High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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プレオーダー FROM THE TRACKS "THE GREATER DISTANCE"


FROM THE TRACKS/THE GREATER DISTANCE
HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS
発売日/配信開始日:4月6日予定 CD 全14曲収録/配信 全10曲
品番:DQC-6667 価格:\1,890(税込み) POSコード:4543034028115
流通:バウンディー株式会社

01.THE GREATER DISTANCE
02.REVERSE
03.THIS MACHINE AND I
04.FIFTY FEET UNDER
05.STATE OF GRACE
06.SKELETONS
07.REASON IS ABLE BUT HATRED IS MAD
08.SINKING SHIPS
09.COLD
10.STORIES
11.GHOSTS OF OLD (BONUS TRACK)
12.DRAINED (BONUS TRACK)
13.SHOUT AT THE WORLD (BONUS TRACK)
14.WHAT SEPARATES US ALL (BONUS TRACK)


ハイ・スピード、テクニカル、エモーショナル!スウェーデン超高速テクニカル・メロディック・ハードコア、FROM THE TRACKS日本初上陸!! スウェーデン特有の憂いを帯びたメロディー、メタリックなフレーズ、個性的なアンサンブル。全編、超メロディアスに超高速で飛ばす、新型メロディック・ハードコア・パンク、さらなる高速の彼方を目指す、3rd.フルアルバム。さらに4曲を追加収録の全14曲。独特のメロディー展開と圧倒的なスピードで繰り出されるエモーショナルの渦!! 


予定よりも大幅に遅れましたが、オフィシャル・オンライン・ショップのプレオーダーを開始させていただきたいと思います。今回もご予約をいただきまして、発売日にお届けするといった発送とさせていただきます。
一応、プレオーダー期限としましては、4月5日までとさせていただきますが、諸事情により期間中プレオーダーができないお客様がいらっしゃいましたら、注文時の備考欄、またはメールにてその旨お知らせいただきましたら、今回のプレオーダーに限り、発売日以降のオーダーでも、特典を付けさせていただこうと考えております。
また、発売日の変更なども可能性もありますが、その場合、発売日に準じた発送となりますので、ご注文頂いたお客様には随時、メールにて連絡などの対応をとらせていただきますので、予めご了承ください。

今回も、当レーベルのオンラインSHOPにて予約頂く皆さんに、予約特典CD-Rをご用意しております。内容は、彼らの1st.ダウンロード・アルバムである"THIS MACHINE AND I"を物理的にCD化、そのPART1ということで、全7曲を収録したCD-Rを用意させていただきました。残りの7曲はPART2として、6月8日発売予定の"EVERYTHING WE DID IN BETWEEN EVERYTHING ELSE"の特典とする予定でおります。
また、彼らの2nd.アルバム"RECOVER"も入荷、HSF ONLINE SHOPにて購入可能となっております。
今回プレオーダーの"THE GREATER DISTANCE"、そして6月の"EVERYTHING WE DID IN BETWEEN EVERYTHING ELSE"、その特典の2枚と、さらにディストロの"RECOVER"で、彼らのこれまでの全スタジオ音源を完全にフォローしていただけるようになっております。

なお、プレオーダー商品と同時に"RECOVER"含め、他のSHOP商品をご購入頂きましても、発送は"THE GREATER DISTANCE"と一緒に4月初め(予定)発送という形になります。"RECOVER"や他商品のみの先行発送はできませんので、予めご了承ください。
荷物数の削減、およびスムースな発送業務のため、何卒ご理解、ご協力のほど、お願いいたします。

precdr
特典CD-Rのジャケと盤面の画像です。

それでは、よろしくお願いいたします。

HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS ONLINE SHOP http://hsfr.cart.fc2.com/
FROM THE TRACKS http://www.myspace.com/fromthetracks

