High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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友達というものは・・・
昨日、思いもよらなかった友人からメールが来ました。私のバンドの結成当時のギタリストです。現在、彼は音楽とは無縁の仕事をしており、幸せな家庭を持ち、愛する妻と子供もいます。仕事の出張の関係でこちらに来たとのことで、時間が取れるなら、会えないかとのことでした。彼とはなんと実に20年ぶりの再会です。
無論、私は一も二も無く、すぐに彼に連絡を取りました。ここ最近、これほど心が躍るようなことはついぞ無く、まあ、いいオッサンがこっぱずかしくも、まるで恋人にでも会おうかというような、ウキウキウェイクミーアップ感とでも言いましょうか、ともかく、本当に随分と久方ぶりに夜の市街地へと出かけました。そして、随分と色々な話をし、本当に楽しい時間を過ごさせてもらい、良い酒を飲ませてもらいました。

彼は一年ほど前に、たまたま検索の拍子に私のブログを見つけたらしく、そのあまりの色々な変わらなさっぷりに間違いないなと。で、それから見てくれているとのことでした。
ま、しかし、じゃあ、なんでもっと早く連絡よこさねぇんだよってなことを彼に問うと、私自身はす~っかり忘れていましたが、彼とは酷い喧嘩別れのような決別の仕方だったそうで、彼曰く、それがずっこ心のどこかにひっかかったまま、これまで過ごしてきたそうです。それで、私に謝りたいのだけど、どうしたもんかなと考えているうち、また時間は経過してしまったそうで、そうこうしてるうち今回、たまたま出張が大分だったということで、会えるものなら、きちんと会って当時のことを謝罪したかったとのことで、本当にかなり意を決してといった感じで、私に連絡をくれたんだそうです。
つか、俺どんだけぇ~って。んなこと謝る必要なんて全くねぇって(笑)。所詮はお互いケツの青いガキでしかなかった頃のお話。当然の如く、彼が一方的に悪かったわけなど決して無いだろうし、たぶんに俺がまた烈火の如く罵詈雑言を並べ立て、彼を追い詰めちゃったりしたのだろうなとかってのは、容易に想像がつくので、そんなもん引きづってたんだとしたら、むしろ謝るべきなのはこちらのほうですよ。いや、謝んないんですけどねボクは。もう忘れとるし。
まあしかし、コイツのこういう繊細さや気づかいってのは、ある意味、ほんとに彼らしい優しさや、思いやりのある部分で、そういう当時から俺に全く欠如してた部分を、コイツは影で補ってくれてたんだろうなと。で、そういった部分は、現在の彼の医療関係といった仕事にも大いに繁栄されてるんだろうなと思ってます。

まあ、それにしても、友達や仲間ってもんは、いつ会っても本当にいいもんですよとか、今さらそんなガキみたいなことを改めて思っちゃうのも、悪くないよ。歳取ったらなおさらね。
20年ってのが長いんだか、短いんだかよくわかんないけど、本当にひさしぶりに会えてよかったよ。
また、当時ほんとチンピラみたいでアホだった俺達に、すごく良くしてくれていた人ともほんと久々に会えたし、その人がまだ音楽のお店やってるのもとても嬉しかったし、そこで飲めたのもとても楽しかったです。また寄らせてもらいます。

これまでだってずっとそうだったし、もちろんこれからだって、俺はいつだって、みんなのことを友達だと思ってる。仲間だと思ってる。本当に気軽に連絡をくれればいいよ。つまらん気なんぞ遣わず、いつでも誘ってください。

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