High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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DRUNKTANK


昨日、メール便の件でさんざん文句たれたにも関わらず、嫌な顔ひとつせず、丁寧な対応をしてくれ、あまつさえジュースまでくれたクロネコヤマトのお兄さんの神々しさに、短気な自分を激しく猛省しながら、自分の仮性包茎ドリルチンコっぷりと、ケツの穴の小ささを改めて思い知らされたボクです。
というわけで、ボクチンとは全く違う、度量もチンコもきっとデカイ、オランダ人を本日もご紹介。本日も
Netherlandの旅、当然、無銭飲食です。オフィシャルでmp3落とし倒せるDRUNKTANKさん。激しく好みです。勝手に音源レビューさんでも紹介されてたので、ご存知の方も多いでしょうが、タダどうこうといより、機会があれば書いてみたかったのでDRUNKTANKです。

DRUNKTANKは2003年にオランダで結成された5人組です。'04年にEP"Common Sense"、'05年にEP"Geef Boks!"、そして、'07年にEP"In This Together"とリリースしています。で、オフィシャルに行って、MUSICのところで、それらがガッツリDLできます。アンリリースとかも一緒に。
そのサウンドは、オランダ特有のダーク湿り気をはらみながら、パンクの荒っぽさなんかも多分に感じて、メロディアスでいながら、凶暴性も持っていたりと、ワイルドなメロディック・ハードコアといった趣です。
巧くて、きれいで、おうとつの少ないバンドも多い中、かなりのワイルドさと、パンキッシュさを感じさせてくれる彼らのサウンドは、個性的且つ、魅力的な、スピード感溢れるメロディックなパンク・ロックだと思います。このドカっ走りっぷりがたまりません。乾いているのに、湿っている的な不思議な感覚といったものも、持ち合わせているのではないかと思います。乱暴だとか言う部分も、コーラス・ワークなどもそうですが、カテゴリー的なスクリーモな流行のそれと違い、実にパンク然とした感じであるというのも、非常に好感の持てるところで、また、旧作なんかでは、そのボーカルにセクシーさを感じたりする部分なんかもあり、その辺りは多少の色気といったものも感じられたりもします。ダウソしても、"Abuse"だけケツのあたりが切れてるみたいなので、その辺は購買意欲をそそる心憎い演出かもしれませんが、まぁ、タダなので我慢しましょう。しかし、やはりきちんと買いたい気持ちにはなります。
まぁ、しかし本当に初期のほうから、あまり変わらぬスタイルで、ワイルドにメロディアスに突っ走ってる、好バンドだと思うので、出るのかどうかは怪しいですが、フルアルバムとか聴きたい感じです。

まぁ、貰い物でウンチクをたれるってのも、慣れてくると罪悪感とかも感じなくなり、実に軽快に飛ばせそうではありますが、すぐに聴けたりするのは、私の言ってることが正解なのかな?ってのも、すぐ分かったりするってのも、妙にスリリングだったりはします。金は無くとも、そんなスリルと、音楽はタダで味わえるという、パソコンって、本当に素晴らしいなぁ、とか思う今日この頃。そんなわけで、ヨーロッパ無銭飲食の旅は、まだまだ続くのでした。

EP3枚&オマケつき、ごちそうさまです。http://www.drunktank.nl/index2.php
DRUNKTANK MySpace http://www.myspace.com/drunktank

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コメント
この記事へのコメント
このドカドカっぷりはやばいですね
(いい意味で)
2008/09/18(木) 00:06:37 | URL | ピ #-[ 編集]
>ピさん
オランダは、こういったラウド感を持ちつつ、湿り上げてて哀愁だったりするバンドが多いので、ホント好きですね。
2008/09/18(木) 07:40:24 | URL | Ku-ge #-[ 編集]
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