意の爆速高速メロディック・ナンバーから、棍棒で殴りつけるようなパンク・ミディアムまで、昨今のメロディック・ハードコアとは別の路線で、その多様性と個性とを見せてくれる、16曲収録、34分弱、男気溢れる一枚。

過去の記事 http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-58.html
GOLLIWOG MySpace http://www.myspace.com/golly

STEALTH -A TEENAGE REVOLT-


ながらくコンスタントに更新を続けてきました、SWEDEN特集第二弾、「BRÖÖLのポンコツな魅力をあなたに」ですが、もう、後はFUDGE WAXくらいしか残ってねぇと思うので、これが最終回ってことで。そんなわけで、最終回を飾るに相応しいとは決して思えない、知名度の低いBRÖÖLの中でも、一際知名度なんてあったもんじゃねえ、クソマイナーメロディック、BRÖÖL 007、とかくシカトされ気味のBRÖÖL RECORDSの作品の中でも、単独作品としては徹底的にシカトのSTEALTHの5曲入りのミニ、1995年の作品。

まあ、コンピとかにもそこそこ顔を出してたバンドだと思うので、知ってる人もいるかもしれませんが、まあ、ADHESIVEからキレとかセンスとかを無くして、モッサリしてジャージを穿かせた感じと言ったら、悪く言い過ぎか。でも、ま、ホント、当時からそんな印象。
やる気無さそうに、ダラダラと歌い上げるクソボーカルが、そのセンスをあまり感じないジャージの色をさらにクタクタに洗濯してズルズルにしてたり、周りを見ながらとか、アメリカを眺めたりとかで、それを上手いことパクリ回せればいいのだが、さらに余計なことを方々に入れちゃって、台無しにしちゃったりなど、色々とツッコミどころは満載だ。
ヒドゥントラック的に収録された、ドピュドピュデューシュビュデュバとか言ってるラストなんかも、さらにジャージにウンコを漏らしてしまいました的な、股間が重くなってしまいました的な、ノンストップウンコ感に拍車をかけ、むしろ微笑ましさすら感じさせる。

だからと言って愛せないわけではないのだろうが、決して本妻にはなりえない、というか恋人にするのもちょっと恥ずかしいかもしれない、酔っぱらったあげくに、ついイテコマしてしまい、なんかグダグタと付き纏われて、そのままズルズルとクサレ縁的なとでも言えばいいのか。
まあ、しかし、それこそがB級ウンコバンドの醍醐味である。すなわち、ある意味では、実にBRÖÖLらしい、ジャケのイメージどおりの内容を持った、高速モッサリな、B級高速マニア的に持ってて損はない作品だと言えよう。近代メタリック高速云々な人々にはなんの価値も意味も無い作品だから、カモられないように気をつけろ。


そんなわけで、一連のBRÖÖLとかやったら、途端に筆が走ることだなぁ。やっぱ最近のどれも似たか寄ったかのメタリックピロピロとは一味も二味も違い、旨味成分とか、食えないぇモンも無理やりデコってなんとか食わす的な感覚が、様々なイマジネーションを引き出してくれる。
いやあ、ここ最近、書いてて久々に気持ちよかったので、また近いうちに好きなモノを好き放題に書くことにする。

ADHESIVE -YOGHURT-


ブッコフでの中古発見率が異様に高いと噂の、'95年、BRÖÖL 009、VENEREAの"SHAKE YOUR BOOTY"と並び、BRÖÖLの中でも傑作の部類に入る音源であると思います。
以前、ラクダでも書きましたが、このバンドは当時としてもSWE新世代の部類に入るバンドだったので、充分に周りを見渡してから、新しい試みをできたバンドであったと思い、当時のSwedenの他の幾多のバンドが得ようとして得られなかった、本格的なUSメロディック・ハードコアっぽさといったものを、初期の頃からこのバンドは持ちえており、その辺りが、初期の頃から、これだけのことができた要因であり、また、後の高い評価や人気を窺わせる要因なのかなと思います。