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FROM THE TRACKS -RECOVER-


2009年の末頃だろうか、この作品をKennyさんから譲っていただいたのだが、ENDS LIKE THISは良いバンドだと思っていたし、そのMikeのプロジェクトということもあり、気にはとめていたつもりだったのだが、この作品を聴くまではすっかり失念していたというのが正直なところだった。このバンドの国内盤はENDS LIKE THISを発売していたFASTLIFEさんがやるんだろうし、それ待っておきゃあいいやとか。
まあ、縁というのは不思議なもので、それからホントに間もなく、なんとも絶妙といったタイミングで、そのFROM THE TRACKSのPatrikが連絡を取ってくるわけだ。そして、私は彼らの最新作の国内盤を手掛けることになる。また、今後の仕事もあり、今、最も話をしている海外のバンドと言えば、このFROM THE TRACKSだったりするわけです。

さて、この彼らの2枚目のフルレングスとなるこの"RECOVER"。ダウンロードアルバムであった前作は、当然聴いていたのですが、それよりもさらに彼らのというか、むしろMikeの突出した個性的なアプローチやセンスといったものが前面に押し出された作品だと感じました。この作品自体がMikeとPatrikという二人のメンバーのみでレコーディングされていることもあり、それこそMikeのやりたかったことが凝縮されているのだろうなという印象です。
FROM THE TRACKSというバンドは、この時点では極めてプログレッシヴなアプローチを持った高速メロディック・ハードコアと認識していましたが、彼らのそれが他と一味違うのは、そのTrall感といったものであるとか、どこか往年のSweden懐古的な部分を感じることができるのも魅力のひとつだと思ってます。そして、その料理の仕方が極めて近代的なセンスを持ってモダンな形の整理の仕方といったものを感じるわけです。そのメタリックな要素ももちろんですが、リズムマシーンかのように異常にカチ飛ばすリズムとか、そういった近代的な時に無機質にさえ感じる機械的な部分と、彼らの本質の非常に湿り上げた欧州の土着感といったものが、絶妙に混じっていると言えばいいでしょうか。それはまさしく近代メロディック・ハードコア・パンクのひとつの進化の形であり、そういった部分を私は非常に気に入ってるのかもしれません。
この"RECOVER"に於いては、そういった彼らの突出した個性が、ともすれば難解であるとも評されるほどに、全開になってる作品ではないかと思います。裏打ちや過剰なまでに変則的なリズム、意表を突く展開、一筋縄ではいかないアプローチと、まあ、それこそやり放題という。で、そこに実はかなり流麗で心地よかったりするメロディーを乗せたりするもんだから、非常にヌレっとした爽快感とでも言いましょうか。つか、ヌレっとしてる時点で爽快では無いのでしょうが、俺は変態なので、そういう妙な爽快感を受け入れる体制が存分に整ってるわけだ。で、とにもかくにも速い。曲の基本が速い。バンドの原則が速い。まあ、アプローチごとに減速やシフトチェンジなどあるものの、なにせ速い曲しかやりたくないらしいと感じるほどに、一曲ごとでもどこかが必ずクソっ速い。で、結局、全編通じてクソっ速い印象を受ける。
本作は、その完成度の高さと共に、速さよりもむしろ個性的なアプローチ際立ち、そちらのほうがより目につき、鼻につき、そこ受け入れられないとちょっと無理といった意見すらあるかもしれないという、個人的には実に素晴らしい、変態近代メロディック・ハードコア作品に仕上がっているのではないかと思います。

当時、彼等は今後この路線で、さらにより変態的なヌレッとした方向性を推し進めるのかと思っており、それはそれでウチのレーベルとしては大歓迎この上なしといったところでしたが、実は最新作はこの作品よりもとても聴きやすいというか、まあ、依然、いろんな部分で絶妙にいろんなことをやってきますが、先述した様な要素の融合感と整理の仕方がさらに熟練した感があり、それ、個性を没することなく、しかしながら、極めてスムーズに近代メロディック・ハードコア・パンクとして成立させていってるのではないかと思いますよ。まあ、しかし変態の言うことなんでね。ただ、ひとつ。新作も死ぬほど速いということです。

