High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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V.A./HIGH-SPEED-FLOWER VOL.2 -Soul over the razoredge- 2


06.JT301 - CAB
待つしかないんだよ!俺達には何もできない!お前らは待つしかないんだ!どうしようもないんだ!1分以内に殺してあげる!チュ(^3^)/ ってな感じのショートチューンです!という、yossyからのコメントもまぶしすぎる、JT301の早漏短小チューンは、ストリーミングで全部流れちゃうぢゃないかの爆速、45秒で爆死。
前作同様に今回も、締め切り前にフラッとやってきて、チャチャっと新曲を録ってきて、やっぱ入れてとくる、ナイスパンク自己中なスタンスもAwesomeです。
そんなこと言いつつ、いつも彼らには参加してほしいなと思ってるのは、彼らの先天的に異常なパンク嗅覚と、それを自分たちで咀嚼しながら、斬新だったり、個性的なモノへと昇華する近代的センスといったものを、常に感じてしまうのせいなのだろうとか、まあ、んなこたぁどーでもいいか。
ある意味に於いては、NAFTクラスの天才だと思ってるので、そのNAFTとのsplitも待ち遠しいぜと思いつつ、それまで、Youたちはこの曲を着メロにしちゃいなYo(^3^)/
http://www.myspace.com/jt301



07.NOW OR NEVER - Routin Work
近作の3way splitでも、その存在感とその拘りを見せてくれたNOW OR NEVERは、同時期にレコーディングされた、splitには未収録の新曲、爆速ナンバーでの参加です。
前作でも同様なことを感じたのですが、彼らのその圧倒的な個性と破壊力といったものは、一見、他と相まみえることなどは無いのではないかなどと錯覚しがちなのですが、こういったコンピに於いて、彼らの楽曲をどの曲順に置いても、その位置や場所に応じて、実に多種多様に機能してくれるという、実は非常に高い汎用性すら誇っているという事実があるわけで、その辺りもこのバンドの真のクォリティの高さかなとか思うわけです。
こと単体でも、辺りを焼け野原にすることが可能な、日本国極悪パンク兵器。
http://www.myspace.com/noworneverjapanosaka



08.TAKAHASHIGUMI - rostskydda
まさかのSweden語。日本をSwedenに変える、まさに超圧倒的なまでに唯一無二の個性を有する、Japanese Trall Punk、高橋組。昨年の春頃にレコーディングされた未発表曲を収録。
日本よりもむしろ、本国Swedenでの人気や、評価が高いという彼らですが、Asta Kask、Radioaktiva RäkerといったSvensk母国語バンドに強く影響を受けているそのサウンドは、最近のSwedenのバンドよりも、よっぽどSwedenのバンドっぽく、その理解と拘りとともに、Svensk Trallへの大いなる愛情を感じさせてくれます。
彼らのアルバム、"Trall-I-La-La"はガチっ速くて、個人的には、Strebersを彷彿したのですが、まぁ、そういったStrebersとか、Radioaktiva Räkerといったバンドをご存じの人には、ぜひ一度聴いてもらいたい、異常なまでに突出した個性を誇る、日本でも、いや、海外でも類をみない、パンク希少種です。
http://www.myspace.com/takahashigumi



09.FREEGAN - What He Hopes
君らのお父さんやお母さんより、俺のほうが年上なんじゃなかろうか?そんな超若きパンク新世代、今回の21世紀枠とでも言いましょうか。以前発表していたデモの再録新録で初お目見え。それにしてもこのアー写はバカだな。
自ら志願してきた彼らですが、まあ、速い、短い、粗い(笑)と、考えようによっては作品のバランスすら壊しかねない彼らのサウンドなのですが、そこはそれ、その年齢に全くそぐわない先天的パンクセンスと、これからどれほどのキチガ...いや、パンクに成長するのだろうかという、わけのわかんない期待感が、今回の参加を踏み切らせたという。
周りのアタマのイカレた人に余計なことを教わりながら、こざかしいテクニックなどもちょい身につけたりした暁にゃあ、化け方次第では、日本最強パンク兵器のひとつに成長する可能性を秘めたティーンエイジャー、超危険因子。
http://www.myspace.com/freeganpunk



10.PASS THE JOE - Lazy Days
'90s Melodicを愛し、吸収し、それゆえに巧くなることすら拒み、別の意味で上手くなるという、思うがままに暴走を続ける元祖危険因子(笑)。そんな彼ら、作れば作るほど曲が短くなってきたとおっしゃる。そんな一分そこそこの曲が増えたPASS THE JOEの、一分にも満たない楽曲をご用意しました。
前作では、テクニックや近代的エッジのようなものを身に付けたがに思えたのだが、やはりそこはテクニックシカト、メタリックシカトのPASS THE JOE、一見退化したかのようなサウンドプロデュースを自分たちなりに構築し、さらに速く、さらに短く、'90年代へ向けて逆走するという。
次代は速くて短いのが正解なのか?なんか俺もそんな気がしてきたんだけど、深く考えるときっとロクなことにはならんだろう。なので、ま、いいや。そこのYouたち、この曲も着メロにしちゃいなYo(^3^)/
http://www.myspace.com/passthejoe

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