既にこの時点で、そのギターリフ、メロディー、疾走感溢れる演奏といった、彼らの特徴的な部分は既に出来上がっており、まさに方向性も確か、なおかつ、まだSwedenのかほりなどがホンワカ漂いつつ、若さに任せて突っ走る的な部分もすごく良し。まさに若者の言うところのSkate Punk的な醍醐味を、当時のSwedenの雰囲気とともに、満喫できちゃったりできる良作だと思います。

当時の周りのバンドの中でも、一際キレの良さといったものが目立つと思いますが、全体的な演奏のキレの割に、その声質からくる歌い回しがぬっちょりしてるとこととかが、良い意味で味といった部分を出してるわけですな。よく巷では"Haven"名曲説を聞きますけども、個人的には1曲目の"I Shine"がクールだと思うの。

過去の記事
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-89.html
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-90.html

ADHESIVE MySpace http://www.myspace.com/adhesivepunks

VENEREA -SWOLLEN-


ここ最近、決してヒマなわけではなく、玩具の仕事のほうが異常に忙しないわけで、むしろ超多忙なわけですが、そんな中でも、思うところあり、流れに任せて毎日更新中。
そんな忙しい中でも、ぷっすまの"彼女が水着に着替えたら"とかは観るよ。おかげで、あらびき団をかなり見損ねてしまったわ。つか、中山裕介、もっとエグイの本気で選べよ、金の水着のおねぇちゃんのパレオみてぇなヤツむしり取ったらんかい、最後の襖破くのとかはホースとかで放水しろや!!
しかし、なんか昔に比べ、、めっきり露出度が低下してしまったなとか、クソが、思いつつも、これを毎週やってほしいと思うのだった。

それはさておき、VENEREA。BRÖÖLへの最後の置き土産、かつ、ダサさとクサさへの置き土産。1996年作、BRÖÖL 013。まずジャケが意味不明でなんかダセくね?つか、何故、バックインレイの写真をそのままジャケにしなかったのだろうかと、いつ見ても思う。

まあ、しかし、この作品までは音のほうも充分にダサイのがいい。狙ってなくても、色々な部分、要所、要所に、ダサポイントを散りばめてくるところに変態的に好感が持てる。ただ、ちょっとカッコつけようとして、ホントにまあまあカッコがつきかけたりする部分とかがある分、当時、私的には"SHAKE YOUR BOOTY"ほどに愛情を注げなかった一枚だ。
まあ、しかし、今聴くと、ダサさとストイックさが相俟って、そんな悪くもないなとか思うのは、私が歳とっちゃったせいもあるのだろう。

なにはともあれ、以降、彼らはトラクターを捨て、段々と新しいスポーツカーに乗り換えて行き、田んぼの畦道から卒業し、ハイウェイを突っ走るようになるわけですね。
しかし、幸か不幸か、纏わりつく古き良きSweden臭といったものは、絶えず持ちえていたと、どこかに感じさせてくれたところが、このバンドを決して嫌いになれなかった理由なのかもしれないです。

VENEREA Official http://www.venereapunk.se/
VENEREA MySpace http://www.myspace.com/venereapunk

VENEREA -SHAKE YOUR BOOTY-


もう既に以前、この作品については、きちんとつらつらと書いたのだが、せっかくのBRÖÖLの流れなんで、もう一度書くよ。というか、ボクはVENEREAの作品でコレが一番好きなのね。だから、もう一回くらい書いてもいいかなと。BRÖÖL 008、1995年。

相変わらずいつ見ても素晴らしいジャケのイラスト、英語にも関わらず、Sweden臭が纏わりつくこのヌッタリ感、全編に渡る匂い立つダサとクサさ、まさに田舎での一流感、街の人気モノ感、なのに以前より格段にメロは良くなってるし、楽曲は格段にキャッチーだ。その上、明るいのにも関わらず、そこはかと哀愁とかも漂ったりするという。
もともと出た時から色褪せてるというか、なにげに郷愁のようなものすら感じさせるので、いつになってもその色合いに遜色が無く、別の意味でいつまでも色褪せることの無い、まさにアメイジングB級なメロディック・ハードコアを堪能できる、とにかくダサカッチョいい、とても楽しい一枚だ。

