High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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PSYCHOMANIA -COWBOY FROM THE JUNK GARDEN-
そしてバンドとして最もタイトかつソリッドにして安定感、さらに思いつくまま実験的なこともやり放題で、音楽的にはかなり充実してきたという、1993年頃の10曲入りテープ。ジャケはまた行方不明でノーイメージスマソ。

ま、とにかく曲調の起伏が激しいわけで。いきなりSNUFF丸出しかと思えば、珍しくUSっぽいのやってみるがやっぱドス黒かったり、再構築焼き直しとかしてみたり、グリっグリにオルタナったり、サイモン&ガーファンクルをLETHERFACEに変換したり、スナフキンのテーマを耳コピしてた時にできた曲でインストゥメンたり、オープンリールを逆回しにした上ボーカルにディストーションかけたり、変則ハードコアだったり、ハードロックで半裏でリズム取ったり、青春歌謡パンク狙ったりと、まあ、思いつくままに好き放題な曲をかましてます。Ku-geちゃんは元気がいいね。何かいいことでもあったのかい?って感じ。
で、速度的にもいきなりアップテンポのミディアムで入ったり、過去に無い低速オルタナチックな曲入れたり、カチ飛ばし最高ってな感じでは決してないってところも特筆すべきとこなんじゃないかなと。
まあ、パンクどうこうとかってより、貪欲に色んなものを取りこんでどうパンクに聴かせるのかみたいなことに拘ってる時期だったように思うな。フレキシブルにオールマイティーになんでもこなしてくれるメンバーだったから、色々と試してみたいことはこの頃なんでもやってたのかな。
トータル的にはよく言えばバリエーションが豊富、悪く言えば散漫なわけですが、前作に続きバンドのカラーってのはとても色濃く感じられるし、とても自分等らしい作品で自分としても気に入ってるほうの作品かなと。

そして今作を最後にテッキンが脱退。すぐに東京に上京してその後のHUSKING BEEでの彼の活躍はAwesomeなわけ。まあ、第二期を支えてくれた相棒がいなくなるのは正直キツかったんだけど、以降、ソングライティング的にはよりメロの完成度とかに拘りとか持つようになるわけで。
まあ、この頃のアタマのイカレっぷりと、それを許してもらえる自由さ、許容範囲の広さ、そしてそれをいかにパンクとして再構築するのかってのを楽しむってのは、PSYCHOMANIAってバンドのゆるぎない指針にもなるわけですよね。

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PSYCHOMANIA -ANOTHER GREAT ABOUT TRACKS-


不和が頂点に達し、一回解体したた後にオイラがギターも弾くことにして、当時まだ年端もいかないテッキンを言葉巧みに騙してメンバーにして、ドラムは前のメンバーに手伝ってもらったりしながらトリオでゴーという新生PSYCHOMANIA、1992年頃の7曲入りテープ。

俺自体それまでギターって曲作るくらいしか弾いてなかったんで、まあ、それがいきなりボーカリスト兼ギタリストになっちゃったわけで、曲作る時も、これLIVEとかで弾きながら歌えるんか?それも暴れながらとかって、そんなこと考えて作るから、おのずとシンプルな感じになるわけで。
ま、しかし、そこはアレンジとかバリエーションで補ってる感はちっとしたりするので、これまでのものよりは本当に自分のやりたいことをやり始めた感じとかは思うのですよ。なにより、自分の本来のドス黒さとか湿り気とかが一気にリミッター解除されて、歌詞にもメロディーにも曲調にもそれが反映されてるってのを実感できるという。

当時、前のメンバーをどうやって殺したろかいなとか考えながら作ってるという、"気狂いピエロ"や"メリーゴーランド"とか、もうグリグリに黒くて怨嗟とか孕んでたりして、この辺りはホントこの頃の感性が出てるなとか。
後に大幅に歌詞を変え、メロディーを練り上げて、再構築することになる"メリーゴーランド"は、歌詞が病んでて、曲調もLETHERFACEみたいで、さらにテッキンならではのグリッグリのベースラインもかっちょいい、こっちのバージョンも同じくらい好きなんですよね。
そんなこと言いながら、歌謡曲からインスパイアされたり、あれほど疎ましかったポップであることや、キャッチーであることを、それも重要な要素であると素直に感じられるようになってたりして、人間の器は相変わらずちっさいのですが、音楽的な許容範囲は広がってきたってことが、この作品の自分的に重要なポイントだったりします。
まあ、昨今のメロコアとかってもんでは決してないと思うんだけど、メロディアスな部分やキャッチーな部分ってのを残しつつ、オールドスクールな味わい、Oiとかハードコア的な要素、そんなものを当時なりに消化できてるし、今聴いてもパンクと定義づけられることをきちんとやれてたんだなと思えるのは、やっぱ当時やりたいことができてたのと、安心できる相棒がいるってのが大きかったんでしょうな。

