High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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PSYCHOMANIA -SUICIDE-
メンバーも変わっちゃったり、LIVEの客層も変わっちゃったり、弾ベルが外れ全体的にスパイキーでなくなり、まあ、それでもパンク色やハードコア色ってのは残ってる頃ですかね。
1989年の2曲入り無料配布テープ。確か100本くらいバラ撒いたはず。つか、ジャケット現存してねぇし。いや、まあ当時はあったんだけども、もうどこ探してもウチにも無いという。そんなわけでノーイメージでスマソ。

それにしてもスタジオで金払って録ってるのにも関わらずボーカルとかこもりまくりのクソクォリティー。なわけで、こんなもん金ももらえんし、ソノシートにもできんわ。もうタダであげるわって感じだったか。なにせ色々と当時の機械のローテクさとウンコテクノロジー感を感じさせる一品。
まあでも、A面の"SUICIDE"って曲は自分的には今もけっこう好きな曲で、歌詞も攻撃的だし、ハードコア風味のパンク的な楽曲と思うし、当時こういうのやってるヤツってあんまいなかったと思うし。で、同様の感じで"Deadly Abed"って変則ハードコアな曲あったんでそれ録ろうって思ってたんだけど、メンバーから俺達が目指すところはハードコアでは無いだろう的な猛反発にあい、B面は当時お客さんのおんにゃのことかに人気のあった"Nothing"っていういかにも土着ビートバンドっぽい曲になったのね。いや、ま、どれもこれも結局俺が作ってるんだけどもね。
ま、しかし、俺の目指してるとこは常に一風変わったハードコアだったんだけどもな。う~ん、噛み合わねぇな、うん、まったく噛み合わねぇ。ま、いっか、ちょっくら酒飲んでくらぁっつって、酒、酒、オメコ。オメコ、酒、オメコ、コーマンの日々って感じ?ま、人生思うようにはいかないもんでゲソ。

オマケの可愛い顔して脳内ケダモノ心は鬼畜ギャラリー
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きれいな顔してるだろ。死んでるんだぜ、それで…嘘みたいだろ。たいした怪我もないのに、ただ、ちょっと打ち所が悪かっただけで動かないんだぜ。な、嘘みたいだろ。そうです嘘です。今も体積が3倍くらいになって髪の毛5分の1くらいになって中身は丸く見た目はイカツくなって今もここに生きているでゲソ。本当に色々打ち所が悪かったでゲソ。

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