High-Speed-Flower
徹頭徹尾高速哀愁。HIGH-SPEED-FLOWER RECORDS レーベル情報、高速メロディックパンクを中心に、バンドや音源について書き連ねていきます。
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幻小僧


昨日はなんか20年ぶりくらいに朝っぱらから練習スタジオってのにわけもわからず召喚されてしまいました。
そんなわけで、私はこの幻小僧というバンドでなぜかベースを弾くことになってしまいました。
え?ベース弾けるのかって?ははは、弾っけるわけないじゃ~ん。つか、昨日生まれて初めてアンプに突っ込んだベース弾きましたよ、というか、弾かされましたよ。で、あんま弾けてはいないと思うんですけども。
ま、それでも、別に弾けようが弾けまいが、カッチョよけりゃあ何だっていいやとかって、この師匠たちが言うもんだから、じゃ俺もそれでいっかって感じで。
いやいや、この人たちはね、俺より歳が6つも上のくせに、ある意味でははるかに俺より狂ってるからね(笑)。そもそも俺入れるのだって酒の席でのテキトーな話から始まっちゃってるから。

そんなこと言いつつ、俺もまんざらではないのよ。この人たちは俺が高校生くらいん時から、名前も音楽性もまったく変わらず、今もそのイカすバンドスタイルを貫いているというキチガイ師匠だからね。当時の大分のバンドマンで知らない人とかいないと思うし。俺自身もすげぇリスペクトしてるし。でもって、そんなおおいた的にはPSYCHOMANIAのボーカルが幻小僧のベース弾くとかって、なんかちょっとうすらカッチョいい感じすらしちゃったりするぜという。

ま、そんなわけで、この歳になってはじめてのおつかい状態で、なにかとケツもこそばゆいのですが、この結成から30年とか軽く越えちゃって、俺が入っても平均年齢49歳っていう恐るべきバンドで、ちょっくらロックンロールってのをたしなんできます。ま、ベースとかちっと弾ければ問題なし、ともかく問題起こしてクビにならんければいいなとかって謙虚な気持ちでいます。

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