ENDS LIKE THIS http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-187.html

FROM THE TRACKS http://www.myspace.com/fromthetracks

震災によせて
震災に遭われた皆さま、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
そして、一人でも多くの方の尊い命が救われますように心より願っております。

地震の翌日から、海外のバンドや友人からもメールを多く頂きました。報道を見て、驚きメールをくれたたそうです。当然、こちら九州では、津波などの恐れも懸念されましたが、本当に何事も無く、無事に変わりない日常を過ごせている状態であります。日本の惨状をニュースなどで見て、安否を気遣ってくれた海外の方々の心遣いにも本当に感謝です。

メールやSNSなどを通じて、私のレーベルのバンドは無事何事も無かったとのことを早くに確認でき、また、元THE BACK GROUNDのハザマくんや、CONVERSATION ZEROの石井くんといった宮城の方たち、そして福島のENGRAVEのKoichiro氏といった被災地ど真ん中とも言える方々とも昨日までに連絡が取ることができ、無事を確認し、少し安心しております。

当レーベルのことで恐縮ですが、当初先週末よりプレオーダーを予定しておりました、FROM THE TRACKS "THE GREATER DISTANCE"ですが、このような折ですので、申し訳ございませんが、もうしばらくの間お待ちいただければと思います。

私の知り合いの方でも、まだ不便な生活を送らざるおえない方もいるようですし、また、余震や原発などの影響で、本来の安息を取り戻せない方々も多くおられるようですが、くれぐれも皆さんの無事と、一日も早く平穏を取り戻せるよう、また少しでも早い復興を、心より願っております。

2011年3月16日 HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS 代表 Ku-ge

Anchor FUEL INJECTION 発売です!!
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Anchor/FUEL INJECTION
HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS
発売日/配信開始日:3月9日 CD 全14曲収録/配信 全14曲
品番:DQC-650 価格:\1,890(税込み) POSコード:4543034027828
流通:バウンディー株式会社

01.WE'LL NEVER LOSE
02.DECISION OF DAY
03.SUFFER
04.A RAY OF HOPE
05.BROKEN WING
06.VIRUS
07.MISUNDERSTOOD YOUR FEELINGS
08.FUCK THE TERRORIST
09.GAMES PEOPLE PLAY (COVER)
10.WE ARE ONE
11.THROW AWAY
12.PUPPET
13.FIND MY WAY
14.COME BACK


ハードにドライヴするUS西海岸メロディック・ハードコア直系サウンド、Anchor 初のフルレングス。'90s US西海岸メロディック・ハードコアにインスパイアされた、哀愁の高速メロディック・ナンバーを中心に、ポップな要素を持ったナンバー、誰もが聞き覚えのあるJOE SOUTHの"GAMES PEOPLE PLAY"のカバーといったキャッチーなナンバーまで、バラエティーに富んだ楽曲で、結成10年、Anchorの今を凝縮した全14曲。
本日3月9日より、全国CDショップ、オンライン・ショップ各店、日本全国どこでも、ご注文、お買い求めいただけます。店頭にない場合はご注文ください。 直接お求めの方は、HIGH SPEED FLOWER RECORDS ONLINE SHOPをご利用ください。
なお、HMV ONLINE/MOBILEさんでは、オリジナル特典としてPC壁紙1種&携帯電話用待ち受け画像2種、diskunionさんではオリジナル先着特典としてステッカー付と、特典が用意されてます。
また、HMVららぽ​ーと横浜店さんでは、サムネ画像のデザインの約2メートル程のパネルを用意していただいて、大きな展開をしていただいてるようです。お近くの方はぜひHMVららぽ​ーと横浜店さんでもお求めください。
ご協力の各店舗さん、本当にありがとうございます。

なにせ個性的なアーティスト故、出足不安もありましたが、昨日追加出庫の依頼もあり、徐々に売れていってくれればいいなと思っております。
着実に歩みを進めるAnchorの1st.アルバム、"FUEL INJECTION"、ぜひよろしくお願いします。

