High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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モチベーション
上がりません。というか、文章すら全く書きたくなくなってます、ホントは。う~ん。もうJリーグも開幕したというのに。そんな私はというと、アイリス観たり、TVショーを観ながら、東大卒という以外何の売りも無い、きっしょく悪いクソ女が好き勝手なことをほざいてるのを聞いて久々にTVなのにキレたりとか。つか、死ねばいいのに。
あ、あと戦国BASARAにハマってしまいました。アクション、スペクタクル、無限のバカとちょいとエロ、そんな全てが詰まったとても良いアニメですね。1st.シーズンもオマケの13話とかまで全部一気に観てしまいました。いや、面白かった。後半は影の薄い前田慶次の活躍する13話での毛利元就のクソ野郎設定は2nd.シーズンへの伏線か?とか。まぁ、こいつは腐女子もハマるはずだねとか。ともかく追いついたので今度の日曜日の夕方からはボクもレッツパーリーな感じです。なんかゲームとかも欲しくなったな。

いやね、レビューとかもしたいのはヤマヤマなんすけど、なにせ今聴いてるのは、昔の引っ張り出して、THERAPY?とか、NED'S ATOMIC DUSTBINとか、GOO GOO DOLLSとか、果てはDURAN DURANとかだったりするんで、みんな興味ないっしょ?いや、そんなんでよければ、レビューとかしよっかなとか思ってますが、もう、なにせ長きに渡るスランプなもので。
そんな中、メールとかは相変わらず世界中から来たりするという。こちらのコンディションはお構いなしに。色々と英訳して数件返事を返してたりすると、一日終わっちゃってたりして、う~ん。そんなこんなで、スイスの大変結構なバンドとかもメールくれたりとか。日本のレーベル探してるようですね。そらこっちも、ものっそ興味はあるんですが、なにせ金が無いし。なにせ毎度まいど棚からボタ餅はコブが出るほど落ちてきてる気はするのですが、こちらは歯が一本も無くって食えないという。無理に呑み込もうとすると窒息して死んでまうという。
まあ、しかし、ぶっちゃけ、これだけ直接バンドからCD買うことも簡単だったり、違法フリーDLサイトが得意げな顔で横行してれば、正直、海外のバンドの国内盤出せとかって、そりゃ無理な話なんですよ、現実問題。
なので、ウチ的には、海外モノはもうウチしかCDとして現物化しないモノしか出さないつもりなんで、この亀の歩みでもしょうがないでしょうという。

前述した違法フリーDLというものに対する今の考えを述べさせてもらえれば、なんの権利も、己の一枚分以外のなんの金銭的負担も持たない者が、宣伝と称し、他人の持ち物や権利を自由に扱うのは、外道、下法以外の何物でもなく、彼らののたまう宣伝とは即ち、自己中心的な偽善や自己満足以外の何物でもないと思うようになりました。
本当に善意の宣伝というのであれば、数曲でよければ、すぐに提供してあげますって。おまけに感謝の言葉すら添えて。何も全ての曲を丸投げして商品をタダでくれてやる道理は無いはずでしょう?
また、それを指摘すれば、お前は金儲けのためにそのようなことを言うとのたまう始末。いや、そりゃそうですよ、金のためにやってますとも。また元々そこには大きなお金と膨大な労力がかかってるわけだから、あたり前でしょうが。こちらは君らのような頭のイカレたガキの趣味や遊びでは無くて、それを生業としてる仕事ですからね。それでご飯を食べ生活をするわけですよ。君が毎リリースごと、それに見合う金よこしてくれて生活保障してくるってんなら、そら、ウチのだけは自由に使ってくださいよって話ですけどね。
すると今度は、バンドで金儲けをするななどと仰りそうですが、オタク様が何様かは存知あげませんが、それでは、エイベックスだろうが、SONYだろうが、世界中のどんなアーティストに向かっても、聴いてやるからタダでよこせと言ってみるといいでしょう。聴いてほしければタダでなんでもかんでもDLさせろと言ってみればいいでしょう。そんな道理がどこの世界でも通用するはずが無いはわかるでしょうに。一枚プレスだろうが、千枚プレスだろうが、ツアーの交通費だろうが、ちっさな宣伝一つとってみても、この世に金かからんでタダで何でもまかり通る道理なんぞは存在しないのですよ。ソコを否定すればCDはおろか楽器すら買えないんですよ。盗む、かっぱらうは、普通の国では犯罪だと思うのですがね。コソ泥はコソ泥らしく、せめてコソコソとやってほしいものです。

ストリーミングの動画を見てるヤツでは説得力も無いし、また、年寄りの戯言や時代に置き去りのバカの言い草かもしれませんが、いくら時代が変わったとはいえ、インターネット上でのモノの価値や考え方は、やはり現実的なそれとは異質であり、匿名であれば日頃は決して行わないであろう自己表現すらも可能にさせ、流れの中で否が正になることさえありうる。本来、価値のあるべきモノが、価値や意義を失くしていく様は、そういった流れの一部にしか過ぎないのかもしれません。
自分自身もその流れの中に身を置くと、何を持って善しとするのか全く見えなくなりそうな昨今ですが、上っ面の薄っぺらい喜びを一時的に得ることで、それは一時の流行にしか過ぎなくなってしまい、そして、本来の価値や喜びを見出すことができなくなってしまったモノは、次代へと受け継がれていくことはさらに困難を極めるであろうということが予測され、それは、とりわけマニアックなモノであればあるほど、ただ斜陽の道を辿っていくばかりなのではないかなと、最近思い始めています。

おっと、なんか書いていたら、なんか別の方向へと向かっていってしまい、なんか逆に余計にストレスが溜まってきたので、また、近いウチになんも考えんクソレビューでも書くことにします。では、股。

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コメント
この記事へのコメント
いやはや
音楽を愛するという事から離れていき、コレクターの世界に入る。レビューもパンクから遠く離れた???なものも多い上に、SOUL SEEKやらでゲットしたものまで、手元にあるかのように自慢したがる。そんな傾向を感じます。手身近にもっとパンクは手ごろな価格で落ちているはずなので、店に足を運んで失敗や、成功やらの出会いをして欲しいものです。
2010/07/16(金) 09:33:34 | URL | ゾリ #3DpfYUu6[ 編集]
>ゾリさん
時代が流れ、パンクへの接し方や愛情の注ぎ方が変わったとはいえ、もっと他に有り様もあろうにとは常々思っていることです。
失敗の中にも、聴くべきものや、興味を引かれるものがあったりする。そこに何かを感じて買って失敗したわけだから。それは経験として残っていくわけだから。
そして、失敗しないように、耳や感覚をより働かせるようになる。

また、ルーツを辿ったり、他のジャンルを聴こうとしなくなってきている時点で、周りの音楽すら薄っぺらいものになっていくと感じる。
愛し方を間違っている者が称賛されるといった一部の風潮こそ、最も忌むべき事象だと思うわけで、そこでは、高速メロディック・ハードコアといったものも、所詮、時流に乗った流行りのモノにしかすぎなくなり、さらにパンクの匂いを感じなくなっていくのかもしれません。
だからこそ、Skate punkなる呼称は決してすべきではないと思うし、文化が音楽のを呑み込むのではなく、音楽が文化を興し紡いでいくのだと信じたい。'70年代のパンクがそうであったように。そして、パンクはPUNKとして、愛を持って接したいといつも思うわけです。

2010/07/16(金) 11:26:15 | URL | Ku-ge #-[ 編集]
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