High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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VENEREA -SWOLLEN-


ここ最近、決してヒマなわけではなく、玩具の仕事のほうが異常に忙しないわけで、むしろ超多忙なわけですが、そんな中でも、思うところあり、流れに任せて毎日更新中。
そんな忙しい中でも、ぷっすまの"彼女が水着に着替えたら"とかは観るよ。おかげで、あらびき団をかなり見損ねてしまったわ。つか、中山裕介、もっとエグイの本気で選べよ、金の水着のおねぇちゃんのパレオみてぇなヤツむしり取ったらんかい、最後の襖破くのとかはホースとかで放水しろや!!
しかし、なんか昔に比べ、、めっきり露出度が低下してしまったなとか、クソが、思いつつも、これを毎週やってほしいと思うのだった。

それはさておき、VENEREA。BRÖÖLへの最後の置き土産、かつ、ダサさとクサさへの置き土産。1996年作、BRÖÖL 013。まずジャケが意味不明でなんかダセくね?つか、何故、バックインレイの写真をそのままジャケにしなかったのだろうかと、いつ見ても思う。

まあ、しかし、この作品までは音のほうも充分にダサイのがいい。狙ってなくても、色々な部分、要所、要所に、ダサポイントを散りばめてくるところに変態的に好感が持てる。ただ、ちょっとカッコつけようとして、ホントにまあまあカッコがつきかけたりする部分とかがある分、当時、私的には"SHAKE YOUR BOOTY"ほどに愛情を注げなかった一枚だ。
まあ、しかし、今聴くと、ダサさとストイックさが相俟って、そんな悪くもないなとか思うのは、私が歳とっちゃったせいもあるのだろう。

なにはともあれ、以降、彼らはトラクターを捨て、段々と新しいスポーツカーに乗り換えて行き、田んぼの畦道から卒業し、ハイウェイを突っ走るようになるわけですね。
しかし、幸か不幸か、纏わりつく古き良きSweden臭といったものは、絶えず持ちえていたと、どこかに感じさせてくれたところが、このバンドを決して嫌いになれなかった理由なのかもしれないです。

VENEREA Official http://www.venereapunk.se/
VENEREA MySpace http://www.myspace.com/venereapunk

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