でもって、この後、女の子ドラマー入れたり、俺もルックスがキャプテン・センシバったりして、一見ポップなルックスををきどりながらハードコア路線気取るのが萌えだよねとか、もう思いつくままに好き放題やりまくる裏の全盛期に突入してくわけだね。

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PSYCHOMANIA -誰かハイドを知らないか?-


な~んか当初の思惑とはかけ離れ、世間のバンドブームみたいのも手伝って、大分シティーのおんにゃのことかから絶大な人気を誇ったり、表面的にはリア充丸出し、驚きのスポンサーまでいたりしたという、かなり調子コいてたウンコバンド、表の全盛期。1990年、8曲入りテープ。つか、金あるならレコードくらい作れよって話ですが、まあジャケとかはちゃんと印刷とかしてて、それなりの仕様。
ちなみにジャケのお坊っちゃんは財閥の御曹司でありながら訳あって幼い頃庶民の家に預けられ足ながおじさんから送られたマシーンを愛でてるおそらく2、3歳頃のボキ。

ま、しかし温いね。温すぎるな。当時は時期的にもジュンスカみてぇな曲作れとかメンバーに強要されてたし、なんかそんな風味が全編に渡り臭い立ってる、パンクと呼ぶにはかなり温い作品。まあ、そう言われても実際そういう曲を作ってる俺自身、やっぱちょっとは色気出してたんだろうなとか思うんですけども。
で、そんなこんなでメンバー間の不仲もここにきて極まれりって感じの奴等が揃ったところでそんな良いもんができるわけは無しという感じではあるか。
New Roseのカバーが"Live Shepperton 1980"Ver.だぜとか、DAMNEDオタ的なことを言ってみたりするが、当時のメンバーにも、今の若者にもきっとどうでもいいことなんでしょう。
そんな中、WILLARDチックな"悪意という名の街"と、この頃にして既にオルタナってる"DOPE FIEND DRIVE"って2曲はとても気に入ってたりするのであるが、奇しくもこの2曲のみが俺名義でなくて、バンド名義の作曲という。まあ、歌詞はもちろん、メロディー作ったり、補足して構築とかってのはほとんど俺がやっちゃってるわけだからアレですが、やっぱ元々のリフとかヒントがあってこういう形になったわけで、そういう意味でのPSYCHOMANIA名義。ましかし、そういうの今んなって思うと、キチンと他の奴を交えて曲作ってたら、この頃のヤツでも結構良いのんできたんとちゃうかなとか思うんですがね。ま、とはいえ、働くと負けくらいのヤツしか揃ってねぇからやっぱ無理な話か。
ポップでキャッチーとか言うと聞こえはいいが、俺自身にはんなことは屁のつっぱりにもならんですよ。

んなわけで、"悪意という名の街"に関しては今風にカチ飛ばして新しく録り直して新作に入れてみたの。
http://psychomania.bandcamp.com/
んでもって他に特筆すべきはかのユースケサンタマリアがコーラスで2曲参加してるんですが、ユースケが有名になったのでこれをなんとかしてお金に変える方法はなイカ?とかは常に思ったりもしてるでゲソ。つか、貸した本返せや。

オマケのwithサンタマリア
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PSYCHOMANIA -SUICIDE-
メンバーも変わっちゃったり、LIVEの客層も変わっちゃったり、弾ベルが外れ全体的にスパイキーでなくなり、まあ、それでもパンク色やハードコア色ってのは残ってる頃ですかね。
1989年の2曲入り無料配布テープ。確か100本くらいバラ撒いたはず。つか、ジャケット現存してねぇし。いや、まあ当時はあったんだけども、もうどこ探してもウチにも無いという。そんなわけでノーイメージでスマソ。

