High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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V.A./HIGH-SPEED-FLOWER VOL.2 -Soul over the razoredge- 4


16.BETTER OFF TODAY - Useless Monster
Tokyo City Melodic Hardcore、2008年結成のBETTER OFF TODAY。まだまだ未知なる存在である彼らが新曲をお披露目です。
もう彼らに関しては、私は一曲ストリーミングで聴いただけだったに過ぎないのですが、つか、それ一曲しかスタジオ音源が無いとか言うてたのですが、その'90年代っぷりと、それを何気に消化した、ここ最近の若いバンドの中でも突出した、汁だくヨーロッパ感覚とでも言いましょうか、なんかそのようなものをビンビンに感じてしまい、今回参加してもらいました。
いや、一曲これだけカッチョいいのが作れるんなら、他の曲も良いに違いないという、前回同様、無謀かつ無計画な私なのは言うまでもないのですが、ね、間違いなかったでしょ?とか言ってみるよ。
http://www.myspace.com/betterofftodaybot0313



17.CONVERSATION ZERO - Internal War
オイオイ、右端のヤツ、チンコ出してるぞ、大丈夫か?パンク的にしか大丈夫じゃないバカ発見。そんなCONVERSATION ZEROも出来たての新録でひとつ。
石井くんはこんなに大丈夫じゃないのに、なんでちゃんとカッコいい曲とか仕上げてくるのでしょうか。確かデモの裏ジャケとかでもパンツはいてなかったな。それとどうして、あんなに下ネタ好きなんだろうか。メンバーチェンジとか色々あって、きっとストレスたまってんだろうなとか、そういった懸念は微塵も感じさせない、NOFXを彷彿とさせるイントロもイカすフリチン野郎の新曲ということでひとつ。
チンコ、チンコ言うてるオレが悪いのか?はたまた、チンコを放り出してるヤツが悪いのか?その答えはきっと、遥かなるパンクの荒野の彼方にあるぜ!
http://www.myspace.com/conversationzeropunk



18.FIRST RETRIEVE - Amphibia
名古屋メロディックの重鎮、FIRST RETRIEVE。元々この楽曲は、あるサーファーショップさんの商品のための楽曲で、世に出回らないかもしれなかった未発表曲とのことでしたが、今回、このコンピに提供頂きました。
3 way split以前に、この曲を聴いていた私は、ポッと聴き、そのストレートなメロディック・ハードコアっぷりに正直驚かされましたが、そこはやっぱりエグいフレーズとか端々に覗かせたりはきっちりやるという。
しかし、少なからずこの次代への歩み寄り的なアプローチは、彼らのメロディーの良さを一層際立たせ、明るいトーンの中にも、侘びたり、錆びたりするという、ほのかな哀愁を帯びた、水平線を感じるような曲であることだなぁ。
http://www.myspace.com/firstretrievejp



19.Sentimental - The Gray Sky
かのHIGH FIVE DRIVEとのsplitで彼らのことをご存じの方もいると思いますが、1997年結成、現在も神奈川を中心に独自のスタンスで長きに渡り活動を続ける、ベテラン・トリオ、Sentimental、待望の新曲です。
今年はなんと、初のフルレングスの発売も予定しているようで、既にレコーディングも終わってるとかいないとか。そんな驚きのプチ・ニュースも織り込んだりしますよ。
意外にもその甘い歌声から、元祖メロウ・メロディック・ハードコア的な立ち位置かなとか、今になってみると思いますが、まだまだ精力的に動き出そうとする彼らの、ドラマチックな新曲をまずはどうぞ。
http://www.myspace.com/sentimentalism



20.BEYONDS - 懺悔 開眼 明日
前回同様、昔の曲のセルフカバーをしてくれとかいって、谷口氏に苦笑いされてしまうわけですが(笑)、毎度無理なので新曲。新しいメンバーを迎え、昨年、レコーディングされた数曲の音源、その中で、どっちが良いかとウチ用に用意してくれた2曲のうち、より深い独自の世界観と、強烈なインパクトを持った、この"懺悔 開眼 明日"をチョイスしました。
ちなみにもう一曲はプレオーダー特典で聴いてください。現時点のBEYONDSの音楽性や方向性を考えると、どちらも無茶をさせたアップテンポなのだろうなあとか。まあ、今回もテッキンが色々と気を遣ってくれ、ホントいつもすまんね。
この界隈の人では、おそらく現在のBEYONDSというバンドは、それほど身近な位置には存在しないのだろうと思うのだけど、それでも、このバンドが今アクティヴであること、そしてかってはその先駆として、日本のメロディック・ハードコア・シーンに大いなる遺産を残したということは、誰かが語る機会をもたないといけないわけです。
http://www.myspace.com/beyonds1990

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