High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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HIGH-SPEED-FLOWER VOL.1 -The rising sun with which emotion begin to overflow- 4


R-P
10.HIDEAWAY (from "I'M ALIVE" 2007)
23.WISH (Previously unreleased 2009)
彼等のスタンスは常に独特だという印象があります。PASS THE JOEあたりとは対極の意味であろうにも関わらず、同じように自由奔放にその自らの音楽性を、好き放題のやり方で追求していくといった意味に於いては、このR-Pも途轍もなくパンクのスタンスを持ったバンドなのかもしれません。
圧倒的にテクニカル、そしてメタリックに迫る高速ナンバー"HIDEAWAY"。彼ら自身で多少手を加えられた形で収録しています。そして未発表の新曲新録にして、メンバー・チェンジ後、新生R-Pとしての初のスタジオ音源となる"WISH"の2曲を頂きました。その新曲ですが、デモの段階でのテイクも私は持っているのですが、完成した収録されているバージョンとのサウンド・プロダクトの違いに驚かされました。やはり彼等も、こと楽曲という作品に於いての拘りといったものが尋常ではなく、またある意味で、非常に変態的であるなとすら実感しました。全曲中、ツタツタいわしてないのは、実はこのR-Pの新曲と、BEYONDSだけだったりするのですが、その辺りも実に彼等らしい、彼等のパンク的スタイルだなと思います。"WISH"、思わず一緒に歌いたくなるような良い曲です。
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-160.html
http://www.myspace.com/rpjapan



COMINGTOOCLOSE
11.TAKE MY MEMORYS AWAY (Previously unreleased 2009)
全編に渡り展開されるメタリックなギターリフと、時にスクリーモの要素なども孕み、そこにメロディアスなフレーズが乗っていくという、最近の主流となりつつスタイルで、若い世代には抜群の訴求力を誇るであろうComingtooclose。彼等は未発表の新曲で新録の"TAKE NY MEMORY AWAY"での参加です。
今回の参加に関しては、音狂い。のKazuさんが第二弾もやるようでしたら、彼等も参加させてやってくださいとの旨のメールをくれて、それで、今回でも構いませんよといった形で参加していただきました。私の選択肢の中に当然あったバンドだったのですが、当初、今回の作品に於いてはもう少し違った意味合いでの範疇を予定していたので、自ら声をかけるのに少し躊躇していました。もっともそれは私の極々私的な哲学の部分に於いてではあるのですが。しかし彼等の参加によって、さらに解釈や奥行を出すことを考えるということの一因ともなり、そういう意味では、今回から参加していただいいたことは、非常に意味のあることで、声をかけてよかったです。この作品中、R-Pなどと同様の意味で、パンク云々の解釈と、近代メロディックの在り方とは何かを提示していると受け止めていただければと思います。
インストのバージョンも以前にもらっていたのですが、そのインストだけでも十分に楽曲として機能してしまうかのような、この楽曲にさらにメロディアスな歌が加わり、聴き応えのある一曲になっていると思います。
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-177.html
http://www.myspace.com/comingtooclose



NAFT
12.PRESSURE (from "THE AUDACITY OF HOPE" 2009 TASTY RECORDS)
メロディアス、メタリック、ポップ、キャッチー、そして高速。近代メロディック・ハードコアに求められるであろう要素、その全てを網羅したかのような、このNAFT。またその溢れるセンスと才能は、非常に早いインターバルで、次々と世にその作品をロール・アウトしていきます。
そんな彼等に提供していただいたのは、この作品と発売日を同じくする、彼等の初のフルレングス"THE AUDACITY OF HOPE"より、"PRESSURE"という新曲を提供いただいています。そういった意味では、同時の発表ですから、未発表新曲新録なわけです。まぁ、それにしても期待を裏切らない、メロディアスな高速チューンであることだなぁ。以前にも言いましたが、本当にこのバンドのある種のメロウさやポピュラリティーというのは、非常に幅広い範囲に絨毯爆撃できそうです。
とりあえず、4月8日にはお店で、本作と、彼等の"THE AUDACITY OF HOPE"を手にしていただければと思います。まぁ、ウチは弱小なので、彼等が世に思いっきり出たりしたら、レアになるかもしれませんので、収録曲被っても、そこはゲットしておきましょう。
http://highspeedflower.blog25.fc2.com/blog-entry-163.html
http://www.myspace.com/nafttfan

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