Anchor Official http://www.geocities.jp/anchor0429/
Anchor MySpace http://jp.myspace.com/anchor0429

Anchor -FUEL INJECTION-


西海岸直系とは謳ったものの、よくよく考えてみれば、これまでウチのリリースでそのような感じはこれまでないなとか。ましてや、BAD RELIGINであるとか、PENNYWISEであるとか、その辺りのサウンドってのは、自分的に聴く分には全然いいし、客観的にカッチョいいなぁとかは思ったりするののだけど、取り立ててそれをウチで率先してやるとかいう概念は全くなかった。その辺りのサウンドは他所に任せておけばいいやってのもあるし、また、日本に於いて、この手のサウンドを有していながら、その発展形として、まさに理想の形と言えるバンドは、AGENT MINDだろうという私の主観も手伝ったりもしている。
まあ、嗜好の問題であるが、こと哀愁に関しても、欧州のバンドの持つ暗さや質感を好み、それらの継承さらに発展はもとより、独自の個性でそれを変換していくといった素養を持ったバンドを追う傾向にあると言えるのではないかといったことは、周知の事実なのではないかと思う。また、私は欧州のバンドが持つ、スタイリッシュさとか、そこに時に垣間見えたりもするほんの少しのダサさとかが本来の好みであり、所謂この辺のUS勢にスタイリッシュさを感じることが少ないのも大きな要因かもしれない。
じゃあなんで出すのん?てな話だが、このAnchorというバンドにもスタイリッシュさとかは感じないのだが、お題目の西海岸直系とはいえ、彼らの有するその質感や内包する気質といったものは、Epitaph、FATなどのそれと同じ類のものだとは感じず、むしろNew Red ArcivesやBYOといったレーベルの持つ質感に近いと思っている。それらの有する、ある種独特のマイナー感や、ドス暗さであるとか、逆に内へと向かっちゃいそうな内省的な部分であるとか、実に狭い攻撃範囲と許容範囲であるとか、そういったおかしな部分を、このAnchorというバンドに感じたせいかもしれない。
まあ、Epitaph系なんぞ出す意味が無く、New Red Arcives系こそが必要なのだとか思っちゃうというところが、ウチのレーベルの少しおかしなところかもしれないなとか思いつつ、当然のように反省とかはしない。また、こりゃあ、ちっとも褒めてないように聞こえるかもしれないなとか思っているのだが、そういうのも反省とかはしない。

Anchorは2001年、MIYAZAKI(Vo. & G.)を中心に当時のサーフィン仲間によって東京で結成。それからいくらかの後、現在に続くメンバーであるHATAYAMA(Dr.)、SATOU (B.)が加入。2002年、1st. demo "REAL PUNK GENERATION"をリリース。2005年には初の自主企画を行い150人の動員を記録した。その後、一年間の活動休止期間を経て、GEN (G.)が加入し、2007年に現在に続く4人のメンバーで活動を再開、2nd. demo "NEVER STEREOTYPED"をリリース。近年は今は無きHMV渋谷店でのNO☆GAINと2 MANインストアイベントを開催するなど、独自のスタンスでコンスタントなLIVE活動を続けている。

さて、この"FUEL INJECTION"。過去のデモ、"REAL PUNK GENERATION"、"NEVER STEREOTYPED"からいずれも3曲づつをリテイク、新曲が7曲、それにJOE SOUTHの"GAMES PEOPLE PLAY"のカバーという全14曲。
彼らのテーマとも言うべき"DECISION OF DAYを筆頭に、"REAL PUNK GENERATION"で見せていたストロングでストイックな風合いといったものを持つ、哀愁高速ナンバーは当然の如く収められているが、新しく作られた楽曲では、そういった要素の楽曲もありながら、"NEVER STEREOTYPED"でも見せた速度を殺してストロングさに特化する部分や、また、これまでにはおよそそういった側面を見せていなかった、メロウな部分も取り込んだ、ポップとも呼べる部分も、随所に、または時に楽曲前面に押し出しそれを見せてくれたりもする。それは、"GAMES PEOPLE PLAY"のカバーなどにも如実に見られるが、だれしもが聞き覚えのある楽曲をチョイスしたことなど、より幅広いリスナーを意識しての彼らなりの新しい挑戦であるのかもしれない。