それにしてもスタジオで金払って録ってるのにも関わらずボーカルとかこもりまくりのクソクォリティー。なわけで、こんなもん金ももらえんし、ソノシートにもできんわ。もうタダであげるわって感じだったか。なにせ色々と当時の機械のローテクさとウンコテクノロジー感を感じさせる一品。
まあでも、A面の"SUICIDE"って曲は自分的には今もけっこう好きな曲で、歌詞も攻撃的だし、ハードコア風味のパンク的な楽曲と思うし、当時こういうのやってるヤツってあんまいなかったと思うし。で、同様の感じで"Deadly Abed"って変則ハードコアな曲あったんでそれ録ろうって思ってたんだけど、メンバーから俺達が目指すところはハードコアでは無いだろう的な猛反発にあい、B面は当時お客さんのおんにゃのことかに人気のあった"Nothing"っていういかにも土着ビートバンドっぽい曲になったのね。いや、ま、どれもこれも結局俺が作ってるんだけどもね。
ま、しかし、俺の目指してるとこは常に一風変わったハードコアだったんだけどもな。う~ん、噛み合わねぇな、うん、まったく噛み合わねぇ。ま、いっか、ちょっくら酒飲んでくらぁっつって、酒、酒、オメコ。オメコ、酒、オメコ、コーマンの日々って感じ?ま、人生思うようにはいかないもんでゲソ。

オマケの可愛い顔して脳内ケダモノ心は鬼畜ギャラリー
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きれいな顔してるだろ。死んでるんだぜ、それで…嘘みたいだろ。たいした怪我もないのに、ただ、ちょっと打ち所が悪かっただけで動かないんだぜ。な、嘘みたいだろ。そうです嘘です。今も体積が3倍くらいになって髪の毛5分の1くらいになって中身は丸く見た目はイカツくなって今もここに生きているでゲソ。本当に色々打ち所が悪かったでゲソ。

PSYCHOMANIA -DAYLONG REVENGE-


よく考えると結成から四半世紀じゃんね。まあ、そんなわけで先に述べたように、今動いてるのが不思議なくらいのPSYCHOMANIAさんの旧音源とかをつらつら年代ごとに紹介してみちゃったりするよ。なわけで、まずは1988年作、1st.フレキシ。

当時のPSYCHOMANIAさん。1987年、大分県大分市で結成。最初期はオリジナルパンクのコピーとか楽しくやってたわけで、大学のツレや後輩なんかと。つか、けいおん!な感じ?いや、ごめんなさい。LIVEの客とかなんか暴走族みたいなのとかヤンキーの人ばっかな感じで、ゆいちゃんたちとは似ても似つきません。
で、ま、ソッコーオリジナル1曲作って1988年にソノシート発売しちゃうわけで。つか大分県マジ平和、つかパンクバンドって俺んとこと、STRIKERSってのしかおらんかったし。つかSTRIKERSカッコよかったな。みんな何してんだろな。で、そういう狭い市場なもんで、一応、かなり話題になったりしてタウン誌とかにも2Pに渡り取りあげられたりして、チョロイぜとか思ってた頃だね。で、このソノシート録ったあとにベースがやめて、すぐにアホ大将と同じように腰に弾ベル巻いたのが入ってきて、人生ハードコア感が増していく頃ですなぁ。
余談ですが、弾ベルって超重いんだお。その上暴れるとジーパン破れて、腿から出血したりすんの。よくよく考えるとそんなハンデ以外の何モノでもないのを巻いて喜んでる時点でこの人らヤヴァイですよね。

さておき、そんなわけで1987年の結成から半年も経たんくらいの時に録りました。まあソッコーでソノシートとか出しちゃえってのが、当時からのボキの性格を物語っているねい。今もあんま変わってないねい。そんな1988年度作品。A面がタイトルのPSYCHOMANIAさん初のオリジナル曲。B面がSTOOGESのカバー"I Feel Alright"。当時でもプレスん時にちゃんと印税みたいのを引かれたし。
まあタイトル曲はね、今聴くとこんなもんでしょうよって感じ。19歳くらいの当時の頭の悪いパンクのガキってこんな程度の曲しか作れんのね。なんかおもっきしRAMONEな感じなのに、歌詞は超WILLARDです。つかさ、最初のワン、ツー、スリー、フォーってのからしてなんかクソダセぇよ。まあ、今回録り直しちゃおうかとかも考えたんだけど、やっぱあまりにも色々と稚拙だしね。ま、こそばゆいけどこれはこれでいっかって感じですか。
B面の"I Feel Alright"はSTOOGESの曲だけど、むしろG.B.H.のカバーのほうをモチーフにした感じで歌ってみたりしてますな。まあ、これもこれで。これなんか今やると意外に面白いかなとは思うけどどうだろう。

