High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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V.A. -EPITONE VOL.2-


前作では3枚折カラー印刷だったジャケは明らかに圧倒的に退化した白黒印刷、つか、デザインとかあったもんじゃない、まっ黒に字書いてるだけじゃんという、BRÖÖLの中でも、最もミもフタも無いクソジャケを纏った、BRÖÖL 011、1995。

まあ、中身のほうも、前作の延長線上にありつつ、一発目からレールを反れてたり、各駅停車だったり、今だからこそ感じる部分かもしれないが、前作のような確固たるVarious swe skatecore的なテーマといったものも希薄になり、一連の流れではない感じのバンドとかもいるし、楽しさや面白味はちょっと薄れてしまっている感がしないでもないなと。まあ、好みの問題か。
そのメンツのほうも、ADHESIVE、VENEREA、EPIDEMIC、FUDGE WAX、SENSELESS、STEALTH、FOREHEADSと、これまた、良く思ってあげたほうがいいのか、とことんソコソコなのか、正直わからないぜ。VENEREAとかSTEALTHとかも既作で、何かと手間とか苦労がかかってない感じがすんのね。まあ、クソ高い金を出してまで、苦労して探す必要は全くないねと言いきってみるね、ボクは。

B級的破壊力としても前作が遥か彼方に上を行っている感が否めず、コンピの割には、初見の人には、あくまでモノホンのB級ソコソコな質感と全体像を感じさせ、特殊なマニア向けもしくは、ある特定のマイナー女優のAVのように、あくまで、ヌける人にしかヌくことはできない、また場面ごとに極たまにしかチンコが反応しない作品だ、とかまで言ってみるよ、ボクは。

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