今作では彼ら自身、持ち前の彼らなりのある種独特とも言える「拘り」といったものを、そりゃあもう余計なほどに発揮し、当初の予定よりかなり多くの時間がかかってしまった。なにせどうにもオタク気質だからね、パンクのくせに。それが吉と出ているか凶と出ているかは、受けて側それぞれだと思うのだが、私の予想していた仕上がりとは、大きく違う部分を見せられた気もしている。
私としては、もっと荒削りな部分であるとか、彼等独特の黒いドライヴ感といったものが欲しかった気がするのだが、彼ら曰くのバラエティーに富んだ楽曲は、これまで希薄であったはずのポップな要素といったものを出しつつ、実に丁寧な仕上がりを見せてきたように思う。そこにはきっと彼等が目指し求めるべき道の一つの方向性といったものも見え隠れするのだが、まだまだそれも長き道程の途中であると私自身は受け取っている。
今作で見せたポップへの歩み寄りといったものを、彼等本来の黒さとかパンク感を損なわず共存させ、なおかつ、さらに新しい個性的な武器を持とうとする強い意志や意欲こそが、明日の彼等の新しい道のりではないかなと思っている。それこそが、パンクスはもちろん、それ以外の多くのパンクを意識しないリスナーさえも、振り向かせることができる、強烈な歌や楽曲の魅力に繋がっていくのではなかろうかと。

2011.3.8. HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS Ku-ge

3DAYBINGEがBELLS ON RECORDSから再発


そんなわけで、たまには他所のレーベルさんのニュースも。なんと言ってもコレコレ。3DAYBINGE "S/T"がBELLS ON RECORDSさんより再発!! う~ん、思わず、AWESOME!と言わざるを得ない。
いや、私ほんと大好きでね、ASADOも3DAYBINGEも。とにかくボーカルが好き。もうrjbingeさんの超哀愁セクスィー・ボイス最高ですよ。う~ん、思わず、AMAZING!と言わざるを得ない。

ASADOは超テクニカル高速って感じの今風のアプローチですが、3DAYBINGEのほうはむしろFACE TO FACE辺りの趣で、疾走するメロディアスなパンクロックってなイカすドライヴィング・パンク・サウンドっつった感じで、そのサウンドやアプローチこそかなり違いますが、ASADOもこれ正解極まりない超スペッシャルですが、この3DAYBINGEも絶対に間違いないから。すっげぇ染みるよ~ん。激オススメです。輸入盤で持ってない人や、買えなかった人はこれを機会に迷わず行くべきだっ!!300枚限定とのことなんで、3/30を刮目して待てって感じです。
この勢いで2000年のデモとか、2007年頃の音源とかまでキちゃったら神だとか、失神しそうな夢想をしたいところですが、当時のデータをメンバーすら持ってないとからしいから、そいつは無理な相談なのか。
誰かソイツを持ってる規格外のキ●ガイマニアな人がいれば、ボクにメールをください。

ともかくBELLS ON RECORDSさんはこういった名盤再発プロジェクトといったものを立ち上げたそうなので、今後もヤバイのくるかもしれませんね。クソヤバイですね。ガチヤバですね。
かく言うオイラもPASSAGE 4とかSCREWL STEWとかで、以前そこら辺カマそうとしたんですが、おもいっきりコケちゃいましたので、もう、ここいらあたりはLOUIE氏のセンスと手腕にお任せして、BELLS ON RECORDSの名盤再発シリーズ、今後も超期待です。

そんな中、ASADOも2nd.アルバムが準備中ってことで、久々にオッサンは期待に心が震えてますよ、えぇ。

過去のレビュー http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-120.html

3DAYBINGE MySpace http://www.myspace.com/3daybinge
BELLS ON RECORDS http://blog.diskunion.net/user/BELLSONRECORDS/BELLSONRECORDS/13876.html

