High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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そんなわけでONE FOOTも2枚同時発売中です。
ONE FOOT flyer2

ということで、ONE FOOT。例のトラブルで、細々とした仕様の違いの話や、色々な裏話などお話しする機会を逸しちゃったので、Webフライヤーも発売中仕様に作り変えたので、少しお話でもしようかなと。
仕様は"ROLL THE DICE"のジャケットがオリジナルが8Pのブックレットなのですが、国内盤は見開き4Pに変更してます。制作費用的な面もそうですが、彼等はジャケのデータなど一切保存しておらず、jpgだけで、ブックレットそのまま印刷すると、歌詞はツブれてしまうし、どうにもならなかったので、内側の歌詞の部分は、新たに私が作った形になっております。またバックインレイの内側が、ケースをクリアして、1st.と合わせた色違いの仕様に変更しました。曲などの内容は全く変更はありません。
"NEVER ENDING"は6Pを4Pに変更。盤面を2nd.と合わせたものに変更しています。ジャケはオリジナルの表部分はなんかハミでてるので、ちゃんと位置をずらして修正してキレイにしてあります。そして最も大きな変更は、一曲目"NOTHING'S WHAT IT LOOKS LIKE"の冒頭部分の「か~め~は~め~波ーっ!」を割愛させていただいてることでしょう。いや、フツーにトラブルのもとでマズイので。少し残念だと思うのですが、その辺りご了承いただければと思います。
ともあれ、彼等の作品はInterpunkとかでも扱いが無く、"NEVER ENDING"に至っては、メンバーが2枚しか持ってなかったという、大変な有様なので、国内盤で全国どこでも注文できて、しかも2枚で1枚分くらいの値段設定しておりますので、探しておられた方も、多少の仕様の変更には目をつぶっていただき、ぜひ国内盤をご所望願えればと思います。

なんといってもウチのレーベルのアーティストモノ第一弾です。どうしてもこのバンドの"ROLL THE DICE"という作品はリリースしたかったので、レーベルとか始めて、外国モノのリリースするならこのバンドだよねってバンドの一つで、まさに計算通り、多少の紆余曲折はありながらも、めでたくHIGH-SPEED-FLOWER RECORDSのアーティスト第一弾の作品として、無事発売する運びとなりました。本人たちも交渉の経過の中で、ぜひ"ROLL THE DICE"をウチの最初のリリースにと言うことで、その記念すべき第一弾アーティストであるということを非常に喜んでくれており、それはこちらとしても嬉しい限りです。
で、大分前にお話したと思いますけど、その権利の交渉にあたり、ギターのToni Lópezと話を進めてて、とにかく安価で提供してほしいということで、ライセンスもかなり安い金額を提示してくれ、こちらもそれに応える形で、フルアルバムにして\1,260とかって金額で販売することにしました。まぁ、儲かるどころか、危ういというか、正直かなり厳しいのですが、男気には男気で応えなければなりません。とか、こんなこと続けてると、今にアボーンですが、まぁ、それもよかろうって、いや、ほんとはよくないけど、つか、今考えて、実際レーベルが回り出すと、こりゃあ無茶だなとか思いつつ、まぁ、そんなこんなで破格の金額設定です。で、おまけにじゃあ、1st.も一緒に出すかって話にもなりました。なので、"NEVER ENDING"のほうは、当初全く予定していなかったのだけど、なんか勢いと成り行きにまかせてGOという、実に私んとこらしいリリースで、ほんと何も考えてないのがアリアリですが、まぁ、それもいいかなとかって思ってます。たぶん二枚同時発売とか誰もやらんだろうし、1st.の現状での入手困難さを考えると、快挙だなとかって自己満足です。
私のオブラートとか一切皆無の、金なら無いぞ&お前らは全く無名だぞ的な、非常にエゲつない私の交渉方や、意向を、とても素晴らしいオブラートに包み、私の毒をとりあえず濾過し、ほぼ全てをマイルドにしてくれて、バンド側に伝えている、海外交渉HSF良心回路マモルちゃんも、色々と戸惑ったことなどあったでしょうが、彼らとの交渉が初の仕事となりました。で、マモルちゃんとも色々とディスカスしながら、試行錯誤も重ねつつ、以降、現在進行形で、色んな海外のバンドと話をしていってるわけですけど、そんな海外との交渉の指針や、骨子はONE FOOTとの交渉を基本に広げていってるといっても過言ではありません。
そんなわけで、ONE FOOTというバンドは、HIGH-SPEED-FLOWER RECORDSにとっても、あらゆる意味で重要な役目を担っているバンドだと言えます。当然のように、彼らとの関係は今後も続いていくので、ぜひとも、まだ見ぬさらに進化した彼等の新作といったものも、皆さんのお手元に届けることができれば素晴らしいなと考えております。

まぁ、お店ではコンピほど売れてるわけではないですけど、プレオーダーは非常に反応も良かったので、プレス枚数もそんな大した数ではないので、在庫あるうちに手にとって頂ければなと。彼等に関しては、とにかく自信を持って送り出すことのできる、技量と内容を備えたバンドだと思うし、まさにウチの第一弾アーティスト、そして看板としても、充分に機能してくれ、手放しでオススメできるバンドであると思っています。よろしくお願いします。

ONE FOOT MySpace http://www.myspace.com/1f

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