High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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Yes!プリキュア5♡
プリキュア5、スマイル go go!/キラキラしちゃってMy TrueLove!プリキュア5、スマイル go go!/キラキラしちゃってMy TrueLove!



みんな、げんきっ?きょうから、このはいすぴぃどふらわぁは、アニメがだいすきな、おおきなおともだちがあつまる、ゆかいなサイトになることにけってぇ~いっ!!
いや、冗談です。ウケるかなと思ってやってみました。本当にスミマセン、ご迷惑をおかけしますが、恒例のヨタ話です。今日は望まれてもいないのに、アニメについて語ります。まぁ、アレですよ、いくら好きでもパンクの話ばっかしてちゃあ、世間が狭くなります。ここはひとつ、日頃触れていないモノに触れてみて、脳ミソを溶かしてみましょう。私のようにドロドロに。

私の生業がガシャポン屋なのは、既に多くの方がご存じかとは思いますが、キャラクター商品を多く扱うし、お客さんとの話もあるし、なるべく、最近のアニメや特撮は見るようにしています。
この仕事を始める10年前頃は、本当にアニメとか全く見ていなかったのですが、また、店を始めた当初は、仕事上見ている感がありましたが、もう、今では本当に自分の意思で、ガッツリと見ています。もう、日曜の朝とか、ボクもテレ朝キッズです。まぁ、そんなこんなで、最近のアニメは、観れるものは、大概見てます。で、時々泣いたりもします。チョッパーの桜とか、もう号泣です。
もっとも、小学生くらいの頃までは、もう異常なくらいテレビっ子だったので、アニメとか、特撮もガチで見ていて、その上私は、変な記憶力が異常に優れていたりするので、その頃見ていた番組のタイトルとかもちゃんと覚えていたり、あまつさえ、怪人や怪獣の名前を言えたり、エンディングテーマすら、口ずさめるほどです。
しかし、今の仕事にはそれが非常に役立っています。かなりブランクはありましたが、現代のアニメや、特撮も、抵抗なく見れるようになったどころか、最近では、ウチのお客さんより、詳しいほどのマジオタぶりです。私の本質的な、マニアックで貪欲なコレクター精神と、変質的評論家体質は、ことパンク以外のあらゆる所でも、いかんなく発揮されるわけです。

それにしても、本当に日本のアニメは素晴らしいです。その作画といい、技術といい、脚本といい、もう、どれをとっても世界一だと誇れます。政府も、この素晴らしく商品的価値の高い、日本のアニメーションを、本腰を入れて世界にプロモーションしていくべきです。また、行政的に推奨していくなど、なんらかの政策を進めていただきたい。
とはいうものの、日本において、アニメやマンガといったものは、所詮は子供向けであるだとか、低~い文化レベルの大人たちが、その作品の本質を見ることをせず、明らかに幼稚な作品であると、決め付けている感があるのは、今も昔もあまり変わらないように思います。
昨今、宮崎駿氏の作品などが、興行的にも成功を収め、世界的にも評価が高いため、文化レベルの低い大人の方たちも、宮崎アニメは別格かの如く、劇場などにも足を運んだりしているようですが、私から見れば、愚の骨頂、チャンチャラおかしい光景にしか映りません。アニメに大人が見ても恥ずかしくないだとか、何言ってんだろう?という感じです。あえて言おうカスであると!!という感じです。
はっきり言っておきましょう、成人が、「もののけ姫」を劇場にカップルで金を払って観にいくのも、日曜朝に、オタクが一人でリモコン片手に、「Yes!プリキュア5 GO GO!!」を観るのも、まったく同じです。「宮崎アニメはなんか違うよね」だとか、「考えさせられるね」だとか、日頃、アニメも見てないふぜいが語るのは、もっての他です。「アンタ、バカぁ?」といった感じです。また、そういった輩は、秋葉原などに集う、高度な文化レベルの持ち主たちを、バカにしているようですが、キモいとか言ってるそこの女、バカはお前らのほうです。
また、同様にハリウッドで作られた、ハナクソアメリカンヒーローものだとかは、行列作って観にいったり、いけしゃぁしゃあと、最高だとかほざくのですが、ハリウッドでアメリカ人が金かけて作ってるのは、もうそれだけで、素晴らしいとか勘違いしちゃってる、ユルイ大人も多すぎです。覆面付けて、マント羽織って、カッチョいですか?「仮面ライダー電王」のほうが、よっぽど大人から子供まで観れる娯楽作品です。
とまぁ、いろいろと私見を述べましたが、要は日常の、アニメーションや特撮も、ドラマや、ハリウッド映画のように、愛や、勇気や、希望や、友情と、何かを伝えたい大人が、次の世代の子供たちへ、精魂こめて作っている作品であるということです。それは時に、Over40のオッサンの心にさえ響くことが多々あります。決して見もしないで、ツマランだとか、幼稚だとか、言ってはいけません。自分の目で見て、耳で聞いて、感性で感じること、そして、それを次の世代へと繋げていくことが、日本の文化レベルの向上を促す方法だと思っています。

えっ、Yes!プリキュア5 Go Go!ですか?当然、見てますよ。もう、去年のYes!プリキュア5から。何とはなしに一話を観てから、続きが気になって、今だにガチで観てます。主題歌は去年のほうが好きなので、今回画像はそれにしました。主人公のぞみちゃんの、おバカ&食いしん坊っぷりと、ウルトラ・ポジティブ・シンキングは、見ていて実に痛快です。

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コメント
この記事へのコメント
ku-geさんが宮崎アニメや鼻糞メリケンヒーローなんかの界隈で踊ってるスイーツな奴らをぶった斬ってくれてスッとしました。

あいつ等の映画は爆発シーンと喧嘩と半端なピンチとラブロマンスで起承転結を組むばかりで中身が無い気がします。
あの技術とノウハウを活かして低予算でセスナ機を変形させるようなロボット物なんか作って欲しいもんです。

まあでも映画だけでなく世の中何でも前評判とか、有名人が誉めていたとか、見た目がお洒落とか、そんなスイーツな判断基準で踊らされてるばかりなんですよね。

国民の殆どが”あるある会員”って奴ですかね(笑)

ps
パンクに疎いオイラにとってこのブログは勉強になります、、、これからも色々と紹介してくださいね。
2008/05/25(日) 10:33:39 | URL | 妄想X! #mQop/nM.[ 編集]
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