いやね、このフニャレッドビニール、まだ多分あるから、特典で付けてやろうかしらとか思ってたんだけど、なんか俺の前のお店の在庫の山の下にいるみたいなのね。いや、もう探すのとかめんどくせぇし。なので、こと音源だけなら、今ならA面はこの前出したオフィシャルブート、"LIST THE PAST"で、B面はディスクユニオンさんの特典で聴けまっする。

オマケの弾ベル(笑)ギャラリー
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なんとも久しく更新してねぇな。
ま、いっか誰も見てねェし。まあ、そんな中、俺はというと、モーレツ宇宙海賊がもう毎週死ぬほど楽しみだったり、Fate/Zeroが神過ぎるなとか、今季のアニメは意外になかなか見るものが多いなぁむふ~んとか思ってる毎日を過ごしています。

先ほどディスクユニオンさんを覗いてみると、"「PSYCHOMANIA / HIGH SPEED FLOWER」"を購入された方は、こちらの商品も購入されています。"に「ももいろクローバーZ / バトルアンドロマンス」があって、とてもナイスでニヤリとしてしまいました。そんなディスクユニオンさんでは過去のカバー音源を収録したCD-Rが特典として付いてくるので、それ欲しい人は5月9日発売 PSYCHOMANIA/HighSpeedFlowerはディスクユニオンさんでご予約を。
あ、HMVさんでは、 ユーザー同時購入品がきゃりーぱみゅぱみゅとかだぜ。これまたなんともナイスな。もう、高速メロコア?なにそれ?食えるんか?って感じの同時購入品がナイス極まる感じで別の意味で狙い通りでゲソ。

でもって、オフィシャルの方でもまだまだプレオーダーやっております。一応、プレオーダー期限とか言ってなかったんだけど、特典付きは5月1日までにすっかなと。いや、もうどうせ俺はとっくに死亡確定なんで、ゴールデンウィークはなんも考えんで遊びたいんで。で、これからのことはそれから考えるかなとか。ま、そんなわけで特典付きプレオーダーは5月1日までどす。
それとちょこっと言ってた先着特典ってのは今週中には締切りますんで、お早めに。まあ、アクションの速いナイスで奇特な方々のために、結構スペッシャルなのを用意したいんで、今、鋭意制作中。
あ、他のお店で予約したって奇特な人もメールさえ一発ブチ込んでくれればあげますので、シャイポーイも恥ずかしがらずにhighspeedflower@gmail.comにまで今週中にメールくだちい。
ももクロとかきゃりーぱみゅぱみゅと一緒に勝手くれた人も大歓迎だぜ。つか、言ってくれたら、みくSpeed Flowerだって送ってあげるぜ。いいぜぇ、いいんだぜぇ。ニコ動とかに勝手にアップしちゃっry。アニメとか作ってくれたら嬉しいぜぇ。俺は見て見ぬふりとか平気でできるぜぇ。こりゃあいい宣伝だとか思っちゃうぜぇ。ワイルドだろぉ?

それと、Katuさん、ほんといつもバリバリに紹介してくれて、ありがとう。
http://zodiacrecordzpunxoxo.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
あ、ゾリちゃんもツイートとかしてくれてありがとう、テッキンもリツイートとかしてくれてありがとうね。DOUBLE BOGYS 松山さんもfacebookありがとうございます。本当にありがたいです。本当に心から感謝です。
まあ、そんなわけで、俺の周りの極々一部の人にはメガヒットなPSYCHOMANIA/HighSpeedFlowerは5月9日発売でゲソ。どうせこのクソブログもそんな見てる人とかいねぇし、今後もリリースの予定なんかまるで立ってないから、チンコマニアのことばっか書いてやるでゲソ。HISTORY OF PSYCHOMANIA的な余計な記事とかDiscographyとか叩きこんで更新するでゲソ。

プレオーダー PSYCHOMANIA/HighSpeedFlower


PSYCHOMANIA/HighSpeedFlower
サイコマニア/ハイスピードフラワー

HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS
発売日/配信開始日:5月9日 CD 全16曲収録/配信 全15曲
品番:DQC-877 価格:\1,890(税込み) POSコード:4543034031511
流通: BounDEE by SSNW