前にも書いた気がするが、このアルバムの路線といったものを進化発展させた形で、VENEREAというバンドがさらにおかしな成長し続けていったなら、他の追随を許さぬほど、クソバカカッコいい超高速トラクターとなっていただろうとか思うのだが、やっぱりトラクターより、フェラーリとかのほうが普通の人にはいいのだろうから、カッチョいい路線に切り替えた末の今の評価や人気のほうが、きっと彼らは本望だろうとか思うので、それはそれで。
まあ、私は今でもたまにコレを聴いて、おそらく今の若者とは、また違ったことを夢想するわけであることだなあ。

VENEREA Official http://www.venereapunk.se/
VENEREA MySpace http://www.myspace.com/venereapunk

VENEREA -hullabaloo-


当時、レーベルの終盤まで、その小さな看板を背負い続けていた感のある、VENEREAの1st.ミニ。レーベルとしても初のアーティスト単独作品のはずなBRÖÖL 004、1994年。
つか、余談ですが、BRÖÖLの001と003はなんなんすかね。当時も見たことないし、俺、いまだにわかんねぇや。

まあ、ジャケを見ればわかるとおり、音もまったくもってそんな感じ。チリチリチリチリチリ、ボッタンボッタンボッタンボッタン、ズッタカスカタン、スッタコスカタンと文字で表現するとこんな感じだ。まあポンコツ感すら漂わす、あくまで速いパンクで、パンチに欠けすぎるハードコア、メロディアスなのだろうがいまいちというか、全然パッとしないメロ。
最近のメタリック云々追いかけてる人がコレを聴いて、どう思うんだろうなとかも思いますが、まあ、メンバーご自身も最悪だとおっしゃってるように、プレミアついたオクとかで、とても高い金を出して買うようなシロモンではないことは確かだ。メロコアだの、スケートパンクだの、激レアだの、言葉に騙されるなよって感じです。

当時としても、なんとなく流れで買った一枚といった感じで、SWEDENでまあまあ速ければいいじゃん的に、一応捨てずに取っておいた一枚みたいなユルい感じ。間違ってコレを買った一般ピープルには間違いなく中古盤屋送りになると思うので、どうしても欲しい人は、そういうとこを掘ってみるくらいでいいんじゃないでしょうか。それで無かったとしても全然無問題の一枚。

VENEREA Official http://www.venereapunk.se/
VENEREA MySpace http://www.myspace.com/venereapunk

V.A. -EPITONE VOL.3-


思いっきり叩きたくなるクソジャケのVOL.2から打って変って、今度は激しい色使い、で、表ジャケとバックインレイのデザインが全くマッチしていないという、アホみたいにフルカラーかましてみました、極彩色で。でもいつものように中面はモノクロだよ。しかし印刷技術だけは格段に向上したなと感じさせる、BRÖÖL 015、レーベル晩年の1996年度作品、empty RECORDSとの共同リリースってことでいいのか。

さあ、その中身は既に力尽きようとしていたのかってほどの無名の嵐。有名どころはみんな卒業or他所からリリース。その初期の天然にスマッシュヒットなメンツで繰り広げていた、少しポンコツSkateワールドの遊園地へ遠足的な楽しさからすると、少し哀愁すら漂う、かなり切ない夕暮れの公園で缶ジュースとポテチを持ち寄り、近所の迷惑にならずに、あまり大声出さずにやってる感じだ。というか、そのものズバリ、とにかくこのCDは音が小さすぎ。

そんな中、MOOZEDってバンドがギターがチリチリ言ってたりするけど、高速に哀愁が炸裂してて、中では圧倒的に素晴らしい。あと、CASCADEってのがちょっと上等なメロと演奏で良し。
まあ、他にも時々、おっ、とかって感じのもあったりするんだけど、なにせもう全体、出音が小さすぎ。もうケツのほうとか聴こえないのとかいるぞ。とにかくこのCDは音が小さすぎ。

V.A. -EPITONE VOL.2-


前作では3枚折カラー印刷だったジャケは明らかに圧倒的に退化した白黒印刷、つか、デザインとかあったもんじゃない、まっ黒に字書いてるだけじゃんという、BRÖÖLの中でも、最もミもフタも無いクソジャケを纏った、BRÖÖL 011、1995。

