High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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しばらくオフラインの間に...
そんなわけで、先週までインターネッツが無い生活をしていたら、本当に社会と隔絶されてる気がして、もう少し時間が経過などしていたら、もう世の中とかどーでもよくなって、なんもせんでもいっかとかって考えになっちゃうところだったのですが、どうにかそれも回避でき、まぁ、しかしそれを回避すると、今度は逃げられない仕事が待っているわけですね。そんなこんなで、重要な話とか、そうでない話とか、メールの処理を一通り終えて、昨日はメールオーダーの返信と発送をしながら、終日サンプルを焼いてたりと、つか、サンプルまだ焼き終わらないし、アナウンスシートを裁断して、ケースに入れていくという、最も内職的にめんどくさい仕事も待ってたりして、まぁ、仕事はやれども、やれども、次が出て来るので、追い着くのにも相当な労力を要するんだなと。まぁ、しょうがないですけどね。
それ以外に趣味の部分でも、え?こんなん出るのぉ!!とかってのも、やっと知ったりして、これから予約入れたりしないととかってのも多くて、どないしょう、って感じです。で、色々と気になるというか、買わなきゃいけないなってのを、紹介がてらにちょいと列挙してみようかなとか。
まずはコレ。

GAN “DO THAT AGAIN? … AGAIN !?!”。もう、去年はABSで狂喜乱舞させていただいた、WATERSLIDE RECORDSさんから、今度はGANの完全ディスコグラフィー。いや、もう、待ってましたって感じで、私が持ってるのはLPだし、持ってないEPとかも入ってるわで、もうね、これは確実に買わなきゃいけないですわ。「初期GREEN DAYのポップさを45回転で繰り出すサウンド」ってのは、実に言い得て妙って感じですな。いや、すごく好きだったんですよね、ショボさとかポンコツさも含めて。で、その狙ってもできそうにない、ダメ~なイラストも素晴らしい。さらに素晴らしいことに、今回の作品も、そのイラストを書いた御大の仕事だそうで、今日的なテクノロジーを駆使してるにも関わらず、今回も抜群の破壊力を発揮で、もう色んな意味で期待せざるをえませんね。発売は6月初旬になったそうです。


で、UKと言えば、未だに何故か食指が湧いてしまうSNUFF絡み。DUNCAN'S DIVAS"UP AND AT 'EM"。ウチのコンピにも参加してくれたPONI-CAMPのエナポゥも参加してる、好評のカヴァー・アルバムの二弾。まぁ、選曲はいいのか、悪いのか、聴いてみないと判断がつきかねるのは前回同様な感じなので、だからこそ買って聴かねばなるまいって感じですね。つか、第一弾って2万枚も売れてんの?う~ん、ウチの100とか200倍くらいですね(泣)う~ん、ボクんちはホントにつくづくアリンコ・レーベルですな。まぁ、好評と言えば、ウチのコンピでもPONI-CAMPすごく大好評でした。INYA FACEさんから6月6日

 
で、いつもお世話になってるBELLS ON RECORDSさん。SKUMDUM、2連発。"Kågepunx, folköl"&"DEMONS FROM THE PAST"。いや、新作の民俗音楽/民謡的Trall回帰に胸がすくような思いがして、再認識せざるおえない感じになった彼等。いや、レアなんで音だけしか持ってなかったんだけど、これを機会にとにかく買わないとね。"DEMONS FROM THE PAST"は7曲も増量されてるっていうぢゃな~い。Kågepunxは発売中、早く買わないと。DMONERは7月1日、もう待ち遠しいね。

まだまだANOTHER DAMN DISAPPOINTMENTの国内盤も買わなきゃいかんなとか、WISEHEIMERの新しいのとかいつ出たのよ~とか、もう輸入盤とかも欲しいものが一杯で、仕事と一緒で、手の付けようがなくなりそうだけど、こうなるとパソコンの修理代とかが、改めて呪わしいね。死ねよ、富士通。と、何度も何度も、今日も富士通FMVを呪うKu-geちゃんでした。

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