High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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PSYCHOMANIA -誰かハイドを知らないか?-


な~んか当初の思惑とはかけ離れ、世間のバンドブームみたいのも手伝って、大分シティーのおんにゃのことかから絶大な人気を誇ったり、表面的にはリア充丸出し、驚きのスポンサーまでいたりしたという、かなり調子コいてたウンコバンド、表の全盛期。1990年、8曲入りテープ。つか、金あるならレコードくらい作れよって話ですが、まあジャケとかはちゃんと印刷とかしてて、それなりの仕様。
ちなみにジャケのお坊っちゃんは財閥の御曹司でありながら訳あって幼い頃庶民の家に預けられ足ながおじさんから送られたマシーンを愛でてるおそらく2、3歳頃のボキ。

ま、しかし温いね。温すぎるな。当時は時期的にもジュンスカみてぇな曲作れとかメンバーに強要されてたし、なんかそんな風味が全編に渡り臭い立ってる、パンクと呼ぶにはかなり温い作品。まあ、そう言われても実際そういう曲を作ってる俺自身、やっぱちょっとは色気出してたんだろうなとか思うんですけども。
で、そんなこんなでメンバー間の不仲もここにきて極まれりって感じの奴等が揃ったところでそんな良いもんができるわけは無しという感じではあるか。
New Roseのカバーが"Live Shepperton 1980"Ver.だぜとか、DAMNEDオタ的なことを言ってみたりするが、当時のメンバーにも、今の若者にもきっとどうでもいいことなんでしょう。
そんな中、WILLARDチックな"悪意という名の街"と、この頃にして既にオルタナってる"DOPE FIEND DRIVE"って2曲はとても気に入ってたりするのであるが、奇しくもこの2曲のみが俺名義でなくて、バンド名義の作曲という。まあ、歌詞はもちろん、メロディー作ったり、補足して構築とかってのはほとんど俺がやっちゃってるわけだからアレですが、やっぱ元々のリフとかヒントがあってこういう形になったわけで、そういう意味でのPSYCHOMANIA名義。ましかし、そういうの今んなって思うと、キチンと他の奴を交えて曲作ってたら、この頃のヤツでも結構良いのんできたんとちゃうかなとか思うんですがね。ま、とはいえ、働くと負けくらいのヤツしか揃ってねぇからやっぱ無理な話か。
ポップでキャッチーとか言うと聞こえはいいが、俺自身にはんなことは屁のつっぱりにもならんですよ。

んなわけで、"悪意という名の街"に関しては今風にカチ飛ばして新しく録り直して新作に入れてみたの。
http://psychomania.bandcamp.com/
んでもって他に特筆すべきはかのユースケサンタマリアがコーラスで2曲参加してるんですが、ユースケが有名になったのでこれをなんとかしてお金に変える方法はなイカ?とかは常に思ったりもしてるでゲソ。つか、貸した本返せや。

オマケのwithサンタマリア
http://hsfr.jp/contents/0/img_1335489359102575.jpg
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