High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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V.A. -EPITONE VOL.3-


思いっきり叩きたくなるクソジャケのVOL.2から打って変って、今度は激しい色使い、で、表ジャケとバックインレイのデザインが全くマッチしていないという、アホみたいにフルカラーかましてみました、極彩色で。でもいつものように中面はモノクロだよ。しかし印刷技術だけは格段に向上したなと感じさせる、BRÖÖL 015、レーベル晩年の1996年度作品、empty RECORDSとの共同リリースってことでいいのか。

さあ、その中身は既に力尽きようとしていたのかってほどの無名の嵐。有名どころはみんな卒業or他所からリリース。その初期の天然にスマッシュヒットなメンツで繰り広げていた、少しポンコツSkateワールドの遊園地へ遠足的な楽しさからすると、少し哀愁すら漂う、かなり切ない夕暮れの公園で缶ジュースとポテチを持ち寄り、近所の迷惑にならずに、あまり大声出さずにやってる感じだ。というか、そのものズバリ、とにかくこのCDは音が小さすぎ。

そんな中、MOOZEDってバンドがギターがチリチリ言ってたりするけど、高速に哀愁が炸裂してて、中では圧倒的に素晴らしい。あと、CASCADEってのがちょっと上等なメロと演奏で良し。
まあ、他にも時々、おっ、とかって感じのもあったりするんだけど、なにせもう全体、出音が小さすぎ。もうケツのほうとか聴こえないのとかいるぞ。とにかくこのCDは音が小さすぎ。

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