01 悪意という名の街
02 Junky bop
03 メリーゴーランド
04 Chainsaw
05 東京スクラップ
06 気狂いピエロ
07 道化の華
08 空華
09 Anthill minus
10 Still waiting
11 Lost
12 Sundance
13 Rise
14 HighSpeedFlower
15 Don't say "lazy"
16 Anthill
(※16 AnthillはCDのみ収録)

「高速メロコアと80'sスタイル日本語パンクの奇妙かつ絶妙なマッチング。当時を体感した人でなければ、このサウンドは産み出せないだろう。メロディーラインは哀愁一本道!」
LOUIE (BELLS ON RECORDS)

「愛と狂気に満ちた16曲、ラストーリニコフとソーニャへの愛の賛歌なのか!?僕が在籍していた頃よりも 格段に加速度を増して帰ってきたキ●ガイ達、PSYCHOMANIA!」
 工藤哲也 (BEYONDS/HUSKING BEE)

1987年式高速哀愁パンク、15年ぶりの再起動。ゲストに元メンバーでもあるBEYONDS/HUSKING BEEの工藤哲也を迎え、過去の楽曲を新たなロジックとメソッドで完全リテイク。アニメ「けいおん!」のエンディングテーマのカバー、DOUBLE BOGYSのカバー、新曲を含む、全て新録の全16曲を収録。
欧州の高速メロディック・ハードコアのようなスピード感と哀愁を帯びた楽曲、日本の歌謡曲を彷彿とさせるメロディー、そして独自の世界観を持った歌詞。近代的な高速メロディック・ハードコアの手法を取り入れつつ、どこか'80年代の熱い日本のパンクロックを想起させる、昨今のメロディック・ハードコアとは一線を隔す強烈なまでの唯一無二の個性がここに在る。
今も貫くは、独特の世界観と高速にしてメロディアスなパンクロック。


全16曲のサンプル音源サンプルは下記よりDLください。
http://www.mediafire.com/?pwfl949cq9alc04


全国CDショップ、オンライン・ショップ各店でも予約開始されております。
Amazon Amazon http://www.amazon.co.jp/HighSpeedFlower-PSYCHOMANIA/dp/B007C4EJ9K/ref=sr_1_4?s=music&ie=UTF8&qid=1330822208&sr=1-4
TOWER RECORDS http://tower.jp/item/3069888/HighSpeedFlower
HMV http://www.hmv.co.jp/product/detail/4981140
disk union http://diskunion.net/punk/ct/detail/XAT-1245571011
※ディスクユニオンオリジナル特典:1988年の最初期のフレキシのB面をはじめ、1990年、1994アナログ音源、1997年の未発表のスタジオLIVE音源など、過去のカバー音源4曲を収録したCD-R
STM online http://shop2.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=17263&item=305925


本日より、オフィシャル・オンライン・ショップのプレオーダーも開始させていただきます。今回も発売日までにご予約をいただきまして、発売日にお届けするといった発送とさせていただきます。オフィシャル・プレオーダーの特典は、Hatsune Miku singing HighSpeedFlower、"HighSpeedFlower"初音ミクソロver.とデュエットVer.の2バージョン収録のCD-Rです。あと、他にも先着特典とかもなんか用意できたらいいなとかも思ってて、たぶんそういうのも作ると思います。DL的なお金かからない感じで。
特典音源のサンプルはこちら http://psychomania.bandcamp.com/track/mikuspeedflower
HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSのオンラインSHOPのカートはこちら。http://hsfr.cart.fc2.com/ca1/149/p-r-s/