Anchor プレオーダー本日まで
3月9日発売 Anchor/FUEL INJECTION CD-R特典付きプレオーダーは、本日3月5日までです。明日以降の御注文は特典無し、通常の発売日からの発送となります。ご了承ください。そんなわけで、特典付きプレオーダーは本日ギリギリまで承っておりますので、どうぞよしなに。

まあ、最近の他のニュースとしましては、NOISE CASPERが既にレコーディングに突入したってことですかね。もう上がってる曲もありますよぉ。久々にサンプラーとかも作りたいんで、そちらでちょこっとだけでも聴かせてあげられればなとか。ともかくご期待ください。
で、FROM THE TRACKSの"THE GREATER DISTANCE"もCD出来上がってきちゃってて、彼らのツアーに間に合わすべくソッコー送んなきゃいけないです。彼らもともそうですし、他の外人の方とかとも諸々この先のリリースの話したりとか。ううぅ、少し忙しいですねぇ。ともかく、FROM THE TRACKSもプレオーダーを近日開始する予定ですので、何卒よろしくです。

FROM THE TRACKS 過去音源集発売決定
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というわけで、最新作"THE GREATER DISTANCE"を4月6日にリリースするFROM THE TRACKSですが、さらに6月8日発売の予定で、彼等の最初期から現在までの過去のスタジオワークを集めたコンピレーション・アルバムを発売することが決定しました。
そのタイトルは"EVERYTHING WE DID IN BETWEEN EVERYTHING ELSE"。さて、その内容は。

Mike一人で立ち上げた最初期から、2008年の間に残されたデモトラックを12曲、ダウンロードのみの1st.アルバム"THIS MACHINE AND I"を2010年に現メンバーで完全にリテイクし、欧州のみで発売されたCD、"THIS MACHINE AND EYE"の14曲、そして、2nd.アルバム"RECOVER"をレコーディング時にセッション的にレコーディングされた、未発表のアウトテイクが3曲、で、2010年の未発表のデモトラックを6曲という、なんと全35曲というバカげた数を完全収録という怒涛の一枚。お値段据え置きいつもと同じ一枚分のお値段。だって一枚に入っちゃったから。そんな爆裂怒涛の67分33秒。まさに彼らのアーカイヴと呼ぶに相応しい、初心者からマニアまでも唸せる、圧倒的なボリュームを誇る作品となっております、ハイ。

つかね、大体、2、3年くらいで、アルバムとかも合わすと、こんな60曲とかスタジオ音源残してるとか、どうかしてるぜぇっ!!ってなもんですが、困ったことにコイツ等はそういう動き方をします。
その上、年末くらいにsplit出してぇから、新曲4曲くらいなるべく早く作ってくれっつったら、二つ返事でOKくれました。
それにしてもMike。彼は作詞、作曲、編曲まで全て彼が行って、その上、アートワークも全部彼がやっとります。Awesomeです。まぁ、その才能は遠く彼には及びませんが、ワシ、なんかようわからんのんですけど、コイツとは妙にウマが合っちゃったりするんですよ、困ったことに。
そんなわけで、お互いにノリとかでこういったいきなり予定外のリリースとかいう運びにもなっちゃったんですが、私も、ま、いっかとかしか思ってません。

そんなわけで、4月6日発売の3rd.アルバム"THE GREATER DISTANCE"も、6月8日発売予定の"EVERYTHING WE DID IN BETWEEN EVERYTHING ELSE"も、実はウチでプレスしたヤツを送ったのを、向こうのオーダー取ったり、欧州のツアーに持って回るとかって言ってたんで、現時点での物理的リリースはウチの仕様のブツのみになるかも知れないんで、ここはひとつ、、ぜひとも、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSの国内盤を、おん願いたてまつります。

FROM THE TRACKS MySpace http://www.myspace.com/fromthetracks

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