まあ、中身のほうも、前作の延長線上にありつつ、一発目からレールを反れてたり、各駅停車だったり、今だからこそ感じる部分かもしれないが、前作のような確固たるVarious swe skatecore的なテーマといったものも希薄になり、一連の流れではない感じのバンドとかもいるし、楽しさや面白味はちょっと薄れてしまっている感がしないでもないなと。まあ、好みの問題か。
そのメンツのほうも、ADHESIVE、VENEREA、EPIDEMIC、FUDGE WAX、SENSELESS、STEALTH、FOREHEADSと、これまた、良く思ってあげたほうがいいのか、とことんソコソコなのか、正直わからないぜ。VENEREAとかSTEALTHとかも既作で、何かと手間とか苦労がかかってない感じがすんのね。まあ、クソ高い金を出してまで、苦労して探す必要は全くないねと言いきってみるね、ボクは。

B級的破壊力としても前作が遥か彼方に上を行っている感が否めず、コンピの割には、初見の人には、あくまでモノホンのB級ソコソコな質感と全体像を感じさせ、特殊なマニア向けもしくは、ある特定のマイナー女優のAVのように、あくまで、ヌける人にしかヌくことはできない、また場面ごとに極たまにしかチンコが反応しない作品だ、とかまで言ってみるよ、ボクは。

V.A. -EPITONE-


つづくBRÖÖLの刺客はVarious swe skatecore、"EPITONE"の第一弾、1994年、BRÖÖL 005かつ、BTR 002ということで、つまり、BAD TASTE RECORDSとの共同リリースというわけだ。やっぱこれも書かないわけにはいかんのでしょう。
そんなわけで充実のこのメンツ、VENEREA、MILLENCOLIN、SATANIC SURFERS、ASRTREAM、ONE CHORD WONDER、で、毎度めんどくせぇので、よく聴き比べてませんが、今の有名どころの方たちはどれも未発表テイクとかばかりだと思うので、オクとかでバカ高くカモられそうですね。気をつけてご利用は計画的にだ。にしても、これだけ見ると、BRÖÖLはなんとも先見の明があることだなぁってことになるわけです。

まあ、MILLENCOLINやSATANIC SURFERSなんて、初期のはあちこちにリテイクの宝庫とかなんで、正直、どれがどうとかって、彼らのファンやマニア以外は私個人的にはどうでもいい感じするんで、ま、V.A.なのに全8曲だったりして、ちょいと食い足りなさを感じちゃったりしつつ、まあ、色んな意味で小粒ながら、なかなかいいんじゃね?、くらいが当時の印象でしたが、後の収録バンドのブレイクを見ると、今は予想外にクソ高い評価を受けたりもするんじゃないかと思いますが、音質とかもそれほど良くもないし、そんなキレまくってる印象もなし、そんな不当に高い評価は全く必要なし。むしろB級メロコアファンにこそ必須のアイテム。だが、とても楽しい。それがBRÖÖL RECORDS。

当時、そこそこ可能性のありそうなSWEDENの若いバンドらを、当時小粒な新興レーベルが力を合わせ、小粒ながらもちょいとピリッとするでしょ的な感じで、あくまでBRÖÖL RECORDSな、少しダサさとか纏いつつ、ちんまりでマターリな感じこそが、素晴らしいと思いたい。

V.A. -TJÖPLUSTA PART2-


というわけで、神のお導きのもとに、BRÖÖL特集にすることにした。しかし、そんな私は無宗教の無神論者。1995年、BRÖÖL 006。ジャケが両面印刷されてるぞぉ!?やったぁ!!裏はモノクロで文字しか書いてないけども(笑)しかし、そのデザインは前作の色違いにPART 2と足してあるだけのなんともRÖÖLらしい仕様だ。
まあ、しかしコレも、59 TIMES THE PAIN、ADHESIVE、PASSAGE 4、STEALTH、STONED、VENEREAといった面々を揃えてきてやがるぜっ!!いや、STEALTHとかはきっとどうでもいいんでしょうね。まあ、それにしても今の人たちはきっと欲しがるに違いないのでしょうね。ただオクとかはバンド名だけでカモられそうだから、絶対やめといたほうがいいね。そんな金があるなら、寄付だと思ってウチのCDを買ってくださひ。