というわけで、いくつになってもあばれん坊、だけどちょっぴりあまえん坊、アナルは恋の落とし穴、PSYCHOMANIA、15年ぶりのスタジオ音源、フルアルバム。つか、オーナー自ら出陣です。だって俺も全国リリースとかしたかったから。
元メンバーのBEYONDS/HUSKING BEEのテッキンにベースを弾いてもらったり、アナウンス文をBELLS ON RECORDSのLOUIE氏に寄せてもらったり、FREEGAN/MasterplanBのKeiくんに楽曲を提供してもらったり、大好きなDOUBLE BOGYSのカバーやらせてもらったり、けいおん!のカバーやってみたり、ジャケで変身ベルトはめてみたり、特典は初音ミクだったり、もう、リミッター解除で好き放題にやってます。
そんなこんなで、納得いかねぇ昔の音源とか、今の感覚と近代的な技術で徹底的にリメイクしてもうたら、全16曲にもなってしまいました。でも、トータルで38分くらいです。生粋のバカパンクバンドなんで本当は28曲とか入れたかったんですが、次の完全新作のアルバムにソッコー取りかかりたかったんでソコ少し自重しました。
ま、しかし自分で言うのもなんですが、クソ濃厚な感じで自信作です。昔のより明らかにクソカッチョよくなってると自分では思ってます。ちょっとLIVEとかもやりたくなっちゃってケツの穴とかもムズムズします。
However、近代高速メタリック云々てな感じは期待しないでください。このクソバンドの追求するべきところは、あくまで日本特有の徹底的な哀愁、そしてそのクソっ速さも、'90年代あたりのなんかいい感じのツタツタ感です。
もうピロピロ高速には飽きちゃったとか、な~んか昔ながらの'80年代ジャパニーズ的な雰囲気求めてたりとか、やっぱパンクにはちょっとしたダサさとか絶対必要だよねとか、パンクなのにアニソンとか大丈夫な人とか、おおらかで許容範囲が広く、心がやさしい人にオススメです。エロくて汁気の多いおねぇちゃんにオヌヌメです。さらに欲を言えばパンツの脇からハメたいです。
なわけで、まかり間違ってコレ売れてくれたりしたら、もっとアタマのイカレたことをする準備もしてます。いや、まあ、売れようが売れまいが、どうせ次のはさらにムチャするんですけども。
つか、テレビがブッ壊れました。このままではアニメが見れません。このままでは狂ってしまうかもです。いや、もうとっくにイカレてる気はしますが、それはさておき、できれば、テレビ代とかも捻出したいです。是非、よろしくお願いします。

PSYCHOMANIA facebook http://www.facebook.com/pages/PSYCHOMANIA/178347225556120
PSYCHOMANIA bandcamp http://psychomania.bandcamp.com/
PSYCHOMANIA MySpace http://www.myspace.com/psychomaniahsf
PSYCHOMANIA mixi http://mixi.jp/view_community.pl?id=5608560

HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS ONLINE SHOP http://hsfr.cart.fc2.com/
そんなわけで特典は初音ミク
DQC-877preordersp 350

つーことで、5月9日発売、PSYCHOMANIA/HighSpeedFlowerの恒例のオフィシャルCD-R特典ができたにゅ。ボカロってすごいにゅ。欲しくなったにゅ。つか、買ったところでここまでのもんはできないような気がするにょ。ひとえにKei Ishikawaのスペックがゴイスなんだろうにゃ。全くKei Ishikawa worksはAwesomeにしてAmazingです。

なわけで、かねてよりFREEGAN/MasterplanBの慧くんに依頼してあった、"HighSpeedFlower"の初音ミクバージョンが特典なわけだす。あまつさえ、そのソロボーカルの可愛さに魅了されたボクはウチのエンジニアさんに依頼して、デュエットバージョンまでリミックスしてしまったわけどす。ほんでもってオッサンはミクたんの絵までノリノリで描いてみたです。てな感じで、PSYCHOMANIA feat. 初音ミク"HSFボカロVer. by Kei Ishikawa works、ミクちゃんソロとデュエットの2バージョンを収録したスペっシャルCD-Rがオフィシャルプレオーダーの特典となります。
bandcampfacebookに、特典としては異例のサンプルとかもアップしております。リッスン。
http://psychomania.bandcamp.com/track/mikuspeedflower
http://www.facebook.com/pages/PSYCHOMANIA/178347225556120?sk=app_178091127385

いや、俺はもうホント気に入ってんスけどね。自分的にはこの特典はスマッシュヒットこの上ないですね、えぇ。なにげにすげぇ時間とか手間もかかってたりしますしね。ま、それにしても、やっぱ自分のバンドはいいなあ、何やっても怒るヤツいねぇし、仕事はえぇし最高だな、ウケケケケケってのが本心です。
そんなこんなで、もう本盤も出来上がってきちゃったんで、明日、明後日にでもプレオーダー開始しますかにょ。もう、みっくみくにしてやるんだからね!

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