High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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V.A./HIGH-SPEED-FLOWER VOL.2 -Soul over the razoredge- 3


11.R-P - In The End
前作に続き参加、メタリック・テクニカル・メロディック、R-P。彼らの持ち味を存分に生かした、ポップなメロディ、前作を凌駕するスピードを誇る書き下ろしの新曲。
他のパンク色の強いメンツの中では、独特の存在感がありつつも、ある意味では、PASS THE JOE以上に好き放題に我が道を行き、メロディック・ハードコアすらもアプローチのひとつに過ぎないという、多種多様な音楽性を持つ彼らは、それこそがパンクそのものなのかもしれません。
彼らはいつも、完成前に粗録りのデモを送ってくれるのですが、それですら充分収録してもいいくらいなのに、さらにサウンドプロデュースを徹底した収録曲を送ってくるので、こちらとしては、その違いなんかもひとりで楽しんでたりしておりますよ。
http://www.myspace.com/rpjapan



2.The Back Ground - URGE
現時点発表している、正式にウチ所属の唯一の日本のバンド、宮城のThe Back Ground。しばしのお休み前に入魂の新曲でガチ飛ばしてくれてます。
リスナーの皆さんにはあまり窺い知れないことかもしれませんが、流通市場的には、ポストNAFTといったイメージが求められる昨今、まあ、NAFTほどのバンドはそうそういるわけがないのですが、だからこそ、その方向性や訴求に対応しうる、全方位攻撃が可能、かつ、パンク的な要素を持ちえた若者を探す必要があるわけですよ。そういった意味においても、私の今年の最初の選択は彼らだったわけです。先日お話したとおり、今回は残念ですが、そう遠くない将来、この辺りのお話は、彼らの単独リリースの時にお話しようかと思いますが、まあ、今は多くは語るまい。
とりあえず4月から一時的に活動を休止する、このThe Back Groundですが、それでもウチの期待のホープの一バンドであることには変わりないわけです。ともかく、彼らの単独作品も、近い将来、ウチからお目見えさせますとも。
http://www.myspace.com/thebackground1986



13.NOT SO YOUNG - I don't know nothing anymore
BELLS ON RECORDSの鉄砲玉的立ち位置か、名古屋高速メロディック・ハードコア、NOT SO YOUNG。私は、彼らの実にシンプルな行動理念や手法に、とてもパンクを感じてまして、その辺りがとても気に入ってます。
そんな彼ら、高速を名乗っておきながら、このコンピに参加していないのは納得いかないとの、こちらとしてもとてもありがたい参加表明をもらい、今回から初の参戦。彼らにしては意外にもメロウな味わいすらあるメロで、もちろんブチ飛ばす新曲を作ってきてくれました。
彼らも早くから話はしていたのですが、今回の曲を作るのもかなり苦心したようで、締め切りというか、流通のサンプル提示に間に合わせるため、実は粗録りのデモなんかが存在します。いや、苦労させちゃって申し訳ないのと同時に、そこまで気合入れてくれて感謝です。それはウチのプレオーダー特典に収めてますので、手に入れられた方は、完成版と聴き比べていただきたいなと思います。
http://www.myspace.com/notsoyoung04



14.Dirty Little Secret - Not Revolution
この界隈ではおそらく、昨今求められてるサウンドではないかと思う、メタリックな要素を多分に含む、神奈川メロディック・ハードコア、Dirty Little Secret。現時点で彼らのやりたいことを存分に詰め込んだという新曲です。
私は彼らの最初のデモの曲の、なんかドス黒さのようなものがとても気に入って、今回声をかけました。彼ら自身、色々と試行錯誤を繰り返しながら、この楽曲に関しても、かなり時間をかけてレコーディングしたと聞いたのですが、サウンドプロデュース的な部分でも、テクニック面でも、以前の作品より成長が窺える仕上がりを見せてくれていると思います。 
まだまだ若い彼らですが、今後どういったスタンスや、確立したスタイルを打ち出していくのかが、気になるところです。
http://www.myspace.com/dirtylittlesecretdls



15.LAST RESORT - Fiction
2008年東京で結成された、西海岸系Melodic hardcore/Melodic punkをルーツとするLAST RESORT。いろいろと視聴してる時に見かけた彼らの、"No risk no return"という楽曲の、もうなんかなんとも言えないメロディーがとても気になり、きっと知ってるに違いないと踏んだイデさんにお願いして連絡を取ってもらい、今回、新曲で参加してもらいました。
その哀愁を帯びたメロディーで、高速に突っ走ることがウリという、コンピのコンセプトにもピタリくるバンドです。今回の新曲をもらった後も、彼らはまたレコーディングに入っており、さらに出来たての楽曲も聴かせてもらいました。で、それもプレオーダー特典に入ってますので、プレオーダーの方は、ガッツリ2曲も彼らの新曲が味わえるわけですね。さあ、予約してください。
http://www.myspace.com/nakiotoshi

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