まあしかし、VENEREAとかもモッサリしまくってるぞ、当然その頃のヤツだから。STONEDは元々モッサリしてるし(笑)、PASSAGE 4すら、なんかモッサリにしてる感じするし。まあ、全体的に色々と、鋭い切れ味とかを決して期待するのではなく、モッサリをマッタリしつつマッコリでも飲みながら楽しむべきだろうという。で、飽きたら、エロビデオでモッコリでシッポリと一人の夜を楽しもうぜだとか、そんな余計なことをガンガン入れていくのが、本来の私のクソレビューだ。
個人的には、ドラマチックなSLUTSTATION TJERNOBYLとか、なんか暴力的なのに高速メロディックなMENTAL HÄRDSMÄLTAとか、もう一頑張りでなんとかなりそうなのに、決してそこからちっとも頑張れるはずがないことを予感させるEPIDEMICあたりがオススメといった感じですかにょ。

どっちにしろ、私は、USAのかほりがそこはかとなくしてきだすこの2弾よりも、Svensk臭が満喫できる前作の第一弾のほうがお気に入りかなといったところですね。まあ、ついでに書いただけみたいな。

V.A. -TJÖPLUSTA-


というわけで、のらくらとレビューなんかをやると言っていたとおり、レビューというか色々な音源の紹介とかしていこうかなと。つか、ネットで調べても画像すら出てこんのではとかってヤツとか、もう、それも誰も相手にしてくんないような方向とか、そういった趣で誰も書かないモノを書いていったりと、本来の方向性とか取り戻しちゃったりする予定。

そんなわけで、ググっても日本語でなんか何も出てきやしないはずの激初期のBRÖÖL 002。なにげにスマッシュヒットな布陣によるグッドコンピ、全18バンド、全30曲、一時間、SWEDEN、1993年作。
SWEDENのこの手のレーベルとしては、少し後進の感もあったBRÖÖL RECORDSさんですが、BAD TASTEよりもちょい先に登場と記憶する。まあ、しかし、その初期からかなりやってくれてますですよ。CHARLES HÅRFAGER、MILLENCOLIN、MÖGEL、NO FUN AT ALL、RADIOAKTIVA RÄKERとかとか。どうよ、このメンツ。しかしジャケとか片面印刷2つ折り明らかにペラ紙一枚しかもいい加減な折りたたみ方。だが、それがいい。そんなジャケは色違いとか存在すんのか?

ちなみにNO FUN AT ALLは、たぶんこのコンピでしかお目にかかることはないと思う、"Girlfriend"、"I Look At You"という未発バリバリな2曲が収録されているところが、日本にどれほどいるのかわからないNO FUN AT ALLマニアとしてはぜひとも入手しなくてはいけない理由になるかもしれません。が、しかし、どちらの曲もミディアムだ。特に"Girlfriend"はなんかいろいろと温いから気をつけたほうがいい。"I Look At You"はちょっとカッコいいけども。
なにげにMILLENCOLINとかも"Yellow Dog"、"A Bit Of Muslin"とかってゆっくりな曲だったりするお。でも多分に未発Ver.だと思うけども、聴き比べたりめんどくさかったんで、よくしらんけども。
それにしても、RADIOAKTIVA RÄKERはその高速感だとか抜きん出てますね。また、CHARLES HÅRFAGERはそのセンスとかアイデアとか、とても際立つことだなぁと。やっぱカッコ良かったんですねぇ。
マイナーなところでは、男くっさいRED LEIF ZOMBIESや、男女のツインボーカルがなんとも素敵なMOMENT 22とか、音は貧相クォリティだけどもナイスメロディック高速なKURT URBAN KARLSSONとかがお気に入りですかね。

後のADHESIVEやVENEREAなどのブレイクで、このレーベルもなにかと話題にはなってると思うのですが、この頃はまだ、Svensk本来のTrall感が実に強い作りのコンピになってると思います。
ともかく、基本当時のSwe高速メロディック、もういろんな臭いが素晴らしいグッドコンピレーション。ブッコフとかで見かけることがあるのかしらんけども、見かけたらぜひにという感じでひとつ。

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