High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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本日からボチボチと。
Ku‐ge と申します。とりあえず今日からボチボチと、ヒマを見つけながら、自分の好きなパンクロックや、パンクバンドについてなど、勝手に書き連ねていきたいななどと思い、始めた次第であります。
若い方はあまり耳にする機会が少ないであろう、オリジナルパンクから、最近のいわゆるメロデックハードコアまで、メロディアスなモノを中心に、いろいろと幅広く語っていければいいな、と思っております。

パンクというと、一般的にそのイメージから、「暴力的」だとか、「ウルサイ」だとか、そういった印象をお持ちの方も多いと思います。確かに、いくら時代が変わってきたとはいえ、「高速で疾走する激しいロックンロール」といったモノを、普段の生活において、自ら望んで求めない限り、耳にする機会は、極めて稀な事でしょう。
パンクという言葉の持つ、ある意味破壊的だったり、破滅的であったり、また時に政治的であったりと、そこから垣間見る、アンチテーゼだとか、アウトロー的な部分に、その魅力を見出す若い方も多いでしょう。自分も遠い昔、そんな時期があったように思います。
そんな遠い昔を懐かしみつつ、不惑を迎え、道理をわきまえたつもりの、血気決して盛んではなく、むしろ日々日常、どんどん仕事と平凡に埋もれていくオッサンが、今だにパンクを聴き続けてるのはなぜでしょう?

パンクロックは、30年以上もの長い間、若者から、次の若者の手へと渡り、マニアックであろう音楽でありながら、世界中で、一つのジャンルとして確立されています。また、そのパンクというジャンルにおいても、近年、その音楽性などによって、様々にカテゴリーされ、細分化されていきました。オリジナルパンク、メロディックハードコア、ポップパンク、エモ、スクリーモなどなど、細分化に伴い、新しい表現が生まれ続けています。
確かに日々細分化され、進化を続けるパンクの中には、普通の方が耳をおおいたくなるような、音楽性を持ち得るバンドも多く存在します。しかし、その反面、誰もが受け入れられることができるであろうPOPな音楽性を持ち、さらにはいわゆる、POPであるとされる音楽、そして流行りの歌をも凌駕するメロディーを生み出すことのできる、素晴らしいバンドが数多く存在することも、また事実です。

時に明るく、時に悲しげに、素晴らしいメロディーを疾走感に乗せ、今でも多くのパンクバンドが私に、刺激だとか、高揚感だとか、衝動だとか、力強さだとか、切なさだとか、甘酸っぱさとか、いろんなモノを感じさせてくれます。哀愁を携え、力強く疾走し続けるパンクバンドが、世界のどこかで、そしてこの日本でも、まだまだ生まれ続けています。だから、まだまだパンクを聴くのをやめられないでいるのです。ガキの頃、DAMNEDの"New Rose"を聴き、鳥肌が立ったあの感覚。また再びその感覚を味わえないかと、未だ新しい音を探し続けているのだと思います。

何か縁あって、此処を覗いてくれた方が、私の拙い文章を目に留め、その想いを共感できたり、またパンクなど聞いたこともないという方が、少しでも興味を示していただけるようなことがあれば、こんな素晴らしいことはないと考えます。
はじめてのブログ故、何かと心もとない面も多々ありますが、よろしくお付き合いください。
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