High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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'90s EPITAPH特集 総括
'90s Epitaph特集を謳っておきながら、いきなり初日から、TEN FOOT POLEのEpitaphリリースじゃないモノから始まってるし、なんかTEN FOOT POLEが書きたかっただけじゃん、みたいに連発してみたり、DAG NASTYのあのアルバムで、何故か激しくモチベーションが低下してしまい、Dave Smalleyの声が聞きたくなくなって、DOWN BY LAWを書くのやめちゃったり、RICH KIDS ON LSDに行こうとして、DAG NASTYと同じ過ちを繰り返しそうになり、結局3枚もボツってみたり、RANCIDは、まぁ、他の人がやってるだろうしいいよねとか、あんまエグイの掘り出しても、きっと読んでくれてる人の耳に合わないだろうしなとか、途中、個人的に非常に散漫になりながらも、SNFU以降、少し気分も盛り返し、意外に思っていることは書けたよねとかって思って、少しは自己満足しています。
というか、きっと、なんか思いつきで書き始めた、BAD RELIGIONの"Recipe for hate"が、'90s Epitaph特集の始まりで、TFPの"Swill"を抜かして、OFFSPRINGまでが、'90s Epitaph特集ということで、よろしくお願いしたいところです。と、いつも思いつきのノープランです。

そんな中、結構オーソドックスで、聴きやすいということを念頭に置いてのチョイスだと思ってるのですが、やっぱホント改めてこの時代に聴くと、個性的で、面白いアプローチやサウンドを持ったバンドが多いなぁ、この頃のEpitaphは、と何か感慨深く思ったりすることなんかもあり、また、近代のメロディック・ハードコアを聴いている上で、改めて考えさせられたり、また新しい発見があったりと、やっぱ書いて良かったな、面白かったなと思える自分もいたりして、自分自身、勝手に納得できた部分なんかもあります。ま、ホント自己満なんですけど。

そんなわけで、いつも思うのですが、私みたいな者が書いた文章でも、そのバンドに興味持ってもらったり、聴きたいなと思ってくれる方が少しでもいたら、非常にうれしく思います。
喜ぶべきか、悲しむべきか、連日書いていた、この頃のEpitaphの作品は、廃盤も少なく、新品でも今だに購入できますし、あちらこちらの中古屋さんなんかでも、放り投げられてたりして、聴こうと思えば、けっこう楽に聴けたりするモノばかりだと思います。
この時代のパンク/ハードコアに興味を持ったり、今の高速メロディック・ハードコアに、ちょっと物足りなさを感じたりだとか、何かのきっかけで、興味を持った方がいれば、'90年代にメロディック・アプローチを始めた、このEepitaphのバンドたちは、近代メロディック・ハードコアのルーツを探す旅に出る上でも、欠かせないバンドたちであると思っています。

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